--/-- : スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

07/05 : 宮古・多良間・水納島の旅3 「池間島ラサ・コスミカ滞在」

miyak17.jpg
池間島の南西海岸沿いに建つ、南欧風のラサ・コスミカ・ツーリストホーム

宮古島諸島は、宮古本島と池間島、来間島が橋でつながれているので、クルマで自由に行き来できます。橋は、とってもきれいな海の上にかかり、橋からは360度の青空と青い海を眺めることができます。

ただ、池間島と来間島、どちらも本島との海峡は流れがとても速くなっていますので(とくに来間島)、スノーケリングは厳禁です。サンゴも発達していませんので、見所もありませんが…。
(実際、スノーケラーで流されて亡くなった方もいらっしゃいます。)

ラサ・コスミカ・ツーリストホームは、池間島に渡って、左方向にクルマで走ってすぐ。とっても目立つ外観ですので、すぐに見つけることができると思います。
外観や内装がとっても素敵で、テラスもあるし、中庭には芝生を全面に敷き詰めたフリースペースがあります。リゾートホテルとして紹介している旅行雑誌もありますが、基本的にはペンションのカテゴリーに入ると思います。

miyak15.jpg
ラサ・コスミカのテラスからの夜景。海に沈む夕日の最高のビューポイント。

ラサ・コスミカの内装は、アジアンテイストでまとめられていて、落ち着いた色合いの家具やベッド、テーブル、建具…など、とても心地いい空間に仕上げられています。
ここにいると、海に出かけるのもいいけれど、長期滞在してホテルの敷地内でゆっくりと時を過ごすのもいいだろうなあ…と思いました。

その理由のひとつが、完全オーガニックの自然食コースメニュー。私が泊まった夜は、メインは大豆のグルテンから作ったハンバーグ風のステーキでした。美味しかったですよ~。
部屋もエアコン完備で適度に広く、テラス付きの部屋もあり、カップルには喜ばれるんじゃないかと感じました。

ただ、あくまでリゾートホテルではないので、各部屋にバスルームとトイレはありません。共同のシャワー(バスタブ無し)とトイレを利用することになります。基本は朝食と夕食の2食付きの設定です。

ホテル前は、ラサ・コスミカのプライベートビートになっていて、小さながけを下っていくとビーチに降りられます。ビーチは南西に面していて、ビーチリゾーターとして、ゆっくり&のんびりするにはちょうど良いスケールといえます。
ただ、ハウスリーフは1999年当時、サンゴは全滅でした。もともとは美しいサンゴの海だったのだそうですが、1998年のサンゴの白化現象の影響をもろに受けて、池間島も壊滅的な打撃を受けてしまったとお聞きしました。

でも、池間島には、「ここだけは奇跡的にサンゴがダメージからまぬがれた」という「秘密のポイント」があります。

miyak16.jpg
池間島にある、エダサンゴが元気な秘密の「崖下のビーチスポット」。
写真には写っていない右手前にある岩の周辺にサンゴが群生しているらしい…。


その秘密のサンゴ群生スポットが、上の写真の崖下ビーチです。場所は公表されていませんので、私からはお教えできませんので、地元の方に聞いてみてください。ヒントはロープです。

私は、ビーチには降りたのですが(写真は早朝6時ごろ)、まだ水温が低く、天気も曇り空だったために、気分的にスノーケリングをする気になれず、多良間島へ飛行機で渡る時間の関係もあり、そのまま海に入らずにビーチをあとにしました。

あとから、「あのスポットはすごい」という話をいろいろ聞いて、「あー、やっぱり潜れるときに潜っておけばよかった~」と、ちょっと後悔しています。

miyak18.jpg
宮古島から多良間島へは、RAC琉球エアコミューターのプロペラ機で渡る。

(次回は、多良間島・水納島の島の愛に触れる、奇跡の旅をアップする予定です。)

Comment

Comment post





 管理者にだけ表示
Trackback
http://yosi5671.blog11.fc2.com/tb.php/44-5b5ba808
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。