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07/14 : 阿嘉島ニシハマのスノーケリング写真③

シチセン&デバスズメダイ、
そしてコバンアジが群れをなして
私たちを迎えてくれる海!


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リーフエッジまで半ばくらいの距離には、エダサンゴが生い茂り、魚たちが追いかけてくる…(笑)。

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ニシハマのビーチ裏は高台になっていて、ビーチには階段で降りてくる。シーズン中は、レンタル
のパラソルやスノーケリングセットを扱ったり、沖縄そばなどの食事もできるお店がオープンする。


阿嘉島ニシハマのスノーケリング写真の第3弾です。現在、太平洋上には、台風が発生しているようですね。南の島への旅行を計画している方々は、いろいろとご心配されていると思います。これからの季節、沖縄は夏のシーズン最盛期を迎えるとともに、台風も同時にやってくるシーズンというわけで、ふたつのバランスをとるのは非常にむずかしいものですよね。

私も沖縄に行くときはいつも、台風と梅雨の時期、そして旅行代金が高い時期をいかに避けて日程を組むか…に気を使っています。それらを考慮した結果、「7月の第1週」と「10月の第1週」という期間が、私は沖縄へ行く期間としてベストだと思い、毎年その時期に行くことにしているのです。

暑すぎず、水中が寒くもなく、台風の可能性も少なく、梅雨もなく、そして人ごみも少なくて、旅行代金も安い…。なかなか、他の時期ではないですよ。本当は秘密にしておきたかったんですけど…ね(笑)。


リーフエッジと外海の境目は
青のコントラストがもっとも美しい
サンゴとサカナが楽しめるポイント!


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ヒズシビーチのリーフエッジののアップ。外洋からの波がサンゴに打ちつけて、常に白い波が立っていた。

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ニシハマのリーフエッジのアップ。船が停泊している薄いブルーの帯になっているところが、エッジ
先の白砂の海底。右の船の手前あたりの白砂の水中に、影のように見えているのがサンゴの根。



色とりどり美しいサンゴを
眺めると癒されるのは
いったい、どうして…?


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私はテーブルサンゴより、ミドリイシ系のエダサンゴのほうが好き。群生しているエダサンゴを見つ
けると、何もしないで、サンゴカーペットの上を漂っているだけで、何10分も時を過ごすこともある。


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水深1.5mほどのサンゴのガレ場で見つけた元気なテーブルサンゴ。直径1mくらい。

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サンゴの根と白砂の海底、そして青いグラデーションの海の織り成すコントラストを撮りたくて、
ついつい同じようなアングルで、何回も夢中でシャツターを押してしまった…(笑)。


3回連続でニシハマのスノーケリング写真をアップしていたら、さすがに、写真の底がついてきてしまいました(笑)。あと手元に残っている写真は、出来がもうひとつなので、水中写真のアップはもう難しいかもしれません…。次回の更新は、阿嘉島の旅行記になると思います。

(でも、もしかしたら、「ケラマ・座間味島編」もしくは「石垣島黒島編」になるかもしれません。)

Comment

aonuma
ニシハマ綺麗ですね。
8月に行くのは座間味島ですが、最終日はダイビング無しで、1日フリーで島巡りの予定なので、阿嘉島に渡ってみようかとも考えてます。
透明な海と白い砂に思いっきり背中押されました。
メナモミ
ニシハマの美しい写真みて10年前の
思い出がよみがえってきました。

水中の写真はあちこちでよく見ますが
リーフエッジの写真があまりないので
すばらしいと思いました。

ここは本当にいいとこですね。
昔に比べて有名になってきたので人が
はいりすぎて汚くなるのではと
このごろ心配です。

私はダイバーですがスノーケリング
のほうが環境への負荷が少なく
健康にもいいのでそういった人が
増えるのが嬉しいです。

ヨッシー
メナモミさん、こんにちは。
TBとコメントをいただき、そしてメナモミさんのブログの中で、
私のニシハマの写真の紹介までしてくださって、ありがとうございます。

阿嘉島の3日間は、本当に天候に恵まれた最高のコンディションでした。
海や魚、天候を含めた自然、そして島の人々…すべての存在に感謝したいものです。

ところで、スノーケリングより、ダイビングのほうが環境の負荷が高いのですね。
それは、器具やボートを使うこと(エネルギー消費と廃棄物による汚染?)など
すべてを含めた上で環境負荷が高いということなのでしょうか。

ごめんなさい、ダイビングの環境負荷について勉強したことがなくて、
あまり深く考えたことがなかったので、教えていただけるとうれしいです。
(私は、ダイビングから15年以上遠ざかっているペーパーダイバーです…(笑))

スノーケリングは、サンゴなど自然への直接的なダメージに関しては、
その技術にもよると思いますが、
ダイビングのように講習がないため、マナーが全然徹底されていないので
けっこう高いような気がしていました。

サンゴが足で痛めつけられているシーンを見るたびに、
胸が締めつけられる思いがしています。

スノーケリングは、手軽に自然と接することができて、
そして感動できる素晴らしいものであるだけに、
マナーやルールがきちんと整わないまま広がっていくことは、
自然に癒されることで、その大切さに気づく人が増えるかもしれないという思いがある反面、
キャパシティを超えたとき、生態系がどうなっしまうのだろかと
心配になってくる面があるのも確かだと感じます。

「きれいな海を守るため」という直接的な視点とともに、
この地球上に存在する同じ生命として、
思いやりといたわりをもって接する人が増えてくれたらなぁ…と思います。

そしてその共感が、「海」という場所だけではなく、
毎日の瞬間瞬間のあり方として広がっていってくれたらいいなぁ…。

ちょっとまじめな話をしてしまいました。
ごめんなさい~(笑)。

ではまた。
ヨッシー
aonumaさん、こんにちは。
コメントの返事が前後してしまって、ごめんなさい。

夏休みの座間味島のダイビングは楽しみですね。
私が以前、座間味に行ったときは、民宿「宮乃里」さんにお世話になりました。
民宿では珍しいと思うのですが、「沖縄そば」と「ラフティ」が
夕食に出たのがとっても嬉しかったのを覚えています。

それから、私は座間味の村の感じが好きなんですよね。
大きすぎず、小さすぎず…私にとって散歩しながら
村を探索するのにちょうどよい感じでした(笑)。
低い塀に囲まれた通りのあちこちに鳥居があったりして、
小学校のたたずまいもいい感じがしました。

それから、手軽に無人島に渡してもらえるのがいいですよね。
座間味港の目の前にある安慶名敷島の海は、
ニシハマビーチにも負けない美しさでした。
サンゴの規模と開放感は、白砂の海底のニシハマのほうが上ですが、
サンゴのカラフルさと色鮮やかさは、安慶名敷のほうが上回っているかも…。

1日フリーな日があるのでしたら、島渡しという選択もアリ(笑)だと思いますよ。

では、素晴らしい夏休みを…。
メナモミ
ヨッシーさんコメントありがとうございます。

ダイビングはボートやタンクの利用と
いうことで多大なエネルギーを使用している
ということと。ダイバーによる砂の舞い上げ
によるサンゴの破壊などが環境を悪化させて
いる。最近魚の餌つげは少なくなったので
これは評価できます。

スノーケリングのほうも
たしかにおっしゃるようにサンゴをけちらし
たり(これはダイバーにも初心者の場合と
流れが速い場合に言えることだと思いますが)する行為がサンゴ環境を破壊している
といえます。きちんとした安全や楽しみ方
を普及していく必要がありますね。

ただダイビングは観光産業として確立
されていて宣伝などでどうしてもいいポイントへ集中しがちになる。

ヨッシーさんのお勧めのニシハマも深刻に
なったので確か何年かダイバー入れないで
休ませる事をしてまた回復してきたようです。

私がスノーケリングに期待するのは
色々な所へ簡単にいけるということ。

いいところだといって集中するとどうしても
そこがだめになります。だから分散する
のがいいのではないか。

本土も秋には綺麗な砂地にトロピカルな
幼魚が流されてきてケラマみたいな感じ
の所はかなりあると思います。

ただ漁業が盛んな地域では密猟者と間違え
られやすく(実際に夜中にタンクで潜りアワビやウニなど密漁していて事故で死亡するなどの報道もある)このへんの所でいやな思い
をする事もありお魚エオッチングとリラクシングをする人たちへの理解が必要でしょう。

近場でエネルギー消費が少ない所も楽しむ
ことに目覚めることも必要ではないでしょうか。

たとへば川なんかも海ほど綺麗ではありませんが流れに色々な魚たちが泳いでいるのを見るのはすてきです。そんなことど色々してい紹介したいと思います。

海外や沖縄のリゾートやダイビングもそれはすばらしいので否定はしませんし私も楽しみたいと思いますがそんな考えもあってもいいのではないでしょうか。

だから
ヨッシーさんが色々な所でスノーケリングして紹介されているのにたいへん共感しています。


ヨッシー
メナモミさん、いろいろとお教えくださって
本当にありがとうござます。

人間が存在する以上は、人間は必ず自然に対してダメージを与えるわけで、
しかも人間には欲望というものがあって、生存するため以外の欲求があるので、
その影響力の大きさには際限がないものなのだと私は思っています。

たとえば、魚を釣るという行為にしても
原初は自分の食糧確保のためだったものが、
獲るという自分の中の欲望を満足させるための行為として特化していって
最後ひとつの商業ジャンルになったわけですから…。

スポーツフィッシングという名の魚釣りも
釣った魚を「リリースすればいい」という安易な発想の中には、
魚たちが自分と同じ「命」なんだという認識がないように私は思うんです。
もし、本当に相手の命を大切に思うのであるのなら、
食べること以外の目的で、魚たちを針で傷つけるなんてことは
絶対にできないはずですから…。

スノーケリングやダイビングの餌付けにしても、
たとえれば「海の中で魚をペットとして飼っている」のと同じような気が私はするんです。
そのとき=自分が海に入ったとき、魚が集まってくれて、自分が楽しめれば、
その先の海の生態系のことはまったく関係ないというスタンスというか、
その先がどうなっていくのかを想像する力が欠けているんだろうなと思うんですね。

海で餌付けをするということは、本来の魚たちの生態系を壊すことであるし、
魚が本来は食べないものを食糧として食べること、さまざまな添加物やホルモン剤などが混じっている食品をたべることで、
その食物連鎖の先がいったいどうなるかは、やっぱり想像する必要があると思うんですよ。
(私たちは、あくまで海にお邪魔させてもらいにいっているという感覚が大切だ思います)

これはほんの一例で、あらゆる産業は人間の欲求を刺激して、
今この瞬間にいかに物質を消費させるかということで成り立っているわけですよね。
つまり、多くの人は、その大きな流れに、支配というか、組み込まれていて、
それに気づかずにいると思うんです。
そして、気づいていたとしても、それが資本主義社会なんだから
あたりまえのことだ諦めているんじゃないかと私は思うんですね。

エコロジーという運動にしても、企業や政府誘導のものの多くは、じつは「人間が生き延びるために、いかに自然を長持ちさせるか」という資本主義的な考え方で成り立っていると私は思っているんです。

「持続可能な社会」という言葉も聞こえはいいと思いますが、あくまで人間の立場から考え出した思想で、「人間が存続するためにはどうしたらいいのか、その方法をお金を消費することと連動させて考えよう」という発想が、その根底にあるような気がしています。

人間が存続するには、当然、自然がよい状態であることが必要不可欠で、それが崩壊したら、人間の未来はない。だから、自然を守ろう。環境を大切にしよう。そして、環境を大切にしない人は悪い人だ…となっているような気がするんですね。

つまり、西洋医学と同じように対処療法だと思うんですよ。根本治癒を目指したものではないと感じているんです。

生きることの出発点が、根本的に違っているよいな気がするんです。
つまり、「生き延びるために、生きている」という感覚があるんですね。

人間には生存本能があって、そのおかげで私も生き続けることができるわけですが、
でも、つねに生き延びるために生きていると、自分以外の他者はすべて生存するための、自分にとって道具になってしまうのではないかと思えるんです。

でも、それってすごく悲しい…。

じゃあ、私は自然を大切にしていないのかというとそんなことはなくて、多分、すっごくエコロジカルな生活をしていると思います。

もちろん、家ではエアコンはまったく使いません(そもそも設置していない)し、冬の暖房もほとんど使いません。
そのほか、日々の生活の中で環境負荷をかけるようなことは極力しないようにしています。

でも、これは地球を守るためにやっているわけでもないんですね。

生命として、ここに存在する一人として、あたりまえの感覚、自然な行為としてやっている感じなんです。

だってそれが気持ちいいから。
楽しいから。
嬉しいから。

でも、やっぱり自分の中にも、スノーケリングをすることとか、
多くの欲求も当然あって、苦しむこともあったりして…(笑)、
でも、それらをいかに自分の中でバランスを取りながら、
まわりと共感しあいながら、
楽しく生きていけたらいいなと思っています。

堅くて、まじめな話が
長くなってしまいました。

もし、読まれた方の気持ちを害してしまったり、
気分を悪くしてしまったとしたら、本当にごめんなさい。

心よりお詫びします。

ではまた。
ヨッシー
ヨッシーです。
先ほどちょっと言葉が足りなかったので
少しだけ、続けますね。

私は別にエコロジーを否定しているわけではないんです。
というより、どんどんやったほうがいいというか、
やらなくてはいけないと思っています。

たとえば、ケガをして血をダラダラ流している人がいて、
そのまま放っておけば出血多量で死ぬかもしれないというのに、
何も対処しないのはおかしいように、
今ここまで危機的状況を迎えている地球の環境に対して何もしないのは、
絶対にまずいと思えるからです。
まずは、緊急回避的にできることからしなくてはいけないと思います。

そして、世界的にエコロジカルな生活が普及して、
自然環境が再びバランスがとれていく過程では、
地球上での社会や人間のあり方、
そして本当の幸福とは何なのかを考えながら、
社会を再構築していけたらいいなぁ…と思っているんです。

あまりに壮大な夢なんですが、
私も縁あってこの地球に暮らすことができたのですから、
どうせなら、そのような想像できうる限りの素晴らしい社会に
ぜひ一度は暮らしてみたいと思います。

ジョン・レノンの「イマジン」ではないですが、
うーん、すごい夢ですね(笑)。
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