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10/13 : ウクライナ戦で、中田ヒデ完全復活が見えた!

欧州遠征第2戦ウクライナは、
久しぶりに最後まで緊張感のある
日本代表のサッカーが見れたと思います。

ウクライナひいきの主審による最後のPKまでは、
前半スタートから、中田浩二退場で人数が減った後も
選手全員が声を出して、集中したプレーを見せていました。
それだけに、最後のPKが悔やまれます。

後半、ウクライナは足が止まってきていたので、
もしも退場がなかったら、面白いことになっていた可能性もあります。

欧州遠征は、2敗1分けと、成績だけ見れば不合格ですが、
いくつかの新たなオプションを試せたことと
選手の中に光明を見つけられた点で評価できると思いました。

その第1が、中田英寿の完全復活が近いことかが見れた点でしょう。
ウクライナ戦では、両チーム合わせてマンオブザマッチを
あげてもいいくらいの攻守にわたる冴えを見せたと思います。

前半のスタート後は、ラトビア線で飛ばしすぎたのを意識したためか、
動きと位置取りがもう一歩だったような気がしますが、
徐々に動きとパスのだしどころ、位置取りがよくなって
とくに後半一人減った後は、近年最高の攻守の要として
ボールキープ、コントロール、、パス、パスカット…と
ピッチ全体をかけまわっていたように見えました。

そして、稲本の復調も嬉しいニュースです。
まだ、ラストパスの精度と、パスのタイミング、上がるタイミングに
何度かミスが目立ちましたが、かなり調子は上がっているようですね。
ただ、最後は疲れが見えて、さらに精度が落ちたのが残念です。

ボランチの底をコントロールした中田浩二も、
前線への飛び出しはボールの持ちすぎの感がありましたが
レッドカードのファール以外は本当によかったと思います。

中村は悪くはないのですが、DFラインまで下がってボールを
受け取るシーンがちちょっと多いような気がしました。
もう少し、前目に残って決定的なラストパスを狙ってほしいです。

駒野も加地の対抗として十分に張り合える力を示しましたし、
村井も三都主に決して負けない動きだと思いました。
もちろん、中田浩二のSBもオプションとして使えますよね。

そして、最大の収穫は松井です。
まだまだ、中田のパスのスピードとタイミングにあっていないところがありますが、
1.5列目の選手として、驚異的なオプションになることは
間違いないと思います。

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欧州一番乗り 1-0 世界一番乗り前半はじっくりは見れなかった。スタメンはヨシカツ、駒野、茂庭、坪井、アレックス、中田浩二、稲本、ヒデ、俊輔、柳沢、高原。4バックのダイヤ
あらら、やっちゃった。何も残らない試合しちゃったね。てか、シェフチェンコいないから何度となく助かってたね。こういう均衡した試合は親善試合とは言えども、先制点取って、結果出さなきゃねasahi.com:日本、ウクライナに0―1で敗北 サッカー国際親善試合 - スポーツ
 欧州遠征2戦目となったウクライナ戦。シェフチェンコが出てこなくて少し残念でした。前半はウクライナペースでの試合展開が続いた感じでしたね。グラウンドコンディションが悪いせいもありますが、中盤の選手が置いていかれるシーンが多々見られました。茂庭と坪井は足が
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