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10/27 : 宮古の旅18 「おそるべし八重干瀬のサンゴ」

鮮やかな極彩色の珊瑚
乱舞するサカナたち。
海の天国がここに…!


yabiji12.jpg
水深5~2mくらいのなだらかな斜面に沿うようにさまざまな珊瑚がぐっちゃりと群生し、ひとつの巨大な
根を形作っている。ひとつの根の大きさは、20×40mくらいはある。珊瑚のトップは水深1m弱しかない。


yabiji9.jpg
まるでお花畑に舞うチョウチョのように、色とりどりのエダサンゴのまわりを熱帯魚たちが舞う。美しすぎ!


あ、ああ……。
スタッフに教えられた八重干瀬の2つ目のポイントまで泳ぎ着いた瞬間、歓喜の電流がからだ中を駆けめぐりました。

美しすぎる!
青、黄、白、紫、ピンク、ゴールド、ベージュ…珊瑚、珊瑚、珊瑚。
今まで見てきたいろんな枝珊瑚が、すべてここに集合したような、極彩色の珊瑚の森にデバススメダイが、光を反射させてキラキラ輝きながら水中を乱舞している。

まるで、木の葉が風に舞って散る森を歩いているような、桜吹雪の中を佇んでいるような…。
ここが海の中だということを忘れてしまうくらい光溢れるクリアな美しい空間。
これこそ、私がずっとずっと見たいと思っていたサンゴの楽園でした。

重く不自由なウエットスーツから解放され、自前のスノーケリングウエアに着替えた私は、八重干瀬のサンゴの森をただよい、潜り、時間を忘れて、まるで海に溶け込んだかのようにカラッポになったのでした。
ああ、何でこんなに
美しい珊瑚の森が
この世に存在するんだろう…


yabiji13.jpg
光と魚と珊瑚の共演。エダサンゴの上にテーブルサンゴが乗り、さらにその上にエダサンゴが…。

yabiji10.jpg
見渡す限りどこまでも続くかのような珊瑚の丘。フィンひと蹴りごとに眼下の珊瑚の色は移り変わるので、
ずっと水面を漂っていても、まったく飽きない。というよりも、いつまでも泳いでいたくなってしまう…(笑)。



ここのサンゴの根は、どちらかというと女性的な包容力をもつ、穏やかで、やさしくて、やわらかな感じの色彩がとっても気持ちよかった。すべてを育んでくれるような素敵な空中庭園のようでした。

サンクチュアリ。
よく珊瑚礁では使われる言葉ですが、その言葉がまさにぴったりのサンゴの聖域でした。

Comment

はぴこ
八重干瀬、キレイですねー^^
昨年あたりからオニヒトデの被害がヒドくなっているようですが、如何でしたか?

シュノーケリング用のスーツ、いいですね。
これがあれば多少寒くても大丈夫だし、クラゲからも身を守れそう。
ヨッシー
ほんと、八重干瀬はキレイでした。
私が潜ったあたりでは、オニヒトデは一度も見ませんでしたよ。

それより、やっぱり人間によるダメージが気になりました。

スノーケリング用ロングパンツ快調です!
私のイチオシ商品です。
それから、上半身用の保温性の高いスノーケリング用ウエアもあるようです。

でも、AQAの回し者ではありませんので…(笑)。
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