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06/04 : フィリピン・セブの旅1 「バリカサグは最高!」

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ボホール島と橋でつながるパングラオ島南端にあるアロナビーチ。穏やかで遠浅のやさしい海。

1996年、会社を辞めたあと(やめるまでの心の葛藤、その後の魂の癒しの旅はカテゴリー「魂の旅」に続々アップ予定です)の11月、10年間つとめた自分へのご褒美(笑)として、フィリピンのアロナビーチ&バリカサグ島にスノーケリングに行きました。

この旅行も本当によかった。
アロナビーチは物価がとっても安いし、
レストランの料理も美味しいし、
治安も抜群にいいし、
そして何よりバリカサグの海が最高でした。
(写真はアロナビーチ)

アロナビーチ&バリカサグ島へは、まず成田からフィリピンエアの直行便でセブへ。セブで1泊(タンブリ・ビーチ・クラブ)し、翌朝、セブ港から高速艇に1時間30分ほど乗り、ボホール島のタグビララン港へ。そこから今度はタクシーに乗り換え、橋でつながっているパングラオ島へ。

その南端にアロナビーチはあります。
アロナビーチでは「アロナ・キュー・ホワイト・リゾート」というコテージタイプの宿に3泊。帰りはまったく逆のルートをたどり、セブに1泊して成田へと向かいました。

当時、日本からアロナビーチへのツアーはなく、またネットも発達していませんでしたので、すべての手配は「地球の歩き方」を見ながら、FAXと電話を使って自分でしなければなりませんでした。

「フィリピンは治安が悪いから危険だよ」と言われていたため、セブやタグビラランではずっと緊張してビクビクしながら過ごしていました。しかし、アロナビーチは同じフィリピンでもまったく違う世界でした。天国のようようにゆっくりと時間が流れていました。

白砂のビーチは1kmほどつづき、ヤシの木が生い茂り、その間を縫うように10軒くらいのホテルが点在し、さらにレストランも何件かありました。もともと欧米のダイバーたちが集まるビーチのためか、日本人の旅行者は他に1人しかいませんでした。

各ホテルやバンガローは、高級リゾートのように完全には分断されていないので、それぞれの間を自由に行き来できます。そしてホテルには基本的に食事が付かないので、ビーチに点在するホテルのレストランやバー、単独のレストラン、売店+屋台のような店(?)を日替わりで味わうことができます。

レストランは、中華系とヨーロッパ系とフィリピン系が混在し、それぞれ個性があって、その安さにはビックリ。好きなだけ料理を頼んで、ビールを飲んでも、2人で日本円にして2000円もあればお釣りがきます(たぶん…)。

しかも、どのレストランもオープンエアで雰囲気がよく、料理も日本人好みの美味しさ! サイフをまったく気にしないで、好きなものを好きなだけ食べられるので、気が大きくなってしまい、ついつい余分に頼んで食べすぎてしまいました(笑)。

お昼ご飯は、売店で取りました。
売店は屋台が合体したような形で、パンを買って食べることもできるし、焼きそばやラーメンなどの簡単な料理を作ってもらったり、ビールを飲むこともできます。ちなみに、焼きそばやラーメンは日本のインスタント食品で、袋から麺とスープを出し、それを目の前で調理してくれるのです(笑)。

また、アロナビーチでのコーヒーとは、インスタントコーヒーのことです。レストランでコーヒーを注文しても、インスタントが出てきたのにはびっくりしましたけれど…(笑)。

(次回は、バリカサグ島でのスノーケリング三昧記)


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