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09/30 : PRIDE30 ミルコvsジョシュ決定!

ついにミルコvsジョシュの1戦が
PRIDE30で正式決定しました~!
クーッ、しびれるカードです。


「PRIDE.30 ~STARTING OVER~」
<決定対戦カード>
●ミルコ・クロコップvsジョシュ・バーネット
●セルゲイ・ハリトーノフvsファブリシオ・ヴェウドゥム
●瀧本 誠vsユン・ドンシク
●横井宏考vsクイントン・“ランペイジ”・ジャクソン

(10月23日さいたまスーパーアリーナ)

ミルコとジョシュの再起戦がいきなり両者の対決ですか。
ミルコ本人が望んだということですが、
PRIDEもかなり酷なカードを組みましたね。
ファンとしては、見るのがすごい楽しみな闘いですが、
両者にとって、あまりにもリスクが大きすぎると思います。

ミルコがヒョードルに負けた時点で、
ミルコvsジョシュとの対戦が噂されましたが
私は、今回だけはブログでもずっと反対してきました。
なぜなら、負けたら後がない二人にとっての対戦は、
負けたほうがタイトル戦線から離脱し、
PRIDEのリングから消える可能性があるからです。

どちらもすばらしいファイターで、私も大好きなので、
まだまだPRiDEで活躍してほしいし、PRIDEにとっても
両者は人気を支える大きな存在だと思うからです。
ですから、再起戦はできれば両者の激突ではなく
ふたりとも一試合やっあたと、大晦日の「男祭り」で
ミルコvsジョシュをやってほしかったというのが希望でした。

うーん、見るほうも相当しびれる試合になりそうです。

そして、もう一試合が、いきなり
ハリトーノフvsファブリシオですか。
これまた、すごいカードを組みましたね。

てっきりハントvsハリトーノフだと思っていたのに、
ファブリシオも、すでに正念場を迎えましたね。
今回は、チーム・クロコップがすごいことになってます。
どちらが生き残るのでしょうか。
経験からいったら、圧倒的にハリトーノフなのですが、
ファブリシオの成長も著しいので、
この試合も超期待しています。


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09/29 : 心配。台風19号は宮古島を直撃か?

typhe.jpg
非常に強力な台風19号。「何で、今やってくるの?」。せっかく取った休みなのに…。

今週末の10月1日から「宮古島スノーケリング三昧旅行」の予定なんですが、
ちょー心配なのが台風19号。
もう、絶望的に宮古島に向かって一直線です。

飛行機は無事に飛ぶことができるのでしょうか。
宮古島に行くことは、果たしてできるのでしょうか。
あー、八重干瀬のスノーケリングはどうなるのでしょうか。

お願いします。なんとか、行けますように。

09/28 : 欧州遠征は4-2-3-1を試すチャンス

サッカー日本代表の欧州遠征の
メンバーが発表されましたが、
ヨーロッパ組に期待しましょう!

ジーコ監督は、ラトビア戦の先発は
ホンジュラス戦と同じヨーロッパ組の6人を
4-4-2で使うことを明言していますが、
後半で、小野をボランチで起用して
ぜひ4-2-3-1を試してほしい!

     柳沢
松井 中田英 中村
  小野  中田浩
村井 茂庭 田中 駒野
     土肥

こんなシステムはどうでしょうか?
2列目の中田ヒデが少し下がり目で
中田、中村、小野がポジションチェンジをし、
柳沢、松井、中田、中村もポジションチェンジをする…。
前の5人が、相当攻撃的な部分では
創造性を発揮してくれると思うのです。

中田浩二のできがあまりよくなさそうなので
ちょっと心配ではあるのですが
ボランチがほかにいないので仕方ないところです。
稲本は今はどうしようもない感じだと思いますし。

本番では、松井のところに小笠原
中田浩二のところに福西、
DFは、左から今野、中澤、松田、加地
という感じになるかもしれません。
そうなれば守備もかなり安定すると思うのですが。

欧州遠征のメンバーが下記の通り発表されましたが
国内組みがもうひとつですね。
オールスターに人材を取られてしまうと
何だかすごくさびしい感じがしてしまいます。
どうせなら、相馬あたりを加えてほしかったです。

<GK>
川口能活、楢崎正剛、土肥洋一

<DF>
駒野友一、田中誠、坪井慶介、三都主アレサンドロ
茂庭照幸、箕輪義信

<MF>
中田英寿、中村俊輔、小野伸二、稲本潤一
中田浩二、松井大輔、村井慎二、本山雅志

<FW>
高原直泰、柳沢敦、大久保嘉人、鈴木隆行


ヨーロッパ遠征のテレビ放送は下記の通り

<テレビ朝日系列>
●日本vsラトビア
10月 8日(土)
夜7時から
(7時20分キックオフ)

●日本vsウクライナ
10月12日(水)
夜10時45分から
(11時キックオフ)

09/26 : サッカー欧州遠征、テレビ放送スケジュール

サッカー日本代表のヨーロッパ遠征の
テレビ放送時間が決定しました。

テレビ朝日系列

●日本vsラトビア
10月 8日(土)
夜7時から


●日本vsウクライナ
10月12日(水)
夜10時45分から


中田ヒデ、中村、柳沢、高原、中田浩二、稲本に
新たに松井と大久保、そして復活した小野も加わった
ヨーロッパ組がフルラインアップする今度の
欧州遠征は本当に楽しみですね。

09/26 : 中田英寿のボルトンからのメール

先週末の欧州サッカー日本人選手は
みんな大活躍したみたいですね。

ボルトンの中田ヒデも、
vsポーツマス戦で先発フル出場して、
新聞によると
何度もキラーパスを出したり、
惜しいシュートを放ったり…と
少しずつコンディションが上向いているようですね。

そのプレミアデビューに関しての
ヒデのメールによるコメントが
彼のウェプサイトに載っていました。

メールを読んでみると
ヒデ自身も体調が上向きであるのを実感しているようで
サッカーすることが「嬉しい」という気持ちが文章から滲み出てきます。

それでも、自分のパフォーマンスも、チームとのフィットも
まだまだこれからだと感じているみたいですので、
今後の活躍がとても楽しみになりますね。

09/25 : 与論島の旅4 「百合ケ浜のスノーケリング2」

真っ白な海底に反射する
太陽の光と戯れながら
海の中を漂う至福のとき


yoron18.jpg
餌付けされた魚たちは、餌を持っていなくても、人が潜ると近づいてくる。うーん、それはまずいでしょ。

私がスノーケリングのツアーに参加したときは、ほかにお客さんは1人もいませんでした。というか、スノーケリングはおろか、海に入っている人が一人もいませんでした。10月の与論島は、すでに観光シーズンではないのでしょうか。
あまりにも人気がなくて、すごくさびしい気持ちになりそうでしたが、海のクリアさでそんなことは忘れてしまいました(笑)。

サンゴにあんまり期待できないことがわかったので、静かな海で潜ったり、漂ったり、光の乱反射や海底の白砂の美しさを堪能したり…。海そのものを楽しむには、静かで透明でやさしい与論は、まさにぴったりです。
スノーケリングのスキルを向上させるために、垂直に潜行する素潜りを初めて練習をするには、深さも2~3mしかないので、ちょうどいいかもしれません。


スノーケリングツアーは
餌も支給されるため
百合ケ浜の魚は餌付け状態


yoron19.jpg
何を目的としてスノーケリングするかで、百合ケ浜での満足度は大きく違ってくるかもしれない。真っ白な
明るい海底の上をのんびりと海と一体となって漂うのには、波も流れもないので安全な海といえる。


yoron16.jpg
光が海底まで差し込んだときの海の美しさが、百合が浜スノーケリングの最高の瞬間。

スノーケリングの時間は、たぶん30分ほど。あっという間に時間が過ぎてしまいました。私が乗ったスノーケリングのボートは、グラスボートのため、船底がガラスになっていて、船の上から海中を覗くことが出来ます。
ですから、スノーケリンクができない人や小さな子どもを連れている場合は、グラスボートの船に乗ることをおすすめします。スノーケリングできない人に、何の気兼ねもせずに自分はスノーケリングを心ゆくまで楽しめるからです(笑)。

(次回は、与論島の自転車一周の旅をアップします)

09/24 : K-1の感想、みんな同じ。よかった~!!

みなさんのブログ見て、安心しました。
だれも、ホンマンvsサップの試合を
期待していたわけではなかったんですね~。
そして、実際、見事に期待はずれでしたが…(笑)。

ようするに、多くの人は(私を含めて
興味本位の部分で巨人対決を
見ていたということがわかりました。
そして、本当は純粋な格闘技としてのK-1の試合が
行われて、放送されることを
多くの人が望んでいるのがわかって
本当に嬉しくなりました。あ~よかった。

さらに、次の試合では
ホンマンvsシュルトの対決で
シュルトに立ち技のテクニックでホンマンを
圧倒してほしいと願っていることも…。
みんな考えていることは同じなんですね。

また、毎回の武蔵の判定勝ちのおかしさを
みなさんも真剣におかしいと思っていらっしゃるんですね。

FC2のブログは格闘技に特化したマニアの人が
集まっているわけではないのに
これだけ今のK-1がおかしいと感じている人が
たくさんいるということは
そろそろ谷川プロデューサーも考えたほうがいいと思いますよね。

立ち技のプロレスを目指しているのなら、
それはそれでいいのですが…。
でもそうなったら、これまでK-1支えてきた選手達は
離れていなくなってしまうような気がします…。

日本人選手が活躍する場面が多い
MAXとHERO’Sに人気が出たので
本家のK-1は、もうどうでもいいのでしょうか…。

09/23 : 次は、チェvsシュルトの巨人対決で!

K-1GPの1回戦
今日の私の一番は、なんと言っても
ピーター・アーツの勝利でしょう!

13年連続で東京ドームの決勝トーナメントに
出場を決めた瞬間には、涙が出ました。
本当にすごいことですよ。
第一回大会からずっと見てきましたが、
やっぱりアーツがいなければK-1じゃないですよね。

今年のアーツは切れもよかったし
スネの負傷でドクターストップにならなくて
本当によかったと思いました。
決勝でもけっこういいところまで行くかもしれない、
そんな仕上がりのよさを感じさせました。

それから、ジェロム・レ・バンナ。
スピードもパワーも切れも最高ですね。
現在もっとも優勝に近い位置にいるという
仕上がりのよさが感じられました。
今回は、パンチだけでなく、
キックのスピードと破壊力がアップしているのは
大きな武器になりそうですね。
前回は肩で息をするくらいガチガチに緊張して
パンチも体重が乗らずに棒打ちだったものが
きちんとウエイトが乗ったいいパンチを打っていましたよね。

最大の注目の一戦チェ・ホンマンvsボブ・サップは、
K-1のトップレベルの技の応酬というより、
巨体のパワーの戦いでしたね。
見ていて、面白いことは面白いですが、
スタミナが2人ともなさ過ぎです。
ひとつのラウンドすらフルで戦えず、
1分30秒過ぎのラウンド半ばにバテてしまうような選手が
プロフェッショナルの挌闘家として
ファイトマネーをもらっていいのでしょうか。

確かに、巨体とパワーがあるので、圧倒的に強いし
見ていてド迫力があるのでテレビ映えはしますが、
もしチェがチャンピオンになってしまえようなら
(たぶん、シュルトにもバンナにも勝ててないと思いますが)
K-1は自分で自分の首を絞めることになると思います。

その先、いったいどうするつもりなのでしょうか。
もっと、パワーのある巨体を探すつもりなのでしょうか…。
純粋な「技」と「心」を競う「格闘技」という世界を逸脱して
パワーだけの競争になってしまっては
視聴者やファンに飽きられてしまい
最終的にK-1が損をすることになってしまうと思うからです。
(チェやサップが悪いわけでは決してありません)

ですから、ぜひとも、次の決勝トーナメントでは

セーム・シュルトvsチェ・ホンマン

この巨人対決で、テクニックのあるシュルトとチェの試合を
マッチメークしてほしいと思いました。
もしくは、今回も微妙な判定でボタに勝った
(いつも微妙な判定で勝ちつづけている)
武蔵の本当の実力をはかるためにも
チェvs武蔵」の試合を組んでもいいのではないでしょうか。

ところで、特別試合で出たレミー・ボンヤスキーは
まったくスピードがなかったですね。
イグナショフのスピードのなさに付き合ったせいなのか
イグナショフを警戒したせいなのかどうかはわかりませんが
PRIDEヘビー級の試合に比べると
あまりにも動きが遅く感じました。
あれでは立ち技だけの試合でも、ヒョードルやミルコの動きには
ついていけないんじゃないかと思いました。

レミーには、もう一度コンディションを整えて
完全な体調で決勝トーナメントに望んでほしい…。
そして、決勝戦では
ジェロム・レ・バンナvsレミー・ボンヤスキー
がぜひみたいです。

09/22 : PRIDE30で瀧本vsユン、ジャクソンvs横井が決定

PRIDE30でミルコ、バーネット、桜庭が復帰!
ハント、ハリトーノフが参戦!
瀧本vsユン・ドシンクの柔道対決!



「PRIDE30~STARTING OVER」
(10月23日)カードの一部が決まりましたね。

<正式決定カード>
●瀧本誠vsユン・ドンシク
●クイントン・ジャクソンvs横井宏考


スターティングオーバーというより、
どちらも「負けたらオシマイ」という
生き残りをかけたサバイバルマッチですね。
もし、今回負けてしまったら、
そのままPRIDEからフェイドアウトしてしまいそうで
個人的には胸が苦しくなってしまうカードです。

そして、ミルコ・クロコップ、桜庭和志
ジョシュ・バーネットの復帰戦、
マーク・ハント、セルゲイ・ハリトーノフの参戦が
予定されているといいます。

もし、ハントvsハリトーノフの次期
ヘビー級挑戦者決定戦をするとしたら
すっごく壮絶な試合になりそうですね。

また、ミルコvsジョシュは、見たいけれど
今回だけはやめてほしいカードです。
どちらも負けが絶対に許されないので
負けることで失うものが大きすぎる気がします。
負けたらPRIDEのリングから消えてしまうことになるかもしれません。

ミルコにはもう一度、ヒョードル戦に向けて
ぜひとも復活してほしいですし
ジョシュは、PRIDEの新たなスターになれる可能性もあるので
せめて2試合くらい調整の試合をしてほしいと思います。
PRIDEは宝として活躍しそうな選手をつぶしてしまう傾向があるので
そこのところを考えてマッチメークしてほしいです。

選手は決して使い捨てや消耗品ではないので
日本人選手だではなく、外人選手に対しても
育てることや見守ることをしてほしいものです。

09/19 : 中田英寿プレミアデビューはどうだ。

今日、録画してあった
ボルトンvsマンチェスターCの
プレミアリーグを見ました。

中田英寿が後半11分、ついに
プレミアデビューを果たしました。

水曜日にUEFAのカップ戦に出たので
出ないかなあとも思いましたが
もしかしたら…と録画しておいてよかった。

感想としては、後半39分のフリーでの
左足のダイレクトシュートを
決めておきたかった…ということですね。

あそこで決めたのと決められなかったのでは
プレミアの印象がまったく違ったと思うのです。
決めていれば、セリエAのペルージャでのデビュー
先日の中村俊輔のセルティックでのデビューと同等に
イギリス国内での大きな反響を呼んだのに…。
うーん、残念ですね。

でも、そういえば中田ヒデの公式戦での得点シーンを
しばらく見ていないような気がします。
日本代表戦でも、セリエAの試合でも
公式戦で惜しいシュートを
ヒデ自身が残念がるシーンの記憶はあるのですが、
シュートを決めて喜んでいる場面は
2001年のコンフェデ、2002年のW杯、2003年のコンフェデ
くらいしか思い出せないのですが…。
もちろん、それ以降もあったはずなのですが…。

もしかしたらフィジカルのコンディションと、
試合感と、そしてシュートの感覚が
ちょっとヒデの中でずれているのかも知れませんね。
まだまだヒデ本来のの実力からしたら
今回のデビュー戦の点数は「5.5」くらいでしょう。

ちょっと辛口の採点かもしれませんが、
ヒデのプレミアでの活躍と
日本代表での復活を期待しているので
ぜひともコンディションを取り戻して
W杯に向けて日本を引っ張っていってほしいものです。

かつての前園真聖のようなことだけにはならないでほしい…。
(彼は本当に天才だったと思う。好きだったのになあ…)

09/17 : PRIDE 武士道GP 「其の九」 地上波テレビ放送!

PRIDE 武士道「其の九」、つまり
ウェルター級GPとライト級GPの
テレビ放送が決まりました。

<番組タイトル>
PRIDE武士道ダブルトーナメント
~男祭りへの道~(仮


<放送スケジュール>
10月2日(日)
16:00~17:25
フジテレビ系列


フジテレビは、武士道をシリーズを
HERO’SのライバルのTVコンテンツとして
成長させる気は、どうやらなさそうですね。

9/25に試合があって、1週間遅れの
しかも日曜の昼間の放送というのは
相当にキツイ時間帯だと思いますから。

まあ、PRIDEの場合、
スカパーと試合の観客を大事にするという
スタンスがあるので仕方ないのかもしれませんが…。

09/16 : 与論島の旅3 「百合が浜のスノーケリング1」

水深2~3mの透明な海は
波もなく、流れもなく
スノーケリングに最適!


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ところどころに、元気なサンゴの根もある。やっぱり、巨大なピキピキのサンゴを見ると嬉しくなる。

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太陽が差し込むと、水中の泡がキラキラと光に反射して輝く。宇宙空間を漂っているような雰囲気。

じつは、百合ケ浜に来る前日、黒花のビーチでスノーケリングをしました。しかし、海中は死滅していました。以前、スノーケリング・ウエスト・ジャパンのページで、美しい黒花海岸のエダサンゴの群生を見て、ものすごく期待して潜ったのですが、そこはサンゴの瓦礫の世界でした。

エダサンゴが折り重なるように折れ、鮮やかな色とりどりのサンゴの世界はそこにはありませんでした。
ということで、百合ケ浜のサンゴはどうなのかという心配するより、大きな期待もなく海へと入って行きました…。


座間味島の古座間味ビーチ
のような水族館状態の
餌付けされた百合ケ浜の海


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リーフ内のため、水深は浅く、変な流れもまったくないので、初心者でもスノーケリングを満喫できる。

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サンゴは1998年の世界的な白化現象でほとんどが死滅しているが、餌付けされている
ため魚はたくさん寄ってくる。まるで、ペットを飼っているかのよう。悲しい…。


海は、本当にきれいです。与論島は山がないため、海への土砂の流入がまったくないので、水は透明で、リーフ内であってもどこまでも見渡せるクリアな海中が楽しめます。光は真っ白な海底まで届き、白砂に反射して、海中を美しく輝かせています。

では、サンゴはというと、ごく一部に元気な根もあるものの、多くは死滅した岩のようになっていました。色の地味な、黒い岩のかたまりが海中にポツンポツンと生えているという感じでした。あとで地元の人に聞いたのですが、白化現象のとき、リーフ内の珊瑚のほとんどが壊滅的なダメージを受けたそうです。

しかし、魚は豊富です。理由は餌付けされているからです。スノーケリングで泳いでいると、人がいるだけで魚たちは恐がらずに寄ってきます。すでに海の中でのペット状態でした。楽しいけれど、でも…。やっぱり餌付けはやめたいものですね。


たまには何も考えず
静かな海をノンビリと
ただよう日があってもいい…


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百合ケ浜ビーチの入り口にある看板。遠くに見える白波が立っているところがリーフエッジ。

百合ケ浜までは、プリシア・リゾートからクルマで30ほど。途中、与論島の中心街を通っていくので、運転手に頼めば、パン屋さんやコンビニに寄ってくれます。ツアーにはランチは含まれていなてので、お昼ごはんは、そのときに購入すると便利です。

(次回は、「百合ケ浜のスノーケリング後編」をアップする予定です。)

09/15 : 八重干瀬ツアーに申し込みました。

10月の第1週に、
6年ぶりに宮古島へ行くのですが、
今日、八重干瀬のスノーケリングツアーに申し込みました。

沖縄で初めて行った離島が宮古島で
そこから私の沖縄でのスノーケリングライフがスタートしたのですが、
ついに八重干瀬デビューを果たしま~す。

八重干瀬でサンゴの海を漂いながら
スノーケリングしている自分をイメージするだけで
幸せな気分になってきます。

あと、某テレビ番組の宮古島BEST30でも紹介されていた
「農家民宿津嘉山荘」にも予約を入れました。
すっごく美味しいと評判の宮古島料理が楽しみです。
やっぱり、島に行ったら、地のものを食べたいですよね。

いまのところ、スノーケリングは
●八重干瀬
●池間のロープ
●東平安名岬(保良漁港横ビーチ)
●来間島のタコ公園、長間浜
●吉野、新城海岸

宮古そばは
●丸吉食堂
●ガーデンレストラン・シギラ

を、それぞれ予定しています。

スノーケリングと島料理三昧の
5日間をめいっぱい満喫してきます。
ふふふ。
あー、笑いが…。

09/13 : 三都主は、なぜ運がいいのか?

JOMOサッカーオールスターに
選ばれなかった三都主はやっぱり
欧州遠征に参加するのでしょうか…。


Jリーグサッカーオールスターゲームの
出場選手が発表されましたが、
日本代表の常連組なのにファン投票上位にも
入っていなかった三都主選手が
ヨーロッパに遠征できるということは、
実力ということなのでしょうか
それとも運がいいからなのでしょうか。

今回のオールスター出場選手に
最近の日本代表組からは
次のの14人が選ばれました。

<GK>
曽ヶ端準

<DF> 
宮本恒靖
三浦淳宏
中澤佑二
加地亮

<MF>
福西崇史
遠藤保仁
阿部勇樹
小笠原満男
今野泰幸

<FW>
大黒将志
田中達也
玉田圭司
巻誠一郎

ということは、三都主は必然的に
ヨーロッパ遠征に参加できてしまうのですよね。

私としては、三都主がオールスターに選ばれて(笑)
その間に新たな左SBの人材をヨーロッパで試して
三都主に取って代わってほしいと思っていたのですが…。
なんて、三都主は運がいいのでしょうか。

ジーコ監督後の代表のレギュラーの中で、
もっとも日本代表の試合出場時間の多い三都主が
オールスターのファン投票で選ばれなかった理由を
ジーコ監督には深く考え直してほしいものです。

ヨーロッパ遠征のテレビ放送時間は
まだ決まっていないようですが、
キックオフ時間は次の通りです。

●日本vsラトビア戦
10月8日
日本時間 19時20分キックオフ

●日本vsウクライナ戦
10月12日
日本時間 23時キックオフ



09/12 : 与論島の旅2 「百合ケ浜で星の砂探し」

美しい青の海の中にある
真っ白なバージンサンドの島に
私の足跡を点々と記す…


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百合ケ浜とは、大金久海岸の沖合いに、干潮時のみ浮かび上がる砂州のこと。大金久海岸には、
百合ケ浜への渡し船やスノーケリングボートが客待ちのため何隻も停泊している。


yoron11.jpg
真っ白なホワイトサンドの砂州は、浮かび上がるごとに潮にきれいに
洗われるので、すっごく美しいバージンサンドを堪能できる。


与論島といえば、百合ケ浜。
プリシア・リゾートのプライベートビーチにすぐに飽きてしまったため、百合ケ浜にスノーケリングに行こうかなあ…と、ホテルのフロントで調べるてみると、ホテル主催のツアーはけっこうなお値段でした。
百合ケ浜へのツアーは、ホテル以外のショップもたくさんやっていて、本来ホテルに宿泊している人は参加できないのですが、ホテルの外で待ち合わせ、ホテルに見つからなければ大丈夫ということで、より安いツアーに電話で申し込みました。

ホテルの外で送迎のクルマを待っていると、ほかにもツアーに参加するホテルの宿泊者が何人かやってきました。「なーんだ、みんな安いツアーに参加するのね」(笑)。


海岸から百合ケ浜まで
グラスボートでわずか5分
与論島一の観光スポット


yoron9.jpg
海岸から船で百合ケ浜に向かう途中の海。リーフ内の海は穏やかで、真っ白な海底が透けて見える。

yoron10.jpg
こーゆう美しい海を見られるから、南の島への旅にはまっていくわけです。360度、見渡す限りクリアな
海が広がっている。写真の真中に見える平べったい小さな白い砂州が百合ケ浜。


百合ケ浜というのはビーチの名前ではなく、干潮時にだけ浮かび上がる真っ白な砂州のことです。久米島の「はての浜」の小型版というような存在といったらいいでしょうか。百合ケ浜は、与論島の東海岸の大金久海岸の沖合いのリーフの内側に出現します。

百合ケ浜へのツアーは、いくつか種類があって、①ただ百合ケ浜に上陸するだけのもの、②百合ケ浜に上陸したあとの簡単なスノーケリング、③百合ケ浜に上陸したあと、サンゴの群生地域でのスノーケリングの3種類があります。
当然、私は③のコースを選びました。

船で20~30mも漕ぎ出すと、海の色が一気に変わります。真っ白な海底まで透けて見えるクリアなブルーが周りじゅうを取り囲みます。その美しさは、何度も南の島で体験していますが、何度見ても本当に気持ちよくなってしまいますよね(笑)。

船は浅瀬のサンゴのリーフを慎重に避けながら、沖を目指して行きます。まっすぐ前に百合ケ浜が見えるのですが、船は岩礁を避けながら進むため、すぐに到着しそうで、なかなか着きませんでした。そのじれったさが、なんだかつらかったです(笑)。

百合ケ浜の大きさは、季節や大潮、小潮など、潮の関係で、その大きさや形が変わっていきます。私が上陸したときは、小さいほうだと船頭さんはいっていました。


星砂を探すもよし
走り回るもよし(笑)
思い思いの時を過ごす


yoron12.jpg
シーズンを少し外れた10月の第1週には、他のお客さんがいなかった
ため、ひと足ごとに、真っ白いバージンサンドに、痕跡が残っていく。


百合ケ浜は、干潮時をすぎていたため、徐々に小さくなっていく途中でした。船から飛び降りると、真っ白な美しい砂浜には、誰の足跡もしるされていませんでした。波で洗われた、ゴミ一つない美しい、キラキラと輝く砂州が目の前にありました。

手で砂をすくい、砂の一粒一粒をよく見ると、ピンクや白、紫などのサンゴや貝殻のかけらが丸く小さくなっているのがよくわかります。でも遠くから見ると、ぜーんぶが集まって、白い砂として存在しているのです。
その砂をさらによく見ていると、そのなかに星砂がときどき見られます。手のひらにいっぱい砂をすくい上げると、一粒くらいの割合で星砂は発見できました。

見つけるたびに、すっごく楽しくて嬉しくて、夢中になってペットボトルの中に集めていると、船から呼ぶ声が聞こえてきました。どうやら出発の時間のようです。いよいよスノーケリングポイントへ移動です。

(次回は、百合ケ浜でのスノーケリング写真をアップします。)

09/10 : 前田日明の総括は、少し変じゃない?

HERO’Sの須藤元気選手の戦法を
前田日明が批判していました。
なんか、的を得てない感じです。


「あと、(須藤)元気クンの戦法なんですが、あれが行き過ぎるとどうなのかなと正直思いましたね。相手のミスを誘って、相手がバランスを崩したところで攻撃をする。」
「1から10までアレになると「ちょっとキミ、それはズルイんじゃない」と言いたいですね。自分は選手経験者なんで、選手の立場になって考えると、ああいう戦い方をされると「ちょっと、どうなのかな」って思いますね、正直な話。」(抜粋)
(→スポーツナビ

というような話を大会が終わったあとの統括として、
けっこう何度も繰り返し語っていました。
きっと前田日明にとっては、須藤元気の戦い方は
気に入らなかったんでしょうね。

でも、トーナメントで負けが許されない大会で、
膝に故障を抱えていて真正面から戦うことが出来ない選手に対して
試合が終わったあとにマスコミに対して言う内容ではないと思います。
本人に言うだけにとどめておく言葉だと思います。

もともと元気選手の戦法は
トリッキーなところが売りだったはずですし
K-1もトリックスタートしての彼の人気を
テレビの売りのひとつにしていたはずです。
それを否定する形で、元気選手を非難するのでしたら
最初からトーナメントに選ばなければ良い話ではないかと
記事を読んで思いました。

そうでないのなら、選考した時点で
「この大会は、これこれこうゆう大会だから、
いままでの須藤選手の戦い方では困るから、
アグレッシブに真正面から戦いなさい」とまず伝えて、
そのオファーに対して、元気選手が納得できない場合には
「選考しない」というのが本来の筋のような気がします。

きっと、見ている人は元気選手の戦法を
「卑怯だ」なんて思っていないと思うのですが…。
前田さん、ちょっと変ですよ。
ただ、「元気選手が嫌いなだけ」なのではないかと
思われても仕方のない発言だったと思います。

09/09 : 中田ヒデ、ホンジュラス戦後のメール

中田英寿選手のオフィシャルサイトに
すでにホンジュラス戦についての
ヒデ自身のコメントがアップされていました。


3点目をヒデのミスで取られたシーンや
自分自身の今後の課題、
日本代表の現時点の課題などを、
試合に出た当事者が冷静に分析しています。

読んでいて「ふむふむふむ」と
見ていただけでは気づかなかった
いろいろな点に気づくことができました。

今回、中村俊輔選手がスコットランドに発つ前に
コメントした内容と比較してみると
2人の目指すサッカー感の違いが分かって
すごく面白いと思います。

まだ読んでない人は、ぜひどうぞ。
中田英寿オフィシャル・ウェブサイト

09/09 : 中田ヒデの復活は、もう見られないのか…。

8日のサッカー日本代表の試合、
とくに中田英寿に関して思ったことを…。

昨日のヒデの動きはまるで、
去年のフィオレンティーナでの
シーズンインを見ているかのようでした。

ときたま、いいパスやいい動きを見せるのですが、
(たとえば高原の1点目になった基点のパス)
ゲーム全体を通してのパフォーマンスは、
2002年のW杯前のコンフェデレーションカップ当時とは
比べ物にならないほど、運動量も精度も、読みも
落ちていると思ったのは私だけではないと思います。
(まあ、ただの平均的な日本人として見ればいいのかもしれませんが、
ヒデに対しては最初から要求するレベルが高いので、どうしても辛口になります)

まさか、ふたたび股関節に問題が生じているわけではありませんよね。
昨日のように足が完全に止まってしまった状態では、
たとえヒデといえども、交代するのが当たり前だと思います。
ジーコ監督の中には、ゲームから遠ざかっているヒデに対して
代表の試合で90分出すことで
ヒデのコンディションを上げてあげてあげようという
意図でもあったのでしょうか。

ボランチとDFの間が開きすぎていたために、
小笠原が入るまで、それをカバーすることで
体力を消耗しきったという面もあるかもしれませんが、
もし、それで体力的に動けなくなってしまったのだったら
フレッシュな選手に交代するのがジーコ監督の務めだと思うのです。
ヒデを途中交代するという前例を作りたくないのでしょうか。

私としては、ヒデの全盛期のパフォーマンスを見たいですし、
期待もしているので、日本代表でプレーしてほしいのですが、
調子が悪いときは、きちんと交代する(させる)勇気も
必要になってくると思うのです。

とりあえず、今回の試合で日本代表に不必要というか、
チーム力を低下させる人材を上げてみます。

●三都主 4点
4バックでは彼は無理です。世界と闘うには、私は4バックのほうがいいと思いますので、三都主は控えで、スーパーサブ的なMFとして使ったほうがいいと思います。今野や相馬、駒野を試してください。本当に、何をさておいてもこれだけは絶対お願いします。通訳は鈴木さんがいますから(笑)。

●稲本 4.5点  
まだまだ、復活には程遠いできです。パスミスやトララップミスなど、中田ヒデのパフォーマンスよりも落ちると思います。今回はテストという面で使ったのでしょうから、実際には小野や福西にポジションは奪われるのでしょうが…。

●宮本 4.5点
ラインを下げすぎです。ボランチとの間があいてしまったことをボランチだけの責任にしてはいけません。足が遅くて、ラインを上げるのが恐いのでしたら、世界相手の代表のCBは無理です。ぜひせび、松田を再召集してください。

でも、きっと、ジーコ監督も今度ばかりは
「やばい、本当に三都主を何とかとなくちゃ」
と思っているのではないでしょうか。
そうですよね、ジーコ監督。

09/08 : HERO’Sは、宇野の負傷が残念でした

HERO’Sの決勝は
須藤元気vs山本KID!
うーん、かみ合うかしら…。


今日のHEROは、私は宇野薫選手にあげたいです。
彼の試合は、相手を尊敬しているのが感じられるんです。
試合を自分自身が楽しんでるという
喜びのオーラがすっごく漂っていたと思います。

それなのに、集中力と緊張感もすごくあって
総合格闘技の楽しさが凝縮されている試合でした。

準々決勝で所選手と戦っときは裸足だったのが、
KID戦ではブーツを履いていましたよね。
強烈な打撃に対して、フットワークを生かして
足を滑らせないようにテイクダウンを狙っていたのでしょうか。

打撃ではKIDの破壊力が上回っていたため
有効打は少なかったのですが、
確実に宇野にダメージを与えていたと思います。
しかし、出血がなければ大きなポイント差はなかったので、
試合はどちらに転んだかわからないと思いました。

やはり、KIDは打撃の一発のパワーが
他の選手より圧倒的に抜きん出ていますね。

決勝戦では須藤元気と対戦するわけですが、
今日の試合の打撃での打ち合いを見ると
元気は、KIDの打撃を避けるのは難しいかもしれませんね。

元気はいかにテイクダウンできるか。
KIDはいかにスタンドで決められるかですね。
元気は、相手に後ろを見せてしまうところと
打撃をよけるテクニックがあまりないので
そのあたりを大晦日までにどのように克服できるか…。

でも、大晦日のダイナマイトでは
ぜひ「元気vsKID」をメインのカードに
持ってきてほしいですよね。
曙やサップの試合だけはメインにしてほしくないものです。

本物の総合格闘技と
パワーだけのヘビー級の素人とを一緒に扱ってしまったら、
本物がかわいそうですから(笑)。

09/07 : 何とも大雑把な試合だった

収穫は、2点差のビハインドから
逆転したことと
FWが点を取ったこと…


今日の日本vsホンジュラス戦の
日本サッカー代表の試合は5-4で勝ったけれど
なんとも歯切れの悪い試合でした。

まず、立ち上がりが悪すぎました。
前半の左サイド、三都主と宮本、中田浩二、稲本の
ディフェンスの連携はまったくダメでした。

とくに、三都主に関しては早く新しい人材に代えてほしい…
その思いだけで前半は見ていました。
いらないファールとディフェンス力ないDFでは
世界と戦えないことは明らかになったと思います。

そして、中田英寿の出来も悪かったと思います。
とくに後半の25分過ぎくらいからは
足がピタッと止まって、ボールに体を寄せることが
まったく出来ませんでした。

私はヒデのファンなのですが、
今日のような状態で90分フル出場させるのは
他のメンバーにとって良くないと思います。
前半ロスタイムのミスによる失点といい、
後半の終了間際の後ろからボールを取られたシーンといい、
中田らしくない不注意なプレーがたくさん見られました。

試合感のなさとフィジカルのコンディションに
まだまだ問題があるのが明らかだったと思います。
いまのままだとボルトンでのレギュラー確保は
残念ですが難しいといわなければならないと思います。
もっともっとコンディションを上げる必要がある気がします。

今日の試合で光ったのは中村、柳沢、高原と
途中出場の小笠原の4人なのではないでしょうか。
欧州組3人はすでにシーズンが始まって
コンディションも上がっているため
まあまあの動きを見せてくれたと思います。
高原は久しぶりに玉際の強さが見られましたよね。
代表の試合後、今日のような笑顔の高原は
本当に久しぶりに見た気がします。

今回の課題は、ディフェンス。
とくに速いサイド攻撃に対する防御でしょうか。
一対一ではほとんど負けていました。
それとボランチとDFとの連携。
ラインの押し上げの足りなさも気になりました。

もちろん、最大の課題は左サイドバックの守備をどうするかです。
この補強はずっといわれつづけていますが、
本当に早急に今度こそ手をつける最優先課題だと思います。
中田浩二、もしくは今野、相馬あたりをぜひ試してほしいものです。

世界の強豪は、必ず三都主のサイドを執拗に狙ってくるでしょうから
手遅れになる前になんとかしたいものです。
三都主に見切りをつける時期が来ているのだと
今日の試合でつくづく思いました。

ただ、2点のビハインドを3回跳ね返した力は大したものですので、
そこには自信を持って、次の東ヨーロッパ遠征も
がんばってほしいと思います。

遠征では、ヨーロッパ組での松井と小野の活躍を
とても楽しみにしています。

09/07 : 強風の下では、ヒデのような強く早いパスを!

よかったですね~。
仙台スタジアムでの
日本vsホンジュラス戦
開催が決定しましたね。


台風14号の影響で開催自体が心配されましたが、
よかった、よかった。

ただ、風はけっこう吹き荒れると思いますので、
風速7~8mの強風が吹くようだと、
ゆるいパスや、高いパス、ロングパス、サイドチェンジなどのとき
試合の勝敗を決定するような風のいたずらがないといいのですが…。

こんなときは、早く強いパスやグラウンダーのパスで
速い展開で攻撃する必要があるかもしれませんね。
中田英寿のフィジカルの強さとパスの強さが
生きる試合になるような気がしてきます。

09/06 : 台風は大丈夫そう?(笑)、明日のホンジュラス戦

大型で強い台風14号が接近中ですが、
日本vsホンジュラス戦は
なんとか無事に行なわれそうですね。


今回のホンジュラス戦は、
フレンドリーマッチでありながら
日本代表にとっては、代表生き残りをかけた
サバイバルマッチのスタートになります。

ヨーロッパ組も6人が帰国しているわけですから
ぜひともコンビネーションや戦術を深めるためにも
試合ができる天候になることを願っています。

昨日9/5の仙台ユースとの練習試合では
ヨーロッパ組が先発した前半は

    高原 柳沢
 中村      中田英     
   中田浩  稲本
三都主 中澤 宮本 加地
      楢崎

という4-4-2の4バックを採用したみたいですね。

新聞記事を読むと、4-4-2とはいっても
中田英寿が中村の後方に位置したポジションをとり
真ん中でボールをコントロールしていたということなので
もしかしたら、私が前からブログで提案していた
4-3-2-14-2-1-2-1
近いシステムでやっていのかもしれませんね(笑)。

    高原
       柳沢  
  中村      
     中田英  
  中田浩   稲本
三都主 中澤 宮本 加地
      楢崎

きっと試合中のポジションとしては、
こんな感じだったのではないでしょうか。

実際、練習試合での中田英寿のパスは
25本中23本が、前線への縦パスだったということですので、
前へ前へと進む中田ヒデと、
横への展開とFKにすぐれる中村とのダブル司令塔は
前後の関係での成熟が進めば
日本にとって世界と戦える強い武器になりそうです。

とにかく明日の試合が楽しみです。

日本vsホンジュラス戦
テレビ放送時間
9/7(水)
19:00~ テレビ朝日系列
キックオフ 19:20~ 宮城スタジアム


最後に、台風14号の被害がサッカーだけではなく
ほかの地域でも大きなものにならないように
心より願っています。

でも、近年、大型の台風が毎年たくさん上陸するのは
実際に気候変動が起こりつつある証拠なのかもしれません。
私たちの生活全般を見直して、
地球温暖化を防ぐ必要があように思います。

09/04 : 与論島の旅1 「格安ツアーで行ってきました」

3泊4日のツアーで
39,800円で行ける
与論島のリゾートホテル


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プリシア・リゾートのすぐ隣の海岸。与論島は、島の周りじゅうどこでも、美しい海が広がっている。

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プリシア・リゾートのプライベートビーチの海の中。サンゴはまったくないが、魚はまあまあいる。
遊泳区域は広くないが、スノーケリング初心者にとっては安心して魚を見ることができる。


2002年10月、与論島にスノーケリングの旅に出かけました。スノーケリング・ウエスト・ジャパンのHPで、黒花海岸のエダサンゴの群生の写真を見て、「今度は与論島だ~!」と私の中で、盛り上がって出かけたわけです。しかも、与論島へは格安ツアーがたくさん出ていて、10月の第1週には3泊4日で39,800円という、超びっくり価格で催行されていました。

宿泊は、与論島唯一のリゾート(らしい)「プリシア・リゾート」。通常1泊朝食付きで8,400円のところ、往復航空券付きで39,800円という価格設定なのですから、宿泊代とエア代がどのような値段設定になっているでしょうか…。これで利益が出ているのだとしたら、正規料金は何のためにあるのかよくわからなくなってしまいますよね(笑)。

東京から与論島へは直行便がないので、那覇経由で、与論に渡ることになります。那覇~与論は35分なので、あっという間に到着します。与論島への乗り継ぎ時間も、那覇到着便に合わせて組まれているので、そんなに待ち時間がなく乗り継ぎできます。


与論島唯一のリゾートホテル
プリシア・リゾートは
日本的なリゾートです


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白で統一されたプリシア・リゾート。与論島で唯一のリゾートホテル。緑に囲まれた広い敷地の中に、
宿泊用のコテージが点在する。高級感は本物志向のリゾートホテルに比べるとイマイチか…。


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プリシアのプライベートビーチからホテルをのぞむ。ビーチでは。さまざまな
マリンメニューが用意されている。アクティブに遊ぶ派にはぴったり。


プリシア・リゾートは、与論島の中心街から離れたところにあります。徒歩で1時間弱(実際に町まで歩きました~!)もあるため、一般的には、食事も遊びもすべてホテル内ですませることが多いようです。たぶん、このようにリゾートにお客を囲い込み、飲食と遊び代を落とさせることで、利益を確保しているのだと思います。

私は、基本的にはホテルは宿泊だけで、夕食は外で地のものを食べるのを楽しみにしていますので、毎日、夕方になると与論の町まで歩いて食事に出かけましたが…。
しかし、与論の町は、かなり閑散としています。10月という時期はずれだったせいもあるのかもしれませんが、人はまったくといっていいほど歩いていませんし、店も数件しか営業していませんでした。

かつては栄えていたと思われる、閉鎖したあとのレストランやディスコ(懐かしい響き!)の廃墟がいたるところにありました。その荒廃ぶりからすると、与論島が栄えたのは20年前くらいがピークだったのかもしれませんね。
軽井沢や伊豆七島の新島・神津島が若い人たちで賑わっていたころと同時期に、きっと与論島も人が溢れていたのだと思われます。

でも、このままの状態がつづくようでは、人は与論島には行かないかもしれませんね。


かつては美しい珊瑚礁に
囲まれていた与論島


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プライベートビーチの透明度は、まあまあという感じ。1時間もいれば飽きてしまうかも。

プリシア・リゾートは、ある意味でとても日本的なリゾートでした。がんばって本格的なリゾートを目指そうとしたのだけれど、いくつもの妥協点が生じて、本物のリゾートにはなり切ることができなかったという感じです。
正規料金で宿泊するのにはちょっと納得いかないかもしれませんが、格安ツアーで訪れるなら、満足できるレベルの施設と言えるのではないかと感じました。

リゾートの北側にはプライベートビーチがあります。ここの雰囲気は、なかなかのものです。真っ白なプリシア・リゾートの建物と、ホワイトサンドビーチ、そして緑に近いコバルトブルーの組み合わせは、プリシアの最高最大のビューポイントです。
ビーチで、マリンスポーツをしたり、ビーチパラソルの下でのんびりと過ごすビーチリゾート派には最適な環境といえるかもしれません。

ただ、スノーケリングをメインに考えているのでしたら、物足りなくて、1時間もすれば飽きがきてしまうでしょう。魚はコバンアジがけっこういるのですが、海中風景はサンゴも少なく地味です。透明度も、プライベートビーチですから、そんなにスバ抜けていいというものでもありません。
安全安心の監視員付き遊泳区域ですので、スノーケリング初心者にとっては楽しめるかもしれませんが…。

(次回は、「与論島/百合が浜のスノーケリング」をアップする予定です)

09/02 : いきなり五味vs川尻! PRIDEライト級GP一回戦

9/25『PRIDE 武士道 -其の九-』
ライト級GP一回戦組み合わせ決定!
(東京・有明コロシアム)


ついにPRIDEライト級GP一回戦の
組み合わせが決まりました~!
いきなり、五味vs川尻の
新旧・修斗世界ウェルター級王者による
日本人頂上対決ですね。

<PRIDE GPライト級トーナメント1回戦>
●五味隆典vs川尻達也
●小谷直之vsルイス・アゼレード
●桜井“マッハ”速人vsジェンス・パルヴァー
●イーブス・エドワーズvsヨアキム・ハンセン

<リザーブマッチ>
●三島☆ド根性ノ助vsチャールズ“クレイジー・ホース”ベネット

すでに決まっているウェルター級は次の通り。

<PRIDE GPウェルター級トーナメント1回戦>
●美濃輪育久vsフィル・バローニ
●須田匡昇vsムリーロ・ブスタマンチ
●長南亮vsダン・ヘンダーソン
●郷野聡寛vsダニエル・カアーシオ

<リザーブマッチ>
●桜井隆多vsパウロ・フィリォ

1日で、各階級とも準々決勝4試合×2=8、準決勝2試合×2=4、
それにリザーブマッチが2試合。つまり全14試合を一気に
やるというのですから、すごい1日になりそうですね。

09/01 : ミルコvsヒョードル、正座で見させていただきました

ミルコvsヒョードル。
見ている私が息がつまって
死ぬかと思うほど、
極度の緊張感でした!


まず、ヒョードル選手とミルコ選手には、
心から「ありがとう」と感謝を言いたいと思います。
PRIDEヘビー級タイトルマッチは
本当に、歴史に残る素晴らしい試合でした。

ゴングが鳴り、試合が始まった瞬間。
これまでのPRIDEのどの試合をも上回る
濃密な、これ以上ない、緊張感で
私の胸は今にも張り裂けそうでした。

それまで、くつろいでテレビを見ていたのですが、
私はその空気に触れた瞬間から
正座をして試合を見れずにはいられなくなりました。
見る側も、試合中、最後まで、
正座で姿勢を正していなければいけないと思わせるような
世界最強を決めるにふさわしい試合だったと思います。

2人の戦いは、見る側がほんの一瞬でも
集中力を切らせてしまったら、
歴史的な瞬間を見失ってしまうと感じさせる、
コンマ1秒も見逃せない試合でした。

ですから、試合が終わったあとは
見ている私もフルラウンド闘ったあとのように
脱力で全身がぐったりして、
からだにまったく力が入らない状態でした。
しばらくは、テレビの前で
まるで魂が抜けたように呆然とし、
空っぽの状態でした。

どちらも一撃必殺の技をもっていて、
一打一打が相手をKOする破壊力があるので
それをめぐる攻めと防御の切り替えは
ライト級やミドル級をも上回る速さで、
見る者がついていけないほどでした。

初めての対戦だからこそ感じる
この極度の集中と緊張感に満ちた試合は、
もう2度と味わうことができないかもしれません。
早さ、迫力、技、緊張感…。
一度、これだけの試合を見てしまったら、
もう今回の試合以下の内容では満足できなくなります。

でも、はたして、今後、
ミルコvsヒョードル戦の内容を凌駕できる試合が
PRIDE、HERO'S、K-1で見られるでしょうか…。
残念ながら、しばらくはないかもしれません。

今回のPRIDEヘビー級タイトルマッチは
ミルコを徹底的に研究尽くして闘いに臨んだヒョードル。
すべてを知られながら、あえて自分の武器だけで闘おうとしたミルコ。
ここに、勝敗の行方があったような気がします。
ヒョードルは、王者として、自分の戦い方を本当によく知っている、
すごい格闘家すぎて恐ろしくなるほどです。

もし、ミルコがリベンジを果たせるとしたら、
①圧倒的なスタミナをつけること。
もし、今回、緊張のあまり試合前に48時間も一睡もできなかったという噂が本当なら、それを克服できる体制をつくることも必要だと思います。
②ヒョードルの知らない新しい闘いをする。
たとえば、ムエタイのローキック、前蹴り、ひざ蹴りを習得するのは効果的だと思います。とくに前蹴りは、距離をとるために有効ですし、ひざ蹴りは相手につかまれたときの重要な対策であり、フィニッシュにもなれると思います。ロングフックもほしいですね。
③流れの中での打撃を磨く。
K-1スタイルからの基本的な打撃パターンだけではなく、どんな体勢からでも繰り出せるような打撃や、トリッキーな打撃が必要なるでしょう。その点はヒョードルはすごい反射神経ですばらしいと思います。
④パンチ力をアップさせる。
一発で相手を倒せるような腰の入ったパンチ力がほしいですね。これは⑤に通じる。
⑤グラウンドを恐れずに打撃にウェイトを乗せる。
どうしても、グラウンドに持ち込まれるのを恐れるために、ミルコの打撃は腰が引けてしまうことが多いので、もっと、重心を安定させて、体重の乗った打撃をするようにする。
今回のミルコのグラウンドを見た限り、もうグラウンドに不安を持たなくても大丈夫だと思います。逆に、腰が引けていないほうが、からだの軸がぶれずに、テイクダウンをされにくくなり、相手の打撃に対してのカウンターも狙いやすくなるのでは…。
⑥十分な休息をとる。オーバーワークに気をつける
一度、4か月くらいリフレッシュ期間を取り、心身にたまった疲れを取ることが必要なのでは。ミルコの顔を見ると、少し色艶が悪く、肌が乾燥しているように見えました。
ミルコは自分では、「PRIDE30も出る」と言い張るでしょうが、ここはぜひ、主催者側が無理にでも休ませて、この3年間で緊張し続けた心身の完全なオーバーホールをしたほうがいいと思います。心身に蓄積されている緊張感や疲労感は、実際の試合では確実にスタミナを奪いますから。
それがPRIDEとミルコ、両者にとっていいのでは…。
⑦精神面でのトレーニングをする。
格闘技にも精通した専門のメンタルトレーナーと契約結んで、試合直前の入り方をもう一度再点検するのも必要だと感じました。

…なんて、シロウトながら対策を考えてみました(笑)。

さて、PRIDE30は誰が出場するのでしょうか。
ジョシュ、ハリトーノフ、ハント、ノゲイラ兄。
大晦日の男祭りに向けて、
このあたりがぶつかる試合が見たいものです。
ジョシュvsノゲイラ
ハリトーノフvsハント
なんて、どうでしょうか…。

次期ヘビー級タイトルマッチ挑戦者決定戦として
4人でトーナメントを組んでくれたら最高ですね。

それにしても、今回のミルコvsヒョードル戦は
2人のすべてを出し尽くした最高の試合でした。
たくさんの勇気をいただきました。
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