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03/06 : K-1GPの緒戦は、がっかり…の連続!!

<K-1ニュージーランドGP感想>
ピーター・アーツの老獪な
作戦に見事に引っかかった
セーム・シュルトが初黒星!


痛恨の失敗!
土曜日の「PRIDE31」を録画し忘れて
土曜日の夜と日曜日はショックで放心状態でした…。

代わりに「K-1GP」を見たんですが、
うーん、何なんだ! という悲しい感想しか持ちませんでした。

<バダ・ハリvsピーター・グラハム>
バダ・ハリの活躍に期待したのですが、
まだまだディフェンスにも、攻撃にも穴がたくさんありすぎて
K-1トップファイターたちとの間には差があることがわかりました。
解説で谷川Pは、一生懸命バダ・ハリ寄りのヨイショ解説をしていましたが、
ピーター・グラハムを圧倒するくらいの実力がないと
第一線級には勝てないのではないでしょうか…。

パンチのスピードが遅いし、軌道が悪いし、
身体の軸というか芯がなくて、ゆらゆらしているし、
パンチのあとのディフェンスがまったくできていないし、
キックのあとも身体が流れてしまうし…
期待していただけに、かなり残念な出来だったと思います。

<セーム・シュルトvsピーター・アーツ>
お互い、相手のよさを潰しあうための作戦が前面に出た
見ていてまったく面白くもない塩試合だったと思います。

アーツは、「さすがベテラン」という貫禄で、
KOを避けた負けないための戦術を終始シュルトに対して貫きました。
もちろん、それができるだけの圧力がアーツにあったからこそ可能だったと思うのですが、
もうちょっと積極的な攻撃がほしかったところです。

シュルトは、絶対王者の姿がまったく見られませんでした。
もっと距離をとって、中長距離から飛び膝や、キックで
アーツを追い込んでもよかったのではないでしょうか。

やっぱり、GP本線でないスペシャルワンマッチだと、
選手の力の入れ具合がまったく違うのが見て取れてがっかりです。

それは、セフォーvsボタの試合も同じです。
何だか、半分エキシビションみたいで、やっぱり何だかなーという感じでした。

<ニュージーランドGPトーナメント>
地方の大会って、いつもこんなレベルでしたっけ?
決勝が「ポール・スワロンスキーvsジェイソン・サティー」ですか。
ついつい、裏番組にチャンネルを切り替えながら見てしまいました。
スワロンスキーは、決勝大会で一回戦を勝ち抜けるとは思えません…。

やっぱり1日に3試合は、運のほうが作用しますね。

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