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10/31 : 簡単! タイトル写真をオリジナルに代えました!

ブログタイトルの写真を
ハロウィンから
八重干瀬のサンゴに変更!


10月31日が過ぎて、ハロウィンが終わりました。
私が使っているテンプレートの写真はカボチャなので、
今日の深夜までしか使えません。

さて、どうしようか…。
このテンプレートのデザインはすっごく気に入っているので
タイトル写真だけ代えられないかなぁ…。
でも、変更は難しそうだし…、
と思ってテンプレートの
デザイン設定のhtmlのところをボーッと見ていました。

すると、ふと閃きました。
「もしかしたら、このタイトルのリンクを
自分の写真のリンク先と代えればいいんじゃない?」と。

で、お気に入りの写真をアップロードして、
その写真のリンク先を入れたら
サイズは違うけれど、見事にタイトル写真が変わりました!!!

あとは、タイトル写真の寸法をもとの写真と合わせ、
タイトルの文字が写真のどの位置に来るかを考慮し
写真をトリミングしてからアップロード。

ホームページのいろはも、ブログのカスタマイズの方法も
まったく読んだことも、調べたこともないのに
自分の直感を頼りに、簡単にオリジナルテンプレートに
代えることができました。

こういうのって、すっごく嬉しいですね~。
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10/30 : 宮古の旅21 「やびじを超える? 秘密のポイント2」

ビーチから行ける
珊瑚のポイントでは
私のナンバー1かも


block3.jpg
ビーチはほんの50mくらいの幅しかない、小さな隠れビーチ。晴れた日の海の美しさは、宮古でも格別。
リーフ内のビーチなのだけど、けっこう流れや波の影響を受けやすいのか、水が濁っているときも多い。


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どう? こんな素晴らしい珊瑚の根が、ビーチから100m以内の海に、次から次へと点在する。珊瑚の
根を一つひとつ順番にゆっくり見てまわるだけで、かる~く1時間は泳ぎっぱなしになってしまう。極楽。



いよいよ、今回の宮古の旅もクライマックスを迎えつつあります。

今回の旅行記で最初にアップした「秘密のポイント1-1」(1-21-3)も飛び切りのサンゴが堪能できましたが、ここはそれをも上回る奇跡のような自然がそのまま残された、思い出しただけでも涙があふれ出てくるような海中風景を味わえました。

このポイントこそ、珊瑚礁があまりにも素晴らしすぎて、予定を変更して、4日目と最終日の2日も通った、「秘密のポイント2」なのです。

10/29 : 宮古の旅20 「緑あふれるカフェぽぷりでケーキ」

落ち着いた空間で
自家製ケーキと
カレーを食べる!


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オーナーご自身のガーデニングの緑に囲まれた、木作りのかわいいお店。店の裏の緑の中庭を
木漏れ日のなか歩いていくと、さらにその奥には雰囲気のあるトイレが…。


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お店の中は照明が落とされていて、とてもくつろげる。スノーケリングや遊びなどで
つかれた心身を休めるのにはいいかも。雑誌や絵本も豊富にそろっている。



空港からすぐ、宮古島の真ん中あたりに「カフェぽぷり」はあります。レンタカーと宿泊でお世話になったゲストハウス、宮古島サンルームからクルマでほんの2~3分の距離でした。

近所にあるのは空港だけで、観光名所が何もないため、すごく静かな環境です。時折、工事車両のダンプカーが通過することがありますが、それ以外はクルマの気配を感じませんでした。宮古島は三角形なので、たぶん、みんな島の端を移動して、真ん中は通過しないためなのかもしれません…。

ポプリでは、カレーとチョコレートケーキと、カフェオレをいただきました。どれも手作りの、とても安らぐ味でした。強い日差しから逃れ、ゆるりとした時間を過ごすのにちょうどいい感じのお店です。

10/28 : 宮古の旅19 「もう一度、やびじの珊瑚礁!」

こんな素晴らしい海を
自由に、好きなだけ
泳げたら最高に幸せ!


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テーブルサンゴの段々畑? エダサンゴの群生に囲まれた根には、斜面に沿う
ようにして、テーブルサンゴたちも一生懸命に手のひらを広げていました。


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サンゴとデバスズメダイの組み合わせは、何度見てもうっとり(笑)してしまう、南の海の定番中の定番。

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今回の宮古で初めて出会ったカクレクマノミの親子。親の下にいる小さな子どもがかわいい~!


八重干瀬のスノーケリングツアーのポイント2は、本当にサンゴと魚たちの天国のような素晴らしさだった。「どうして、こんなに奇跡的な風景ができるのか」と、自然のもつ美しさや雄大さに心から感動しました。

気持ちよくて、嬉しくて、ほんと感謝の気持ちがあふれ出てきます。

10/27 : 宮古の旅18 「おそるべし八重干瀬のサンゴ」

鮮やかな極彩色の珊瑚
乱舞するサカナたち。
海の天国がここに…!


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水深5~2mくらいのなだらかな斜面に沿うようにさまざまな珊瑚がぐっちゃりと群生し、ひとつの巨大な
根を形作っている。ひとつの根の大きさは、20×40mくらいはある。珊瑚のトップは水深1m弱しかない。


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まるでお花畑に舞うチョウチョのように、色とりどりのエダサンゴのまわりを熱帯魚たちが舞う。美しすぎ!


あ、ああ……。
スタッフに教えられた八重干瀬の2つ目のポイントまで泳ぎ着いた瞬間、歓喜の電流がからだ中を駆けめぐりました。

美しすぎる!
青、黄、白、紫、ピンク、ゴールド、ベージュ…珊瑚、珊瑚、珊瑚。
今まで見てきたいろんな枝珊瑚が、すべてここに集合したような、極彩色の珊瑚の森にデバススメダイが、光を反射させてキラキラ輝きながら水中を乱舞している。

まるで、木の葉が風に舞って散る森を歩いているような、桜吹雪の中を佇んでいるような…。
ここが海の中だということを忘れてしまうくらい光溢れるクリアな美しい空間。
これこそ、私がずっとずっと見たいと思っていたサンゴの楽園でした。

重く不自由なウエットスーツから解放され、自前のスノーケリングウエアに着替えた私は、八重干瀬のサンゴの森をただよい、潜り、時間を忘れて、まるで海に溶け込んだかのようにカラッポになったのでした。

10/26 : 宮古の旅17 「クラゲ&日焼けの秘密兵器っ!!」

潜ること、泳ぐことを
まったく妨げない
スノーケリングパンツ!


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ロングパンツのフロント部分は、マジックテープとひもで締める。伸縮性があり動きの自由度を妨げない。


7月、阿嘉島ニシハマビーチでスノーケリングしすぎて、太腿~ふくらはぎにかけて、日焼けを通り越して「ヤケド」状態に。足全体がパンパンに浮腫んで、まるで自分の足じゃないみたいな、1本のこん棒のよう…(泣)。

浮腫みが治まるのに1週間以上もかかってしまい、本当に悲惨でした。

「もう2度とあんな経験はしたくない」と、軽くて、潜るのに邪魔にならなくて、しかもカッコいいスノーケリング用のロングパンツを探したところ、新宿南口のヴィクトリア「L-Breath」にありました。

それは、AQAのスノーケリング用ロングパンツ。さて、その実力は…?

10/25 : 中田英寿の完全復活で、W杯が超楽しみ~!

夕べ、録画したプレミアリーグ
ボルトンvsウェストブロミッジ戦を
テレビで見ました!

中田ヒデ、ついに完全復活ですね。
前半は決定的なラストパスと
自身の惜しいボレーシュートがありましたが、
まだ、チームの中での連動性の面では、
消えている時間帯が少しだけありました。

しかし、後半は運動量が落ちるどころか、
フィールド全体に、すべての重要な場面に中田ヒデが顔を出す感じ。
さっき、ゴール前で決定的なラストパスを出したと思ったら、
次の場面では、自陣のペナルティエリアで
献身的なディフェンスをしていたり…。

また、中盤でも相手の攻撃の目をつぶす的確なタックルやディフェンス、
ボールをもらってから時間を稼ぐためのキープ力、
そして全視野を常にとらえてパスをする展開力の素晴らしさ、
本当にゲームの先を読む力が抜群に冴えていました。

プレミアの試合は、ロングボールやゴール前のクロスの多用など
からだの強さや大きさを生かした闘い方が多い中、
中田ヒデの絶妙なスルーパスと足元を狙う素早い展開力は
観ていてとても面白いし、逆に誰もやらない分、
非常に有効な方法のように見えました。

1年半ぶりに決めたゴールも、
スピードもコントロールも申し分のない
最高のフリーキックといえると思います。

今後、中田ヒデがボルトンで活躍すれば、
プレミアを代表する選手になることも可能なのではないでしょうか。
そして、それは同時に日本代表にとって、
来年のドイツW杯に向けて、この上ない戦力になると思います。

ところで、セリエAでは感じなかったのですが、
中田ヒデがプレミアでは、すっごく小さく見えますよね。
それなに、タックルやキープ力、奪い合い、ヘディングの競り合いで
あの大きな選手たちと互角以上に闘えるということは
本当にすごいことだと感心しました。

10/25 : 宮古の旅16 「八重干瀬で、サンゴにまったり1」

八重干瀬ツアーの
「ポイントその1」は
紫&青系サンゴの森!


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水深1.5mくらいの浅瀬に、エダサンゴやテーブルサンゴがところ狭しにひしめき合う。サンゴは元気に
育っているので、干潮時のスノーケリングは十分に注意しないと、サンゴをフィンで蹴ってしまうかも…。


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緑がかったコバルトブルーのすぐ下には、珊瑚礁が船の上から透けて見える。太陽の陽が射したときの
青き透明感は、本当にたとえようがないほど美しい。さて、この下にどんな風景が待っているのか…。



宮古の旅の目的のひとつに、今回は「八重干瀬の珊瑚礁」を見ることがありました。ビーチエントリーでは絶対に見ることができない、サンゴ、サンゴ、そしてまたサンゴの森を死ぬほど味わって見たかったからです。

幸いにも、台風は宮古を直撃しなかったので、滞在3日目、八重干瀬のスノーケリングツアーは無事、開催。私がお世話になったのは、「マリンハート宮古島」です。

朝、10時30分に池間島の売店に集合した後、港に向かい、ふたつのボートに分乗して、八重干瀬へと出発。真っ青な海、濃紺の海、エメラルドブルーの海、クリアブルーの海、いろんな青の海の上を、波を飛ぶように船は突き進んでいきました。

そして、1つ目のポイントに到着。

10/24 : 宮古の旅15 「おいシーサー、津嘉山荘」

からだにやさしい
細胞がよろこぶ
千代さんのゴハン


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津嘉山荘のある場所は、「とてもエネルギーのよい宮古島の中でも、もっともいいところにある」
と千代さんは言っていた。さとうきび畑に囲まれた、本当に気持ちのいいところだった。


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1泊目の夕食。真中の魚のてんぷらは、おじいが漁で獲ってきたものを調理。出された料理は、
大きな加工をせず、素材の味を生かしたシンプルなもの。野菜はすべて無農薬の自家栽培。



今回の宮古島の宿泊は、レンタカー付きのゲストハウス「宮古島サンルーム」に2泊したあと、農家民宿「津嘉山荘」に2泊しました。宿泊理由は、なんといっても千代さんのつくる食事を食べるためです。無農薬で育てられた野菜を使った郷土料理がおいしいと聞き、訪ねました。

出された料理は、驚くほどシンプルで、手の込んだものはほとんどありません。素材の持つ味をもっともよく生かした料理だと思いました。青パパイヤのチャンプルーも、にがなのサラダも、もずくも、みんなちょっとした手をかけただけですごく美味しい料理になるから不思議です。

ボリュームも、全部食べたら満腹すぎというくらい、十分すぎる量です。これで、夕食付き4200円は安い。確かに泊まる部屋はかなり古い建物ですが、きれいにしてありますし、お風呂も2カ所にありますし、洗濯機もありますし、十分だと思います。

10/23 : 宮古の旅14  「保良ビーチの場所をカン違い~」

東平安名崎に向かう左、
保良漁港のビーチに
行くつもりが…間違えた(笑)


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ビーチから20~30mくらいの浅瀬にも、クマノミたちが暮らすイソギンチャクのコロニーが…。この日、
隣の吉野ビーチでは流れもなく穏やかだったが、ここは流れが強く写真を撮るのに少し苦労した。


bora3.jpg
点在する大きな岩のリーフ側は、波が当たるためか根元が深く削られていて、まわりが1.5mくらい
でも、ここだけ水深3mはある。岩の根元は、流れが強く、急激に変わっているので注意したい。



シギラビーチの次に、新たなスノーケリングポイント探索の場所として向かったのが、東平安名崎の左にある保良漁港横のビーチ。通称「保良ビーチ」というそうです。

聞いていた話では、「宮古島の中ではリーフエッジまでの距離が比較的近く、エッジ付近はテーブル珊瑚と枝珊瑚の群生が素晴らしい」とうことで、すっごく期待していました。
漁港の向かって右の堤防の隣に砂浜が見えたので、クルマをとめてビーチへと向かいました。右前方にはも東平安名崎の灯台がすぐ近くに見えます。

が、しかし…。
ビーチからエッジを眺めてみると、なんだか吉野よりずっと遠く感じます。
「おかしいなあ…」と思いながら、エッジ方向に泳ぎだしたのですが、東平安名崎の方向からの流れが思ったより強くて、なかなか前に進みません。泳げども泳げども、エッジになかなか近づくことができませんでした。

しかも、流れや波はビーチから離れるほど勢いを増してくるので、「おかしいなあ…」と思いながらも、危険を冒すこまではしたくないかったで、エッジまでの半分くらいの距離であきらめて帰ることにしのでした…(泣)。


10/22 : 宮古の旅13  「手打ち麺がうまいシギラのそば」

スープの味も絶妙!
ガーデンシギラの
手打ち麺の宮古そば


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シギラビーチからクルマで走ればすぐ。緑あふれる木造の建物は、とってもいい雰囲気。吉野や
東平安名崎などへのドライブの途中に立ち寄るにも、ちょうどよい場所にある。駐車場も完備。



もずく入りの自家製手打ち麺の宮古そば。麺の中にもずくが練りこんであって茶色麺。


手打ち麺の宮古そばが食べられるということで、期待しながら向かった「ガーデンレストラン・シギラ」。私の中では、宮古の中でいちばん好きな味でした。

宮古そばというと、古謝本店のそばを使うお店が多いようですが、それだと麺の触感も味も同じになってしまいます。それが残念な部分だったのですが、シギラの麺は手打ちのため、やっぱりコシが違いました。

それ以上に私が気に入ったのは、スープ。
しっかりダシの効いたスープは、シンプルだけれど、きちんと旨みのあるものでした。

10/21 : 宮古の旅12 「穴場! シギラビーチの珊瑚礁」

水深4~5mのリーフ内は
流れや波があまりなく、
スノーケリングに最適!


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ユビエダハマサンゴというのかな? 濃い緑色や薄いグリーンのサンゴが、水深4mくらいの海底から
水面下1mくらいまで、まるで森のように群生している。海中に山がそびえているような大迫力な景色。


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人の気配がまったく感じられない、誰もいない初めての海なので、海況がどんな感じかまったく
分からないため、安全のため慎重に、ゆっくりとビーチの中をスノーケリングで散策していった。


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ここが、ポイントとして教えてもらった、かつて橋が架かっていた場所。海に降りるための階段が
残っていたので、「ラッキー」とばかりに、そこから海へと入っていく。さてさて…どんな海だろう?。



今回は、いくつか新しいスノーケリングポイントを開拓しようと思い、新たなポイントを潜ってみました。まずは、ドイツ村やイムギャーマリンガーデンで有名な、シギラ周辺の海に行ってみました。

私が今回潜ったのは、かつてシギラビーチとして、観光スポットだったところみたいです。今はそんな面影はなく、観光用の橋や舗装されていた歩道などは、すっかりボロボロに崩壊していました。きっと、私のような物好きなスノーケラーくらいしか訪れないポイントなのだと思います(笑)。

潜ってみると、意外にも、スノーケリングに適している海でビックリ!
ある程度、水深があるので自由に泳ぐことができるし、珊瑚を傷つけることを気にしなくてもすみます。しかも、リーフ内なので流れがほとんどありません。人がいない寂しさと恐さ(笑)に慣れてしまえさえすれば、珊瑚の海を独り占めできるポイントです。
(でも、本当に誰もいないビーチなので自己責任で泳いでくださいね)

10/20 : 宮古の旅11 「甘くて、やさしい味がする雪塩」

まるでパウダーのよう…
さらさらの塩ができる
宮古の雪塩の秘密とは?


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池間島に向かう途中、西平安名崎方向に曲がってすぐの
ところに「雪塩製塩所」はある。狩俣の西の浜に接している。



池間島の帰り、晩ごはんまで少し時間があるので、看板に導かれるまま「雪塩製塩所」にクルマを進めました。ここ、けっこうオススメの観光スポットかも!

西の浜のきれいな海水が、珊瑚の地層という天然のろ過器を通ることで、その工程はいくつかあるのですが、最終的にすっごく清潔でミネラル分たっぷりの美味しい「雪塩」になります。

しょっぱくない! 美味しい! ほのかに甘い!
他の自然塩となめ比べてみると、雪塩の甘みがよくわかりました。ほんの少し塩を入れた水も試飲してみたのですが、スノーケリングでつかれたからだには、スーッと吸い込まれていき、すぐに体中に補給されたような感覚を覚えました。ちょっと大げさかなあ…(笑)。

でも、すっごく気に入ってしまい、自宅用のお土産として買って帰りました。


10/19 : 宮古の旅10 「吉野海岸へ、ふたたび!」

踊るさかなの群れ
まわる光の粒子
漂うわたし(タワシじゃないよ)


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サンゴも魚も、お日さまの光めざして、からだを延ばしている。もちろん私も…(笑)。何だか、すべてが
ひとつに溶けあって、至福のひとときを過ごしているような感覚に襲われる。こういう幸せ感っていいね。


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干潮時は、水面までほんの少し、10cmとか20cmまでサンゴたちは枝をのばす。
からだをサンゴで擦らないように注意を。からだもサンゴもどちらも、傷むから…。



さて、再び吉野海岸のスノーケリング写真をアップします。
とにかく、明るく、その場に漂うだけで幸せな海でした。ここは、濃いブルーというよりも、プールのように透明なブルーの世界が広がります。だれも、何にもあくせくせず、ゆっくりと時を刻んでいるかのように、やわらかな空気が満ちた世界でした。

たくさんの人が、吉野の海にやってくる理由が、吉野にくるとなんとなくわかるような気がしました。


10/18 : 宮古の旅9 「島尻のマングローブ遊歩道」

心が透き通るような
野鳥の美しい声が聞こえる
マングローブの林…


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まわりをマングローブに囲まれた水上をウッドデッキによる歩道が延びる。けっこう長い距離が
あり、デッキは歩いて5分以上は続くかもしれない。しかし、訪れる人は誰もいなかった…。


simajiri.jpg
ウッドデッキの中心部には、石作りの立派な橋が架かる。うーん、意図が見えない。


池間島からの帰り、狩俣を過ぎると、「島尻漁港」の看板があったので、そちらへ道をそれると「島尻マングローブ林」を偶然に見つけました。もう夕方ということもあり、観光客はほかに誰もいません。
でも、まあ、せっかくきたんだからと、マングローブ林の中につくられたウッドデッキを歩いてみました。すると…。

周り中から、野鳥のさえずりが聞こえてきました。
その声は、例えようもなく美しいものでした。
生まれて初めて聞いた、心を洗うような透き通った声です。

思ったより、ずっと良かったです。
昼間だったら、林の濃い緑と太陽の光のコントラストにもっと感動したかもしれません。
思わぬ自然からのプレゼントにすっごく嬉しくなりました。

10/17 : 宮古の旅8 「吉野はやっぱ、いいところさ~」

すべての緊張から解き放たれ
海にからだをゆだね、
リラックスできる吉野の海


yosino8.jpg
吉野海岸は、水深が浅いため太陽の光が隅々まで届けられるためなのだろうか、水中がつねに明るく
陽気なイメージ。珊瑚や魚の種類も多くて、短い時間でも、すっごく充実したスノーケリングを楽しめる。


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今回、干潮になる前に海岸右端のリーフエッジ近くまで行ってみた。浅い水深にエダサンゴがびっしりと
密生していた。ただ吉野の特徴として、珊瑚のトップはテーブルのように平らになってしまうのが残念…。



吉野海岸にくると、なぜか、ほっとしてしまう。
どうしてなんだろう。考えてみた。

そう、ここは全然、緊張しなくてスノーケリングできるからなのです。吉野海岸はリーフエッジで囲まれ、水深も浅く、流れや波もほとんどなく、そして大勢の人がビーチにいるせいか、ほかのビーチでスノーケリングするときのような、「もしかしたら」という安全を気にしながら泳ぐプレッシャーがまったくないからなのです。

ビーチからちょっと泳げは、すぐそこには、サンゴと魚の楽園があります。餌付けされていたり、サンゴが踏みつけられていたりしていて、忍びない面もありますが、やっぱり吉野海岸は、世界でも稀な、身近にサンゴを見れる貴重な海なのに変わりはありませんでした。

10/16 : 宮古の旅7 「まったりと美味しい、すむばりそば」

宮古島の名物「タコ」の
そば&どんぶりに
すむばり食堂でまったり


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すむばりそば。宮古名物のタコともずく、豚肉、卵などの具沢山のそば。さまざまな
味が絶妙に交じり合った、今まで食べたことのない、あとを引く美味しさ。次回もぜひ。


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すむばり丼にはミニそばがつく。タコともずくと豚肉のあんかけの上に半熟卵が乗る。
卵を混ぜ合わせると、とても濃厚になり、かなりお腹にたまる。こちらも美味しかった。


スノーケリングでペコペコになったお腹を満たすために、うわさの「すむばり食堂」へ。メニューが豊富でどれにしようか迷ってしまったので、お店のおねえが勧めてくれた「すむばりそば」と「すむばり丼」を注文してみました。

どちらも、今まで私が食べてきた「そば」や「丼」の概念を超えた、なんとも複雑なまったりとした味で、とっても美味しかったです。そばのスープもきちんとダシが効いていて、最後の一滴まで美味しくて、残さず飲み干してしまいました~。

メニューに「たこ天」というのがあって、「それも美味しそうだ」という直感がピピっときて注文しようと思ったのですが、「今日はおしまいなんです」と言われて、断念。でも、そばと丼だけでお腹がいっぱいになるほどのボリュームだったので、結果的に頼まなくてよかったのかも…。

これで、宮古でのお気に入りの店が、またひとつ増えましたよ(笑)。

10/15 : PRIDE30地上波テレビ放送は、11/3の14:35

「PRIDE30」地上波テレビ放送
11月3日(木・祝)
フジテレビ 14時35分から


●ミルコ・クロコップvsジョシュ・バーネット
●セルゲイ・ハリトーノフvsファブリシオ・ヴェウドゥム
ミルコが復活するか、ジョシュがリベンジなるか。
ハリトーノフの打撃か、ファブリシオの関節か。
今後のPRIDEの存在を左右しかねないカードですね。

10/15 : 宮古の旅6 「奇跡のサンゴの楽園を残したい」

引き続き「秘密のポイント1」の
サンゴの美しい写真をどうぞ。
吸い込まれるようなブルーでしょ!


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白砂の海底に、サンゴの根がポツンポツンと点在する。根から根へとをハジゴしながらスノーケリング
していると、あっという間に時間は経過。日焼けに注意したい。私は今回、日焼け防止ウエアを導入。


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雲が切れ、太陽の光が海中に射し込む瞬間。水中で水泡がきらめき、サンゴは嬉しそうに輝きを見せる。
あー、美しい。もう、全身が幸福感でいっぱいになって、何時間でも水面を漂っていたくなってしまう…。


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緑の草生い茂る道を進んでいった先に、透明ブルーの海と、白い砂浜が目に飛び込んでくる。
シャッターを押した瞬間に、カップルがファインダーに飛び込んできたのは、まあ許しましょう(笑)。



前回、阿嘉島ニシハマの海でスノーケリングに熱中しすぎたため、ふくらはぎが真っ赤に日焼けして、生まれて初めて足が1週間以上浮腫むという悲惨な経験をしたので、今回は日焼け防止の新兵器(笑)を持ち込みました~。

さて、その効果は…。

10/14 : 宮古の旅5 「クマノミの群れと遭遇!」

ミドリ枝珊瑚だけじゃない
クマノミ団地も素晴らしい
秘密のビーチポイント1


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「秘密のポイント1」くまなく泳いでいると、意外なところにクマノミのスポットを発見! なぜだか、クマノミを
見つけると、すごく嬉しくなってしまう。まるで水族館のようなクリアさだけど、水深1.5mほどの海なのだ。


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ミドリの枝珊瑚は、宮古島の中でも、ここが一番。八重干瀬や隣の「秘密のポイント2」もサンゴの群生は
ここより上だけど、生えている種類がそれぞれ違っているから不思議。ミドリの鮮やかさは、衝撃的体験。


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右が通称「かえる岩」らしい。この岩の上でも、おじさんが一人釣り糸を垂れていた。


どうですか~!
ミドリの枝珊瑚だけじゃなくて、クマノミのポイントもここにはありました。「秘密のポイント1」は、リーフ内なので水深もスノーケリングにちょうどいい2~3mくらいで、基本的に普段は静かな海なのですが、ここの沖のリーフエッジは大きく切れていて、そこから天候によって外洋の流れが入ってくることがあるようですね。

ですから、台風などの後は、けっこう波や流れがいつまでも残っているようです。

本来は、別に秘密でも何でもないビーチなのですが、ガイドブックなどには載っていない、離島でも貴重なサンゴが元気なビーチなので、「秘密のポイント1」として紹介します。

これ以上メジャーになって、人が押し寄せて、珊瑚や生態系がダメージを受けてほしくないので、とりあえず、場所や名前はブログ上では「秘密」(笑)にさせていただました。ごめんなさい。
実際、私が行ったときも、台風直後にも関わらずクルマが何台も停まっていて、スノーケリングをしている人は10人くらいいて、けっこう賑やかになってきている感じがしました。

10/13 : 宮古の旅4 「ミドリ枝珊瑚の群生に感激ッ」

草生い茂る道を分け進み
崖の下に降り立つと
そこはサンゴの楽園ビーチ


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台風直後で、流れと波があるコンディションが悪い中でも、ご覧のような美しき透明度。黄、緑、紫、青、白、
ピンク色のエダサンゴが咲き乱れる。ビーチから100m以内の距離でこの群生はケラマでもむずかしいかも。


loup12.jpg
アップで見ると、ピキピキの生き生きとした珊瑚の様子がよくわかる。みんな、太陽の陽を目指して、
元気に枝を上に伸ばしている。何だか嬉しくなってくる。大切にしたい思いが心から湧き上がってくる。


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ビーチの向かって右端にある岩は、宮古島の聖地のひとつといわれている。光が射したときの、海と岩と砂浜の
グラデーションは、宮古島の中でもとくに美しい瞬間。何で、こんなきれいな色ができるのか不思議になってくる。


宮古島には、ビーチからエントリーしてすぐのところにサンゴが生きている場所が、まだまだたくさんあります。もっともメジャーなところが吉野海岸と新城海岸です。でも、そのほかにも隠れビーチや秘密のポイントがいっぱいあります。ここもそのひとつ。

上のビーチと岩の写真を見れば、知っている人には、すぐ「あっ、あの崖下のビーチね」と分かると思います。

私は、前回6年前に訪れたとき、ラサ・コスミカ・ツーリストホームのオーナーから「この近辺で奇跡的にサンゴが群生しているところがありますよ」と場所を聞いていたのですが、時間の関係で潜ることができず(泣)、6年越しの願いが、今回の宮島訪問でようやく実現したというわけなんです(笑)。


時間も何もかも忘れて
夢中で泳ぎまくった
美しいサンゴの群生…


loup1.jpg
サンゴは根によって、生えている種類が異なり、この根は紫系とベージュ系の
色が多く、地味な感じ。写真では分かりづらいが傷んでいるサンゴも多かった。


loup14.jpg
大物の魚は少なく、ブルーのかわいいデバスズメダイなどが、サンゴの上で戯れていた。

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水深は浅く、深いところでも3mくらいしかないので、流れがなければ安心してスノーケリングできる。

台風の通過直後で、ビーチに到着したときは、スノーケリングや海水浴客はまだ誰も来ていなくて、おじさんが3人岩の上で釣竿を海に垂れているところ。「まだ、流れがあるから危ないよ」「今日は、岩の左側じゃなくて、右側で泳いだほうがいいよ」と親切にアドバイスしてくださいました。そう、宮古島で出会った人は、みんな親切なんです。

最初、中央の岩の右側で流れを確認しながら慎重にスノーケリングしていたのですが、(事前に聞いていた通り)こちら側にはサンゴがまったくなくて、干潮が近づき波が収まってきたのを見ながら、岩の左側へと移動してみました。

全然、ちがう。まるで別のビーチにやってきたみたいに生きたサンゴの根が100m四方に点在していました。「これですよ、これ」「これを見に宮古島にやってきたんだよ~」と、元気なサンゴと出会えたことに嬉しくなって、夢中になってサンゴカーペットの上を1時間半も泳ぎっぱなしでいたら…一緒に行った連れから「いつまでも戻らない」ということで、怒られました…(笑)。


(まだまだ次も、サンゴの美しい写真が続きますので、お楽しみに)

10/13 : ウクライナ戦で、中田ヒデ完全復活が見えた!

欧州遠征第2戦ウクライナは、
久しぶりに最後まで緊張感のある
日本代表のサッカーが見れたと思います。

ウクライナひいきの主審による最後のPKまでは、
前半スタートから、中田浩二退場で人数が減った後も
選手全員が声を出して、集中したプレーを見せていました。
それだけに、最後のPKが悔やまれます。

後半、ウクライナは足が止まってきていたので、
もしも退場がなかったら、面白いことになっていた可能性もあります。

欧州遠征は、2敗1分けと、成績だけ見れば不合格ですが、
いくつかの新たなオプションを試せたことと
選手の中に光明を見つけられた点で評価できると思いました。

その第1が、中田英寿の完全復活が近いことかが見れた点でしょう。
ウクライナ戦では、両チーム合わせてマンオブザマッチを
あげてもいいくらいの攻守にわたる冴えを見せたと思います。

前半のスタート後は、ラトビア線で飛ばしすぎたのを意識したためか、
動きと位置取りがもう一歩だったような気がしますが、
徐々に動きとパスのだしどころ、位置取りがよくなって
とくに後半一人減った後は、近年最高の攻守の要として
ボールキープ、コントロール、、パス、パスカット…と
ピッチ全体をかけまわっていたように見えました。

そして、稲本の復調も嬉しいニュースです。
まだ、ラストパスの精度と、パスのタイミング、上がるタイミングに
何度かミスが目立ちましたが、かなり調子は上がっているようですね。
ただ、最後は疲れが見えて、さらに精度が落ちたのが残念です。

ボランチの底をコントロールした中田浩二も、
前線への飛び出しはボールの持ちすぎの感がありましたが
レッドカードのファール以外は本当によかったと思います。

中村は悪くはないのですが、DFラインまで下がってボールを
受け取るシーンがちちょっと多いような気がしました。
もう少し、前目に残って決定的なラストパスを狙ってほしいです。

駒野も加地の対抗として十分に張り合える力を示しましたし、
村井も三都主に決して負けない動きだと思いました。
もちろん、中田浩二のSBもオプションとして使えますよね。

そして、最大の収穫は松井です。
まだまだ、中田のパスのスピードとタイミングにあっていないところがありますが、
1.5列目の選手として、驚異的なオプションになることは
間違いないと思います。

10/12 : 速報、PRIDE30テレビ放送は、11/3調整中!

ミルコ・クロコップvsジョシュ・バーネット
セルゲイ・ハリトーノフvsファブリシオ・ヴェウドゥム
の2大カード「PRIDE30」のテレビ放送のスケジュールが
現在フジテレビで調整中だという情報をキャッチ。

今のところ
フジテレビ
11月3日(祝)で
調整しているようです。

夜なのか、夕方放送なのか
まだ不明ですが、テレビ放送自体は
何とか行なわれるようですよ~。

10/12 : 宮古の旅3 「サンゴの楽園、池間島」

台風一過で快晴のもと
池間島の海へ出発!


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池間島に渡って、すぐ右にある売店の屋上展望台から北の海を臨む。屋上からでも海が透けて魚が見える
ほどの透明度。青と緑のグラデーションは美しすぎ。スノーケリングに行くことも忘れて見とれてしまう(笑)。


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台風後で少し水が濁っていても、この美しさ。池間大橋と海のコントラストは、何度見てもため息が出て
しまう。まるで、別次元へのトビラを開ける橋を渡っていくかのような錯覚を覚えてしまう…。

10/11 : 中田英寿が来季アーセナルへ?

まだ、ボルトンに移籍したばかりで
今後の活躍が大事な時期の中田英寿に
もう来シーズンのアーセナル移籍の
噂が出ているといいます。
(詳しくは→こちら

確かにアーセナルへの移籍はすごく楽しみですが、
それは、ヒデが完全復活できた場合のようなので
まずはボルトンでしっかりとレギュラーをつかみ、
W杯で活躍することを望みます。

ところで、先日のラトビア戦後の中田ヒデのインタビューで
インタビューアーの中途半端な質問に対する
ヒデのコメントが中田英寿オフィシャルサイトに載っていました。

主語を使わず、語尾もあいまいな形で表現して、
相手に「意」を汲み取ってもらおうとする文化になれた日本人には、
ヒデの責任の所在を明確にする、具体的な言葉による会話方法は
シビアに感じるのかもしれませんね。

でも、プロフェッショナルな取材記者として
自分の聞きたい質問を明確に具体化することができず、
相手に答えの内容までゆだねてしまうことは、
責任転嫁であるともいえるかもしれませんね。
相手任せのファジーな質問だったらアマチュアだってできるし
全記者のただ一人の代表としてプロがすることではないと思います。

で、次はいよいよ日本vsウクライナ戦。
先日のダイヤモンド型の変形で、

     柳沢  高原
       中村
  稲本 中田浩 中田英
三都主 茂庭 坪井 駒野
        川口

という布陣が採用されるようですね。
中田浩二をボランチの底にして、
中田ヒデと稲本が両サイドでやや下がり目に位置する
3ボランチに近い形になるようです。

私として、松井が先発から外れるのが残念です。
もっと彼の動きを見たかったですよね。
それから、やっぱり左SBは三都主ですか?
4バックの三都主は先日のホンジュラス戦で明らかのように
絶対に無理だと思うんですが…。

10/10 : 宮古の旅2 「まずは、丸吉食堂のソーキそば」

宮古に行ったら、まずは
丸吉食堂のソーキでしょ


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丸吉食堂のソーキそば。ニンニクベースのスープが美味しい。そばを作っていたおばあが
おじいの看病のため店に出られないため、現在は代わって、おにいが調理している。


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6年前来たときよりさらに人気が出たせいか、店の前は常にクルマが
何台も止まっていた。今の店舗の裏に、広くなった新しい店を建設中。


台風は運良く南にそれ、何とか飛行機は宮古島に到着しましたが、海岸には高波が押し寄せ、強風が吹きまくっていたので、1日目は海には入れるわけがありません。
というわけで、初日は、今回スノーケリングするポイントをドライブがてら下見に行くことにしました。

でも、まずは早起きしてぺこぺこの空腹を満たすために、丸吉食堂へ。
6年前、初めて「宮古そば」を食べたのがここ。とにかく美味しくて、それ以来、沖縄といえば「そば」という感じで、どの離島に行っても絶対に「そば」は欠かせません。

注文は、もちろん丸吉の看板メニューの「ソーキそば」。デザートに黒糖アイスキャンディがつきます。やっぱり、美味しかった。ただ、6年前に比べて若干、盛りの豪華さが少なくなった感じがしました。味も少し変わったように思えました。遠い昔の記憶なので、私の気のせいもしれませんが…(笑)。


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来間大橋を渡って、すぐ左に入ったところにある来間島の通称「タコ公園」。じつは宮古島は
タコの名産地で、すごく美味しいのだとか。この巨大タコオブジェの下に、小さな湾があって、
波もなく穏やかな池のようなスノーケリングのポイントとして一部の人に人気がある。


食後は、来間島の長間浜のクマノミ団地スポット、タコ公園、シギラビーチのポイントをクルマで確認しに出発。とくに、長間浜はとてつもなく広いビーチなのでポイントを見つけるのが大変で、30分以上かけて、ようやく事前に聞いていた目印の位置を確認することができました。

シギラのポイントも、シギラという地名の場所が広大なので、教えてもらっていたポイントを探すのに苦労しましたが、何とかそれらしき場所にめぼしをつけることができ、翌日以降のスノーケリングの準備がばっちり整いました。

そして、市街地に近い、地元の人たちに人気の「大和食堂」で、宮古そばを食し、宿への帰路につきました。

10/09 : 02W杯トルコ戦に続く、中田浩二の痛恨パスミス

きのうの欧州遠征第1戦
日本vsラトビアの終了間際の失点は、
2002日韓W杯の悪夢とドーハの悲劇を
再び見たような気がしました。

2002W杯のトルコ戦は
中田浩二のバックパスのミスからCKになり、失点し敗退。

ドーハの悲劇では
左サイドのセンターライン付近でラモスのパスミスによる
イラクのボールカットからはじまったカウンター後のCKで失点し同点。

今でも私の脳裏に鮮烈に記憶されています。
あー、日本はいったいあれから何が進歩したんでしょうか。

今回のvsラトビア戦では、
中田浩二は前半にも危険なパスミスが見受けられました。
私は、中田浩二がバックパスをする度に
W杯トルコ戦の悪夢が頭をよぎります。
彼は、本当にセイフティで行かなければならないとき、
信じられないようなミスをすることがあるのが心配なのでした。

さて、ジーコ監督は、今回のミスに対して
今後、中田浩二とシステムをどう処理するのでしょう。

それでも、松井の技術と創造性の高さと守備意識、
そして稲本の復調という光明も見られた試合でした。

というわけで次のウクライナ戦では、
今回、後半で押し込まれた中盤を
松井と小野を入れて中盤をぶ厚くする
4-2-3-1をぜひ試してほしいものです。

      高原
 中村 中田英 松井
   小野   稲本
村井 茂庭 田中 駒野
      川口

今遠征の少ないメンバーの中で考えられる
ベストな布陣はこんな感じになるのではないでしょうか。

10/09 : 宮古の旅1 宮古島市誕生の日にやってきた

台風19号の接近するなか、
何とか無事に宮古島へ



「右前方に久米島が見えます」の機内アナウンスで、目が覚める。急いでカメラを取り出し
撮影。台風の雲の切れ間から「はての浜」が見える。いよいよ、宮古島が近づいてきた。
真っ青な海とペパーミントグリーンのリーフ内の海のコントラストを目にすると、たまらない。


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宮古島に近づくと、台風のため海の色は灰色に…。海岸には高波が打ち寄せ、真っ白な
波となって砕け散っていく。写真は、シギラ~博愛ビーチ~ドイツ村付近の海岸。


これまで7回、夏秋の沖縄に旅して、1度も台風に当たらなかったラッキーな私。
今回ばかりは、台風19号直撃で「強運もおしまいか」と思われましたが、「いや、絶対に大丈夫」と自分の運を信じることにしたら…。なんと、台風は直前で南に進路を変えたため宮古島は暴風圏内に入るのをまぬがれ、東京~宮古の直行便はギリギリで出発することができました。

なんて、ついているんでしょう。
おかげで、台風一過の最高のコンディションで、4泊5日の宮古スノーケリング三昧の旅を楽しむことができました。私の知り合いには、沖縄に行くと必ず台風に遭遇する人もいるのに、不思議なタイミングで台風の影響を受けずに、私は沖縄にこうやっていけてしまうのです。じつは。

強風の中、飛行機が着陸態勢に入ったときは、さすがに緊張しました。
でも思ったより揺れもなく着陸。パイロットの技術に感謝です。

空港を出ると、きれいなお姉さんがマンゴージュースを配っていました。
この日10/1は、宮古島市誕生の日で、その記念として、来島者全員に、マンゴージュースとサータアンダギーとオリオンビールと泡盛が無料でプレゼントされたのです。

こうやって、ラッキーな宮古の旅がはじまりました。

10/08 : 小野の負傷で、松井が先発!

さて、いよいよ今晩。
サッカー日本代表vsラトビア戦です。

小野がまたまた右足首の負傷でリタイア。
代わりに松井が入るそうですね。
小野の入ったダイヤモンド型MFを見られないのは残念ですが、
でも一方で、スタートから松井の動きが見られるのも
すっごく楽しみであります。
とっても複雑な心境ですね。

それからGKの先発が土肥。
ずっと、私は土肥選手をこのブログで押していたので
この抜擢は、すっごく嬉しいニュースです。

とにかく、今夜7:20キックオフ。
テレビの前で、まばたきもせず、見なくちゃ~!

10/07 : 宮古島サンゴの群生ベストショット!

brock1.jpg
黄、紫、青、白、緑のカラフルなエダサンゴとテーブルサンゴが、太陽の光を浴びてキラキラと輝く。あまりの
美しさに言葉にならない。ずっとずっと水面を漂って一緒の時間を共有していたいほど。涙が出てきちゃうよ。



宮古島の秘密のポイント2の
最高の写真をお見せしまーす!


今日、宮古島の写真が出来上がってきました。
我ながら素晴らしい写真がいっぱい(笑)。
今回は、全部で水中カメラ4本分、合計108枚も撮影してきたので
どれをアップするかただ今、超お悩み中。

これから写真をセレクトして、スキャニング作業に入ります。
とりあえず、ざっと見渡した中で、最高の1枚をアップします。
(旅行記アップ前のスペシャル事前公開です…(笑))

撮影場所は「秘密のポイント2」です。
ビーチからエントリーして、およそ100mの距離で
「まだこんなに美しい珊瑚があったのね」と感動した
いつまでも、このままの美しさを保ってほしいスポットです。

あー、生きていて本当によかった~。

(次回から、順次「宮古島スノーケリング旅行記2005」をアップしていく予定です。どうぞお楽しみに。)
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