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03/14 : HERO'S2006開幕戦は、どうなん?

明日3/15はHERO'S開幕戦!
とりあえず、須藤と、所と
宇野選手の試合が楽しみ!


大晦日の「K-1ダイナマイト」での、山本KID郁郎vs須藤元気の
ミドル級トーナメント決勝のレフェリーストップが納得いかなかったので、
今回のHERO'S開幕戦では、須藤元気選手に鮮やかな一本勝ちを決めてほしいと思います。

それから、あのホモキス事件の被害者ヒース・ヒーリング選手が
ゲーリー・グッドリッジ選手と闘うのは楽しみではあるのですが、
何だか昔のPRIDEを見ているようなカードなので「何だかなあ…」という感じもします。
出場者のコメントはスポーツナビまで。

『HERO'S2006開幕戦テレビ放送』
3月15日(水)
20:00~21:54
TBSテレビ

『HERO'S2006開幕戦 対戦カード』
<HERO’Sルール 5分2R延長1R>
秋山成勲vs石澤常光

<HERO’Sルール 5分2R延長1R>
宮田和幸vsエリカス・ペトライティス

<HERO’Sルール 5分2R延長1R>
須藤元気vsオーレ・ローセン

<HERO’Sルール 5分2R延長1R>
宇野薫vsリッチ・クレメンテ

<HERO’Sルール 5分2R延長1R>
山本宜久vsキム・ミンス

<HERO’Sルール 5分2R延長1R>
大山峻護vsメルヴィン・マヌーフ

<HERO’Sルール 5分2R延長1R>
國奥麒樹真vsアントニオ・マッキー

< HERO’Sルール 5分2R延長1R>
所英男vs池田祥規

<HERO’Sルール 5分2R延長1R>
ジェロム・レ・バンナvsジミー・アンブリッジ

<HERO’Sルール 5分2R延長1R>
ヒース・ヒーリングvsゲーリー・グッドリッジ

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03/12 : 私の選んだW杯サッカー日本代表23人

<私のW杯サッカー日本代表23人 前編>
W杯まで3カ月で選んだ
私のW杯サッカー日本代表
の現時点23人とシステム!


私は世界の強豪と戦うためには、基本的には4バックのほうがいいと思うので
4バックをベースとした23人を選びました。

「4-3-1-2」「4-3-2-1」「4-2-3-1」と4バックで3つのシステムを提案しましたが、
日本代表には、1トップで前線でボールをキープできるFWがいないので、
本当は中盤を厚くできる1トップにしたいところなのですが、
ファーストチョイスは2トップの「4-3-1-2」なのかなと思います。

後編では、23人を選んだ理由を述べたいと思います。

<4-3-1-2の場合>
   久保 柳沢
     中村
 小野 今野 中田英
相馬 松田 中澤 加地

<4-2-3-1の場合>
     柳沢
 中村 中田英 松井
   小野 今野 
相馬 松田 中澤 加地

<4-3-2-1の場合>
      柳沢
   中村  松井
 小野 今野 中田英
相馬 松田 中澤 加地

<3-3-3-1の場合>
     柳沢
中村 田中達也 松井
 小野 今野 中田英
 松田 宮本 中澤

『3月11日時点で選んだ私のサッカーW杯の23人』
<FW>
久保、柳沢、高原、田中達也
<MF>
中田英寿、中村俊輔、小野、福西
長谷部、松井、阿部、稲本、今野
<DF>
宮本、中澤、松田、相馬、加地
駒野、田中誠
<GK>
川口、楢崎、土肥

03/09 : PRIDE武士道 10、近藤有己ウェルターで参戦!

<PRIDE 武士道 -其の拾->
五味の相手はマーカス・アウレリオ!
近藤有己ついにウェルター級で参戦


「PRIDE武士道その10」の追加対戦カードがようやく発表されました。
なんと、近藤有己が、待望のウェルター級で登場します。
対戦相手は、美濃輪育久にも勝利しているフィル・バローニ。
詳しくはPRIDEオフィシャルサイトまで。

<対戦決定カード>
五味隆典vsマーカス・アウレリオ
ダン・ヘンダーソンvs三崎和雄
今成正和vsジェンス・パルヴァー
近藤有己vsフィル・バローニ
ルイス・アゼレードvs ヨアキム・ハンセン

<出場予定選手>
郷野聡寛
美濃輪育久
デニス・カーン

<PRIDE 武士道 -其の拾>
4月2日(日) 東京・有明コロシアム

03/06 : K-1GPの緒戦は、がっかり…の連続!!

<K-1ニュージーランドGP感想>
ピーター・アーツの老獪な
作戦に見事に引っかかった
セーム・シュルトが初黒星!


痛恨の失敗!
土曜日の「PRIDE31」を録画し忘れて
土曜日の夜と日曜日はショックで放心状態でした…。

代わりに「K-1GP」を見たんですが、
うーん、何なんだ! という悲しい感想しか持ちませんでした。

<バダ・ハリvsピーター・グラハム>
バダ・ハリの活躍に期待したのですが、
まだまだディフェンスにも、攻撃にも穴がたくさんありすぎて
K-1トップファイターたちとの間には差があることがわかりました。
解説で谷川Pは、一生懸命バダ・ハリ寄りのヨイショ解説をしていましたが、
ピーター・グラハムを圧倒するくらいの実力がないと
第一線級には勝てないのではないでしょうか…。

パンチのスピードが遅いし、軌道が悪いし、
身体の軸というか芯がなくて、ゆらゆらしているし、
パンチのあとのディフェンスがまったくできていないし、
キックのあとも身体が流れてしまうし…
期待していただけに、かなり残念な出来だったと思います。

<セーム・シュルトvsピーター・アーツ>
お互い、相手のよさを潰しあうための作戦が前面に出た
見ていてまったく面白くもない塩試合だったと思います。

アーツは、「さすがベテラン」という貫禄で、
KOを避けた負けないための戦術を終始シュルトに対して貫きました。
もちろん、それができるだけの圧力がアーツにあったからこそ可能だったと思うのですが、
もうちょっと積極的な攻撃がほしかったところです。

シュルトは、絶対王者の姿がまったく見られませんでした。
もっと距離をとって、中長距離から飛び膝や、キックで
アーツを追い込んでもよかったのではないでしょうか。

やっぱり、GP本線でないスペシャルワンマッチだと、
選手の力の入れ具合がまったく違うのが見て取れてがっかりです。

それは、セフォーvsボタの試合も同じです。
何だか、半分エキシビションみたいで、やっぱり何だかなーという感じでした。

<ニュージーランドGPトーナメント>
地方の大会って、いつもこんなレベルでしたっけ?
決勝が「ポール・スワロンスキーvsジェイソン・サティー」ですか。
ついつい、裏番組にチャンネルを切り替えながら見てしまいました。
スワロンスキーは、決勝大会で一回戦を勝ち抜けるとは思えません…。

やっぱり1日に3試合は、運のほうが作用しますね。

03/02 : プレッシャーに負けないパスコントロールを!

<サッカー日本vsボスニア戦に思う 続編>
どうしたら、プレッシャーに負けない
正確なパスやキープができるのか?


昨日の<日本vsボスニアの感想>のブログで書き忘れたことがあってので、
その続きを…。

ボスニア戦の後半に押し込まれ理由の一つが、
左SBの三都主を筆頭とした守備の崩壊にあったのは
昨日も書きましたが、もう一つの理由が中田英寿も言っている
「プレッシャーを受けたときのパスミス」にあったと思います。

後半、ボスニアの攻撃を受けてからの日本は、
プレッシャーを受けた中でつながったパスが
ほとんど見られなかったと思います。
特に、中盤ほどの圧力はかからないはずなのに、
DFからの前線へのパスがボスニアにことごとくカットされていました。

そればかりか、DF→MF(しかもボランチ)へのパスも何本か奪われていました。
これでは、攻撃に向けての切り替えができるわけはありませんよね。
W杯のプレッシャーは、こんなレベルではないはずですから、
強いプレッシャーの中で、いかに冷静に、安全に、確実に味方へと
パスをつないでいくことができるかをもう一度再構築する必要があると思います。

今回は、とくに中澤と三都主のパスの精度が悪かったです。
(三都主は誉めるところがありません)

果たして(国内組みの)Jリーグで、強烈なプレッシャーを想定した中での
パス回しを実践として練習できるかというと、ちょっと疑問もあります。
やっぱり、ヨーロッパほど相手のプレッシャーがきつくないし
パスの出し手の精度とともに、受け手の連動した動き出しも必要になると思うからです。

強豪チームとの対戦を通しての体験を糧にJの中でイメージして
鍛えていくしかないのではないでしょうか。
それには、強豪との試合が少なすぎますし…。

03/01 : 小野-福西(稲本)-中田ヒデの3ボランチを!

<サッカー日本vsボスニア戦に思う>
日本vsボスニア・戦は
守備も攻撃もメタメタの課題が露呈!
本当にW杯も、左SBは三都主で行くの?


まだ、本番前の課題を見つけるための試合だと考えれば、
今回のボスニア戦は、サッカー日本代表の欠点が
明らかになったので非常に有意義だったといえると思います。
(最近いつも、そんな感じの試合ばかりですが…笑)

問題は、その欠点が修正できるか? ですよね。

4バック時の両サイドバック。
とくに左SBの三都主の裏を狙われることはずっと言われ続けてきました。
そして、実際にスピードもあり、組織だったプレッシャーが強いボスニアと対戦してみると
相手のサイド攻撃はほぼフリー状態で、三都主はファールで止めるのが精一杯でした。

2回目のオブストラクションでイエローをもらった瞬間に、
どうして中田浩二と交代しなかったのか不思議でたまりませんでした。
その後も、ずっとサイドを破られっぱなしです。
加地のサイドも、三都主よりはちょっといい程度で、
SBのポジションとしてはかなり心もとない感覚が残ります。

もし、このまま本当にこの2人を4バックのSBとして使うとしたら、
ボランチを含めた後ろ4人の連携が不可欠だと思います。
必ず、真ん中を誰かがケアして、サイドにも1人サポートが入り、
しかもパスコースを塞ぐ役もきっちりとつける。

となると、2ボランチだと、ボランチの2人はなかなか前にあがれなくなってしまう場合が多くなり、
攻撃的な中田英寿や小野伸二が入った場合、彼らのよさがまったく消されてしまうし、
日本にとっての攻撃の起点を失ってしまうことになると思います。

この問題を解決するとしたら、やっぱり、もっと守備力の高いサイドバックを
何度も言われているように、大至急テコ入れするしか方法がないのではないでしょうか。

小野-福西(稲本)-中田の3ボランチを!

もしくは、たとえば小野-福西(稲本)-中田ヒデの3ボランチにして、
福西をボランチの底にして、ヒデと小野が後半途中で交代する覚悟で攻守に動き回って、
チームを有機的に動かし、ワントップ下の中村(松井、小笠原)と連動して
攻撃のリズムや起点となるという方法もいいのではないでしょうか。

今回の日本vsボスニアの試合を見る限り、
中田英寿、中村、そして高原は、完全に先発レギュラーを獲得したと思います。
とくに、中田ヒデは、プレミアでの強いあたりとスピードに順応した成果、
プレッシャーを受けた状況下でも冷静さを失わず、ボールも失わず、
(いくつかのパスミスからの危機もありましたが)
相手DF裏へ抜けるラストパス、サイドチェンジ、スルーパス、ダイレクトパス、ドリブル突破、
パスコースのカット、前線からのボールカット…など、日本人の手本となる働きをしていました。

ただ、その分、DFとの連携やケアが弱まってしまうのが残念なのですが…。
そして、一番問題なのは、ヒデのラストパスをしっかり受け止めて、
そこからシュートまでもっていけるFWが日本に果たしているかどうか…
というところなんだと思いますが…。むずかしいところですね。

とにかく、左SBの三都主。何とかしてください

ぜひ、一度、ケガから復活した今野を試してほしいです。
(ずいぶん前にも書きましたけれど…)
彼なら、今からでも三都主よりいい結果を生むと思うんですけれど…。

次回は、現時点での私が選ぶW杯の23人をアップしようと思います。
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