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09/25 : 与論島の旅4 「百合ケ浜のスノーケリング2」

真っ白な海底に反射する
太陽の光と戯れながら
海の中を漂う至福のとき


yoron18.jpg
餌付けされた魚たちは、餌を持っていなくても、人が潜ると近づいてくる。うーん、それはまずいでしょ。

私がスノーケリングのツアーに参加したときは、ほかにお客さんは1人もいませんでした。というか、スノーケリングはおろか、海に入っている人が一人もいませんでした。10月の与論島は、すでに観光シーズンではないのでしょうか。
あまりにも人気がなくて、すごくさびしい気持ちになりそうでしたが、海のクリアさでそんなことは忘れてしまいました(笑)。

サンゴにあんまり期待できないことがわかったので、静かな海で潜ったり、漂ったり、光の乱反射や海底の白砂の美しさを堪能したり…。海そのものを楽しむには、静かで透明でやさしい与論は、まさにぴったりです。
スノーケリングのスキルを向上させるために、垂直に潜行する素潜りを初めて練習をするには、深さも2~3mしかないので、ちょうどいいかもしれません。


スノーケリングツアーは
餌も支給されるため
百合ケ浜の魚は餌付け状態


yoron19.jpg
何を目的としてスノーケリングするかで、百合ケ浜での満足度は大きく違ってくるかもしれない。真っ白な
明るい海底の上をのんびりと海と一体となって漂うのには、波も流れもないので安全な海といえる。


yoron16.jpg
光が海底まで差し込んだときの海の美しさが、百合が浜スノーケリングの最高の瞬間。

スノーケリングの時間は、たぶん30分ほど。あっという間に時間が過ぎてしまいました。私が乗ったスノーケリングのボートは、グラスボートのため、船底がガラスになっていて、船の上から海中を覗くことが出来ます。
ですから、スノーケリンクができない人や小さな子どもを連れている場合は、グラスボートの船に乗ることをおすすめします。スノーケリングできない人に、何の気兼ねもせずに自分はスノーケリングを心ゆくまで楽しめるからです(笑)。

(次回は、与論島の自転車一周の旅をアップします)

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