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03/02 : プレッシャーに負けないパスコントロールを!

<サッカー日本vsボスニア戦に思う 続編>
どうしたら、プレッシャーに負けない
正確なパスやキープができるのか?


昨日の<日本vsボスニアの感想>のブログで書き忘れたことがあってので、
その続きを…。

ボスニア戦の後半に押し込まれ理由の一つが、
左SBの三都主を筆頭とした守備の崩壊にあったのは
昨日も書きましたが、もう一つの理由が中田英寿も言っている
「プレッシャーを受けたときのパスミス」にあったと思います。

後半、ボスニアの攻撃を受けてからの日本は、
プレッシャーを受けた中でつながったパスが
ほとんど見られなかったと思います。
特に、中盤ほどの圧力はかからないはずなのに、
DFからの前線へのパスがボスニアにことごとくカットされていました。

そればかりか、DF→MF(しかもボランチ)へのパスも何本か奪われていました。
これでは、攻撃に向けての切り替えができるわけはありませんよね。
W杯のプレッシャーは、こんなレベルではないはずですから、
強いプレッシャーの中で、いかに冷静に、安全に、確実に味方へと
パスをつないでいくことができるかをもう一度再構築する必要があると思います。

今回は、とくに中澤と三都主のパスの精度が悪かったです。
(三都主は誉めるところがありません)

果たして(国内組みの)Jリーグで、強烈なプレッシャーを想定した中での
パス回しを実践として練習できるかというと、ちょっと疑問もあります。
やっぱり、ヨーロッパほど相手のプレッシャーがきつくないし
パスの出し手の精度とともに、受け手の連動した動き出しも必要になると思うからです。

強豪チームとの対戦を通しての体験を糧にJの中でイメージして
鍛えていくしかないのではないでしょうか。
それには、強豪との試合が少なすぎますし…。

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