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06/15 : 格闘技を見ると癒されませんか~?

昨日のK-1、見られませんでした。

EPEG予約録画してあったK-1ジャパンGPを
風呂上りに見ていました。
そして、いよいよサップの決勝戦…
というところでHDDがブチッと切れました。
エッ……!?
故障? エラー?

一瞬、頭の中が真っ白になりました。
もしかして…
新聞のテレビ番組表を調べてみると
「30分の放送時間延長の可能性あり」

やられた~!!
おしまいの一番いいところ、
決勝戦だけ、見られませんでした。
悲しすぎる~。
フジテレビさん、K-1さん、野球中継と違うんだから
放送時間延長はないんじゃないんでしょうか…。

愛と勇気と癒しの格闘技
ところで、私は
「格闘技」って、究極の癒しだと思っています。
「エッ、闘って、傷つけあって、勝つことを目指すものが
どうして癒しになるの?」と
思われる方もいると思いますが、そう感じているのです。

とくに総合格闘技の世界では、
試合は1年に多くて5試合くらいしかできません。
それだけ体にダメージがあるわけです。
なにしろ、真剣に自分のすべてを出し尽くし、
その1戦に命をかけているのですから。

この命がけの真剣な生き様が、
見るものに感動を与えて、力を与えると思うのです。

考えてみても、この世界中に、
自分の命を削ってさえも、
何かひとつのことに自分の全力を注ぎ、
その結果に執着することなく、
自分の全存在を投げ出すものが
いったいどれだけあるでしょうか…。

私も仕事を真剣にやっているつもりではあります(笑)が、
でも、格闘家のように、その闘いのために
すべてを失う覚悟でやっているとは
とてもではないですが、いえません。

そんな私は、格闘技を見るたびに
今この一瞬に全力を出しつくし、
その後のことを何ら省みない彼らに、
いつでも力をもらっているのだと思います。

少し大げさにいえば、
「生きる勇気」を
自分の中に呼び覚ますきっかけを
格闘家たちは発しているのかもしれません。

「闘いは野蛮」という上辺だけのくくりで
格闘技を嫌悪する方々もいらっしゃいますが、
私は格闘技は、見るものに
癒しと勇気を与えてくれる
現代ではほとんど忘れ去られた
人間の根源的な生き方を問うものだと感じています。

もし、私たちが互いに
自分の中にある本当の思いを
格闘技のように
その瞬間に出し切り、
ひとつの場で、
すべてを共有することができたなら
きっと、世の中にある
無益な争いや闘いはなくなると思うのです。

それが
この瞬間に生きること。
一瞬一瞬に思いを清算すること。
そのものなのだと思います。

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