--/-- : スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

01/31 : 祝! 五味隆典のPRIDE無差別級GP回避!!

PRIDEの五味隆典選手が
無差別級GPへ参加の意志が
なくて本当によかった~!


ファンの多くが心配して、気を揉んでいた
「五味隆典の無差別級GP参戦」が回避されてよかったです。
私たち外野が心配する以上に、五味隆典本人が、ぜんぜん大人で、
しっかりしたビジョンを持って、総合格闘技をやっていることがわかりました。
(→プライドオフィシャルサイト

やっぱり、何かの頂点に立つ人は、ヒョードルもそうだと思うのですが、
しっかりしたビジョンを持っているのだと思います。
というか、自分の中に確たるものを持っていて、
精神的にも成熟していないとトップに立ち続けることができないということかもしれませんね。

今後、五味隆典選手がライト級で無敵のチャンピオンを確立して
階級を上げ、上に挑戦していくときが来るのが
本当に楽しみですよね。
スポンサーサイト

01/31 : ボルトンの中田ヒデ、土俵際で残ったか!?

ボルトンvsアーセナル戦の
中田英寿は、万全ではないが
復活の足がかりはできたかも…


スポーツ紙やスポーツナビなどの記事で、すでに中田ヒデのvsアーセナル戦の出来がどうだったかを読んでいたのですが、録画してあったプレミア「ボルトンvsアーセナル」でのヒデの感想を書きます。

私が採点するとしたら「6」点かなあ…。
ちょっと甘めの採点かもしれませんが。

全体の出来としては、可もなく、不可もない無難なプレーだったと思います。
前回のスライディングでのイエローカード2枚による退場があったためか、
守備のときはタックルはまったくせず、体を寄せてパスコースを消したり、
ポジションどりで相手の選手の中間に位置して、
未然にコースを消す動きをするように務めていました。

ただ、まだまだ体のキレが悪く、動きも重い感じがしました。
また、パスの精度やコースの読みももう一つだったので、
もう少しコンディションを上げる必要があると思います。

ウエストブロミッチ戦のときのような、攻守にわたる鋭いキレキレの中田ヒデの復活は
そろそろ近いのかもしれませんね。

さて、この活躍でボルトンへの残留の可能性はあがったのでしょうか?
なんとか、完全移籍するためのパフォーマンスを見せてほしいです。

01/30 : PRIDE31、ハリトーノフvsアリスターの打撃対決

すごい期待大の好カード
ハリトーノフvsアリスターの
打撃対決がPRIDE31で決定


これは、とっても楽しみな試合ですよね。
ミドル級とはいえ、アリスターが身長195cmで、
ヘビー級のハリトーノフの194cmとほぼ互角。

ただ、アリスターはスタミナに大きな不安を抱えているので
ハリトーノフの圧倒的な優位さは変わらないとは思います。
でも、どちらも引かないで攻めるタイプなので
究極の打撃対決が観られそうですごく楽しみです。

<新たな決定カード>
セルゲイ・ハリトーノフvsアリスター・オーフレイム

<PRIDE31決定カード>
●マウリシオ・ショーグンvsマーク・コールマン
●マーク・ハントvs西島洋介
●高阪剛vsマリオ・スペーヒー


<出場予定選手>
アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ
クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン
ケビン・ランデルマン
ジェームス・トンプソン
ペドロ・ヒーゾ
ユノラフ・エイネモ


<PRIDE31テレビ放送予定>
PRIDE31は2月26日開催ですが、
いまのところフジテレビの同日放送は予定されていないようです。
1週間後の土曜か日曜の昼間のテレビ放送が有力とのこと。

01/29 : 冷え切った心と体をポカポカにいる風呂瞑想

<オススメお風呂の瞑想&リラックス法>

心と体が芯まで
ポカポカ間違いなし!


真冬の冷えたからだが、指の先から体幹部まで温まり、同時につかれた心を満たし、
自分の中に力が湧き出るとっておきの入浴法です。

①まず、お風呂を腰湯ていどにに入れます。
長時間の入浴になるのでお湯が冷めないようにすることが大切です。

②足を指先からヒザの裏までマッサージします。
指を1本1本丹念にほくじ、足の裏も土踏まずを中心に、かかとまで十分にもみます。
たぶんこの時点で、汗が相当出てくると思います。

頭の中も、次第に余分な思考がなくなっていきます。
なぜなら、風呂の中で足もみを真剣にやっていると、
体が熱くなってきて頭が真っ白になり、
何も考えることができなくなるからです。

③続いて足の甲、足首、ふくらはぎ、すね、
そしてヒザの裏をやさしくいたわるようにマッサージしていきます。

きっと、汗は瀧が流れるように噴き出し、
ポタポタと雨のように汗がお風呂の中に滴り落ちることと思います。
体は芯までポッカポカです。
全身の血行がよくなるので、
冷え性の私もこれで手足の先まで温かくなり、腰痛もおさまりました。

たぶん、これだけで30分はかかると思いますので、時間がないときや体だけを癒したいときには、ここまでで十分だと思います。でも、心も満たして自分の中心を取り戻すにはさらなる瞑想をオススメまします。

01/27 : PRIDE31 ショーグンvsコールマン決定

PRIDE31の
マウリシオ・ショーグンの相手は
マーク・コールマン!


うーん、微妙な対戦カードですね。
期待していたミドル級GPチャンピオンのショーグンの相手は、
ヘビー級GP初代王者のマーク・コールマンですかあ。

榊原代表は、ショーグンはヘビー級ファイターと戦うと言っていたので誰が相手になるのか期待していたのですが、コールマンだとワクワク感があんまり湧き上がってこないというのが正直な感想です。

GPを控えてのカードなので、出場予定参加者の顔ぶれから見て、ノゲイラとハリトーノフ、そして既に試合の決まっているハントはありえないのはわかっていましたが…。トンプソンというのも、一発があるので、ヘビー級初挑戦としては危険な部分もありますし…。
仕方がないところなのかもしれませんね。

でも、ショーグンがヘビー級のコールマンに対してどのように戦うのかは、とても興味があります。ヘビー級に通用するかがはっきりする試合だと思います。もしKO勝ちするようでしたら、グランプリでの活躍も期待できますよね。

01/26 : 中田ヒデもう一度、意地を見せてくれ

1/28のアーセナルとの戦いは
ボルトン中田英寿にとって
最後の正念場かになるかも?


今年のボルトンへの移籍後もそうですが、ここ数年間の中田英寿は、
好不調の差が大きく、その波がとっても激しい感じがします。
ボルトンのアラーダイス監督もそのあたりのことをずっと言っていました。

実際、セリエAにチャレンジ後は、
ペルージャでの1年半の大活躍を別にすると
ローマでも、パルマでも、ボローニャでも、そしてフィオレンティーナでも
最高のパフォーマンスを見せた試合は数が限られていたように感じます。

今シーズンのプレミアリーグでも、
ボルトンvsウェストブロミッジ戦で見せた完全復活によって
アラーダイス監督に「ボルトンに完全移籍させたい」と思わせたプレーは、
ほんの数試合しか発揮できませんでした。

とくに、12月に日本代表の試合で帰国した後のパフォーマンスは
ものすごくチグハグだったようですよね。

せっかく、プレミアに移籍して完全復活のきっかけを作り、
中田ヒデの今後の活躍を期待していただけに
私としては今の状況はすっごく残念で仕方ありません。

伝え聞くところによると、
もしかしたら、ボルトンへの残留は難しいのかもしれませんが、
ヒデにはここが正念場と思って、ぜひ頑張ってほしいです。
がんばれ中田英寿!

01/22 : 3/1 日本vsボスニア戦には、ぜひ平山を!

サッカー日本代表の
得点力不足解消の切り札は
ヘラクレス平山相太しかいない


W杯を半年後にひかえ、ヨーロッパ組みのアテネ五輪世代が
一気にブレイクしそうな勢いですね。
オランダのヘラクレス平山相太のvsRBC戦での今季7得点めのゴール、
フランスのルマン松井大輔のvsトロワ戦で一試合2得点。

すごい大活躍じゃないですか。
この勢いを日本代表に活かさない手はないと思います。

平山はオランダリーグでもまれたことで、
背の高を生かしたポストプレーも当たり負けしないようになり
リフティングや足元のボールコントロールのテクニックも向上しているといいます。
代表では点が取れず、所属チームではまったく出場機会のない高原や柳沢より、
平山のほうが、試合感覚てでも、得点能力でも
いまや完全に上回っているような気がしますよね。

3/1のボスニア・ヘルツェゴビナ戦は、ドイツで対戦することが正式決定したので
移動距離の短いヨーロッパ組み、
とくに平山相太(松井は必ず呼ばれるでしょうから)の起用を大期待します。

3/1 ボスニア・ヘルツェゴビナ戦(ドイツ)
   午後3時キックオフ(日本時間午後11時)

01/21 : PRIDE31のノゲイラの相手は誰?

西島洋介vsハントに続く
PRIDE31の残りカードは
男祭りを上回るビッグカード?


サンケイスポーツにノゲイラの最新インタビューが載っていました。
今年は「無差別級GP」3試合を含めて、2/26の「PRIDE31」、
大晦日の「男祭り」と全5試合にフル稼働するそうです。
また、母国ボクシング代表チームと練習を重ね、
コーチからも「パンチは五輪級」と言われるほどだそうです。

「じっくり休養もした。(今年は)ニュー・ノゲイラを見せるよ」、
「ヒョードルの欠点も発見したし、彼に勝てるのはボクだけだよ」
というノゲイラが、PRIDE31で誰と対戦するのか、本当に楽しみですね。

グランプリ前の査定大会という意味もあるので、
強豪とのビッグカードにはならないと思いますので
私の予想としては
ノゲイラvsケビン・ランデルマン
になるのではないかと思います。

<PRIDE31決定カード>
●マーク・ハントvs西島洋介
●高阪剛vsマリオ・スペーヒー


<出場予定選手>
アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ
マウリシオ・ショーグン
セルゲイ・ハリトーノフ
クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン
マーク・コールマン
ケビン・ランデルマン
ジェームス・トンプソン
ペドロ・ヒーゾ
ユノラフ・エイネモ

01/19 : PRIDE31、西島洋介山の相手は、ハントに決定!!

PRIDE31で、なんと
西島洋介山とマーク・ハントの
対戦が正式決定しました!


西島洋介山改め、陽海山(ようかいざん)のPRIDE初参戦の相手が、いきなりマーク・ハントですか~。元K-1チャンピオンで、大晦日のPRIDE男祭りではミルコ・クロコップにリベンジして、現在、乗りに乗っているハントと戦うとは、超びっくりです。

でも、立ち技だけの闘いなら、もしかしたら洋介山にもチャンスがあるかもしれませんね。ボクシングのテクニックだけなら、洋介山のほうが上でしょうから。
ただ、ハントの人間離れした打たれ強さを凌駕できる打撃が繰り出せるかどうかがポイントになると思いますが…。

でもそうなると、洋介山の対戦相手の候補として挙げられていた、マウリシオ・ショーグンは誰と対戦することになるのでしょうか…。

<PRIDE31決定カード>
●マーク・ハントvs西島洋介
●高阪剛vsマリオ・スペーヒー


もう一試合は、高阪剛vsマリオ・スペーヒー。
いぶし銀のファンにとってたまらない試合になりそうですね。

01/17 : タオ・ガーデンの内臓マッサージは最高の毒出し!

毒出しのためのタイの秘儀!
タオガーデンでしかできない
内臓マッサージ(チネイザン)


tao33.jpg
グイグイと、内臓まで突き刺さるような感じでマッサージされる痛みは、強烈すぎ!

赤ちゃんのように柔らかい
ぷにゅぷにゅのお腹がよみがえる
タオ内臓マッサージ(チネイザン)


今回は、タオ・ガーデンのオリジナルデトックス・メニューの中でも、一番おすすめの「チネイザン」と呼ばれる「内臓マッサージ」をレポートします。

とにかく、ひたすら、痛すぎて声も出ないほど痛かった。もう、この世のものとは思えない力で、マッサージのセラピストのおばさんの手が、グリグリと私のお腹の中にめり込んでいく。その度に、私は声のない雄たけびを上げ、体中から脂汗が滴り落ちて行くしかありませんでした…。

からだの中で毒素がもっともたまっているのが内臓だそうです。
その毒を搾り出して、内臓の自然治癒力を高め、毒素の排泄を活性化させるために、専門のセラピストが「親の敵」とばかりに、胃・十二指腸・小腸・大腸・肝臓・すい臓・脾臓・膀胱・股関節あたりを、「これでもか」と念入りにマッサージします。

01/16 : PRIDE無差別級GPの開催は、やめて~!!

無差別級グランプリを
開催する必要が
あるんでしょうか?


PRIDE無差別級GPの開催が正式に決定してしまいました。
ヘビー級のほか、ミドル級、そしてウエルター級、ライト級の参戦による、
出場選手は16人で柔道の無差別級みたいに行なうみたいです。

5月5日 開幕戦(大阪ドーム)
7月 2回戦(さいたまスーパーアリーナ)
9月 決勝ラウンド(さいたまスーパーアリーナ)

ヘビー級トップファイターのほかに、
ミドル級からショーグンやシウバ、
ウェルター級からダン・ヘンダーソン、
そしてライト級からはなんと五味が参加するかもしれないというのです。

柔道と違って、打撃、パウンド、サッカーボールキック…など
体重による破壊力の差が如実に出てしまう総合格闘技で
無差別級のグランプリ開催は危険すぎると思います。

73kgの五味選手と120kgのヘビー級では、その差約50kg。
どうやって闘うというのでしょうか…。

見ている側には、迫力があるでしょうし、
話題的にも盛り上がるかもしれませんが、
スポーツとしては認められるものではないと思うのです。

ヘビー級とミドル級のファイターで無差別級GPをやるというなら、
アローナやショーグン、シウバなどはもともと体格的にヘビー級で
ミルコやノゲイラと同じくらいのウエイトがあるのを
体重を絞り、階級をミドルに落として闘っているのですから、
すっごく面白いとは思うのですが…。

01/15 : PRIDE31に、西島洋介山改め陽海山が参戦!!

西島洋介山改め、陽海山は
初戦でいきなりvsハント
もしくはvsショーグンと!


元WBF世界クルーザー級チャンピオンの陽海山(ようかいざん)が
PRIDE31で、初参戦でマーク・ハント、もしくはマウリシオ・ショーグンと
いきなり闘うことが決定したそうです。

うーん、苦しいですよね。
ウエイト的にも、ハントとでは差がありすぎますし、
ショーグンはGPチャンピオンですから、実力が違いすきます。
PRIDEは陽海山を最初の試合でつぶすつもりなのでしょうか…。

でも、ほかの参加予定メンバーを見ると
逆に、大晦日の「男祭り」よりも内容的に期待できりして…(笑)。

ノゲイラとハリトーノフの対戦相手が誰になるか楽しみです。
久々のノゲイラの柔術マジックが見たい!

「PRIDE31~Dreamers~」
2月26日(日)さいたまスーパーアリーナ
 

<出場予定選手>
アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ
マウリシオ・ショーグン
セルゲイ・ハリトーノフ
クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン
マーク・コールマン
ケビン・ランデルマン
ジェームス・トンプソン
ペドロ・ヒーゾ
ほか

01/14 : 小野伸二、浦和レッズ復活でどうなる?

小野の浦和レッズへの復帰で
浦和のJリーグ制覇が実現か?


とうとう、オランダのフェイエノールトを退団、
日本の浦和レッズに小野伸二が帰ってきますね。
ボルトンとの交渉は金銭面でうまくいかなかったみたいですね。
でも、もしボルトンへの移籍が決定したらどうなったんでしょう。

中田英寿と小野で、同じMFを日本人同士で
ポジション争いになることになったのでしょうか。
それともボルトンは小野を獲得できたら、
中田ヒデを放出するつもりだったのでしょうか…。

それでも、小野の日本復帰は楽しみですね。
W杯に向けて、日本で心身とも調整してくれるのを期待します。

そして、浦和では、
長谷部と田中達也、そして新たに東京Vから加わった相馬との
連携がとても楽しみでもあります。
今年の浦和は、優勝しかないですかねえ…。

01/13 : PRIDE男祭り、桜庭は復活の手ごたえを掴んだ?

PRIDE男祭りの
日本人対決感想2
桜庭、中村…


なんだかんだ言っているうちに、大晦日に行なわれた「男祭り」から半月近くが経ってしまいました。もう、世間では話題に上ることもほとんどなくなりましたが、私のアップはまだまだ続きます。今日は残りの日本人対決について。

<桜庭和志vs美濃輪育久>
桜庭の試合後の美濃輪を褒め称えるインタビュー記事、雑誌の試合レビュー記事などを見ると、日本人同士による拮抗したいい試合のような感じで書かれていますが、私には明らかな実力差があった試合だと思えました。

桜庭のウエイトからくるパワーの圧倒的な有利さ、そしてテクニックの差は、一瞬の危なげもなく、桜庭のコントロール下の試合運びによって、あたかも熱戦であるかのように見せられていただけなのではないかと私は思います。

それは「金子vsベネット」のように、ベネットが金子の実力に付き合って、力をセーブして寝技勝負に持っていったのがあからさまにわかるような第0試合的な内容ではなく、桜庭が美濃輪のポテンシャルをうまく引き出して見せ場を作っていったというように見えます。

それは、桜庭がもともとトッププロレスラーとして、見せるということを常に意識して試合をしている結果、可能になった美しさなのではないでしょうか。

今回は、桜庭もシュートボクセで修行したことで、少しずつ復活しつつある感じがして嬉しいです。

<近藤有己vs中村和裕>
期待していたより、お互いの日本人ナンバーワンを勝ち取るんだという気持ちが感じられなかった仕合です。ライト級の「五味vsマッハ」のようにタイトルマッチでないせいもあるかもしれませんが、負けたら後がないというような悲壮感や緊張感が想像していたより少なかったです。

特に中村は1Rはよかったのですが、その後はスタミナもなくなり、攻撃パターンも近藤に見切られるようになり、最後の極めの弱さを再び露呈したような気がします。今回は、やっぱりスカッと一本勝ち、もしくはKOで勝つ必要があったと思います。

近藤は序盤に打撃で優位に立てなかったというより、中村に押されてしまっていましたよね。それが、全般のリズムを狂わせてしまったのだと思います。でも、後半もち直して、ポイント的にはかなり挽回していたように感じるので、判定の3-0というほどの実力の開きはないように感じました。

中村は、吉田のヘビー級転向後の日本人トップを目指すなら、やっぱり極めの強さを磨く必要がありますよね。

<瀧本誠vs菊田早苗>
うーん、瀧本は、今後どうするつもりなのでしょうか。瀧本が何をしたかったのかまったくわからない仕合でした。とりあえず、PRIDEのリングに今後上がることはできなくなるのを決定付けた戦いだと思います。

でも、私は菊田もいったい仕合で何を見せたかったのかと疑問に思いました。3R通して、寝技で瀧本を完璧にコントロールしていながらフィニッシュに持ち込むことができないなんて…。極める力が弱すぎです。

01/11 : PRIDE男祭り日本人対決の感想! 五味はすごい

五味vsマッハ、吉田vs小川
PRIDE男祭りの日本人対決の
先にあるGPへの道…


今日は、大晦日PRIDE男祭りの「日本人対決」について感想を書きたいと思います。ライト級タイトルマッチ「五味vsマッハ」は日本人同士で世界一を決める試合、ヘビー級の「吉田vs小川」はヘビー級の日本人トップを決める試合と言っていいのかもしれません。

<五味隆典vs桜井“マッハ”速人>
なんいっても、今回のPRIDE男祭り、そして大晦日の格闘技イベントの私のベストバウトといえる試合。

終わってみれば、五味の圧倒的な強さが証明されたライト級タイトルマッチですが、もしかしたらマッハは左足に重傷を負っていたのかもしれないなと試合を見ていて感じました。左足に踏ん張りが利かず、動きが重いように見えましたから。

五味の強さは、ミルコとは対照的な精神力によるところが大きいと私は感じます。
もちろん、打撃やグラウンド、テイクダウンのテクニックは素晴らしいし、スタミナも抜群なのですが、それを最大限に生かす「前に向かう気持ち」の力は、それらを何倍にも高めているのではないでしょうか。

どんな強い相手に対しても、まず「後ろに引かない」という木口道場の教えをもっとも体現しているのが、五味なのだと思います。
今回も、マッハと対峙したとき、最初のコンタクトで「打ち負けない」「後に引かない」という気持ちが全面に出ていたと思います。

それは、川尻達也との闘いでもそうでした。川尻も絶対に後に引かないタイプですが、その川尻をも圧倒する精神力(とそれに裏付けられたテクニック)で、最後は試合の流れを自分のほうに引き寄せることができたのだと思います。

五味の試合を見ていると、彼はけっこう相手から打撃を受ける場面が多く、見ていてヒヤヒヤ心配するときもあるのですが、それを上回る打撃とプレッシャーで相手をねじ伏せる力があると思います。

私はその姿がヒョードルとダブって見えて仕方ありません。
ライト級の絶対王者として、今後も君臨してほしいです。

<吉田秀彦vs 小川直也>
極度の緊張感と期待感の高かった試合ですが、試合内容としては、技術的にもスピード的にも迫力的にも、あとひとつ上のレベルを目指してほしいと感じました。

小川は、ヘビー級のトップとしてやっていくには、肉体的にちょっと線が細すぎるかなと思います。あと10kgくらい柔軟性のある筋肉のよろいを付けると違ってくるのではないかと思います。
また、全身に力が入りすぎているせいか、打撃もグラウンドもパウンドも威力が半減していて、極めの力がものすごく弱かった気がします。
もっと総合の試合をこなしていかないと、PRIDEのトップ戦線ではまったく通用しないのではないでしょうか…。

対して、吉田は試合の入りがよかったですね。「絶対に負けない」という気持ちがあふれていましたし、打撃はもちろん、グラウンドのレベルもアップしているように見受けられました。
グラウンドでの動きも、柔道の動きから総合格闘技の動きへと進化が見られました。脚関節をとる動きや相手のバックにまわる動きなど、今後に期待できる部分もあったと思います。

(「桜庭和志vs美濃輪育久」「近藤有己vs中村和裕」「瀧本誠vs菊田早苗」については、またあとで。)

01/10 : 2/3は節分。今年の恵方は南南東!!

今年の恵方は南南東!
みなさんは2/3の節分は、豆まき派ですか?
それとも、太巻きを食べますか?


ehou1.jpg


今年の節分は2月3日の金曜日。
豆まきをした後は、やっぱり太巻き一気食いでしょう!

ことしの恵方は「南南東」。
恵方とはその年の年神「歳徳神」の位置する方角だそう。
太巻きには「福を巻き込む」という願いが込められ、
切らずに食べることで「縁を切らない」という意味があるそう。

で、今年は南南東を向いて、太巻きを切らずに、しゃべらずに食べると
その年一年が幸運に恵まれるといいますが…。
果たして、どうなりますことやら…(笑)。

セブンイレブンでは、いま太巻き3本セット(1,140円)を予約中で
予約すると「方位磁石キーホルダー」が付いてきてオトクかも…?

ちなみに私は去年、食べたけど、福が来たのかどうかは分かりませんでした(笑)。
それから、我が家の豆まきは
「鬼は内、福も内」
です。
だって、鬼なんて、いませんからね。

01/09 : 噴水にかかる虹でお手軽ヒーリング

噴水にかかる虹の橋!
真冬の太陽の光を
反射して七色に輝く


niji1.jpg


虹って、見つけると、すごく嬉しい!
空にかかる虹はめったに見られないけれど
町を歩いているとときどき見かけます。

先日も代々木公園の噴水でも虹を見ましたが、
これは渋谷公会堂の噴水にかかった虹。

超手軽なおすすめヒーリングスポットです。

01/07 : PRIDE男祭り「ミルコvsハント」を観て

ミルコ・クロコップの
長期休養と武者修行に
出ていくことを望みます!


今日、ようやく大晦日の「PRIDE男祭り」の録画を見終わりました。
ヒョードルの試合については既に書きましたので、今回は「ミルコvsハント」について感想を。

<ミルコ・クロコップvsマーク・ハント>
ミルコファンの私としては、切れ味の悪い1戦でした。
格闘技はどちらの側に立って見るかによって(どんな試合でも、どんなに冷静に見ても、何%かはどちらか寄りで見てしまうので、絶対的にニュートラルな立場でで見ることは難しいと思います)、主観が加わるので、同じ打撃やディフェンスでも、有効かどうかの観点が変わってくると思いますが、この試合はミルコの負けたのは紛れもない事実だったと思います。

では、明らかな力の差があったかというと、その差は小さなものだったのではないかとも思いました。

そのもっとも大きな差は、前に出る力。精神力の差だった気がします。
ミルコは、体調が悪かったのが本当かどうかわかりませんが、ハントの打撃の後やクリンチの後の逃げ方があまりにも印象が悪すぎたと思います。サイドステップですばやく相手の攻撃を防ぐ形で、その場から脱出するのではなく、ハントに背やわき腹を向けて、ゆっくり逃げる…そんなこと本来の真剣勝負では考えられません。

試合中に何度も時計を見ているような感じで残り時間を気にして、ハントから背を向けて逃げているミルコの戦う気力のなさは、もし本当に体調不良が原因だったとしても非常に残念だし、ポイント的に印象が悪すぎると思います。

一方ハントも、そのミルコを追い詰められなかった詰めや極めの甘さがある限り、まだまだトップには及ばないような気がします。
ハントの追い込むダッシュ力が弱いのか、体が重すぎて動けないのか、体力的にいっぱいいっぱいだったのかわかりませんが、普通なら最高のチャンスなのですから、横や背を向けて離脱しようとした瞬間、猛然と追撃の打撃があっていいはずです。
それをしなかった(できなかった?)ハントというのは、何だったのでしょうか。最後の最後に一度だけ飛びげりを仕掛けて、逆にミルコにマウントを取られてしまった場面がありましたが…。

ミルコには、できれば2月のPRIDE31は休んで、GPに備えてほしいと思います。
考えてみたら、去年6月のヘビー級タイトルマッチがヒョードルのケガで流れ、モチベーションとコンディションを狂わされながら挑んだ2カ月後の8月のヒョードル戦で敗戦。すべてを失い、気力体力も使い果たしたところに、10月にジョシュ、12月にハント…と試合のしすぎです。

五味選手の木口道場や
シウバのシュートボクセに
ぜひ、特訓に行ってほしい!

このままだと、試合のし過ぎと疲労の蓄積でつぶれていくのが目に見えています。もしミルコが本当に今後トップ戦線に返り咲きたいと思っているのなら、新しい技を獲得したり、磨いたり、心身を十分に休養させるための時間が絶対に必要だと思います。

そしてその後、たとえば五味の木口道場やシウバのシュートボクセに修行に行くくらいのことをしないとダメなのではないかと思います。単発のハイキックやパンチなどの打撃と、防御のときは防御だけというスタイルでは、技術進化の著しいPRIDEヘビー級のトップ相手には通用しないように思います。

攻撃と防御が別々なのではなく、それを変幻自在に、自由自在に攻防の切れ目なく、どこからでも、どんな体勢からでも打撃ができるようになることが必要になってくると思います。

その基礎となるのが、絶対に心の折れない精神力だと思います。
そして、それを支えるスタミナです。

攻守の総合力と気力・体力をつけて、アレキサンダー、ノゲイラ、コールマン戦のときのような打撃の強いミルコが復活すれば、GP制覇も可能性があるかとも思うのですが…。

(ミルコ戦について長くなってしまったので、他の試合については、次の機会に書きたいと思います)

01/06 : えっ、中田英寿が結婚報告メール…!?

中田ヒデがホームページで
結婚の報告を発表!
と思ったらジョークでした(笑)


いやー、まんまとだまされました。
ヒデのオフィシャルサイトのメールでヒデが結婚の発表をしているからビックリしながら読んでいると、なんと冗談でした。最後まで真剣に読んでいた私は、まんまとだまされた口でした。

ところで、ヒデはそのメールのなかで、今後のサッカーについて重大な決意を語っています。それは“自分の思い描くサッカーが通用するか”という人生の哲学を追い求めながら、サッカーすることを楽しんでいくそうです。

さて、どんなサッカー人生を見せてくれるのでしょうか。
楽しみに見守っていくことにします。

01/05 : 大晦日、格闘技の瞬間視聴率1位は金子賢!!

なんと、大晦日の格闘技
視聴率男は金子賢でした!
瞬間最高27.7%~!


大晦日の格闘技番組の最高視聴率は「PRIDE男祭り」で金子賢がチャールズ・ベネットにギブアップする瞬間の27.7%でした。

注目のPRIDE男祭りの「吉田vs小川」は最高視聴率25.5%、K-1ダイナマイトの「ボビーvs曙」は25.8%。同時間帯の紅白歌合戦の松任谷由実は42.3%でした。

やっぱり、大晦日はコアな格闘技ファンが視聴率の行方を握っているのではなく、バラエティの延長線上で格闘技を見ている人たちなんですね。

01/04 : ヒョードルに勝てるファイターはいない!

絶対無敵の完全王者
ヒョードルの強さは
どこから来るのか?


大晦日、格闘技観戦記Part2

<ヒョードルvsズール>
この試合は、ズールがどうとか、試合がどうとかではなくて、
ヒョードルの王者の王者たる所以を見せつけた戦いだったと思います。

ゴングとともに飛び出すダッシュ力と圧力
そしてスピードとタイミング、
右を見せてから左のロングロシアンフックを体重を乗せて打ち抜く
そのテクニックと勘のよさは、完全に他を凌駕しています。

ここまでの流れが非常にアグレッシブでありながら、
絶対的な自信に裏打ちされた不動心のため冷静でいるように見えます。

何か「これをやる」という攻撃のパターンを決めて攻めているのではなく
流れの中で臨機応変に、体が無意識に反応しているような気がします。

それは天才的な運動能力なのか、
圧倒的な練習によって無意識の中にまで刻み込まれた成果なのか、
たぶん両方なのだと思います。

スピードだけなら、ミルコもヒョードルに劣らないかそれ以上かもしれませんが、
ミルコには絶対的な不動心という部分と、
変幻自在な攻撃と守りの自由性、
そしてスタミナがかなり下だと思います。

また、ハントも間を詰めてパンチをラッシュする
瞬間移動によるスピードならかなりのものだと思いますが
総合格闘技としての変幻自在性と
追い込んだ後のフィニッシュへとつなげる決定打、
極めるための技がまだまだ不足していると感じました。

ヒョードルはパンチやキック、パウンド、関節技などの個々のテクニックだけを取り上げれば
絶対的なナンバーワンではないかもしれませんが、
それらのテクニックの統合力と頭脳、スピード、精神力、変幻自在性、体の柔軟性…など
総合力で見た場合、他の選手を圧倒的に上回っていると思います。

さて、今後ヒョードルを倒す可能性のある選手は現れるのでしょうか?

五味選手がもしヘビー級の体格だったら、かなり面白いと思いますが、
それは夢物語でしかありません。
可能性があるとしたら、ショーグンとアローナかもしれません。
彼らがウエイトを体を作りながら徐々に上げていって
105~110kgくらいになったとき、ぜひヒョードルと戦ってほしいです。

01/03 : 大晦日、格闘技対決は「五味&ヒョードル最高」

大晦日の格闘技の視聴率対決は
PRIDE男祭り2部が17%
K-1ダイナマイトが14.8%


まだ、PRIDEとK-1とも録画した全部の試合を観ていないのですが、

ベストバウトは「五味vsマッハ」
次点が「ヒョードルvsズール」
で決まりでしょう!


<K-1ダイナマイト>
個々の試合の感想は、今後また書きたいと思いますが、
全体的な感想としては
K-1ダイナマイトは、なぜ「シュルトvsホースト」を放送しなかったのか、
そして「KIDvs元気」の試合をなぜあんなに早く止めたのか…
ということが、何をさておいて挙げられると思います。

本当はホーストの試合を放送したかったのだけれど、
もしかしたらホーストがシュルトにあまりにもむごい負け方をしたので
放送できなかったのではないか…そんな感じがします。

テレビ放送終了直前のダイジェストで流れていたシュルトのひざは
ホーストの顔面、鼻に直撃。
ホーストの顔が陥没したかのようにつぶれていました。
もしかしたら、その後、意識不明→病院直行…となって
あまりの壮絶さで試合放送不可能になったなんてことはないでしょうか。
4タイムスチャンピオンのホーストのこれまでの「K」での貢献に対して、
あまりに凄惨な試合だったので主催者側が放送を控えたのではないかということが
あのシーンを見ていて頭をよぎりました。

「KIDvs元気」の試合は、確かにKIDのカウンターはドンピシャで
元気の顔面を捕らえ、その後パウンドに即移動しましたが、
カウンターはタイミング的に入っただけで大きなダメージもなかったようですし、
パウンドも止める直前の1発以外は、元気選手が全部防いでいたように見えました。
実際、止めた後も、元気選手は全然ダメージがなかったようですし…。

あのレフェリーストップは、どう見ても
主催者側がKIDに勝たせたくて仕方なかった…と見受けられました。
その裏側で同時間帯に放送された「五味vsマッハ」に比べ、
あまりにもストップが早すぎたと思います。
元気選手は、あの後に一瞬の切り替えで関節技に移行するタイプですので
彼のよさがまったくいかされることなく、
試合を無理やり終えられてしまったという感じではないでしょうか…。

うーん、宇野薫戦でのレフェリーストップとともに、とても残念です。

<PRIDE男祭り>
全体としては、K-1ダイナマイトより、全然よかったと思います。
ただ、やはり、金子賢の試合をテレビ放送したり、
最後になんだかわからないダイジェストを放送するくらいなら、
ミドル級タイトルマッチ「シウバvsアローナ」は、
2Rをカットしないで3Rすべて放送してほしかったと思います。

テレビ放送ではシウバが有利なラウンドしか流れなかったのですが
2Rは聞くところによるとアローナが圧倒的にリードしていたようで
実際の判定はもっと微妙だったということらしいのです。
テレビでは、シウバの強さだけを意図的に放送しようとしていたという
疑惑が生じかねないと思います。

「吉田vs小川」は、確かに緊迫感はものすごくありましたが、
ヘビー級の最高峰の試合かというと、そうは思えませんでした。
その前の「ミルコvsハント」「ヒョードルvsズール」の
ヒョードルやミルコ、ハントに比べるとパワーやスピードが
まったく違っていて、1.5戦級の試合のように感じられました。

もしも吉田をヘビー級戦線のトップにしたいというのなら
もっと技のスピードを身に付けないと、ヒョードルやノゲイラには
まったく歯が立たないのではないでしょうか…。
日本人選手としてぜひ頑張ってはほしいのですが。

以上、ざっと書きましたが、
まだまだ個々の試合や選手について、全体的な感想がたくさんありますので
機会を見て続きを書きたいと思います。

01/01 : 水平線の日の出

光の柱が海に映る
2000年の初日の出!


sora14.jpg


2006年の初日の出は見られそうにないので、
2000年に東伊豆の網代で見た初日の出を。

水平線から顔を出した太陽が雲に隠れた瞬間、
水面には光の柱が立ちました。

元旦にアップできないので、
今のうちに更新しておきました。

2006年、明けましておめでとうございます。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。