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07/12 : 阿嘉島ニシハマのスノーケリング写真②

透明ブルーのグラデーションは
太陽と水、珊瑚と白砂が
つくりだす地球の奇跡…!


aka23.jpg
ニシハマビーチの波打ち際。水の透明度が高い午前中が、とくにおすすめ。

ケラマ諸島・阿嘉島ニシハマビーチのスノーケリング写真の第2弾です。こうして改めて写真を見てみると、今回の阿嘉島ニシハマビーチのスノーケリングは、本当に天候に恵まれていたんだなぁ…と思います。いつまでも、この美しさが続くように願っていますし、そのためにできることを毎日の生活の中で続けていきたいなぁ…と実感しました。


ニシハマのリーフエッジを
より美しくしてくれるのが青の海と
どこまでも続く白砂のコントラスト!


aka20.jpg
リーフエッジ先端は、サンゴが盛り上がっているため水深が浅くなる。でも絶対に上に乗らないでね。

aka25.jpg
リーフエッジ先はホワイトサンドの明るい海底で、光が差し込むと、まるで水がないような宇宙空間が出現。
色鮮やかなエダサンゴの群生と魚を楽しむなら、リーフエッジ手前までの中間地点もおすすめかも…。


aka19.jpg
ニシハマのリーフエッジ沖のサンゴの根は本当に素晴らしいスノーケリングポイントだが、じつは、船で
しか行けない黒島の港のすぐ北にあるスノーケリングスポットには、そのような根が、100m四方の海に
ぐっちゃりと点在している。でも、手軽にエントリーできないのが残念…。


aka21.jpg
海に向かってリーフエッジを左に行くほど、エッジの壁は低くなり、ビーチ左端まで行くとストンと
落ちるエッジが形成されなくなって、海底は小さなサンゴの根のゆるやかな斜面となっている。



ビーチから右に行くと
ダイナミックな力強い
サンゴの根が広がっていく…


aka24.jpg
写真はリーフエッジ沖やや右にあるサンゴの根。海に向かって右に行くほど、地形はダイナミックに
なるが、サンゴの色は少し地味になり、エダサンゴが少なくなっていく…。あんまり右に行くと船の
通路になっているので危険だし、流れが速いときはビーチに戻れなくなるので注意したいもの。



浅瀬のサンゴのガレ場にも
活きのいいサンゴが点在する


aka22.jpg
浅瀬にポツンポツンと点在する、元気な小さなサンゴを見つけるのも楽しいもの。
aka18.jpg
浅瀬に点在するサンゴは、足が着く深さにあるので、気づかないで踏んで、折らない
ようにいたわってあげたいもの…。素足ならケガする心配もあるしね(笑)。


Comment

Alex
これがインスタントカメラ?
信じられません!
たしかに腕をあげられましたね!
(失礼だったかしらん)
水の透明度なんか素敵ですねー

取材旅行に向けて、
まきでお仕事がんばってください。

(すっかり風邪もなおりました)
はぴこ
ヨッシーさん、こんばんは!
もう、阿嘉島と聞いただけでニヤけて
しまう私が居ます。本当に素晴らしかった
ですよねー。そんな時間を共有できた方と
こうしてブログで会話しているのは何だか
うれしいものです。

ニシバマの白砂と珊瑚の根の境界線あたり
はまるで空中散歩をしているような感じで
いつまでもプカプカ浮いていました。
自然相手に、あんなコンディションには
滅多に出会えるものではないのではない
でしょうか。
おかげで私も会社でぼーっとしてしまい
仕事のペースがやたら遅いです(笑)

10月の伊良部ではヴィラブに泊まります。
昨年、初めて行ってとても気に入ったので。
シュノーケリングは、メジャーですが中の島ですね。ヴィラブ前のビーチも昨年から開放されたみたいでこちらも楽しみです^^
ではまた!
ヨッシー
Alexさん、写真のこと誉めてくださってありがとう。
もしかしたら、阿嘉島のニシハマビーチと私の相性がいいのかもしれませんね。

私がニシハマのことを好きだということが伝わって、
わざと、いい写真を私に撮られてくれたりするなんてことが、
本当にあったら面白いです(笑)。

そうなんです。
ちょっと本気で仕事に力を入れないと、
大変なことになります(汗)。
私のせいで、白いページができたら大変なことになりますから…(笑)。

さーて、と…。
ヨッシー
はぴこさんも、仕事に熱が入らない…ですか。
それは、「阿嘉島ボケ」の末期症状ですね(笑)。
一番の処方箋は、すぐに阿嘉島に行くことです。
はぴこさんは今月下旬には再び阿嘉島に行くわけですから、
すぐに症状は治まりますよ。

でも、帰ってきてから、現場復帰不可能な状態になっていたりして…(笑)。

冗談はさておいて、奇跡のような阿嘉島のコンディションを思い出すと、
本当に目が笑い、頬が緩んでくるのが自分でもよくわかります。
そして、はぴこさんが言うように、こうやってその楽しかった時間を
共有できるって素晴らしいことですよね。

本当に、阿嘉島の海には感謝したいものです。
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