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10/09 : 02W杯トルコ戦に続く、中田浩二の痛恨パスミス

きのうの欧州遠征第1戦
日本vsラトビアの終了間際の失点は、
2002日韓W杯の悪夢とドーハの悲劇を
再び見たような気がしました。

2002W杯のトルコ戦は
中田浩二のバックパスのミスからCKになり、失点し敗退。

ドーハの悲劇では
左サイドのセンターライン付近でラモスのパスミスによる
イラクのボールカットからはじまったカウンター後のCKで失点し同点。

今でも私の脳裏に鮮烈に記憶されています。
あー、日本はいったいあれから何が進歩したんでしょうか。

今回のvsラトビア戦では、
中田浩二は前半にも危険なパスミスが見受けられました。
私は、中田浩二がバックパスをする度に
W杯トルコ戦の悪夢が頭をよぎります。
彼は、本当にセイフティで行かなければならないとき、
信じられないようなミスをすることがあるのが心配なのでした。

さて、ジーコ監督は、今回のミスに対して
今後、中田浩二とシステムをどう処理するのでしょう。

それでも、松井の技術と創造性の高さと守備意識、
そして稲本の復調という光明も見られた試合でした。

というわけで次のウクライナ戦では、
今回、後半で押し込まれた中盤を
松井と小野を入れて中盤をぶ厚くする
4-2-3-1をぜひ試してほしいものです。

      高原
 中村 中田英 松井
   小野   稲本
村井 茂庭 田中 駒野
      川口

今遠征の少ないメンバーの中で考えられる
ベストな布陣はこんな感じになるのではないでしょうか。

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8日に行われた日本ーラトビアの試合は前半に高原が先制ゴールを決め1-0にしてそのまま前半は終了し後1点とって欲しかった後半は中村俊輔のPKで2-0にして良かったがラトビアに2点を取られ2-2のドローで終わった2点取られたけど相変わらずセット....
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