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07/20 : 座間味島・安慶名敷島のスノーケリング写真

座間味島から、島渡しの船でスグ!
手つかずのホワイトサンドビーチと
エダサンゴの群生が楽しめる安慶名敷島!


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安慶名敷島の海底は、しばらく、なだらかな下り斜面が続いたあと、やや急な角度で落ち込んでいく。

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座間味島寄りの安慶名敷島のビーチの砂州。島渡しの船は、砂州の先端付近に接岸する。

古座間味ビーチでのスノーケリング(2001年10月)に、もうひとつ満足できなかった私は、予定通り翌日は、無人島に渡ることにしました。
座間味島からは、嘉比島、安慶名敷島、安室島の3つの島への島渡しがあると事前に聞いていたので、島の観光案内所に尋ねに行きました。すると、「10月は観光シーズンではないので、すでに島渡しの船は陸に上げてしまっているかもしれない」ということでしたが、3名の連絡先を教えてもらいました。

「島渡し」とは、村の漁師のおじさんが、無人島へと渡してくれるもので、座間味島には3人の島渡しのおじさんがいます。電話したところ、運よく、一人だけ「安慶名敷島なら渡してあげるよ」という返事をもらい、小さな船に乗り込み出発しました。
ちなみに2005年7月現在、阿嘉島からの島渡しは行なわれていなくて、もし無人島に渡りたい場合は、座間味島にいったんフェリーや定期連絡船で渡ってから、座間味島のおじさんに渡してもらうことになります。


黄金色に輝くエダサンゴのほか
白、青、紫、ピンク…色とりどりの
サンゴが元気いっぱい海底に広がる!


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ビーチからサンゴが点在する海底を、およそ50~60m(距離はアバウト)ほど沖に向かって泳いでいくと、
斜面が落ち込みサンゴの根が途切れるが、その手前には美しいエダサンゴの群生がある。


agena5.jpg
なだらかな海底斜面の先は、白砂のやや急な斜面が続き、その先は(たぶん)深くなっている…。

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阿嘉島のニシハマと同じく、安慶名敷のサンゴのイソギンチャクにもクマノミが生息。

座間味港から小船で出て、安慶名敷島の砂州が次第に見えてきました。やっぱりフェリーに比べると、視線が低く水面がすぐそばに見えるので、ビーチに近づくと、白砂のビーチの底が透けて見えるほどクリアな美しい海に本当にびっくりしました。

島の西側にある、嘉比島を目の前に見たビーチが、安慶名敷島のスノーケリングのポイントです。阿嘉島と座間味島の間に位置するため、塩の抜けがいい分、もしかしたら、透明度でいったら、阿嘉島のニシハマビーチより安慶名敷島のほうが上かもしれません…。

ただその分、当然、流れが早いときもあるので注意が必要になりますが…。


古座間味ビーチと比べると
圧倒する美しさの水中風景。
でも、それなりの技術も必要…。


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エダサンゴと真っ青な海と、サカナたちのコントラストを狙った定番の水中写真も、安慶名敷でなら
スノーケリングをするだけで、いとも簡単に撮影できてしまう。


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ニシハマのどこまでも白砂の海底が続く開放的なリーフエッジに比べると、安慶名敷島の海底は、
深みに向かって斜面が落ちていくので、心理的な面での緊張感が少しある。


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古座間味ビーチに比べると、大きなサカナは少なくて、小ぶりなかわいいサカナが多い。

zama7.jpg
安慶名敷島の砂州の先端は流れが速いので、島渡しのおじさんから「泳がないように」と注意を受けた。

私が訪れた10月の第1週は、ビーチに向かって右から左へ(座間味島方面から阿嘉島方面へ)、潮の流れが、少しありました。たぶん、潮位が安定している時間帯だったので早くありませんでしたが、満潮干潮の時間帯は、流れが早くなるので注意が必要とのことでした。

ビーチの左のほうへ行くと、ボートダイビングのスポットとなり、流れが強くなるので、ビーチ右の砂州の内側から、ビーチ半ばまでの間でスノーケリングしました。ビーチから50~60mほど沖に向かって泳ぐと、そこがサンゴのポイントです。
ここまで来ると、やや流れも出てくるので、自分の位置と流れの速さをきちんと計算しながら、スノーケリングしてくださいね。無人島では、完全に自己責任でスノーケリングする必要がありますので…。

安慶名敷島のサンゴは、古座間味ビーチでの荒廃した海の様子で、がっかりしショックを受けた私の心を癒し、よみがえられてくれました。このような美しいサンゴの海が、いつまでも続くように、スノーケリングのマナーとスキルをきちんと身につけたいものですよね。


(次回は、「阿嘉島の旅行記」をアップする予定です。)

Comment

みゅうちゃん
ヨッシーさん
はじめまして!コメントありがとうございます。
モルディブのヴェリガンドゥへ行ってきました。モルディブはエルニーニョの影響でサンゴのダメージもないとは言い切れませんが、今回行ったラスドゥ環礁ではサンゴも元気な姿を見せていましたよ。

阿嘉島もいいですねぇ。私は5月にダイビングのボートで行ってきました。上陸はしていないのですがなかなか綺麗でした。
スノーケリングでも素晴らしいサンゴが見られるのですね!写真すごく綺麗です。また沖縄も行ってみたいなぁって思います。

旅行記も楽しみにしていますね。

どうぞまた遊びに来てくださいね。
ヨッシー
みゅうちゃんサン、お帰りなさい。
モルディブの旅は素晴らしかったみたいで、よかったですね。

私もモルディブには行きたいのですが、なにしろ娘がまだ小学校1年なので、
もう少し大きくなってからかな、と思っています。
カップルやハネムーナーに迷惑をかけるといけないので…(笑)。

その前に、沖縄の離島を全制覇したいとも思っているので、
モルディブはいつになることやら…(笑)。

どうぞ、いつでもお気軽に遊びに来てください。

私もモルディブの旅行記楽しみにしていますね。
はぴこ
ヨッシーさん、アゲナシクの珊瑚も凄いですね。
実は来週末の旅行は、当初座間味島から無人島渡しを使ってアゲナシクを潜る予定でした。でも、ひとりで渡してもらうのは難しそうなので、再び阿嘉島へ行くことにしたんです。(今回はひとり旅なので・・・)
いつか、必ず行きたいポイントの一つです。
ヨッシー
はぴこさん、こんにちは。

次回はひとり旅だったんですね~。
確かに、安慶名敷島のサンゴはすっごく色がきれいなのですが、
無人島をスノーケリングするのはき、なんとなく一人だとちょっぴり心細い感じがしますよね。

先週末は、台風で大変だったので、次はぜひとも好天に恵まれることを祈っています。

安慶名敷島は、開放感ではニシハマとはスケール感が違いますが、
サンゴの生きのよさと、とにかく色のカラフルさでは負けていないと思います。
私も、もう一度、潜りたい思っているスポットのひとつです。

ではまた。
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