--/-- : スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

07/24 : 魔裟斗の左足首骨折でイタッ!

K-1MAXは、魔裟斗が骨折したことで、
ちょっと盛り上がりに欠ける大会でした。

それでも、
魔裟斗vsマイク・ザンビディス
アルバート・クラウスvsジョン・ウェイン・パー
アルバート・クラウスvsブアカーオ・ポー.プラムック
の3試合は、なかなかお互いの意地と技術を出し合った
ハイレベルな、いい戦いだったと思います。

ただ残念なのは、KOが1試合もなかったこと。
やっぱり、MAXに求めるのは、スピードとKOシーン。
今回の大会は、判定狙いの戦術が高度化して、
(もちろん守りのテクニックが高くなければ
決勝ラウンドでは太刀打ちできないのですが)
自分がKOで勝利することよりも、
いかに相手のKOにつながる打撃を受けないか、
に比重が置かれていたような気がします。

その理由として、
トーナメントで決勝まで進むためには
1日3試合しなければならないことが
影響しているのではないでしょうか。

強さがきっこうしている選手たちの場合、
最終的には、本当の技術や強さの違いよりも、
準々決勝、準決勝をいかに無傷で通過できるかが、
決勝で勝つことの条件になってしまうからです。

ですから、やっぱり、できることとなら
選選手生命を守るということと、
試合内容を濃く高くするためにも、
1日3試合というスケジュールは再考が必要だと思います。

今回の決勝戦も、ブアカーオは明らかに、
前の2試合のダメージが大きかったためか、
体力的に限界でクリンチで逃げてばかりいました。

前王者が、逃げて決勝を戦うシーンは
K-1MAXのイメージダウンになることは確実です。
しかも、テレビ放送は、決勝戦がダイジェスト。
決勝戦を全部放送しないなんて
絶対にありえないことでしょう。
それだけ、試合がつまらなかったということだったのでしょうか…。

K-1MAXは、これまで、ずっと盛り上がり続けて来て
ヘビー級GPを上回る面白さを見せてくれていただけに
今回の内容はとっても残念でした…。

Comment

Comment post





 管理者にだけ表示
Trackback
http://yosi5671.blog11.fc2.com/tb.php/69-8c54d79b
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。