--/-- : スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

08/07 : 渡嘉敷の旅③ 「パナリでのスノーケリング写真」

阿波連ビーチから
マリンジェットに乗って
わずか3分の無人島


toka18.jpg
阿波連ビーチの透明度も高いが、塩の抜けのよいパナリはさらに海水のクリア度が高くなる。写真は
水深5~6mくらいのサンゴの根。かわいいデバスズメダイがサンゴに群れで棲みついていた。


toka15.jpg
パナリの沖はダイビングスポットにもなっていて、真っ白なホワイト
サンドの海底にいくつもあるサンゴの根を回っていたようだった。


阿波連ビーチの沖には、小さな無人島が見えます。
これがパナリ(離島)で、その昔、シブガキ隊が解散コンサートをやったことがあるため、シブガキ島とも呼ばれています。実際、パナリのビーチにはシブガキ隊の小さな銅像がたっていました。

パナリへは、阿波連ビーチから船で渡るのではなく、マリンジェットに同乗して渡してもらいます。そのため、1回で渡れる人数は大人2人までで、荷物もそんなに多くを運ぶことはできません。また、マリンジェットを営業している店が閉まっている時期は渡れないと思いますので、島に渡りたい人は、オフシーズンはどうなっているのか確認してくださいね。


水深5~6mくらいの海底に
大きなサンゴの根があり、
小魚たちが群れている!


toka13.jpg
阿波連ビーチ沖のサンゴに比べると、水深5mほどの海底に大きな根が点在するダイナミックな地形。

toka12.jpg
パナリの魚は、大物は少なく、小さな魚が群れをなしている。

パナリのビーチは、小さなホワイトサンドの砂浜と、そこから伸びるサンゴと貝殻でできたバラスの砂州からなっていて、背後にある大きな岩が天然の日陰を作り出してくれるので、ビーチパラソルは必要ありませんでした。岩はトンネルになっている場所もあり、岩場での探索も面白いと思います。

島渡しのお兄さんの話では、パナリから伸びる砂州の先で、阿波連ビーチとの島の海峡となっている部分は流れが速くなっているので近づかないようにとのことでした。
実際、阿波連ビーチとパナリは、見た目にはそんなに離れていないように見えますので、泳ぎの達者な人は泳いで渡ろうと思うかもしれませんが、流れが速いため、遊泳禁止となっています。


だれもいないビーチと海を
完全に独占できる
プライベート感覚のパナリ


toka16.jpg
パナリのビーチ前の海は遠浅でサンゴのかけらでできた真っ白な海底になっているが、徐々に深く
なって、サンゴの根が点在するスポットはビーチから50~60mほど離れた水深5mくらいの場所。


toka14.jpg
ポイントまでの浅瀬には、元気で小さなサンゴがポツンポツンと海底に姿を見せる。

パナリの海は、ビーチ前がホワイトサンドの海底で、細かい白砂が敷き詰められ、明るくてとてもきれいです。でも、あまりにも白砂が軽いため、スノーケリングするときにフィンで水を蹴ると砂が舞い上がり、一気に透明度が悪くなってしまいます(笑)。

サンゴのスノーケリングポイントは、何もない白砂、岩のかけら、サンゴのガレ場の海底を辛抱強く進んで行き、水深が徐々に深くなり、5~6mほどの沖まで泳いでいくと、白砂の海底に大きなサンゴの根が張る場所になにります。

サンゴの根は大きくて、海底の白砂とのコントラストも美しく、小さなサカナたちが群れをなして行ったり来たりしている様子は、ずっと海の中を漂っていても飽きませんでした。ただ、サンゴの色鮮やかさや群生の大きさでは、阿波連ビーチ沖のほうが上回っていると思います。

パナリは手軽に無人島のプライベート気分を味わえ、阿波連ビーチと違ったビーチと海底を楽しむには最高です。長期滞在する人で、阿波連ビーチに飽きが来たときには、でひ渡ってみてくださいね。ただ、座間味島から渡る安慶名敷島のほうが、離島に渡ったときの海中風景の素晴らしさの感激さでは上回っていました。


(さて、次回の更新は何にしましょうか。いろいろな旅行記がどれも途中までで、どれをアップするか迷っています…。)

Comment

Comment post





 管理者にだけ表示
Trackback
http://yosi5671.blog11.fc2.com/tb.php/78-1b17b015
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。