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08/18 : W杯予選、1位で通過したけれど…?

日本vsイランのW杯予選最終試合は
消化試合であるわりには、
けっこう気合の入ったいい試合だった?
ところもあったありましたね。

立ち上がりにいつも遅れをとる日本代表ですが、
今回は、珍しく最初からペースアップしていました。

主力組みと言われる国内Aグループも
先日の東アジア選手権の北朝鮮戦での最悪のデキで
先発メンバーからはずされたせいで、
お尻に火がついたためか、必死でしたね。

とくに、三都主は相当に危機感を感じていたプレーでしたよね。
これまでの三都主は、マスコミをはじめ多くの人から
疑問視されていたのにそのままジーコに使われ続けていましたから、
このあたりで頑張ってもらわないと。
今回のイラン戦では、守備に対してずいぶん意識を高め、
体を張ったプレーで、いくつも危険を防いでいましたね。
やればできるじゃん、と少しだけ見直しました。
でも、やっぱり好調不調の波が激しいので
バックアッパーは絶対に必要だと思いますが。

ジーコ監督やイランの監督は、
アジアのトップを争うにふさわしい試合だった
というようなことをいっていましたが、
やっぱりどこかで気の抜けた部分もあったと思います。

見ている側には、まったく緊張感がありませんでした。
これまでのW杯予選の試合に比べて、
ボーッとしながら見ていたような気がします。

選手側では、とくに前半はイランがまったく腑抜け状態。
あの相手なら、前半のうちに大量点を取りたかったですね。
ただ、きちんとそれなりに後半を修正するあたり
さすがイランといえるかもしれません。

それに対して日本は、後半の集中力がガタガタでした。
2点をとった後の気の緩みは、あからさまでした。
たぶん、本番ではありえないと思いますが。

さて、W杯ドイツ本戦の23人は、誰になるのでしょうか。
もしかしたら、ヨーロッパ組の
稲本や小野も安泰ではないかもしれませんね。
とくに小野はケガが多すぎて、ベストなパフォーマンスを
見せられるかどうか心配です。

それからFWの枠も激しい争いになりそうです。
高原、柳沢、大黒、玉田、田中達也、巻、久保、大久保。
はたして、誰が生き残るのでしょうか。

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