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07/25 : 阿嘉島の旅② 「何もないけれど、大好きな島」

私にとっては
美しい海のほかに
何もいらない島!


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ニシハマビーチには、レンタルのビーチパラソルが並んで日陰をつくっている。

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北浜と書いて「ニシハマ」と読むように、阿嘉島の北西に
ニシハマビーチは位置しているため太陽は後ろから射す。


阿嘉島に来る観光客で、海を目的とする以外の人って、いったいどのくらいいるのでしょうか。ニシハマ・ビーチでも、ヒズシ・ビーチでもキャンプをしている人を見かけましたが、「基本的には阿嘉島はキャンプは禁止」だということを民宿金城のおにいさんはいっていましたが…。

やはり、阿嘉島の魅力は、私にとっては、海。その他に何もいらない、といいたいところですが、島に住んでいる方にとっては、海だけですべてが解決するわけではありません。

民宿のおばあに聞いたのですが、まず、学校は中学校までしかないために、高校は、沖縄本島の那覇市に下宿して通わなければならないということでした。ほとんどの人は、本島に親戚がいるので、そこでお世話になって、高校の3年間を過ごすそうです。

また、近代的な病院の施設もないですから、精密検査や入院の際は、やっぱり本島まで行かなくてはならないそうで、おばあの旦那さんも、脳出血で倒れて以来ずっと本島の病院に入院しているとのことでした。


新しいペンションや
ログハウスも次第に
建てられています!


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テレビなどで話題になった「ハナムロ・イン」は阿嘉島の名前を広めることに…。

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「ウエスト・コースト」は、前浜に面したウッドデッキのジャグジーが気持ちよさそう。

阿嘉島の村は、その規模が小さいため、建物の建てられる場所もあまりありません。そのため、宿泊施設の数はあまり増えていないのですが、年々少しずつですが、近代的なカッコいいペンションやログハウスも増えているようです。
今年は、テレビで紹介されたことで注目を集めた「ハナムロ・イン」が新たに阿嘉島に誕生しましたが、外から見た感じはすっごくオープンな作りで、路地の角にあるので、中の人はちょっと恥ずかしくないかなぁと思ってしまいました…(笑)。

村には、食事できる場所はほとんどないので、朝と夜は、基本的には宿で食事を取ることになると思います。港の近くには1軒だけ「パーラーみやま」があって、沖縄そばやカレーライスなどの軽食と、カキ氷、ブルーシール・アイスクリームなどを食べられます。
店の奥がオープンテラスになっていて、前浜の真っ青な海を眺め、海風を体に受けながら、午後のゆったりとした時間をすごすには最高の場所です。


(次回も、「阿嘉島の旅」の続編をアップする予定です。)

Comment

メナモミ
阿嘉島だいすきです。ハナムロインのテレビはやはり見た人多いのですね。ニシハマもかなり施設ができたりしているのですね。海がいつまでも綺麗なこと願っています。
ヨッシー
メナモミさん、こんにちは。
私も阿嘉島は大好きです。
メジャーになってうれしい反面、
自然が失われるんじゃないかという思いも同時にあります。

シーズン中は、宿の予約が取れない場合も、とくにダイバーの宿では、
けっこうあるみたいですよ。

私が行った7月第1週という夏休みシーズン前の時期でさえ、
何件も電話してやっと予約が取れたという人がいましたから…。

高速船の予約争奪戦も激しいですし、ね(笑)。

なんか、複雑な心境ですね…。
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