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07/31 : 渡嘉敷島の旅② 「阿波連ビーチのスノーケリング写真②」

白砂と珊瑚が楽しめる
ビーチは宿から歩いてすぐ!
アクセスのしやすさ抜群の海


toka10.jpg
サンゴは沖に向かって縦方向に長く伸びている根が何本もあり、根ごとにサンゴの生え方も異なっている。

taka8.jpg
阿波連ビーチはビーチ際から10mほどいくと急に深くなり、その後は
3~5mくらいの水深が沖のほうまで続いている。幻想的な白砂の海
底が楽しめるのはビーチから30mくらいのところで水深3mほどか。


渡嘉敷島の阿波連ビーチの水中写真は、すべて2003年10月の第1週にスノーケリングで撮影したものです。阿波連ビーチのよさは、宿泊施設が集中している阿波連の集落から、歩いて5分もかからないでビーチまでいけるところにあります。

座間味島の古座間味ビーチも、阿嘉島のニシハマビーチも宿からは遠く、歩いていくには登り下りがあるので相当な体力を使います(実際に、どちらのビーチにも歩いていきましたが、けっこうつらかったです。とくに古座間味ビーチは…)。
その点、阿波連ビーチは楽ちんですよ(笑)。泊まっている宿によっては、宿からそのままビーチに出られるところもありますから。

そして、ビーチ内のサンゴの元気さでいうと、古座間味ビーチより阿波連ビーチのほうが、圧倒的に上回ります。ビーチの形が似ているから感じるのか、サンゴの根の張り方や群生の仕方は、どちらも同じような感じなのですが、その群生の面積の広さと、色や元気さでは阿波連ビーチのほうが断然よかったです。


ビーチ際からすぐに深くなることが
阿波連ビーチのサンゴが綺麗なまま
残されている秘密なのかも…


toka11.jpg
船の水路から向かって右側の沖で撮影したエダサンゴのカーペット。紫色のエダサンゴが黄色や白色の
中で、ひときわ輝いていた。このあたりまで来ると、透明度もかなりよい(もともと透明度は高いけれど)。


toka9.jpg
巨大なサンゴの根の群生ポイントまでスノーケリングで泳いでいく間にも、白砂の海底
にはポツンポツンと、元気のいい小さなサンゴの根が点在し魚の棲家になっている。


ただ、サンゴの群生を楽しむためには、サンゴのガレ場と死滅したサンゴの根を超えて沖までスノーケリングしていかなければならないので、初心者には途中で断念してしまうことになるかもしれません。どこにサンゴの根があるかもわからずに。水深5mくらいの海をずっと泳いでいくのは、けっこう不安になるかもしれないですから。

でも、逆にポイントまでの遠さが、サンゴの保全に貢献しているともいえるような気もします。元気なサンゴのある根は、海底までが水深5~6mほどで、サンゴの根のトップ部分が2~3mはありますので、サンゴの色鮮やかさを間近で見るためには、少し潜ることができないと堪能できないからです。

そのため、ライフジャケットを着ている人の場合は、水面から遠くにサンゴを眺めるだけしかできないので、古座間味ビーチに比べると物足りなさを感じてしまうかもしれないですね。でも、泳げない人は、無理してライフジャケットを脱いでスノーケリングはしないでくださいね。

toka1.jpg
阿波連ビーチの湾の外には小さな無人島が見える。これがパナリと呼ばれる。

(次回は、渡嘉敷島の旅③「パナリのスノーケリング水中写真」をアップする予定です。)

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