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01/04 : ヒョードルに勝てるファイターはいない!

絶対無敵の完全王者
ヒョードルの強さは
どこから来るのか?


大晦日、格闘技観戦記Part2

<ヒョードルvsズール>
この試合は、ズールがどうとか、試合がどうとかではなくて、
ヒョードルの王者の王者たる所以を見せつけた戦いだったと思います。

ゴングとともに飛び出すダッシュ力と圧力
そしてスピードとタイミング、
右を見せてから左のロングロシアンフックを体重を乗せて打ち抜く
そのテクニックと勘のよさは、完全に他を凌駕しています。

ここまでの流れが非常にアグレッシブでありながら、
絶対的な自信に裏打ちされた不動心のため冷静でいるように見えます。

何か「これをやる」という攻撃のパターンを決めて攻めているのではなく
流れの中で臨機応変に、体が無意識に反応しているような気がします。

それは天才的な運動能力なのか、
圧倒的な練習によって無意識の中にまで刻み込まれた成果なのか、
たぶん両方なのだと思います。

スピードだけなら、ミルコもヒョードルに劣らないかそれ以上かもしれませんが、
ミルコには絶対的な不動心という部分と、
変幻自在な攻撃と守りの自由性、
そしてスタミナがかなり下だと思います。

また、ハントも間を詰めてパンチをラッシュする
瞬間移動によるスピードならかなりのものだと思いますが
総合格闘技としての変幻自在性と
追い込んだ後のフィニッシュへとつなげる決定打、
極めるための技がまだまだ不足していると感じました。

ヒョードルはパンチやキック、パウンド、関節技などの個々のテクニックだけを取り上げれば
絶対的なナンバーワンではないかもしれませんが、
それらのテクニックの統合力と頭脳、スピード、精神力、変幻自在性、体の柔軟性…など
総合力で見た場合、他の選手を圧倒的に上回っていると思います。

さて、今後ヒョードルを倒す可能性のある選手は現れるのでしょうか?

五味選手がもしヘビー級の体格だったら、かなり面白いと思いますが、
それは夢物語でしかありません。
可能性があるとしたら、ショーグンとアローナかもしれません。
彼らがウエイトを体を作りながら徐々に上げていって
105~110kgくらいになったとき、ぜひヒョードルと戦ってほしいです。

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