--/-- : スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

07/01 : 宮古・多良間・水納島の旅2 「新城海岸でスノーケリング」

miyak13.jpg
宮古島といえばここ、東平安名岬。崖から見下ろすと、スノーケリングポイントとしても面白そうだった。

東平安名岬から見た海と空はとても美しいが、岬周辺をおおう緑のカーペットがまた美しかった。
岬の突端まで駐車場から10分弱(?)歩きますが、ぜひ暑さに負けずに突端まで行きましょう。
右手は太平洋の黒潮が押し寄せるために濃紺の海が重々しく存在し、左手にはサンゴの干瀬が見えるエメラルドグリーンの海がたたずんでいました。

宮古空港につき、クルマで東平安名岬までやってきて、海と空と緑と風に体と心をゆだねると、ようやく沖縄の空気と自分が近づきつつあるのを実感して、一つ一つの呼吸を通して島に馴染んでいくような気がしました。

東平安名岬から、サンゴが手軽に見れるスノーケリングスポットとして有名な吉野海岸までは、クルマですぐ。しかし、道路が整備され、クルマもほとんど走っていなくて、すいすい走れるためか、行き過ぎてしまい(笑)、気が付いたら新城(あらぐすく)海岸まできていました。

でも、新城海岸も吉野海岸(最終日にスノーケリングしたのでその日記は後ほど)に勝るとも劣らない、スノーケリングスポットといえます。

miyak14.jpg
新城海岸は幅がけっこう広いビーチのため、
全体をスノーケリングするには半日がかり?


吉野海岸は最近では宮古島の中でかなりメジャーなビーチになったためか、10月に入ったというのに、スノーケリング目当ての観光客がたくさんいましたが、新城海岸はほとんど人がいませんでした。私たち以外にはほんの数人…の指で数えられるくらいでした。

そのためか、ビーチには売店やシャワー、トイレなどの施設は完備されていません。ちょっと記憶が定かではないのですが、吉野海岸か新城海岸は駐車場に下りる道幅が狭く、急坂なのでクルマの運転には注意してくださいね。

miyak2.jpg

miyak3.jpg
新城海岸の海中風景。サンゴの白化現象直後の1999年にかかわらず元気だった。

まったく予備知識もなく、とりあえず新城海岸のビーチの真中から沖に向けてスノーケリングに飛び出しました。あいにく時間帯が満ち潮だったため、元気なサンゴのあるポイントまでは50mくらい泳がなければ行けませんでしたが、そまで行くと、たくさんのサカナたちが私の目の前にやってきました。

エサも持たずに泳いでいても、サカナたちは私の周りを、私がクルリクルリと回転する度に、ついてきます。その歓迎に私はうれしくなって、水の中を右に左に、上に下に、一緒になって泳ぎました。

ビーチには2時間ほどしか滞在できなかったので、ビーチの海に向かって右側しかスノーケリングしませんでしたが、真中より右のほうが、サンゴも元気でサカナも多かったと思います。

天候が悪くなければ、波もなく静かな海岸ですが、吉野海岸に比べると、海に入ってすぐにサンゴの畑というわけには行かず、足の立たない場所まである程度泳ぐことが必要になってきますので、スノーケリング初心者にはちょっと向かないビーチかもしれません。
でも阿嘉島のニシハマビーチも、何もない遠浅の白砂の海底をひたすら泳いだ先にサンゴがあるのですが…。

(次回は池間島の宿泊先、ラサ・コスミカ・ツーリストホームをアップ予定です)


Comment

Comment post





 管理者にだけ表示
Trackback
http://yosi5671.blog11.fc2.com/tb.php/39-d4e6fafa
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。