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09/23 : 次は、チェvsシュルトの巨人対決で!

K-1GPの1回戦
今日の私の一番は、なんと言っても
ピーター・アーツの勝利でしょう!

13年連続で東京ドームの決勝トーナメントに
出場を決めた瞬間には、涙が出ました。
本当にすごいことですよ。
第一回大会からずっと見てきましたが、
やっぱりアーツがいなければK-1じゃないですよね。

今年のアーツは切れもよかったし
スネの負傷でドクターストップにならなくて
本当によかったと思いました。
決勝でもけっこういいところまで行くかもしれない、
そんな仕上がりのよさを感じさせました。

それから、ジェロム・レ・バンナ。
スピードもパワーも切れも最高ですね。
現在もっとも優勝に近い位置にいるという
仕上がりのよさが感じられました。
今回は、パンチだけでなく、
キックのスピードと破壊力がアップしているのは
大きな武器になりそうですね。
前回は肩で息をするくらいガチガチに緊張して
パンチも体重が乗らずに棒打ちだったものが
きちんとウエイトが乗ったいいパンチを打っていましたよね。

最大の注目の一戦チェ・ホンマンvsボブ・サップは、
K-1のトップレベルの技の応酬というより、
巨体のパワーの戦いでしたね。
見ていて、面白いことは面白いですが、
スタミナが2人ともなさ過ぎです。
ひとつのラウンドすらフルで戦えず、
1分30秒過ぎのラウンド半ばにバテてしまうような選手が
プロフェッショナルの挌闘家として
ファイトマネーをもらっていいのでしょうか。

確かに、巨体とパワーがあるので、圧倒的に強いし
見ていてド迫力があるのでテレビ映えはしますが、
もしチェがチャンピオンになってしまえようなら
(たぶん、シュルトにもバンナにも勝ててないと思いますが)
K-1は自分で自分の首を絞めることになると思います。

その先、いったいどうするつもりなのでしょうか。
もっと、パワーのある巨体を探すつもりなのでしょうか…。
純粋な「技」と「心」を競う「格闘技」という世界を逸脱して
パワーだけの競争になってしまっては
視聴者やファンに飽きられてしまい
最終的にK-1が損をすることになってしまうと思うからです。
(チェやサップが悪いわけでは決してありません)

ですから、ぜひとも、次の決勝トーナメントでは

セーム・シュルトvsチェ・ホンマン

この巨人対決で、テクニックのあるシュルトとチェの試合を
マッチメークしてほしいと思いました。
もしくは、今回も微妙な判定でボタに勝った
(いつも微妙な判定で勝ちつづけている)
武蔵の本当の実力をはかるためにも
チェvs武蔵」の試合を組んでもいいのではないでしょうか。

ところで、特別試合で出たレミー・ボンヤスキーは
まったくスピードがなかったですね。
イグナショフのスピードのなさに付き合ったせいなのか
イグナショフを警戒したせいなのかどうかはわかりませんが
PRIDEヘビー級の試合に比べると
あまりにも動きが遅く感じました。
あれでは立ち技だけの試合でも、ヒョードルやミルコの動きには
ついていけないんじゃないかと思いました。

レミーには、もう一度コンディションを整えて
完全な体調で決勝トーナメントに望んでほしい…。
そして、決勝戦では
ジェロム・レ・バンナvsレミー・ボンヤスキー
がぜひみたいです。

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見てましたよ!!まず一番良かったのはアーツの勝利!!いや~。嬉しかった。K-1創世記から観戦している俺にとってはアーツは特別な存在です。スネをカットしたときは焦ったけど、
23日はK1GP開幕戦が大阪であったが試合は判定ばかりでKOはたった2試合と非常に少なく自分的にはゲーリーがラスベガスで優勝してからずっと23日が来るのを楽しみにしていたが思ったより気分が盛り上がら無かった東京ドーム行きを決めた武蔵・アーツ・....
ってな分けで「K-1 GP 開幕戦」見ました。すっかり忘れていたので、後半の1時間半だけですけど。まずプロレスヲタである私のk-1&総合格闘技を見るポイントから話しますと…基本的
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