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11/16 : ああ、エースストライカーがほしい…!

前半に、あと3点は取れた!
勝ったのはよかったけれど
うーん、なんだか不完全燃焼。
サッカー日本代表の得点力不足は深刻のままか…。


日本vsアンゴラのサッカーは、
前半開始から25分くらいまでは完全に日本ペースだったと思います。
中盤の中田英寿と駒野、三都主、中村
それにFWの高原と柳沢の連動がピタリとはまり、
数々の決定的なチャンスを何度も演出しながらも
高原が2回、柳沢が1回、
絶対決めなければならないシュートチャンスをはずしました。

点を取れるときに取っておかないと、後で大変なことになってきた日本代表は、
やっぱり今回も、後半の立ち上がりから相手のペースにはまってしまいましたね。

それでも今日は、途中交替で入った松井の動きがよかったこともあり、
ロスタイム突入間際で一点取って勝てたことで、
なんとか合格点を与えられるじゃないかと思います。

よかった面としては、
中田ヒデとFWとの呼吸が合ってきた点が今後に期待させます。
ただ、相変わらず高原のトラップはピタッと止まらないですね。
あれで、中村やヒデのように、
ボールが足に吸い付くように止めることができるようになれば
もっと得点能力がアップするんじゃないかと思います。
(鈴木よりはましですが…)

1点を争うゲームだったため、阿部の投入が遅くなり
長い間ピッチに立つことができず、動きをあまり見れなかったのは残念。

松井は、ボールを奪ったり、ドリブル突破などいい動きが随所に見られて、
膠着した試合の流れを変えるためのスーパーサブとして
絶対にか欠かせない存在になりそうです。
ただ、最後のクロスをあげるタイミングや精度を
ただクロスを上げさえすればいいというボールではなくて、
チームとの連携を高めることで、ピンポイントに上げられるようになれれば
さらなるチームの武器になりうると思いました。
(それは駒野にも同様のことが言えます)

3バックから4バックへの切り替えも今回はスムーズで、
それによって、ゲームの流れを日本に戻すことができたので
局面によって試合の中でシステムを変えるのは非常に有効なのではないでしょうか。
ただ、やはり3バックは、相手に押し込まれたときに
どうしても5バックになってしまうので、
攻撃の選手が足りなくなってしまうのがつらいところではあります。

とりあえず、年内最後の試合を勝てたということで
今日のゲームは気持ちよく見終わることができました。

さあ、来年は、いよいよW杯。

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う~ん、点を取るって難しいねぇ・・・(笑)てか、最後まであきらめずに集中力切らさずに、よく1点をもぎ取った。おそらくメディアは決定力武不足って騒ぐだろうから、褒めておこうかな。誰もコンディション悪くないというか、逆に切れてた。ヒデも運動量多いし、高原も....
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