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08/12 : 石垣・黒島の旅② 「黒島港北のボートスノーケリング」

黒島港からボートでわずか5分
巨大サンゴの根が点在する
最高のスノーケリングポイント


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エダサンゴとテーブルサンゴが生命力旺盛に、さまざまなオブジェを作り出しながら陣取り合戦している。

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根の直径は大きいものは20m以上あるかも。水深5~6mの白砂の海底からサンゴの根がいくつ
もそびえたつ光景は感動的。どの根も素晴らしくて、スノーケリングする場所選びに迷うほど…。


民宿黒島に泊まったのは、じつは新城(パナリ)島へのツアーに参加するためでした。黒島に到着した翌日は、熱帯低気圧の影響でパナリツアーは中止。離島へのツアーは、海況に左右されやすいので、実際に行けるかどうかは、その日になってみないとわからないのがつらいところです(笑)。

しかし、その次の日は、何とか開催できるということでしたので、迷わずに申し込みました。黒島港北のスノーケリングポイン、通称「サンゴのお花畑」は、パナリツアーの立ち寄りコースとして組み込まれていたのですが、実際はパナリなんて比べ物にならないほど、素晴らしいサンゴの根のポイントでした。

黒島港を出港すると、海の色はいきなり変わります。青の色が、緑がかった透明なブルーになるのです。サンゴの根のポイントは、この透き通る青色の海の下にありました。黒島港からボートでわずか5分の距離で、この世のものとは思えないサンゴの海が堪能できます。


民宿黒島のパナリ島ツアーの
途中のスノーケリングポイント
として行くことができる


ishi16.jpg
根のトップは、干潮時は水面下50cmほどになる。トップには色鮮やかな、さまざまなサンゴと、サンゴに
群れる小魚たちであふれかえる。水面を漂いながら、サンゴの上を浮遊すると幸せな気分に満たされる。


ishi17.jpg
パナリ・ツアー中の立ち寄りポイントなので、わずか30分ほどのスノーケリング時間はあっという間
に終わりを告げる。パナリ島・上地島の港横のスポットよりも、こちらのポイントのほうが断然上。


黒島港北のスノーケリングポイントは、ツアーでいったんパナリ・上地島に上陸したあと、希望者だけ募って再びボートで連れて行ってくれます。パナリ島でノンビリとしたり、島内を散歩したい人は、そのままパナリに残ることることができます。でも、スノーケリング好きな人なら、絶対に黒島港北ポイントは行くべきです。

このポイントは、たぶん200m四方くらいの範囲に、巨大サンゴの根が海底5~6mの海からいくつもそそり立っています。根の上も横も、根の全部が生きのよい、ピキピキのエダサンゴとテーブルサンゴで覆われています。これだけ元気なサンゴは、ビーチエントリーではなかなか見ることができないと思います。

もちろん、外洋の中のポイントですので、波や流れは若干ありますが、自分の泳ぐ力とボートまでの距離を常に考えながらスノーケリングすれば、ライフジャケットを装着して潜れない人でも、海面から美しいサンゴと魚たちの群れを思う存分に味わうことができると思います。


写真は色がよくないけれど
実際の海は写真の100倍以上
美しいサンゴの楽園!


ishi21.jpg
太陽の光が射し込んだときは、あまりの美しさに、ただただ言葉を失ってしまった…。

ishi20.jpg
白、紫、青、黄に輝くエダサンゴが群生している(写真は色を失敗しているので、
本当のサンゴの色とはぜんぜん違います。ごめんない)。


仲本海岸のタイドプールやドロップオフもそれなりに魚はいるし、サンゴもありますが、こことはまったく比べ物にはなりません。写真はピントも甘く、色はあまりよくないのですが、実物は写真の何十倍、何百倍も美しく、素晴らしいです。スノーケリングして絶対に損はありませんよ。

しかも、サンゴを囲む海底は真っ白なホワイトサンド。青の海と、色とりどりのサンゴ、真っ白な海底、そし珊瑚の上で泳ぐて魚たちの群れ…いくつもの根を、次から次へとハシゴしている間に、夢のようなスノーケリング時間はあっという間に終わってしまうと思いますよ(笑)。

できれば、ここだけで2時間くらい、たっぷりとスノーケリングを楽しめるといいのですが…。


(次回は、何をアップするかまだ未定です。ごめんなさい。)

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