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07/30 : 渡嘉敷の旅① 「阿波連ビーチのスノーケリング写真」

白砂の海底に点在する
サンゴの根を見ながら
進んでいくと、そこには…!


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ビーチから50~60mほど行くと、水深5mほどの海底に、色鮮やかなエダサンゴの群生が広がっていた。

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阿波連ビーチは地形的に、座間味島の古座間味ビーチによく似ている。弓なりのビーチの海に
向かって右端に岩場があり、メインのビーチはこちら側になる。10月になると修学旅行が増える。


渡嘉敷島の阿波連ビーチは、港からクルマで20分くらいのところにあり、渡嘉敷島の中でもっとも大きな集落になっています。村のメインストリートからビーチへの道を下りていくと、ちょうどビーチの真中に出てくることになります。

遊泳区域は、いちおうビーチの右側に設けられていますが、私が訪れた10月第1週は、監視員のお兄さんもお姉さんも、ブイから出て自由に泳いでいても、何もいいませんでした。ハイシーズン中の取り締まりは、どうなのかわかりませんが…。

そういえば、阿嘉島のニシハマビーチもいちおう遊泳区域があって、シーズン中は、けっこう厳しく監視されるということを聞いたことがあります。もし、自由にスノーケリングをしたいということであれば、7月の頭以前、もしくは9月後半以降のほうがいいかもしれません。
もちろん、自分の安全に関しては、自己責任の度合いが高くなることは当然ですが…。


台風や低気圧がなければ
海はとっても穏やかで
安心してスノーケリングできる


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ビーチから50~100mくらい距離まで泳ぐと、広範囲に元気な珊瑚の根があちこちに見られる。

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サンゴのガレ場にもクマノミがいた。水深3mくらい。

ビーチの中央は、船が行き来する場所なので、危険なため遊泳禁止になっています。スノーケリングのポイントは、その通路の左右どちらにも広がっています。向かって右側が開放感のあるエダサンゴの群生が楽しめ、左側が地形の変化に富むワイルドなサンゴの根になっています。

どちらもサンゴが生き生きと群生しているところまでは、ビーチからの距離がけっこうあるし、そこに到達するまで水深3mの海をずっと泳いでいかなければならないので、泳げない人にとっては恐怖感があるかもしれませんね。
たぶんサンゴが群生しているところは水深6mくらいで、阿嘉島のニシハマのリーフエッジと同じくらいだと思います。

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古座間味ビーチよりサンゴの量も、元気さも、カラフルさも阿波連ビーチのほうが上。ただサンゴの
群生ポイントは、水深がけっこう深く、ビーチからの距離もあるので、初心者にはちょっとつらいかも。


10月の第1週は、ビーチには人はほとんどいなくて、初日は閑散としていましたが、翌日には高校生の修学旅行の生徒たちがたくさんやってきて、急ににぎやかになりました。島の方針として、7~9月のシーズン中は観光客だけですが、10月以降は積極的に修学旅行の生徒を受け入れているのだそうです。

もし、静かな時間を過ごすのを求めているとしたら、9月の下旬が一番いいかもしれません。


(次回は 渡嘉敷島の旅②「阿波連ビーチのスノーケリング写真②」をアップする予定です。)

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