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09/12 : 与論島の旅2 「百合ケ浜で星の砂探し」

美しい青の海の中にある
真っ白なバージンサンドの島に
私の足跡を点々と記す…


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百合ケ浜とは、大金久海岸の沖合いに、干潮時のみ浮かび上がる砂州のこと。大金久海岸には、
百合ケ浜への渡し船やスノーケリングボートが客待ちのため何隻も停泊している。


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真っ白なホワイトサンドの砂州は、浮かび上がるごとに潮にきれいに
洗われるので、すっごく美しいバージンサンドを堪能できる。


与論島といえば、百合ケ浜。
プリシア・リゾートのプライベートビーチにすぐに飽きてしまったため、百合ケ浜にスノーケリングに行こうかなあ…と、ホテルのフロントで調べるてみると、ホテル主催のツアーはけっこうなお値段でした。
百合ケ浜へのツアーは、ホテル以外のショップもたくさんやっていて、本来ホテルに宿泊している人は参加できないのですが、ホテルの外で待ち合わせ、ホテルに見つからなければ大丈夫ということで、より安いツアーに電話で申し込みました。

ホテルの外で送迎のクルマを待っていると、ほかにもツアーに参加するホテルの宿泊者が何人かやってきました。「なーんだ、みんな安いツアーに参加するのね」(笑)。


海岸から百合ケ浜まで
グラスボートでわずか5分
与論島一の観光スポット


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海岸から船で百合ケ浜に向かう途中の海。リーフ内の海は穏やかで、真っ白な海底が透けて見える。

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こーゆう美しい海を見られるから、南の島への旅にはまっていくわけです。360度、見渡す限りクリアな
海が広がっている。写真の真中に見える平べったい小さな白い砂州が百合ケ浜。


百合ケ浜というのはビーチの名前ではなく、干潮時にだけ浮かび上がる真っ白な砂州のことです。久米島の「はての浜」の小型版というような存在といったらいいでしょうか。百合ケ浜は、与論島の東海岸の大金久海岸の沖合いのリーフの内側に出現します。

百合ケ浜へのツアーは、いくつか種類があって、①ただ百合ケ浜に上陸するだけのもの、②百合ケ浜に上陸したあとの簡単なスノーケリング、③百合ケ浜に上陸したあと、サンゴの群生地域でのスノーケリングの3種類があります。
当然、私は③のコースを選びました。

船で20~30mも漕ぎ出すと、海の色が一気に変わります。真っ白な海底まで透けて見えるクリアなブルーが周りじゅうを取り囲みます。その美しさは、何度も南の島で体験していますが、何度見ても本当に気持ちよくなってしまいますよね(笑)。

船は浅瀬のサンゴのリーフを慎重に避けながら、沖を目指して行きます。まっすぐ前に百合ケ浜が見えるのですが、船は岩礁を避けながら進むため、すぐに到着しそうで、なかなか着きませんでした。そのじれったさが、なんだかつらかったです(笑)。

百合ケ浜の大きさは、季節や大潮、小潮など、潮の関係で、その大きさや形が変わっていきます。私が上陸したときは、小さいほうだと船頭さんはいっていました。


星砂を探すもよし
走り回るもよし(笑)
思い思いの時を過ごす


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シーズンを少し外れた10月の第1週には、他のお客さんがいなかった
ため、ひと足ごとに、真っ白いバージンサンドに、痕跡が残っていく。


百合ケ浜は、干潮時をすぎていたため、徐々に小さくなっていく途中でした。船から飛び降りると、真っ白な美しい砂浜には、誰の足跡もしるされていませんでした。波で洗われた、ゴミ一つない美しい、キラキラと輝く砂州が目の前にありました。

手で砂をすくい、砂の一粒一粒をよく見ると、ピンクや白、紫などのサンゴや貝殻のかけらが丸く小さくなっているのがよくわかります。でも遠くから見ると、ぜーんぶが集まって、白い砂として存在しているのです。
その砂をさらによく見ていると、そのなかに星砂がときどき見られます。手のひらにいっぱい砂をすくい上げると、一粒くらいの割合で星砂は発見できました。

見つけるたびに、すっごく楽しくて嬉しくて、夢中になってペットボトルの中に集めていると、船から呼ぶ声が聞こえてきました。どうやら出発の時間のようです。いよいよスノーケリングポイントへ移動です。

(次回は、百合ケ浜でのスノーケリング写真をアップします。)

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