--/-- : スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

09/16 : 与論島の旅3 「百合が浜のスノーケリング1」

水深2~3mの透明な海は
波もなく、流れもなく
スノーケリングに最適!


yoron17.jpg
ところどころに、元気なサンゴの根もある。やっぱり、巨大なピキピキのサンゴを見ると嬉しくなる。

yoron14.jpg
太陽が差し込むと、水中の泡がキラキラと光に反射して輝く。宇宙空間を漂っているような雰囲気。

じつは、百合ケ浜に来る前日、黒花のビーチでスノーケリングをしました。しかし、海中は死滅していました。以前、スノーケリング・ウエスト・ジャパンのページで、美しい黒花海岸のエダサンゴの群生を見て、ものすごく期待して潜ったのですが、そこはサンゴの瓦礫の世界でした。

エダサンゴが折り重なるように折れ、鮮やかな色とりどりのサンゴの世界はそこにはありませんでした。
ということで、百合ケ浜のサンゴはどうなのかという心配するより、大きな期待もなく海へと入って行きました…。


座間味島の古座間味ビーチ
のような水族館状態の
餌付けされた百合ケ浜の海


yoron15.jpg
リーフ内のため、水深は浅く、変な流れもまったくないので、初心者でもスノーケリングを満喫できる。

yoron20.jpg
サンゴは1998年の世界的な白化現象でほとんどが死滅しているが、餌付けされている
ため魚はたくさん寄ってくる。まるで、ペットを飼っているかのよう。悲しい…。


海は、本当にきれいです。与論島は山がないため、海への土砂の流入がまったくないので、水は透明で、リーフ内であってもどこまでも見渡せるクリアな海中が楽しめます。光は真っ白な海底まで届き、白砂に反射して、海中を美しく輝かせています。

では、サンゴはというと、ごく一部に元気な根もあるものの、多くは死滅した岩のようになっていました。色の地味な、黒い岩のかたまりが海中にポツンポツンと生えているという感じでした。あとで地元の人に聞いたのですが、白化現象のとき、リーフ内の珊瑚のほとんどが壊滅的なダメージを受けたそうです。

しかし、魚は豊富です。理由は餌付けされているからです。スノーケリングで泳いでいると、人がいるだけで魚たちは恐がらずに寄ってきます。すでに海の中でのペット状態でした。楽しいけれど、でも…。やっぱり餌付けはやめたいものですね。


たまには何も考えず
静かな海をノンビリと
ただよう日があってもいい…


yoron4.jpg
百合ケ浜ビーチの入り口にある看板。遠くに見える白波が立っているところがリーフエッジ。

百合ケ浜までは、プリシア・リゾートからクルマで30ほど。途中、与論島の中心街を通っていくので、運転手に頼めば、パン屋さんやコンビニに寄ってくれます。ツアーにはランチは含まれていなてので、お昼ごはんは、そのときに購入すると便利です。

(次回は、「百合ケ浜のスノーケリング後編」をアップする予定です。)

Comment

Comment post





 管理者にだけ表示
Trackback
http://yosi5671.blog11.fc2.com/tb.php/114-299b4f2d
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。