--/-- : スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

10/13 : 宮古の旅4 「ミドリ枝珊瑚の群生に感激ッ」

草生い茂る道を分け進み
崖の下に降り立つと
そこはサンゴの楽園ビーチ


loup11.jpg
台風直後で、流れと波があるコンディションが悪い中でも、ご覧のような美しき透明度。黄、緑、紫、青、白、
ピンク色のエダサンゴが咲き乱れる。ビーチから100m以内の距離でこの群生はケラマでもむずかしいかも。


loup12.jpg
アップで見ると、ピキピキの生き生きとした珊瑚の様子がよくわかる。みんな、太陽の陽を目指して、
元気に枝を上に伸ばしている。何だか嬉しくなってくる。大切にしたい思いが心から湧き上がってくる。


loup16.jpg
ビーチの向かって右端にある岩は、宮古島の聖地のひとつといわれている。光が射したときの、海と岩と砂浜の
グラデーションは、宮古島の中でもとくに美しい瞬間。何で、こんなきれいな色ができるのか不思議になってくる。


宮古島には、ビーチからエントリーしてすぐのところにサンゴが生きている場所が、まだまだたくさんあります。もっともメジャーなところが吉野海岸と新城海岸です。でも、そのほかにも隠れビーチや秘密のポイントがいっぱいあります。ここもそのひとつ。

上のビーチと岩の写真を見れば、知っている人には、すぐ「あっ、あの崖下のビーチね」と分かると思います。

私は、前回6年前に訪れたとき、ラサ・コスミカ・ツーリストホームのオーナーから「この近辺で奇跡的にサンゴが群生しているところがありますよ」と場所を聞いていたのですが、時間の関係で潜ることができず(泣)、6年越しの願いが、今回の宮島訪問でようやく実現したというわけなんです(笑)。


時間も何もかも忘れて
夢中で泳ぎまくった
美しいサンゴの群生…


loup1.jpg
サンゴは根によって、生えている種類が異なり、この根は紫系とベージュ系の
色が多く、地味な感じ。写真では分かりづらいが傷んでいるサンゴも多かった。


loup14.jpg
大物の魚は少なく、ブルーのかわいいデバスズメダイなどが、サンゴの上で戯れていた。

loup4.jpg
水深は浅く、深いところでも3mくらいしかないので、流れがなければ安心してスノーケリングできる。

台風の通過直後で、ビーチに到着したときは、スノーケリングや海水浴客はまだ誰も来ていなくて、おじさんが3人岩の上で釣竿を海に垂れているところ。「まだ、流れがあるから危ないよ」「今日は、岩の左側じゃなくて、右側で泳いだほうがいいよ」と親切にアドバイスしてくださいました。そう、宮古島で出会った人は、みんな親切なんです。

最初、中央の岩の右側で流れを確認しながら慎重にスノーケリングしていたのですが、(事前に聞いていた通り)こちら側にはサンゴがまったくなくて、干潮が近づき波が収まってきたのを見ながら、岩の左側へと移動してみました。

全然、ちがう。まるで別のビーチにやってきたみたいに生きたサンゴの根が100m四方に点在していました。「これですよ、これ」「これを見に宮古島にやってきたんだよ~」と、元気なサンゴと出会えたことに嬉しくなって、夢中になってサンゴカーペットの上を1時間半も泳ぎっぱなしでいたら…一緒に行った連れから「いつまでも戻らない」ということで、怒られました…(笑)。


(まだまだ次も、サンゴの美しい写真が続きますので、お楽しみに)

Comment

Comment post





 管理者にだけ表示
Trackback
http://yosi5671.blog11.fc2.com/tb.php/146-9cb83695
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。