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11/30 : エンド・オブ・ザ・ワールドな雲!!

これは世界の終わり…?
なんとも神秘的な魅力的な
空いっぱい覆いつくす雲!


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ここはいったいどこなんだろう。
空を見上げて、この雲を見たとき、
自分の目を疑いました。

映画やアニメなどでは知っていても、
自分の目でこんな低空の雲を見るのは初めて。

異次元に放り出されてしまったような
世界から見放されて一人になってしまったような…
とっても神秘的な空に遭遇しました。

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11/29 : 風水的に最高の環境、タオ・ガーデン

世界最高水質の湧き水が
ガーデン内を流れる
最高の風水、タオ・ガーデン


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タオ・ガーデンの一番奥にある、自然の湧き水の池に囲まれた、タオイズムを学ぶ研修センター。

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毎夜、夕食後は瞑想センターで、ヨガや瞑想で行ない、心身をリラックスしよう(宿泊者は無料)。


タオ・ガーデンの立つ地は、タイ・チェンマイの後方の山からスパイラル状に立ち上ったエネルギーが風に乗ってやってくる風水的に最高の場所で、山に降った雨が地下を通って世界でも最高の水質の湧き水として噴き出しています。

そのエネルギーと湧き水(スパ)にガーデン全体が包まれているため、タオ・ガーデンの中にいると、ただいるでけで心と体がゆるゆるとリラックスしていくのが実感できます。
人はもちろん、植物も、鳥や虫たちも、そして空気も、すべてが癒されていくような場所なのです。

11/29 : 金、銀、銅色に輝く夕日

空とは見上げるものなのか
それとも見下ろすものなのか
わからなくなってくる…





まるで、青い海に白い波が立つかのように
遠くから雲が夕日を浴びて押し寄せてくる。

それはまるで、
上空から海を見下ろしているかのような
錯覚を私に起こさせる。

どうして、こんなにも繊細で美しい表情を
空は見せてくれるのだろう。

永遠に続くかと思われた雲の美しさは
じつは、たった5分間の自然の瞬きなのでした。


11/28 : シュルトvsホーストで、ホーストは大丈夫?

大晦日のK-1ダイナマイトで
セーム・シュルトvsアーネスト・ホーストの
新旧K-1GP王者対決が決定しましたが、
ホーストは本当に大丈夫なのでしょうか?


現役のチャンピオンで、しかも史上最強とも言われている
シュルトに対して、GPからの引退を表明したホーストは
どのような戦いを見せてくれるのでしょうか…。

ホーストは今回のGPを見たことで、
シュルト対策を何か思いつくことができたのでしょうか。

圧力的には、どう考えてもシュルトのほうが上でしょうから
果たして、ホーストはそれを防ぎきる、
もしくは逃げることができるでしょうか。

ホーストにまず勝ち目はないと思いますが、
どのような戦いを見せてくれるのか
とりあえず、試合が楽しみです。


11/26 : 八重山・黒島で遭遇した鳳凰!

黒島に舞い降りた
キングドラゴン!


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民宿くろしまから仲本海岸に歩く途中、
突然、上空に鳳凰のような白い雲が見えました。

それは、まるでキングドラゴンのような
いくつもの頭とヒゲ、そして翼をもつ
天界からの使者のようでした…。

11/25 : 翼をひろげたフェニックスの雲

空一面に羽ばたいていた
不死鳥が頭上を飛び去る


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秋の空。
ふと、屋根の上を見上げてみると
空いっぱいに翼をひろげたフェニックスが
私の上を飛び去っていくところでした…。

右下のとがっている雲がくちばしで
その左に続くフェニックスのからだから
右上に向かって、羽根が羽ばたいている感じがしませんか?

11/24 : オゾン循環式のエコプールでひと泳ぎ

プールやジム、テニスなど
スポーツ設備も充実する
タオ・ガーデンの日常…


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タイ国内で初めてのオゾン殺菌式の循環型プールを採用するなど、エコロジカルなリゾート。

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フィットネスジムもあるが、使っている人は皆無なので、ひとり占めできる。もちろん無料。


タオ・ガーデンには、長期滞在者がゆっくりと過ごせるように、プールやジム、テニスコート、バスケットコート、卓球台など、いろいろなスポーツ施設が無料で利用できるようになっています。

私が滞在中は、プールに入っている人は何人か見かけましたが、ほかの施設を利用している人はひとりもいませんでした。たぶん、デトックス&ダイエットで脂肪や毒素をそぎ落としているときは、スポーツをやる気力や体力がないからなのかもしれません…。

たとえば、2週間くらい滞在していれば、次第にやることもなくなってくるので利用するかもしれませんが…。

11/23 : 青い空と白い灯台-東平安名岬

この美しさのほかに
何を望むというのだろう…


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緑の中の真っ白い道の先に、
白い灯台が真っ青な空に浮かび上がる。

東平安名岬の青い空と白いと灯台は
何度見ても感動してしまう美しさ。

11/22 : 宮古の電気を起こす風車、と白い雲

流れる白い雲よ
風車を回しておくれ
宮古の島のために


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イムギャーから東平安名岬に向かう途中にあった
風力とソーラーのハイブリッド発電所。
青い空と白い雲とのコントラストがすごく気に入って撮影。

ここでつくられたエネルギーは
宮古島の電力のどのくらいをまかなっているのだろう…。

ちなみに、西平安名岬の風車は壊れたままでした。


11/21 : 緑と自然がいっぱいのタオ・ガーデンの部屋

エアコンがなくても
緑を吹き抜ける風が
やさしい眠りに誘う


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宿泊したタウンハウスを撮影しようと思ったら、緑の木々が多すぎて…埋もれて隠れてしまった(笑)。

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3スターのエアコンつきの部屋には、テラスが付く。緑の風を浴びながらのお昼寝が気持ちいい。


タオ・ガーデンの宿泊施設は、タウンハウス風のコテージになっていて、3スターの場合、1棟に4部屋が入っています。1階はエントリーのためのフロアで、宿泊する部屋は2階に位置するため、窓からはガーデン内の緑が楽しめます。

1階のフロアに入った瞬間、ゆったりとした空間と、そのアジアンな佇まいにきっと満足すると思います。

タウンハウスと隣のタウンハウスの間は十分な間隔があり、しかも木々のほうが宿泊棟より圧倒的に多いので、プライベート感覚もしっかり保たれていると思います。日本では絶対にありえないような、贅沢な宿泊者のための広い空間が用意されていました。

11/19 : シュルトの強さ、やばいよK-1

シュルト選手、K-1優勝しちゃいました。
強すぎます。


あの強さは、だれも止められないでしょうね。
とくに、正統派の立ち技ファイターのほうが
何もできないかもしれません。

対戦相手が、じっくりとシュルト選手を見て、
彼の攻撃をかわそうとアウトボクシングをすれば
それこそ彼の思う壺にはまってしまうし、
インファイトをすればヒザが飛んでくるし…。

巨体で、パワーがあって、しかもスピードがあって
さらにテクニックが最高レベルに達している選手には、
正統派のファイターでは勝つ確率はゼロに高いのでは。

逆に、もしかしたらパワーファイターのような選手のほうが
圧力をかけつづけることができれば
一発のラッキーパンチで勝つ可能性が、
ほんのわずかですが、あるかもしれないです。

たとえばチェ・ホンマンやボブ・サップ。
1Rのスタートで玉砕戦法で圧力をかけ、
手数を出すうちの一発が当たることがあれば…
あくまでもあれば、もしかして…。

うーん、今回、ボンヤスキーがK-1のテクニックで
ホンマンに勝ち、Kの奥深さを証明することを望んでいたのですが、
逆に、GPが終わったら、ホンマンとサップに
今後のK-1が盛り上がるための
希望を託すことになるとは思いもしなかったです…(笑)。

シュルト選手は、まさしく史上最強のチャンピオンですね。
考えてみたら、今までK-1のリングに
シュルト選手が登っていないで
ずーっとグランプリ王者を決めていたわけですから
これまでのK-1のチャンピオンは、
仮のチャンピオンだったといえるのでしょうか…。

では、誰が彼に勝てるのか、
立ち技だけでは、どこにもいないかも。

シュルト選手はPRIDEでは、
すでにセルゲイ・ハリトーノフ選手に負けていますが、
そのときより動きが今回はシャープになっている感じがします。
ぜひ一度、PRIDE王者ヒョードルと、
ふたつのチャンピオン対決として
雌雄を決してくれたら最高なのですが…。

11/18 : 炎を吐く、昇り龍の雲!!

宮古のイムギャーで
青空を駆けのぼる
ドラゴン型の雲を発見


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真ん中のZ型の白い雲が
まるで炎を吐きながら空を上る
龍のように見えませんか~?

海の表情も好きだけど、
空の表情も大好きです。

(10月の宮古島、イムギャーマリンガーデンで撮影)

11/17 : タオ・ガーデンのオーガニックな食事

敷地内で栽培された果物など
完全オーガニックの食事が
ビュッフェで好きなだけ食べられる
タオ・ガーデンのレストラン


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写真は、ランチに私が盛り付けてきたプレート。味付けは中華やタイ料理など。

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食事は毎食ごとに変わり、種類も豊富なので、4泊5日でも飽きがこない。


タオ・ガーデンの食事は、ビュッフェスタイルなので、自分の好きなものを好きなだけ食べることができます。しかも、ノンケミカル、ノンシュガーの完全オーガニック。でもさまざまな料理が用意されているので、ベジタリアンも、そうでない人も満足できるヘルシーなメニューです。

さらに、ガーデン内で栽培された無農薬有機栽培のハパイヤ、マンゴー、バナナなどのフルーツも食べ放題ですので、デトックス&ダイエットで毒素を排泄して、きれいになったからだに摂り入れる栄養としては、最高の食事がそろっているというわけですね。

11/16 : ああ、エースストライカーがほしい…!

前半に、あと3点は取れた!
勝ったのはよかったけれど
うーん、なんだか不完全燃焼。
サッカー日本代表の得点力不足は深刻のままか…。


日本vsアンゴラのサッカーは、
前半開始から25分くらいまでは完全に日本ペースだったと思います。
中盤の中田英寿と駒野、三都主、中村
それにFWの高原と柳沢の連動がピタリとはまり、
数々の決定的なチャンスを何度も演出しながらも
高原が2回、柳沢が1回、
絶対決めなければならないシュートチャンスをはずしました。

点を取れるときに取っておかないと、後で大変なことになってきた日本代表は、
やっぱり今回も、後半の立ち上がりから相手のペースにはまってしまいましたね。

それでも今日は、途中交替で入った松井の動きがよかったこともあり、
ロスタイム突入間際で一点取って勝てたことで、
なんとか合格点を与えられるじゃないかと思います。

よかった面としては、
中田ヒデとFWとの呼吸が合ってきた点が今後に期待させます。
ただ、相変わらず高原のトラップはピタッと止まらないですね。
あれで、中村やヒデのように、
ボールが足に吸い付くように止めることができるようになれば
もっと得点能力がアップするんじゃないかと思います。
(鈴木よりはましですが…)

1点を争うゲームだったため、阿部の投入が遅くなり
長い間ピッチに立つことができず、動きをあまり見れなかったのは残念。

松井は、ボールを奪ったり、ドリブル突破などいい動きが随所に見られて、
膠着した試合の流れを変えるためのスーパーサブとして
絶対にか欠かせない存在になりそうです。
ただ、最後のクロスをあげるタイミングや精度を
ただクロスを上げさえすればいいというボールではなくて、
チームとの連携を高めることで、ピンポイントに上げられるようになれれば
さらなるチームの武器になりうると思いました。
(それは駒野にも同様のことが言えます)

3バックから4バックへの切り替えも今回はスムーズで、
それによって、ゲームの流れを日本に戻すことができたので
局面によって試合の中でシステムを変えるのは非常に有効なのではないでしょうか。
ただ、やはり3バックは、相手に押し込まれたときに
どうしても5バックになってしまうので、
攻撃の選手が足りなくなってしまうのがつらいところではあります。

とりあえず、年内最後の試合を勝てたということで
今日のゲームは気持ちよく見終わることができました。

さあ、来年は、いよいよW杯。

11/15 : タオ・ガーデンのレストラン

やさしい風が吹き抜ける
水と緑に囲まれたレストランでの
タオ・ガーデンの食事


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まわりを池に囲まれたオープンエアのレストラン。世界中から人々が集まり、いろいろな言語が飛び交う。

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緑のトンネルの橋を渡ってレストランへと向かう。ここは何度、通っても気持ちのいい空間。


デトックス・メニューの合間に食べる食事は、とっても重要です。
体内から毒出しをして体がつかれやすい最中なので、食事の時間は楽しく、心が安らぐ空間で過ごしたいものです。その点、タオ・ガーデンのオープンエアレストランは、開放的で自然がいっぱいの、とてもリラックスできる場所といえます。

美味しくて健康的な食事(後日紹介)をおだやかに食べながら、一日のスタートを切ったり、一日のつかれを癒したりするのに最適です。

11/14 : 吉田vs小川、ついに正式発表!

やられました!
ついに吉田vs小川の対決が
PRIDE男祭りで正式決定しましたね。

ここ数日、スポーツ報知のスクープのせいで
対決自体がなくなる可能性もあったのですが
今日、DSEから公式に記者発表がありました。
PRIDE OFFICIAL WEBSITE

これは本当に嬉しいです。
小川も今回の戦いに向けて堀口ジムで
ボクシングのトレーニングを続けてきたというし…。

これでヒクソンvsヒョードルもしくは、
ヒクソンvs桜庭のカードでも追加されたら
大晦日は紅白歌合戦の視聴率を超え
40%も夢ではないかもしれませんね。

11/13 : タイ・タオガーデンで、デトックス毒出し

ゆるやかな時間が流れる
緑あふれ広大な敷地は、
鳥や虫たちが舞う楽園


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チェンマイ市街からクルマで30~40分くらい離れた、田園の中にタオガーデンはたたずむ。とても静か。

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チェンマイ空港でクルマで迎えられた後レセプションへ。日本語の話せるスタッフもいる。


久しぶりで、タイのチェンマイ「タオ・ガーデン」滞在での
デトックス=毒出しの旅をご報告したいと思います。

タオ・ガーデンに宿泊&デトックスのトリートメントをインターネットで申し込むと、チェンマイ国際空港まで、クルマでピックアップにきてくれます。まあ、10分くらいで着くんだろうな…と思っていたら、なんと40分もかかりました。しかも、思いっきり飛ばして…(笑)。

でも、一歩タオ・ガーデンの中に足を踏み入れたら…。
そんなことはすっかり忘れてしまうほど、癒しの空間が待っています。

空気が違います。
クルマを降りた瞬間、やわらかなやさしい空気がからだを包み込みました。濃い酸素と適度な水分を含んだ、緑の中を流れる風は、「ここは、ちょっと他とは違うぞ」という予感を細胞に伝えます。

11/12 : 吉田vs小川にちょっと待ったー!

PRIDE男祭りの吉田vs小川は
まだ正式決定じゃなかったみたいですね。

DSEの榊原代表がスポーツナビ
スポーツ報知のスクープ報道に対して
「おかげで、交渉が一歩後退している」と
かなり迷惑していることを会見しています。

でも、何とか対戦を実現させるために
最大の努力をしているみたいなので期待しましょう。

ぜひぜひ、実現してほしいカードですから…。

11/12 : 吉田vs小川決定! 大晦日「PRIDE男祭り」

吉田秀彦vs小川直也の闘い!
大晦日の「PRIDE男祭り」で
ついに対戦決定~!


これは、チョー楽しみなカードといえます。
いいんでしょうか。
こんな素晴らしい対戦を決めちゃって。
さすが、DSE~!!
大晦日の「打倒紅白宣言!!」は嘘じゃなかった~!
(→スポーツ報知)

これで、あと
ヒョードルvsヒクソン
ミルコvsハント
シウバvsアローナ

なんてカードが決定したら、視聴率何%行くんでしょうか?
ヒクソンは大金出してまで取る必要はないと思いますが、
どうせやるならヒョードルとやって、
いまの時代にまったくヒクソンでは通用しないということを
世間に知らしめるのはいいと思います。

11/11 : 雲がきらめく、秋の伊豆高原

異次元へとつながる雲の回廊

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西の山陰に太陽が沈んだ直後、
夕日が真っ白な雲に反射。
青い空、白い雲、そして、赤く染まりはじめた雲が
絶妙のコントラストを織り成す。

雲の形もなかなかいいでしょ~^^

(2000年11月5日、伊豆・断食の宿「やすらぎの里」のテラスで撮影)

11/09 : 最後に宮古のサンゴ、傑作選!

宮古島旅行記の最後に
お気に入りサンゴ写真の
傑作ベスト10をどうぞ!!


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今回の宮古の旅ベストショット。秘密のポイント2でのエダサンゴ、テーブルサンゴ、クマノミ、そして太陽
の光との共演が織り成す最高に美しい海中風景。イキイキした珊瑚礁がビーチエントリーで楽しめる。



さて、宮古の旅もついに最後の更新です。
というよりも、更新のネタが尽きてしまったので、
最後に私が撮影した宮古のスノーケリング水中写真ベスト10を
一挙に再アップしちゃいます。

どうぞ、宮古の美しい海をご堪能ください。


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これも秘密のポイント2で撮影した巨大テーブルサンゴ。水深2~3mの白砂の海底に点在している。


光と水、珊瑚と魚が織り成す宇宙空間…。

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寂しくなるほど人がいない(笑)シギラビーチでは、ユビエダハマサンゴの群生を独り占めできる穴場。

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観光客が年々増えてサンゴの崩壊が進む吉野海岸だが、サンゴの種類の豊富さと魚の多さは、宮古一。

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珊瑚は人が乗ったりして死滅し、魚は餌付けすることで奇形が生まれ生態系が崩壊。吉野海岸にて。


ああ、美しいサンゴたち…ありがと、ね。

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八重干瀬のポイント1で撮影。珊瑚礁のトップが水深1mくらいの浅瀬にエダサンゴとテーブルサンゴが…。

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八重干瀬のポイント2は、太陽に反射してきらめくデバスズメダイが乱舞する珊瑚と魚のサンクチュアリ。

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八重干瀬の元気な珊瑚礁を見るためにはツアーに参加しなくてはならないが、
一度ボートに乗ってしまえば、天国まで30分。八重干瀬のポイント2にて。



宮古の海、さようなら…また来年、会おうね。

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秘密のポイント1はミドリのエダサンゴが群生するのが特徴。意外と風や潮の流れの影響を受けやすい。

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秘密のポイント1は、すでに多くの人が知り、たくさんの人がやってくるようになって、珊瑚の傷みが激しい。


宮古の海は、本当に最高に素晴らしかったです。
いままで、これだけコンディションのいい状態でスノーケリング三昧の日々を過ごしたのは初めてでした。

また来年、必ずこの海に戻ってきます。
あ~、早く夏が来ないかなぁ…。

11/08 : サッカーvsアンゴラ戦にヒデ、中村、阿部、松井!

11/16の日本vsアンゴラ戦に
中田英寿、中村、阿部、松井
が召集決定しました~!


今回、召集されるメンバーは以下の通りです。
小野と松田、久保、福西、そして田中達也がいないのが残念です。

あれ、中田浩二も呼ばれていないんですね。
代表の新ユニフォームの発表ではいたのに…。
ということは、やっぱり左SBは三都主で決まりなりでしょうか…。
W杯本番前にぜひ一度、今野を左SBで試してほしいものです。

<GK>
土肥洋一、川口能活、楢崎正剛

<DF>
三都主アレサンドロ、宮本恒靖、中澤佑二、加地亮
駒野友一、坪井慶介、茂庭照幸、田中誠

<MF>
中田英寿、中村俊輔、稲本潤一、松井大輔
遠藤保仁、小笠原満男、村井慎二、阿部勇樹

<FW>
高原直泰、柳沢敦、大黒将志、玉田圭司

11/07 : PRIDE男祭り、吉田vsヒョードル、ノゲイラ、ミルコ

大晦日の「PRIDE男祭り」で、
吉田vsヒョードル、ノゲイラ、ミルコ、ナツラ
もしくは小川のヘビー級対決が見られる?


DSEの榊原信行代表が、
大みそか「男祭り」の現在の経過を報告しました。

吉田の対戦相手として、
ヒョードル、ノゲイラ、ミルコの3強のほか
ナツラ、もしくは日本人(小川か?)の
5人の中からヘビー級対決を計画中だとか…。

また、ショーグンはヘビー級相手に闘うらしい。
スポーツナビ

そのほかPRIDE男祭りでは、最近になって
ミルコvsハントの立ち技対決も噂されているし、
ライト級、ウェルター級のGPもあるし、
すごいことになりそうですね。

11/05 : 宮古の旅24 「もう一度、いや何度でも行きたいビーチ!」

出会う人たちを
なぜか優しくしてしまう
宮古の美しい海…。


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ここのビーチのサンゴの根はほとんどが健康な珊瑚で、ビーチから離れる
ほど、人の影響を受けないためか、さらに元気な珊瑚が密生している。


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こんなウチワ状の珊瑚も海底からにょっきり生えていたりして…。さまざまな珊瑚の植生が楽しめる。


秘密のポイント2は、多くの人がスノーケリングする場所からさらに沖まで泳いでいくと、元気なサンゴが、もっともっと生き生きとしてくるポイントがありました。その根の大きさには、本当にびっくりしました。

でも、そのポイントもまだまだ全体の一部じゃないかと思えるほど、このポイントは奥深い場所だと感じました。時間と潮の流れの関係で、一方向しか探索できなかったので、逆の方向に進んだときどうなるかは、まだ未開拓のままビーチをあとにしたからです。

11/04 : PRIDEも、GP終わって、ひと休み?

PRIDE30の地上波テレビ放送は
2時間以上の放送時間をもたせる
ための苦労が見られましたね。

今回のPRIDE30は、試合自体が盛り上がった闘いが少ない上に
いつもより放送時間の長い2時間20分の拡大版。
プロデューサーは、試合が終わって「どうやって番組を作ったらいいんだ?」と
相当、悩み苦しんだ(笑)のではないかと思います。

それほど、今回のPRIDE30は、精彩を欠いた大会だったと思います。

メインのミルコvsジョシュは、
前からブログで書いていますが
はっきり言ってカードを組んだ時期を失敗したと思います。

ミルコは、精神的にも肉体的にもすべてを使い切った
vsヒョードル戦から、インターバルわずか2カ月のボロボロの状態。
一方のジョシュは、肩を脱臼してから一年の復帰第一戦で
まったく試合をしていない、試合感もスタミナも戻っていない状態。

しかも、どちらも負けることが許されない、敗者復活戦。
これじゃあ、一発のKOを狙うよりも、負けないための戦いになることは
何となく最初から見えていたような気がします。

グラウンドでミルコにマウント取られて何もできないジョシュ、
スタンドでジョシュの圧力の前にロープに詰められたミルコ。
その本来の得意パターンとは逆の意味での有利な状態から
マウントでの攻撃がほとんどできないミルコ、
スタンドからミルコをまったくテイクダウンできないジョシュ。

2人とも、ものすごく頑張っているのが、分かりすぎるくらい分かったのだけど
メインの試合としてはアグレッシブさがなく、ちょっと残念な結果でした…。

できれば「男祭り」でやってほしかった。

11/02 : 宮古の旅23 「素敵でしょ。サンゴの手作りペン立て!!」

かわいいでしょ~!
珊瑚のかけらのペン立て
私の自信作です。


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珊瑚のかけらも、色つきガラスも、貝殻も…すべて吉野海岸で採集。太さや
長さ、形が似ているものを探すのにちょっと苦労しけど、作ってみたら感激!



池間島へ行く途中で通る、狩俣の「雪塩製塩所」のお土産物屋で見つけた珊瑚の置物の話を以前ブログで書きましたが、そこで見かけたペン立てをヒントに、自分でもサンゴのかけらで手作りにチャレンジ! ついに完成しましたので、披露しまーす。

どうですか?
なかなかの力作だと思いませんか? 
私は、できあがったペン立てを見て、我ながら惚れ惚れして、見とれてしまいました…(笑)。

作り方は、とっても簡単。誰でもできると思います。

11/01 : 宮古の旅22 「巨大テーブル珊瑚もある、宮古のビーチ」

巨大なテーブルサンゴも
水深2mほどの浅瀬で
元気にスクスク成長中!


brock10.jpg
ファインダーに入りきらないほど立派に、何層にも成長したテーブルサンゴが、エダサンゴのお花畑の
中に点在する。こんなシーンが、水深2~3mくらいのリーフ内のあちこちで見られるなんて、すごすぎ!


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クマノミもサンゴの中に。フィルムが終わってしまい写せなかったが、クマノミたちがたくさん集まる
ポイントもビーチから100m以内の距離に発見。写真に残せなくて、とっても残念だった…。



この巨大テーブル珊瑚を見つけたときは、嬉しさを通りこして、もう呆然としてしまいました。こんなテーブルサンゴが存在するポイントがまだ日本にあったなんて…奇跡としか言いようがないと思います。
直径はたぶん1.5mはあったんじゃないかと思います。

たぶん、このあたりまで泳いでくる人はあんまりいない距離だとは思いますが(実際に当日はここまで来ていた人は私だけでした)、場所を明記すると、サンゴを探し回る人もいるかもしれませんので、珊瑚とスノーケラーの保護のため内緒です(笑)。ごめんなさい…。
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