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06/09 : お気に入りスノーケリングポイント・ベスト5

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上の写真は、ケラマ諸島にある無人島のうち、手前が安慶名敷島の砂州で、奥が嘉比島。

私がスノーケリングをはじめて、今年で10周年。
いままで訪れたスノーケリング・スポットの中で
私の体の芯が震え、心の奥底から感動した、
お気に入り&おすすめのベスト5を発表します。

まだまだ、私が訪れたスポットは少しですが、
これから夏を迎えるにあたって、
スノーケリングを計画している方々の
参考になればと思い、企画してみました。

では発表しまーす。

【次点】
小笠原 父島 二見湾 灯台下のエダサンゴ群生
水面下は見渡すかぎり
青・黄・白のエダサンゴの群生!

エダサンゴ好きにはたまらない、知る人ぞ知る超おすすめスポット。
本州と小笠原をむすぶフェリーを間近に見ながら、
エダサンゴの海底カーペットを堪能できます。

湾内のため、ほとんど波がない穏やかな海で、
水深1mくらいから、なだらかに深くなって、
やがて深みが増し、光が届かなくなり
先が見えなくなっていく斜面に
たぶん200m四方を超える広大な範囲に
びっしりとピキピキの元気いっぱいのエダサンゴが
重なるように生い茂っています。

静かで流れのない安全な海ですので、
底まで差し込む光に輝いているサンゴ目指して
スノーケリングで潜ることを練習するのに最高の場所です。
運がよければ、ウミガメやエイに出あうことあります。


【第5位】
石垣島 米原ビーチ・ドロップオフ
真っ青な海とカラフルフィッシュが
共演するヒーリングスポット

私が訪れた2000年の秋は、98年の珊瑚の白化の影響で、
ドロップオフのエッジ周辺に珊瑚はあまりありませんでしたが、
鏡面のように穏やかな水面の下には、
真っ青な海が果てしなく続いていました。
リーフエッジの外側からドロップオフの壁面を眺めると、
オレンジ、ブルー、イエロー、
さまざまな熱帯魚たちが乱舞していました。

またリーフ内でもハマ珊瑚やカラフルな熱帯魚を
楽しむことができます。

石垣市内からクルマでアクセス可能な場所でありながら、
感動のスノーケリングを味わえるスポットです。

【第4位】
慶良間(ケラマ)諸島 無人島・安慶名敷
浅瀬から緩やかに深くなる海の底に
カラフルな珊瑚の根がいくつも点在!!
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サンゴの群生の密度はニシハマにおよばないが、色のカラフルさと鮮やかさでは上回る?

座間味島から島渡しのおじさんに
ボートに乗せてもらって10分。
無人島のビーチは真っ白で、
水のきれいなケラマでも特別に
透明な海を堪能できるスポットです。

座間味島から阿嘉島に向けて流れがけっこうあるのですが、
それに気をつけて潜れば、竜宮城が眼前に広がります。
珊瑚はどれも元気で、黄色に輝くエダサンゴと
オレンジやブルーのカラフルな熱帯魚たちが
訪れたものを歓迎してくれます。

海に向かって左方面に行くと、
より珊瑚の根は大きくなりますが、
水面の流れも速くなるので注意が必要です。

アイランドホッピングとスノーケリングが
同時に楽しめてしまうお得なすばらしい島です。

【第3位】
スノーケリングツアーで行く、黒島港沖の珊瑚の根
水深5mの海底から水面までの巨大な珊瑚の根に
テーブルサンゴやエダサンゴ、魚がごっちゃり!
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水深5~8mくらいの白砂の海底から、珊瑚の根が立ち上がっている。

石垣島の南西にあるまったいらな島が黒島。
人口より、牛の数が多いので有名な島です。
スノーケリング・ポイントには港から船で5分。
個人では行くことができないので、
民宿黒島のスノーケリングツアーや
パナリ島(新城島)へのツアーに参加する必要があります。

周囲100m四方の海に、
直径10m以上(たぶん)あるサンゴの根が
いくつも点在します。
根と根との間隔も10~20mもないので
次々と根を泳いでハジゴできます。

サンゴは最近の日本ではめったに見られないほど元気で、
色とりどりのテーブルサンゴやエダサンゴが、
入り混じり、そして折り重なるように
自分の子孫を残そうと元気に生きています。

干潮時には水面にサンゴの根が顔を出すのですが、
その頂上には、サンゴを求めて
無数の小さな魚たちが群がってきています。
光にきらきらと小さなからだを反射させて
群れをなして泳ぐ姿は抜群の癒しがあります。

水面からボーッとしながら見ているだけで
日々のストレスが抜けていくこと間違いなし。

【第2位】
フィリピン・バリカサグ島のドロップオフ
ドロップオフの豪快さ、南の海のカラフルさ、
そして癒しがそろったサンクチュアリ!

スノーケリング旅行記でも紹介しましたが、
バリカサグのドロップオフは、
ツアーに参加すればリーフエッジの外側から
アクセスできるので世界屈指のドロップオフを
スノーケリングで味わうことができます。
(どの船に乗るかで違うと思いますが…)

ギンガメアジの群れと戯れるのもいいし、
青い海をただただ漂うのもいいし、
魚をじっくり観察するのもいいし、
サンゴに癒されるのもいい…。

どんな種類のスノーケラーの注文にも対応できる
その名のとおりの「サンクチュアリ」です。

【第1位】
慶良間ケラマ諸島 阿嘉島のニシハマビーチ
真っ白な砂地の海底とサンゴと
果てしなく透明な海がつくりだす
日本が世界に誇るスノーケリングポイント!!
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ニシハマの白砂の海底が作り出す水中の明るさは、泳ぐものに安心感をもたらしてくれる。

沖縄本島から高速船「クイーンざまみ」で約1時間。
阿嘉港からクルマで10分の距離に
ニシハマビーチはあります。
着いて、ビーチを見下ろした瞬間に
はるばるやって来たことに感謝するでしょう。

真っ青な海と、真っ白なビーチが織り成す美しさは
きっと一生、私の目に焼きついて
忘れることはないでしょう。

もちろん、海の中はそれ以上に感動的です。
ニシハマはリーフエッジがドロップオフではなく
なだらかな斜面が水深5~10mくらいまで続きます。
そして、サンゴのエッジの先は
真っ白な砂地の海底が永遠に続く錯覚を覚えます。

このホワイトサンドの海底は、
とにかく明るい、開放的な海です。


…というのが私のベスト5でした。
皆さんのスノーケリングおすすめスポットなどが
ありましたら教えていただけるとうれしいです。

私は、まだまだ行きたい場所がたくさんあって、
日本の南の海に限っていえば、
●石垣島の北西の海、白保海岸
●宮古島の八重干瀬、池間島の灯台下
●伊良部島・下地島の北西の海
●西表島のバラス島、鳩間島
●竹富島の南西沖のスポット
●奄美大島、屋久島(すごくいいらしい)
●小笠原の母島
●多良間島、水納島のドロップオフ
●伊江島の秘密のスポット

ああ、挙げていったら
切りがないですね…(笑)。

ではまた。

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