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07/18 : 座間味島・古座間味ビーチのスノーケリング写真

真っ白なビーチが弓なりに続く、
スノーケリング初心者には
最高の古座間味ビーチ!


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座間味島といえば、ここ古座間味ビーチ。透明度が高い、サンゴのかけらが集まってできた遠浅の海岸。

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10月の水温は、入った瞬間はけっこう冷たくて、素肌
での長時間のスノーケリング後には体が震えていた。


2001年10月、ケラマ諸島の座間味島と阿嘉島にスノーケリングに行ったときの古座間味ビーチと安慶名敷島のスノーケリングの写真をアップします。まずは、座間味島のメインビーチ古座間味から。

古座間味ビーチは、多くネットや雑誌などで、スノーケリングの楽しいビーチNO.1にあげられていることも多く、「最近はかなりサンゴが傷んでいる」という話は聞いていましたが、それでも内心は「もしかしたら…」と期待してのスノーケリングでした。

うーん、私の感想としては、スノーケリングが手軽にできるケラマのビーチということなら、古座間味よりも、渡嘉敷島の阿波連ビーチ(2003年)のほうが、まだサンゴが生きているし、自然が残っていると思いました。それよりも、阿嘉島のニシハマビーチのほうが、私にとってはさらにいいベストビーチですが…。

ただ、古座間味ビーチのよさは、魚とサンゴのスポットまで、ビーチからエントリーしてすぐということ。ニシハマに比べら、半分以下の距離で魚の群れの中でスノーケリングできます。ここでは、餌付けが当たり前になっていて、多くのスノーケラーが魚肉ソーセージを持って、魚を餌付けしていました。
(私は絶対しませんが…。→こちらのコメントへ

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スノーケリングのポイントは、海に向かって右端の岩場の近く。かつて10年ほど前は、
海に入ってすぐにサンゴの群生が見られたというが…。現在はその面影はない。



手軽に熱帯魚の群れが
楽しめる古座間味ビーチ!
サンゴはかなり痛々しい…


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ビーチから50mほどの距離のサンゴの根。ところどころにポツンポツンと元気なサンゴが見える。

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ちょっと沖まで泳いでいくと、エダサンゴががんばって再生している根もある。2001年当時。


スノーケリングの楽しさと
海の美しさを誰もが味わえる
日本有数のビーチを大切にしたい…


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サカナは餌付けされているせいか、人を恐れずにどんどん近づいてくる。

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天気がすぐれず、雨が降ったり止んだりのため、海中が少し暗いのが残念だった。

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真っ白になっているエダサンゴはきれいに見えるが、じつは白化して死滅している。

古座間味ビーチでは、運悪く水中写真を撮っている途中で雨が降ってきました。そのため、かなり暗く、色も悪くなってしまいましたが、実際はもっと明るく美しい水中を楽しめます。美しい海をスノーケリング初心者でも安心して楽しめる貴重なビーチですが、その分、当然のように人も集まってきますので、サンゴの荒廃がこれ以上進むとしたら、とても心配ではあります…ね。


(次回は、座間味島から渡った無人島・安慶名敷島でのスノーケリング写真をアップする予定です。すごく美しいサンゴが残されています。)

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