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10/28 : 宮古の旅19 「もう一度、やびじの珊瑚礁!」

こんな素晴らしい海を
自由に、好きなだけ
泳げたら最高に幸せ!


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テーブルサンゴの段々畑? エダサンゴの群生に囲まれた根には、斜面に沿う
ようにして、テーブルサンゴたちも一生懸命に手のひらを広げていました。


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サンゴとデバスズメダイの組み合わせは、何度見てもうっとり(笑)してしまう、南の海の定番中の定番。

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今回の宮古で初めて出会ったカクレクマノミの親子。親の下にいる小さな子どもがかわいい~!


八重干瀬のスノーケリングツアーのポイント2は、本当にサンゴと魚たちの天国のような素晴らしさだった。「どうして、こんなに奇跡的な風景ができるのか」と、自然のもつ美しさや雄大さに心から感動しました。

気持ちよくて、嬉しくて、ほんと感謝の気持ちがあふれ出てきます。
それでも、人間が海に入る限り
珊瑚や生態系にダメージが…


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海中から水面を見上げると、太陽の光が射しこむと、いく筋もの光の柱が珊瑚に向かって伸びていくよう。

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魚たちは人が寄っていっても、まったく逃げない。ここでも餌づけが行なわれていた…(泣)。

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今回、潜ったポイントではオニヒトデは一度も目にしなかった。いつまでもこの素晴らしさを残したいもの。


世界を見回しても類がないほど美しい八重干瀬のサンゴは、ツアーで誰でも手軽に参加でき、自然の素晴らしさに触れられる一方で、その手軽さのために、やっぱり人間からのダメージもそれなりに大きいのかなと思いました。

ツアー参加者は、そのほとんどが初心者で、しかもウェットスーツを着用していますから、水中での動きがまったく思うようにできていませんでした。方向転換するときは、もがくようにしたり、からだを起こしたりするので、その度に、美しいサンゴたちが蹴られたりしていました…。

それから餌づけも、当然のように行なわれていました。

事前に参加者のスノーケリングの技術やマナーの理解度を調べる方法がないので、せめて、ツアーでは事前にスノーケリングの基本的ルールのプリントやパンフレットを配ったりして、本当に意味で自然と親しむためのスノーケリングを啓蒙してほしいなあ…と感じました。

八重干瀬の美しさにツアーそのものが依存しているという恩恵を、いい形で、八重干瀬や自然に還していけたらいいのに…と思いました。

ああ、あの海をもっともっと自由に泳ぎたい…。
最高に幸せだろうなあ…(笑)。

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