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06/29 : 宮古・多良間・水納島の旅1 「サカナのお出迎え」

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宮古島の新城(あらぐすく)海岸で、サカナたちのお出迎えに感動し、宮古島の旅は始まった。

1999年10月、私の沖縄・離島めぐりの旅がスタートしました。
最初に訪れたのは、宮古諸島。4泊5日の旅は、まず宮古の池間島に1泊、そして飛行機で多良間島へ渡り、そこからさらに船で水納島へと渡り1泊、そして再び同じルートで宮古島に戻り2泊。という、5日間で宮古諸島を全制覇するとっても忙しい、でも充実した旅でした。

当時は、まだエアチケットの超割やバースデイ割引がなかったので、2泊3日の宮古島のツアーに、自分で2泊分の予約をつけたした形の旅でした。だぶん、旅行代金は全部で10万円くらい使ったのではないかと思います。

10月頭とはいえ、宮古島はまだまだ夏で、晴れれば日中は30度を超えることもあるのでかなり暑いですし、夜も25度を超える熱帯夜もあります。日焼けで火照った身体には、エアコンがないとなかなか眠れない人もいるかもしれません。

水温は、スノーケリングならウェットスーツを着用しなくても、1時間以上も水中に入りっぱなしでない限り、まだまだ大丈夫です。ただ、雨が降ったり曇ったりすると、一気に体感温度が下がるので、こまめに浜に上がってタオルで水分をふき取ったほうがいいかもしれません。

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飛行機の窓から見た東平安名岬沖にある干瀬。ダイビングスポットでもある。

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宮古本島と橋でつながる来間島。海とビーチの美しさがよくわかる。
ここの海峡はそうとう流れが速いので与那覇前浜で泳ぐときは要注意。


今から考えると、最初に沖縄本島ではなく、宮古島という離島にスノーケリングに行ったことが、沖縄の素晴らしさを実感できることにつながったのではないかと思っています。
もし、最初に本島の西海岸沿いのリゾートホテルに泊まってしまっていたら、沖縄の海や人々の素晴らしさに気づかず、その後は違う場所へと旅をしていたのではないかと思うのです。

沖縄の旅では、今回の宮古本島、石垣島、沖縄本島ではレンタカーは必需品です。島が大きいため、島のあちこちに点在するスノーケリングスポットや観光名所、美味しい名店などをめぐるためには、クルマがないと行くことができないからです。

宮古の旅では、全日程が宮古島滞在ではなかったので、レンタカー付きのツアーではなく、単独でレンタカーを現地で借りました。でも、沖縄ツアーはレンタカー付きが格安で設定されているので、一般的にはそちらを選ぶほうが絶対お得です。

レンタカーでまず、丸吉食堂に向かいました。ここの「ソーキそば」が美味しいというのを知り、ランチタイムに食したのです。評判は本当でした。この味にはまり、その後の沖縄旅行では、「沖縄そば」を食べることがスノーケリングとともに、大きな楽しみであり目的のひとつにもなったのです(笑)。

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丸吉食堂のすぐそばにある、イムギャーマリンガーデン。サンゴがなさそうなので潜らなかった。

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保良川ビーチは有料ビーチなので、その美しさを外から眺めただけ…(笑)。

宮古空港から、ドイツ村をちらりと覗いて、丸吉食堂により、イムギャーマリンガーデン、保良川ビーチ…と宮古島の南海岸の名所をレンタカーで回り、スノーケリングスポットとして名高い吉野海岸をひたすら目指していきました。

でも、じつは吉野海岸の入り口がわからずに通り過ぎ、なぜか新城海岸にたどり着くことに…。でもこの間違いが、新城海岸という、吉野海岸より人ごみがなく、スノーケリングにぴったりのビーチへと導いてくれたのだから不思議です。新城海岸の素晴らしさは次回でご紹介します。

(次回は新城海岸~池間島宿泊をアップ予定です)

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