--/-- : スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

08/31 : 9/23 K-1グランプリ開幕戦のカード決定!

K-1グランプリ2005開幕戦の
7試合が決定しました。

(9月23日 大阪ドーム)

PRIDE GPのあとはK-1のGPですね。
カードが以下の通り決定しました。

最大の注目カードは、やはり
ボブ・サップvsチェ・ホンマン
のパワー対決になるでしぅね。
進化速度とパワーからいって
ホンマンが有利だと私は思っています。


<K-1 GP 開幕戦>
ピーター・アーツvsマイティ・モー
グラウベ・フェイトーザvsセーム・シュルト
アーネスト・ホーストvsルスラン・カラエフ
武蔵vsフランソワ“ザ・ホワイトバッファロー”ボタ
ジュロム・レ・バンナvsゲーリー・グッドリッジ
ボブ・サップvsチェ・ホンマン
レイ・セフォーvsガオグライ・ゲーンノラシン

<スーパーファイト>
レミー・ボンヤスキーvsアレクセイ・イグナショフ
角田信朗vsョージ“ザ・アイアンライオン

テレビ放送は試合当日夜
フジテレビ系です。
K-1ワールドGPinOSAKA 2005
 ~開幕戦~
9/23 21:04~ フジテレビ
スポンサーサイト

08/30 : ホンジュラス戦、欧州組6人を召集!

観客数を動員するために
9/7の日本vsホンジュラス戦は
ヨーロッパ組6人が集合か?


キリンチャレンジカップ2005に
中田英寿(ボルトン)
中村俊輔(セルティック)
高原直泰(ハンブルガーSV)
稲本潤一(ウェストブロミッジ)
中田浩二(マルセイユ)
柳沢敦(メッシーナ)が
召集されそうですね。

残りの国内組17人は、
9/2に追加発表される予定。

まだチケットが約1万2000枚も
売れ残っていることで、
チケットを売りさばくために急遽
欧州組の参加を発表したというのが
どうも真相のようです(笑)。

帰国した中村と柳沢のコメントは次の通り。

中村
「試合に出る以上、1点はいつでも取ろうと思っている。W杯まで試合がそんなにないので、出場する試合は全部勝つつもりでいく。チームに勝ち癖を付けるのは大事だし、ホンジュラス戦はその第1歩となる」「結果ばかり求めるのは駄目。内容も良くないと」

柳沢
「体調もいいんで、早く試合に出たい。特に代表でのプレーは、充実感もやりがいもありますから」

ただ、中田英寿に関しては、
ボルトンのアラダイス監督が、
「日本には帰さないと思う。今は親善試合に出るよりは、
ここで実戦へ向け体調を上げていったほうがいい」
と、招集拒否を示唆していることが気になります。

実際、まだボルトンでレギュラーの座を
掴んでいないうちに代表に招集されることで、
コンディションが上がらずに
チーム内の地位が確保できなくなるとしたら
ヒデにとっても、日本代表にとっても
よくないような気はしますが…。

でも、どうせ欧州組を召集するなら、
平山、松井、大久保のアテネ五輪トリオも
代表に呼んでほしかったですね。

となると、問題は小野の去就と体調ですね。
フェイエに残留するのか?
移籍するのか?
もしボルトンに移籍するとなると、
中田ヒデとのレギュラー争いが発生するのではないか…。
と、小野の今後は、日本代表チームにとっても
とても重要になってきそうです。

日本vsホンジュラス戦
テレビ放送時間
9/7(水)
19:00~ テレビ朝日系列
キックオフ 19:20~ 宮城スタジアム

08/29 : 石垣・黒島の旅④ 「パナリ(新城島)へのツアー」

黒島からボートで約30分。
西表島の南、パナリ島へのツアーは
スノーケリング派におすすめ!


ishi6.jpg
黒島港は、とても港内とは思えないほどきれい。パナリツアーの船で、港の外に出ると、プール
よりも透明な青の海が待っている。その先に黒島港沖のスノーケリングポイントがある。


ishi7.jpg
民宿くろしまのパナリ島ツアーで上陸する場所は、パナリ島の上地島の港横のビーチ。

八重山諸島の離島のひとつ、黒島に渡った大きな理由に、「民宿くろしま」がやっている「パナリツアー」に参加したいというのがありました。

パナリというのは「離れ」という意味の通り名で、島の本当の名前は新城島(あらぐすく)といいます。パナリ島は上地島と下地島の2つの島からなり、干潮時は2つの島の間がつながるということです。
沖縄には「パナリ」と呼ばれている有名な島が2つあって、ひとつが八重山諸島のこの新城島。もう一つがケラマ諸島の渡嘉敷島・阿波連ビーチ沖にあるシブガキ島です。
(そういえば水納島も2つありましたよね)

民宿くろしまが催行しているパナリツアーは、朝9時に出発して、午後2時に戻る半日コース。ランチのお弁当がついていて、6,000円でした。まあまあ、妥当な値段設定なのではないでしょうか…。

黒島に渡った翌日は、低気圧の影響でパナリ島へのツアーは行なわれませんでした。そして3日目、「今日は何とかなりそうです」と民宿のおじさん。すぐに、申し込みの手続きをしました。

当日は、朝から快晴で、日差しが痛いように突き刺さってくるほどでした。おじさんも「今日は暑いから、日焼けに気をつけて」と、参加者一人ひとりに麦藁帽子を渡します。7月の黒島は、本当に日差しに気をつけないと、日焼けを通り越してヤケドしてしまうので、注意が必要です。


パナリ島(新城島)は
上地島・下地島の二つの
島からできている有人島!


ishi8.jpg
パナリ島の北には西表島が見える。距離的には黒島よりも西表のほうが近い。港横の
ビーチは、サンゴや透明度、ビーチの開放感もイマイチ。ポイントを変更してほしい。


黒島港を出ると、海の色が違いました。海底が真っ白な白砂のため、光が底まで差し込み、それが海中で反射して、透明なブルーの海を作り出していました。その中を、ボートでグングンとパナリに向かって進んでいきました。

港から遠ざかるとき、黒島の西の浜が目に入ります。ここは海亀の産卵場所として有名なビーチですが、真っ白なビーチのホワイトサンドと真っ青な海のコントラストの美しさは、世界のビーチリゾートと比べても負けていないと思います。
黒島では、仲本海岸以外はほとんど人が訪れませんが、西の浜はスノーケリング目当てではない人、ビーチでくつろいだり、海に沈む夕日を眺める人にとっては、最高のビーチです。

話がそれました。民宿くろしまのパナリツアーは、上地島の港に停泊します。そのため、パラソルを設置するビーチは、港横の小さなビーチです。ここは期待に反する、とてもつまらないビーチでした。
ビーチ自体も漂流物がたくさん打ち上げられていて、あまりきれいではありませんし、海の中も透明度が低く、サンゴも魚も見るべきものは余りありませんでした。

あとから知ったのですが、西表島や石垣島から日帰りで運行されている多くのパナリのスノーケリングツアーというのは、上地島と下地島の間のサンゴが群生しているポイントに連れて行ってくれるのだそうです。
私が写真で見て知っていたパナリ島のツアーは、民宿くろしまの行く場所とは違っていたのです。

ですから、パナリ島でのスノーケリングを目的とする場合は、民宿くろしまのツアーでは、ちょっと失望してしまうかもしれません。でも、パナリ島以外の、最高のスノーケリングポイント「黒島港沖」に連れて行ってくれますので、スノーケリング自体は大満足できると思いますが…。


スノーケリングだけが目的なら
黒島港沖のフィシュウォッチング
コースに参加する手もある…!


kuro1.jpg
スノーケリングが目当てでパナリ島ツアーに参加する人は、途中の黒浜港沖のポイントで大満足
できるでしょう。これだけ元気なサンゴが群生する根は、手軽にはめったに見られない。


黒島港沖のポイントへは、いったんパナリ島の港に到着して、荷物や人を下ろしたあと、希望者だけ募って、ふたたびポイントへと向けて出発します。ポイントの素晴らしさについては、すでにこちらで詳しく紹介しましたので、ご覧になってください。

とにかく素晴らしい巨大サンゴの根が群生するポイントですので、参加することを絶対におすすめします。じつは、このポイントだけのスノーケリングコース「フィッシュウォッチング・コース」も設定されています。

もし私が次に黒島に行ったとしたら、絶対に、パナリコースではなく、黒島港沖のフィッシュウォッチング・コースに参加しますよ。だって、このコースのほうが、黒島港沖のポイントだけを集中して楽しめますから…。


(次回は、石垣島の旅行記をアップする予定です)

08/28 : ホワイトバンドをきっかけとして…。

貧困と心の問題はつながっている

ほっとけない 世界のまずしさ




世界と自分を同時に癒す方法

ホワイトバンドが、流行ってますね。
すごく、素敵なことだと思います。

9.11事件のときもそうでしたが、
ネットによる浸透力の大きさを実感します。
きのうに続いて、今日もホワイトバンドの
ことを取り上げたいと思います。

ホワイトバンドは、世界の貧困に対するキャンペーンですが、
貧困は、先進国が「援助」という形で手を差し伸べただけでは
なかなか解決できない、複雑な問題がからみ合っています。

恵まれた(と言われている)国に住んでいる
私たち一人ひとりの、何気ない行動、買い物、食生活…が
じつは世界の貧困や環境破壊、そして戦争と
密接にかかわっているからなのです。

たとえば、スーパーの大安売りで買ってきた、
エビ(ブラツクタイガー)を日本の食卓に上げることは
タイやビルマ、ラオス、インドなどの現地の環境を破壊して、
出稼ぎ難民の方たちを低賃金で働かせることで実現しています。

国土の7割が森林という立派な森林資源国なのに日本は、
自国の住宅を安く、手軽に建てるために、これまで、
フィリピンの山を丸裸にし(ほとんどはベニア材として)、
マレーシアやインドネシアなどの
東南アジアの熱帯雨林をも切り開いてきました。
そして今では、シベリアやカナダに依存して成り立っています。

先進国の巨大資本が参入すると
まだは発展していない国々も近代化するので
現地の人々にとって開発は、
一見すると「いいこと」だらけのような気がします。

しかし、一方で現地の伝統的な産業を破壊して、
土地を追われる人々を大量につくりだし、
失業者を生み出し、貧富の差を発生させ、
一部の富裕層と、極度の貧困層に
二極分化することにつながっているのです。

私たちはそのようなことを学校で学ぶことはありませんし、
マスコミで事実が報道されることもめったにないので
ほとんど真実を知らないままに、毎日を過ごしています。

私たちが、何も知らないで
たとえば
食べ放題の寿司やビュツフェで大量の食べ残しをすること。
安いティッシュペーパーを大量に無駄づかいすること。
ペットボトルやアルミ缶の飲料を「リサイクルできるから」と、
毎日のように安易に何本も買って飲むこと。
エアコンをつけっぱなしにすること。
大量のゴミや食べ残しを捨てること。
何でもクルマを使って移動すること。
……。

そんな、日常の何気ない行動が、
世界の貧困や環境破壊と
じつはダイレクトに結びついているのです。
そして、貧困が紛争発生の原因のひとつに
なっていることも見逃せないと思います。

ですから、じつは
世界から貧困をなくすことは、
同時に
世界から戦争や差別をへらし
地球環境を回復させること

につながっているのです。


何で貧困はなくならないんだろう

フーッとため息が出ちゃいますよね。
自分でも書いていて、
突きつけられている現実の重さに
とっても辛くなってきます。

私はふだん人に対して、
このようなことはあんまり話さないし、
ブログでもめったに書かないのです。

なぜなら、
貧困や環境問題の深層は巨大で深刻すぎるので
問題を人にストレートに伝えると
自分には手の負えない問題だと感じて
どうしたらいいかを考える以前に
最初から直視するのを避けて
「私にはできない」と
あきらめてしまう人が多いからです。

また、もっと大きな問題として、
(私にもそういう部分があるのだと思いますが)
自分が手にしている物質的な豊かさを
失うんじゃないかという恐れがあるんだとと思います。

もし、貧困層が自分たちと同じように裕福になってしまったら
経済発展はどうなってしまうのだろう。
今、享受している物質的な豊かさは
手放さなければならないんじゃないだろうか。
自分たちより下の人たちがいなくなったら
いったいどうしたらいいんだろうか。
儲ける方法がなくなってしまうのではないだろうか。
と、不安になる人は少なくないのではないかと思います。

一度手に入れたものを手放すのは本当に大変で
もし何かを手放したことによって
自分が不幸になってしまったらどうしようという、
今、自分が握っているものを守ろうとする側面、
つまり、恐れによる執着が、
世界を平等にすることを妨げているのかもしれない
と、私は感じています。

この問題は、一人ひとりが
自分自身に問かけてみる必要があるかもしれません。

私は本当に世界が平等に、
そして平和になるのを
望んでいるのだろうか。


さらに、
貧困問題の解決を妨げている一番大きな壁として
仕事、会社、家庭、夫婦、お金、恋愛…など
それぞれが心の中に抱えている葛藤のせいで
自分以外の問題に目を向ける精神的な余裕がでない
という内的な問題があるんじゃないかと思います。

みんな、自分の問題を解決することで
頭もカラダも心も、いっぱいいっぱいで
ヘトヘトに疲れている状態なんだと思うのです。

上辺だけはポジティブ思考に見えても
じつは、日々を生きていくだけで精一杯な
精神的に切羽詰っている人が
この日本では溢れているのだと感じるのです。

自分でも、たまにそういう時があるのですが、
人間は何かを義務的に強いられると
どうしても反発してしまうことがあると思います。

とくに、何かの問題にとらわれていて
心の中に余裕がまったくないときは、
自分の外側にある、より大きな問題に
心を開くことはとってもむずかしいものです。


私たちは、
物質的には満たされてきたけれど
じつは心は満たしてこなかった。

のだと思います。

言い換えれば
物質的に満たされれば、
心も満たされると勘違いしつづけてきた。

のだと思います。

でも、すでに多くの人が
物質的に満たされたとしても、
心の一部しか満たすことはできない。

という事実に気づいているのだと思います。

でも、どうしても、
物質的に満たすことが、心を満たすこと。
つまり、幸せになること。
だと、信じ込みたいのだと思います。

それは、物質的に満たすだけではない
心から幸せになる方法がわからないので
今まで信じてきた価値観を手放すのが
不安でたまらないからだと私は思います。

なぜ本当の幸せがわからないかというと
人生の中で、本当の幸せとは何なのかを
実感する機会がほとんどなかったから、
わからないのだと思います。

幸せとは、
人と比べるものではなく
人と同じものでもなく
決まった基準があるわけでもなく
何かと引き換えに得るものでもなく
人から奪うものでもなく
頭で考えるものでもなく
一人ひとりまったく違うもので
感じるもの、味わうものだと思いますから。

というわけで、とっても長くなりましたが、
世界の貧困問題を解決するためには
まず、一人ひとりが自分の内側と向き合うことが
とっても大切になってくると思います。

そして、
自分の心を満たしながら、世界に自分を開いていく。
ことがと大事なのだと私は思うのです。

なぜなら、自分が癒されていないと、
(自分でも経験があるのですが…笑)
どうしても途中で疲れてしまって続かなかったり、
他者に怒りをもってしまったりするからです。

つまり、
自分の心を癒す
と同時に
世界も癒していく。


このふたつをバランスしていくことで、
周りの人や自然と調和しながら、
世界は回復していくのではないでしょうか。

最後まで読んでくださってありがとうございます。
何かをしたくてウズウズしている方は
ぜひ、下のバナーをクリックしてみてくださいね。

ほっとけない 世界のまずしさ
ほっとけない世界のまずしさキャンペーン

08/27 : ドイツW杯の日本代表メンバー23人

私が、現時点で独断と偏見で選んだ
ドイツW杯の日本代表23人は
次の通りになりました~!



     柳沢         (大久保、高原、久保)
  松井   中村      (田中達)
    中田英        (中田浩、阿部)
  小野    福西
今野 中澤 松田 加地  (三都主、宮本、田中誠、三浦)
      土肥         (川口、楢崎)


システムは、4-2-3-1の進化変形型で
4-2-1-2-1を採用しました。
コンフェデで採用した4-4-2の攻守の切り替えの良さと、
W杯最終予選バーレーン戦の3-6-1の攻撃力の良さをミックスした
中田英寿をど真ん中に配したシステムを取り入れました。

この中で、皆さん意外に思われるのは
CB松田、左SB今野、攻撃型MF松井、だと思います。

やっぱり本大会では、
宮本の足の遅さと、高さ対策、当たりの強さを考えると、
たとえジーコ監督との確執があったとしても、
センターバックには松田に復帰してもらいたいものです。

左SBは三都主は控えに回ってもらって、
代表ではまだ未知数ながら、
今野のディフェンス力に注目して
これからの伸びしろも考えて選びました。
かなり、最終ラインが強化され、
安心して試合が見られるようになるのではないかと思います。

MFの松井と中村、そして柳沢は、
3人がFWであり、MFであるという作戦で
ヨーロッパの激しい戦いの中で培われた
前線での創造性を演出してもらう形が
日本にとって得点に結びつくのではないかと思いました。

久保や高原は2トップのときの
ポスト役として残しておきました。
大久保と田中達也はスーパーサブです。
試合によって、そのとき調子のいいほうを
後半に投入できればいいと思います。

キーマンは、中央の中田英寿と
その後方に控えるボランチの小野の2人です。
中田ヒデは前線へのスルーパスとドリブルでの突破など、
前に突進するためのコントロールセンターとして
がんばってほしいのでこの位置にしました。

小野に全体のゲームメークのための配給役をしてもらうのには
中田ヒデよりもプレッシャーの弱いボランチで
ボールをさばいてもらうのが一番だと思います。

12人のバックアパーは右に記しました。
というわけで、
泣く泣くあきらめた選手の筆頭が
小笠原と大黒です。

とくに、小笠原は最後まで迷いましたが、
本大会は得点を取らないと勝ち進めないので
スーパーサブとして最高の働きをする
田中達也をそのポジションに選びました。

本来なら小笠原なのですが、
ここ最近の(Jリーグの試合ではなく)
日本代表の試合での出来があまりにも悪いので
心を鬼にしてはずしました。

それと、実際の試合の中で、ヒデをライバル意識しすぎて
ヒデにパスをすれば最高のチャンスが生まれるというときに
わざわざほかの選手に難しいパスを出すような考え方では
やっぱり代表選手は務まらないと感じたからです。
もっと小笠原には大人になってほしいものですね。

大黒も本当に悩みました。
それから平山の存在も気になっています。
オランダでこのまま成長を続けたら
久保に代わって平山を選びたいところなのですが、
現時点では久保のほうが一歩リードと感じます。

ボランチも、遠藤と稲本をどうするかで迷いましたが、
中田浩二のユーティリティさと
センターバックもできる阿部のフレッシュなパワーで
2人を選考メンバーに加えました。

DFは一応4人を選びましたが、
左サイドバックは中田浩二もできるし、
センターバックは阿部もできるので
三都主か宮本を一人減らして
MFの小笠原を入れる手もあると思います。

ふーっ、つかれたー!!

自分が監督になった気持ちで、
まず11人の先発メンバーを決め、
それからバックアップの12人を選びました。

いや~、やってみたら本当に大変です。
個人的な遊びとはいえ、23人に絞り込む作業は
とてもシビアな選択を迫られるので
泣く泣く選考からはずさなければならない選手が続出してしまいました。

ジーコ監督の苦労が少しだけわかりました。

選ばれなかった選手やファンの方々ごめんなさい。
でも、自分がチームを率いているみたいで
すっごく楽しかったですよ。
みなさんも、ぜひ1度やってみてください。

08/26 : いいですね。今野の左サイドバック

先日、発売された「SPORTS YEAH!」に
ジーコ監督のインタビューが載っていて、
その中で、
「いま代表で一番ほしい人材は左サイドバック」
「MFのウインガーではなく、4バックの左SBの専門職がほしい」
といっていました。
三都主のことをジーコ監督もだめだと思っていたんですね。

そのポジションに、なんとFC東京の今野が立候補!
金沢のケガによる戦線離脱のため、8/27の磐田戦から、
ボランチの今野が左SBをつとめるのだといいます。

いやー、これは本当に楽しみです。
今野だったら、ディフェンス力は申し分ないので、
三都主に代わって、代表レギュラー候補として
一気にトップ戦線に出てくるかもしれないですね。

ジーコ監督、代表でも、ぜひ一度、
今野を左SBで使ってみてください。
お願いしますよ。

08/25 : 中田のボルトン英移籍手続き完了!

中田英寿のプレミアリーグ
ボルトンへの移籍手続きが
8/25に無事に終わりました。

フィオレンティーナからの移籍証明書の
到着が遅れていたために
ベンチ入りできなかった中田ヒデですが、
これでいつでもプレミアデビューできますね。
よかったねー。

8/27のウェストハム戦から出場が可能なのですが、
9/7のホンジュラス戦の日本代表への召集もあり、
ボルトンのアラダイス監督は
「しっかり準備ができてから起用したい」
とデビュー時期について、まだ決めていないそうです。

田中ヒデは、もともとセリエAの開幕に向けて
コンディションを調整していたため、
まだ本調子には至ってないみたいですね。

08/25 : PRIDE GP決勝戦の試合順が決定!!

いよい日曜日
8月28日はPRIDE GP
試合順が決定しました~!!


<ファイナル PRIDE GP 決勝戦>
第2試合の勝者vs第3試合の勝者

<セミファイナル PRIDEヘビー級タイトルマッチ>
エメリヤーエンコ・ヒョードルvsミルコ・クロコップ

<第5試合 スペシャルマッチ>
吉田秀彦vsタンク・アボット

<第4試合 スペシャルマッチ>
ファブリシオ・ヴェウドゥムvsローマン・ゼンツォフ

<第3試合 PRIDE GP 準決勝>
マウリシオ・ショーグンvsアリスター・オーフレイム

<第2試合 PRIDE GP 準決勝>
ヴァンダレイ・シウバvsヒカルド・アローナ

<第1試合 PRIDE GP 2005 リザーブマッチ>
中村和裕vsイゴール・ボブチャンチン


日本人の試合以外すべてが
超ドキドキのカードの連続ですね。

最近になって、ヒョードルの勝利予想が
ミルコをかなり上回っているようですが、
私の願望としては、ぜひミルコに勝ってほしい。
ミルコの試合は、いつも本当に一瞬も目を離せない
緊張のしっぱなし状態なのが大好きなのです。

そろそろ、ヘビー級のベルトが
移動してもいいころだと思いますよ(笑)。

<PRIDE GP 決勝 地上波テレビ放送スケジュール>
8月30日(火)
19:00~フジテレビ

08/25 : 最近のはやり。ホワイトバンド

ほっとけない 世界のまずしさ
ほっとけない世界のまずしさキャンペーン



本当の幸せって何なの?





郵政民営化問題にからんで
造反組がどうとか。
刺客勢力がどうとか。
……。

どこかの国の政局は、
(そしてそれを扱うマスコミも)
とっても視野がせまくて…。
地球的な視点から国の政治を考えるんじゃなくて、
自分たちの勢力争いのための道具として
政策競争している姿を見るのは、
とっても悲しい限りです。

うーん、いつまで、このまま
自分たちの利益を守るための
パイ争いが続けられるんでしょうか。

政府は本質的な問題を避けることで
わざと、国民の政治への無関心を
あおっているのが見え見えですよね~。

政治への無関心が高まって
投票率が下がれば、下がるほど
得するのは誰かを考えたら…
その答えは簡単に出ると思いますから。

世界の5分の1の富裕層(とうぜん日本もネ)が
世界の8割以上の富やエネルギーをを独占し、
幸せ(?)を享受している(つもり)の一方で、
戦争や貧困、環境破壊のために
「死んでいくしかない」人たちが、
たくさんいるという事実がある。

裕福で幸せだといわれている私たちも
その実情は、
インスタントで
コンビニエントで
マニュアル的な
まったくオリジナル性のない、
金太郎飴的な生活をくりかえして、
ただボーッと生きているだけだったりする。

多くの人の心の中はゆがんでいて
社会には犯罪がふえ続け
本当は、ちっとも幸せでなかったりする。
でも、社会はその現状を直視せずに
ひとつの方向に突き進んでいく。

もう一度、
本当の幸せって何なの?

この素朴な、
でも大切な「問い」に対して
私はいったい何ができるのだろう。
私も一人の人間として
真剣に考えていきたいです。

ホワイトバンドもとっても
いいキャンペーンのひとつですよね。
ぜひ、一番上のバナーを
クリックしてみてください。

08/24 : 9/7ホンジュラス戦に、中田英と中村召集!

ヒデと俊輔が、そろって
9/7にホンジュラス戦に出場!


キリンチャレンジカップ
日本vsホンジュラス戦に
中田英寿と中村俊輔の招集が
決定しましたね。

今年、セリアAからスコットランドとイングランドへと
移籍した2人が、日本でプ一緒にレーする姿を
久しぶりに見られそうです。

まさか、移籍間もないヒデと俊輔が
参加するとは思いませんでしたので、
ヨーロッパ組の主力と国内組が融合し、
どのようなプレーを見せてくれるか
本当に楽しみになりました。

アテネ組のフレッシュなパワーと、
ヒデや中村の高いモチベーション&経験が
合体したときの相乗効果がどうなるのか…。
親善試合ということで、
あんまり期待していなかったのですが、
当日が待ち遠しくなました。

9/7の週はW杯予選のウィークになっているため
代表選手を自国に招集するのに
何の障害もないからみたいですね。

日本vsホンジュラス戦
9/7(水)
キックオフ 19:20~
宮城スタジアム
テレビ放送は、テレビ朝日系列


でもたしか、9/7は
総合格闘技「HERO'S決勝戦」もあったはずなので、
HERO'Sは録画で見ることになりそうです…(笑)。

08/23 : 石垣・黒島の旅③ 「黒島は暑かった~!!」

石垣島から船で25分!
7月の真夏の黒島は
焦げるかと思うほど暑い!


ishi10.jpg
黒島のメインビーチで、最大の観光スポットである仲本海岸。干潮時、リーフにはたくさん礁湖ができる。

2000年の7月に訪れた黒島は、とにかく暑かった。
黒島へは石垣島の離島桟橋から八重山観光フェリーと安栄観光の船が出ていて、およそ25分で到着する、思ったよりも近い離島です。沖縄本島から慶良間に行くよりも近い、伊良部島や伊江島と並ぶ、じつは気軽に行ける離島のひとつです。

黒島港には数軒のお土産屋さんやアクセサリーショップがあるだけで、民宿が集まる「仲本」や「宮里」へはちょっと離れていますので、真夏の日中の炎天下に歩いていくのは危険かもしれません。宿に宿泊する予定でしたら、到着時刻を伝えておけばクルマで迎えに来てもらえるはずです。

黒島には宿は数軒しかありません。そのうちダイビング施設があるのが「民宿くろしま」と島唯一のリゾート感覚のある「黒島マリンビレッジ」です。私たちは、黒島に渡った最大の目的である「パナリ(新城島)ツアー」を催行している民宿くろしまに宿泊しました。

ここはダイビングがメインの宿なので、あまり食事には期待していなかったのですが、やっぱり内容はイマイチでした。べつに離島に来てまで、トンカツや生姜焼きのような一般的な食事が出ても、ちっともうれしくありません。やっぱり、地の物で夕食は作ってほしいと思います。

私からすると、何で「黒島でトンカツ食べなければいけないの?」という感じです。ダイビング目当ての客が来るから、あえて料理では努力しなくてもいいということなんでしょうか…。うーん、悲しいです。
地の食材を使った、本当に美味しい料理を出せば、それだけでその宿の魅力は何倍にも増すと思うのです。それがリピーターを定着させ、口コミで客を広げる大きな武器になるのに…。


黒島の中心の村には
日本百選の道がある!
ても人はまったく通らない…


ishi2.jpg
仲本海岸の隣に位置する宮里海岸。海に入らなかったので、海中がどんな感じなのか不明。

ishi3.jpg
宮里海岸の入り口にあるフズマリ展望台。石を積み重ねてつくられたものだが、
何となく陰からハブが出てきそうで、恐くて登ることができなかった…(笑)。


民宿くろしまには3泊したので、仲本海岸でのスノーケリングのほか、宿の周囲を散歩し、レンタサイクルで島内を見て回りました。5年前の遠い記憶をたどると、その感想は、ただただ暑かった! ということしか思い出すことができません。

7月の黒島は、見た目では真上から太陽が照りつけるようで、日中は少し歩くだけで頭がくらくらしてくる感じ。とてもではありませんが、夕方になるまで散歩ができる雰囲気ではありませんでした。
宿から10分くらい歩くと、黒島マリンビレッジの横にある海中公園研究所にたどり着きます。ここではウミガメが飼育されていてますので、時間に余裕がある人は訪ねてみるといいかもしれません。

黒島の宿は仲本海岸のそばに集中していますが、島の中心はそこから、炎天下を自転車で15分くらい走り続けた東筋にあります。ここは日本百選の道のひとつということですが、あまりの暑さのため、道の美しさを味わっている余裕なんかきっと出てこないと思います。人やクルマもめったに目にしない道です(笑)。

島の中心に行ったからといって、郵便局があるくらいで、何か特別な施設があるわけではないので、特別な用事がないのでしたら無理して行く必要はないと思います。小さな売店が1軒だけありますので、アイスを買って英気を養い、ふたたび民宿への帰路に着きました(笑)。


仲本海岸以外にも極上の
スノーケリングポイントが
あるという噂が…?


ishia4.jpg
黒島の中央部には牧草地帯が広がる。なぜなら黒島は牛の放牧が盛んな島だから。

民宿に泊まると、離島めぐりをしている、いろいろな人と知り合うことができます。「民宿くろしま」では、波照間島でキャンプをしていた人、西表島でスノーケリングツアーをしてきた人、何の目的もないのにただ黒島に来た人…など、さまざまな理由で黒島にやって来ていた人と話す機会がありました。

あっ、そういえば野鳥を観察しにきた人もいました。民宿の周りには、けっこういつでも鳥が鳴いていて、美しいさえづりを聞かせてくれます。とくに夕方近くなると、多くの鳥たちが肉眼でも見える場所に顔を出し、素敵な音色を聞かせてくれました。

でも、やっぱり黒島は海以外には何もない島です。とくに真夏に訪れるとしたら、海で遊ばない場合は、ただ部屋の中でじっとするくらいしかできないかもしれません。

スノーケリングは仲本海岸がメインなのですが、島の北東にある阿名泊(アナドマリ)が、エダサンゴが群生する素晴らしいスポットだということを聞きました。ただ、スノーケリングの情報として聞いたわけではないので、スノーケリングができる場所なのかどうかも定かではないのですが…。どなたか阿名泊のスノーケリング情報をご存知でしたら教えていただけるとうれしいです。


(次回は、黒島~パナリツアーをアップする予定です)

08/21 : デビュー戦2得点! 平山を日本代表に!

オランダの1部リーグ「ヘラクレス」に移籍した
平山がデビュー戦で後半30分から交代出場。
なんと、FKとCKにヘッドであわせて2得点!
2-1の逆転勝利に導きました。

(詳しくは日刊スポーツのHPまで)

去年のオリンピック予選以来、
あまり活躍した話題がなかった平山ですが、
単身オランダに渡って、
急成長したのでしょうか…。

初登場ということで相手のデンハーグの
マークが甘かったのかもしれませんが、
それを差し引いても
デビュー戦で2得点はスゴすぎ!

もし、このままの活躍をオランダで続けたなら
来年のW杯ドイツ本大会の
ナンバーワンFWとして、
前線で楔となれる可能性が出てきましたね。
高原、久保、巻はうかうかできませんよ。

たとえば平山と柳沢、平山と田中達也、
平山と大黒、平山と大久保…。
どの組み合わせも1度見てみたいものです。

ジーコ監督、ヨーロッパ遠征の際は、
平山も松井、大久保とともにぜひ召集してください。

そうしたら、ヨーロッパ組みは
中田英寿、中村、柳沢、小野、稲本、
中田浩二、大久保、松井、そして平山と
これだけで9人の先発メンバーが揃います。

     平山
柳沢 中村(松井) 大久保
 小野(稲本) 中田英  
中田浩 DF DF DF
     GK

こんな4-2-3-1の超攻撃的なシステムで
やってみるのも面白いと思いませんか?

ここに来て、アテネ組からの押上げが加速してきて
いやー、本当に来年のW杯が楽しみです。

08/20 : 渡嘉敷島の旅④ 「海がすべての一番近いケラマ」

那覇から一番近い
ケラマ諸島は
海がすべての島!


toka17.jpg
阿波連ビーチの沖にある、無人島「通称パナリ」のホワイトサンドの海底に見られたサンゴの根。

渡嘉敷島は、ケラマ(慶良間)諸島の中で、沖縄本島から一番近い島です。高速船「マリンライナーとかしき」で、およそ35分で渡嘉敷港に到着します。阿嘉島が55分ですから、そうとう近いですね。
クルマでなければ行けない本島の西海岸のリゾートホテル、東海岸のカヌチャベなどにレンタカーで行くより、圧倒的に近くて、比べものにならないほど美しい海が、一見すると遠そうに見える離島の渡嘉敷島にじつはあるのです。

もちろん、本島のようなプライベートビーチを完備した高級リゾートはまったくありません。民宿がメインで、ちょっと見栄えのいいペンションや、とかしきマリンビレッジがある程度です。
しかも、(ダイバー向けのものを除いて)パッケージツアーはほとんどありませんから、チケットや宿、船の手配はすべて自分でしなければなりませんので、その分、旅行代金は割高になります。
たぶん、超割やバーゲンフェア、バースデー割引以外でケラマ諸島へ行くとなると、西海岸の高級リゾートに泊まるよりも、高くなる場合が多いと思います。

でも、海が好きな人とって、とくにスノーケリングやダイビングをする人にとって、一度ケラマの海を経験してしまったら、本島の海は候補の対象外になってしまうと思います。1年に何度も何度も沖縄に行ける人は少ないと思いますので、どうせ行くなら、やっぱり最高の海に行きたいですものね。


阿波連ビーチは港の反対側!
クルマじゃないと行けません


toka3.jpg
阿波連の集落からビーチへと下っていく道には、小さな売店があり、ちょっとした食べ
ものやレンタルパラソルなどを扱っている。村の子どもたちの遊び場でもある。


阿波連ビーチは渡嘉敷島の一番大きな集落である阿波連にあります。阿波連は、渡嘉敷港のちょうど反対側にあるので、宿泊先の宿の人にクルマで迎えに来てもらうことになります。小高い山の峠を越える道を約20分ほど走り、とかしくビーチの横を過ぎると、集落に到着します。

宿に宿泊しないで、阿波連ビーチだけを日帰りで楽しむ場合は、たぶんシーズン中はビーチまでの往復バスが運行されていたと思いますので、島の役場や観光協会に問い合わせてみるといいと思います。

集落といっても、民宿とペンション、小さな商店が数軒だけの小さな村です。村は阿波連ビーチに沿って、林を隔てた少し奥にはいったところにあります。どの宿に泊まっても、ビーチまでは歩いて5分もあれば行ける距離です。

私が泊まったのは、民宿平田でした。阿波連の中では大きめの民宿で、ダイビングと釣りもできる民宿です。宿の入り口が食堂で、その上がテラスになっていて、バーベキューを何日かに1回の割り合いでやっているので、3泊すればきっと夕食がバーベーキューの日に当たると思います。

宿のご主人は、釣りに出かけて獲物が取れたときは、夕食のおかずにお刺身や煮物として出してくれることがあって、とっても新鮮でおいしいです。なんだか、とても得した気分になります。
しかも、夜になると近所の人たちも自然と集まってきて、泡盛もご馳走してくださるときもあったりして、島のいろいろな話を酒の肴に盛り上がる毎日でした(笑)。


海だけあればいい
何もしないでノンビリ
過ごす日もあってもいい


toka19.jpg
パナリの深い場所は透明度も高くサンゴも元気だが、その分、水温はやや低め。

渡嘉敷島の旅は、3泊4日の間ずっと阿波連ビーチに滞在し続けたので、ほかの場所はまったく見てまわりませんでした。
でもその分、ゆっくりと阿波連ビーチの海を楽しめましたし、海に入らないときは、村を散歩したり、ビーチで貝殻やサンゴのかけら拾いをして、のんびりと南の島の時間の流れの中に身をゆだねることができました。

かつては、阿波連ビーチもビーチ際までサンゴでびっしりという美しい海だだったそうです。今はその面影はありませんが、それでも少し泳げば、かなりサンゴは保たれているほうなのではないかと思います。
沖縄の有名なビーチで、海に入ってすぐに元気なサンゴの群生が見られるところは、ほとんどなくなってしまいました。宮古島の吉野海岸も心配ですし…。

人が海やサンゴの美しさに癒され、共鳴することは素晴らしいことで、どんどん広まってほしいのですが、同時にその美しさを大切にするための基本的なマナーやルール、そして思いやりも根づいてほしいものですね。

(次回のアップは、石垣・黒島の旅の続きかなぁ…。)

08/19 : W杯の日本代表23人は、誰だ?

来年のW杯ドイツ本大会の
23人の登録メンバーはいったい誰?
ジーコが選ぶ23人を
予想してみたいと思います。


(私が個人的に希望する23人とは
違いますのでご了承を…(笑))

今回のイラン戦の召集メンバーは

<GK>
楢崎正剛、土肥洋一、川口能活

<DF>
田中誠、茶野、宮本、三都主、駒野、加地、中澤、坪井、茂庭 

<MF>
遠藤、小笠原、福西、本山、村井、今野、阿部

<FW>
巻、大黒、玉田、田中達

この23でした。

これに
<ヨーロッパ組>
中田英、中村、小野、中田浩、稲本、柳沢、高原、大久保、松井

9人が加わると32人。

あと問題は、このほかの国内組を候補に入れるかどうかです。
不調だったりケガで出られなかった人たちです。
ジーコの性格からして、もう新たな人材は試さないでしょうから
これまでに代表に呼ばれた人たちがどうなるかですね。

<国内組の予備>
久保、鈴木、松田、石川、三浦

この5人を加えると、総勢37人。
ここから、14人が脱落するわけです。
ヒェー! 厳しい戦いですね。


<ジーコが選ぶW杯ドイツ大会の23人を予想>
まず、
GKの3人は当確。
DFの宮本、中澤、田中誠、三都主、加地の5人は当確。
MFの中田英、中村、福西、小笠原の4人は当確。
FWの高原、柳沢の2は人当確。
これで14人です。

残りの9人は
DF3人、MF3人、FW3人だとすると
坪井、茂庭、三浦
小野、稲本、遠藤
大黒、玉田、久保
と、なるような気がします。

これは私が選んだ23人ではなく、
あくまでジーコが選ぶであろう23人の予想です。
小野はケガがどうなのか少し心配なため
当確には入れませんでした。

DFには、本来なら松田を呼びたいところですが、
ジーコとの仲は最悪な関係だといいますから、
日本代表復帰はむずかしそうですね。
三浦もボーダーライン上で、
DFを減らしてMFを1人増やすかもしれません。
あ、それだとサイドバックのバックアッパーが
1人もいなくなってしまいますね。
うーん、サイドのバックアッパーは誰だろう…?
駒野も村井も決め手に欠けますし…。

MFは、松井、今野、阿部、そして遠藤…みんな捨てがたいです。
もしかしたら、稲本の代わりに今野、遠藤の代わりに阿部、
小野のケガの代わりに松井ということもあるかもしれません。
中田浩もDFとしても使えるユーティリティプレーヤーなので
捨てがたいのですが…。
MFは激戦で、予想するのが本当にむずかしい~!

FWは、玉田の代わりに田中達、久保のケガの代わりに大久保
という場合もありえるかもしれません。

できることなら、23人の中に
今野、阿部、田中達也、大久保、松井、石川たち
アテネ組が何人か実力で残ってほしいものですね。
次のW杯のことも考えて…。

なんだか、最後はめちゃめちゃな予想になってしまいました。
今の時点で予想するのに無理があったようです。
でも、けっこう楽しかったですよ。

08/18 : W杯予選、1位で通過したけれど…?

日本vsイランのW杯予選最終試合は
消化試合であるわりには、
けっこう気合の入ったいい試合だった?
ところもあったありましたね。

立ち上がりにいつも遅れをとる日本代表ですが、
今回は、珍しく最初からペースアップしていました。

主力組みと言われる国内Aグループも
先日の東アジア選手権の北朝鮮戦での最悪のデキで
先発メンバーからはずされたせいで、
お尻に火がついたためか、必死でしたね。

とくに、三都主は相当に危機感を感じていたプレーでしたよね。
これまでの三都主は、マスコミをはじめ多くの人から
疑問視されていたのにそのままジーコに使われ続けていましたから、
このあたりで頑張ってもらわないと。
今回のイラン戦では、守備に対してずいぶん意識を高め、
体を張ったプレーで、いくつも危険を防いでいましたね。
やればできるじゃん、と少しだけ見直しました。
でも、やっぱり好調不調の波が激しいので
バックアッパーは絶対に必要だと思いますが。

ジーコ監督やイランの監督は、
アジアのトップを争うにふさわしい試合だった
というようなことをいっていましたが、
やっぱりどこかで気の抜けた部分もあったと思います。

見ている側には、まったく緊張感がありませんでした。
これまでのW杯予選の試合に比べて、
ボーッとしながら見ていたような気がします。

選手側では、とくに前半はイランがまったく腑抜け状態。
あの相手なら、前半のうちに大量点を取りたかったですね。
ただ、きちんとそれなりに後半を修正するあたり
さすがイランといえるかもしれません。

それに対して日本は、後半の集中力がガタガタでした。
2点をとった後の気の緩みは、あからさまでした。
たぶん、本番ではありえないと思いますが。

さて、W杯ドイツ本戦の23人は、誰になるのでしょうか。
もしかしたら、ヨーロッパ組の
稲本や小野も安泰ではないかもしれませんね。
とくに小野はケガが多すぎて、ベストなパフォーマンスを
見せられるかどうか心配です。

それからFWの枠も激しい争いになりそうです。
高原、柳沢、大黒、玉田、田中達也、巻、久保、大久保。
はたして、誰が生き残るのでしょうか。

08/17 : 座間味島の旅 「無人島渡しのベースとなる島」

ケラマ諸島の中でもっとも
集落が発達しているのが
阿嘉島の北に位置する座間味島


zama4.jpg
古座間味ビーチの左端の林には、ごみ処理場が建つ。なんでこんな場所に…?

zama1.jpg
民宿・宮乃里。最終日の夕食に沖縄そばが出たのがうれしかった。

2001年10月、バースデー割引を利用して、ケラマ諸島の座間味島に3泊、阿嘉島に1泊の4泊5日のスノーケリングに出かけました。阿嘉島の旅に関しては、阿嘉島の旅行記ですでに取り上げてしまいましたので、今回は座間味島の旅について書いていきますね。

座間味島では、民宿・宮乃里に宿泊しました。港からは歩いて5分くらい。座間味島の中では一般的な大きさの民宿になるのではないかと思います。ダイビングを確かやっていなかったと思いますので、とてもノンビリとした雰囲気がして落ち着いて過ごせます。

食事も、私が泊まった最終日には沖縄そばが出たように、けっこう沖縄の食を大事にしているので、とてもよかった記憶があります。民宿には、かわいい犬がいて、人に吠えることもなく、近寄ると尻尾をふって喜んでくれます。海から宿に帰ってきてとき、嬉しそうに近寄ってくると、とても楽しいものです。


zama5.jpg

zama6.jpg
なぜか、座間味島の集落には、あちこちに朱色の鳥居があった。

座間味島の集落は、阿嘉島よりも大きくて、全体を散歩するとけっこう時間がかかります。村のあちこちには、なぜだか鳥居がたくさんあって、ブロック塀に囲まれた細い路地の突き当りとか、家の前とか…ポツンとあって、なんとなく気にかかりました。沖縄で、鳥居ってあんまり見た記憶がないものですから…。

食事に関しては、阿嘉島よりずっと豊富です。港のすぐ近くに、何件かの食堂がありますし、集落のところどころにもレストランやショップが点在し、夜になると人がたくさん繰り出してきます。民宿では夕食をキャンセルすることもできますので、何泊か連泊する場合は、どこか外に食べに行くのもいいかもしれませんね。けっこう、お寿司屋さんがありますよ。


zama10.jpg
座間味小学校の校舎の屋根についていたシーサー。

座間味島のメインビーチである古座間味ビーチまでは、港の前からバスが運行されていますので、フェリーのターミナルに併設されている観光案内所で、運行状況を訪ねてみるといいと思います。一度だけ、港からビーチまで歩いてい行きましたが、けっこう大変だったような気がします。

港から阿真ビーチ方面に向かうと、大きな公園があります(そういえば、阿嘉島港の横にありました)。しかし、日中の暑いさなかに公園で遊んでいる子どもたちは一人もいませんでした。そばには、貝とサンゴのかけらでできたビーチもあるので、貝拾いにはいいかもしれませんが…。

村のもっとも北のはずれに座間味島の小中学校があります。意外と大きな木が植わっていたり、校庭に芝生が敷き詰められていたりして、緑が豊富で、見た感じ、なんとなく涼しさを感じさせる気持ちのいい小学校でした。

そういえば、阿嘉島も渡嘉敷島もそうですが、ケラマ諸島はどこも緑が濃く、自然がとってもバランスよく残されていると感じました。この緑の濃さが、そのままサンゴの発達した海につながっているのかもしれませんね。きっと、海と山はつながっているということなのでしょうね。


zama14.jpg
フェリーざまみが座間味港を出発するとき、村の人たちが海へのダイビングで見送っ
てくれる。そのパフォーマンスにフェリーからは大きな歓声が湧き起こった。


嘉比島、安慶名敷島、安室島への無人島渡しは、座間味港がベースとなります。嘉比島、安慶名敷島へは一人1,000円、安室島へは2,500円で渡してくれますが、小さなボートでの島渡しですので、天候に左右されやすく、渡れない日もあります。

(次回は、渡嘉敷島の旅をアップしようと思います)

08/16 : ファブリシオ、PRIDEミドル級GP参戦決定!

ついさきほど、ファブリシオの
PRIDEミドル級グランプリ決勝戦への参戦は
どうなったのかとブログに書きましたが、
ついに正式決定しました。

<ヘビー級ワンマッチPRIDEルール>
ファブリシオ・ヴェウドゥムvsローマン・ゼンツォフ

ミルコvsヒョードルのヘビー級タイトルマッチの前に
「チーム・クロコップ」と「レッドデビル」の
前哨戦として、ついに試合が決まりました。

詳しくは、PRIDEオフィシャルページまで。

うーん、
10月のジョシュ・バーネットのPRIDE30参戦といい、
大物が大晦日に向けて、続々登場してきますね。

08/16 : ジョシュ、10月のPRIDE30で復帰!

ジョシュ・バーネットが
10月のPRIDE30で、いよいよ復帰するそうですね。
対戦相手は、いきなりミルコ・クロコップ
だということじゃないですか。
マジですか~?

そして、もしミルコがヒョードルに勝ったら
いきなりヘビー級タイトルマッチもありえるかもしれない
と高田部長がいっているそうじゃないですか。
本当ですか? リップサービスですよね(笑)。

確かに、ミルコvsジョシュの試合は見たいけれど、
いきなりのタイトルマッチは、絶対にマズイと思います。
PRIDE参戦、第一戦がケガによる負けで、
その復帰戦がタイトルマッチはあり得ないでしょう。

その前に、ハリトーノフ、ノゲイラ、ハント、ファブリシオなど
闘わなければならない大物が、たくさんいると思いますよ。
もし、ジョシュがミルコ戦でタイトルマッチをしたら
今までPRIDEで頑張ってきた
第一線級のタイトルコンテンダーたちが
あまりにもかわいそうだと思います。
というか、彼らの存在を無視してしまうことになると思います。
やっぱり、順番があると思うんですが…。

それから、ミドル級グランプリ決勝の
追加対戦カードはいつ発表されるのでしょうか。

ハントやファブリシオが出るという噂は
いったいどうなったのでしょう。
もう、大会まで2週間もないのですが…。
ちょっと心配ですね。

08/15 : PRIDEミドル級グランプリ決勝まで2週間!

PRIDEミドル級グランプリ決勝まで
いよいよ2週間になりました。

ミドル級の決勝ももちろん楽しみなのですが、
ヒョードルvsミルコのヘビー級タイトルマッチが
どうなるのかと想像すると、
胸がドキドキして苦しくなってきます。

これまでのミルコの2年間の軌跡を思い起こすと、
今回のタイトルマッチがどれだけ重いものなのか。

どちらが勝つかまったく予想ができませんが、
負傷や何かのアクシデントではない、
両者の魂と力と技がすべて出し尽くされるような
素晴らしい試合を期待しています。

テレビ放送は、8/28グンプリ当日ではなく
今回は、後日の放送になっています。

●PRIDEミドル級グランプリ決勝
テレビ放送スケジュールは
8月30日(火)
19:00~フジテレビ



『現在、決定しているカード』

<スペシャルワンマッチ>
吉田秀彦vsタンク・アボット

<PRIDE GPリザーブマッチ>
中村和裕vsイゴール・ボブチャンチン

<PRIDEヘビー級タイトルマッチ>
エメリヤーエンコ・ヒョードルvsミルコ・クロコップ

<PRIDE GPトーナメント準決勝>
ヴァンダレイ・シウバvsヒカルド・アローナ
マウリシオ・ショーグンvsアリスター・オーフレイム


編集の下手なフジテレビのPRIDEスタッフなので、
当日のスカパーの生放送で見たほうがいいかもしれませんね。
現在スカパーでは、「PRIDEミドル級グランプリ決勝キャンペーン
をやっているので、
加入するのなら今が絶好の機会かも…。

08/12 : 石垣・黒島の旅② 「黒島港北のボートスノーケリング」

黒島港からボートでわずか5分
巨大サンゴの根が点在する
最高のスノーケリングポイント


ishi19.jpg
エダサンゴとテーブルサンゴが生命力旺盛に、さまざまなオブジェを作り出しながら陣取り合戦している。

ishi18.jpg
根の直径は大きいものは20m以上あるかも。水深5~6mの白砂の海底からサンゴの根がいくつ
もそびえたつ光景は感動的。どの根も素晴らしくて、スノーケリングする場所選びに迷うほど…。


民宿黒島に泊まったのは、じつは新城(パナリ)島へのツアーに参加するためでした。黒島に到着した翌日は、熱帯低気圧の影響でパナリツアーは中止。離島へのツアーは、海況に左右されやすいので、実際に行けるかどうかは、その日になってみないとわからないのがつらいところです(笑)。

しかし、その次の日は、何とか開催できるということでしたので、迷わずに申し込みました。黒島港北のスノーケリングポイン、通称「サンゴのお花畑」は、パナリツアーの立ち寄りコースとして組み込まれていたのですが、実際はパナリなんて比べ物にならないほど、素晴らしいサンゴの根のポイントでした。

黒島港を出港すると、海の色はいきなり変わります。青の色が、緑がかった透明なブルーになるのです。サンゴの根のポイントは、この透き通る青色の海の下にありました。黒島港からボートでわずか5分の距離で、この世のものとは思えないサンゴの海が堪能できます。


民宿黒島のパナリ島ツアーの
途中のスノーケリングポイント
として行くことができる


ishi16.jpg
根のトップは、干潮時は水面下50cmほどになる。トップには色鮮やかな、さまざまなサンゴと、サンゴに
群れる小魚たちであふれかえる。水面を漂いながら、サンゴの上を浮遊すると幸せな気分に満たされる。


ishi17.jpg
パナリ・ツアー中の立ち寄りポイントなので、わずか30分ほどのスノーケリング時間はあっという間
に終わりを告げる。パナリ島・上地島の港横のスポットよりも、こちらのポイントのほうが断然上。


黒島港北のスノーケリングポイントは、ツアーでいったんパナリ・上地島に上陸したあと、希望者だけ募って再びボートで連れて行ってくれます。パナリ島でノンビリとしたり、島内を散歩したい人は、そのままパナリに残ることることができます。でも、スノーケリング好きな人なら、絶対に黒島港北ポイントは行くべきです。

このポイントは、たぶん200m四方くらいの範囲に、巨大サンゴの根が海底5~6mの海からいくつもそそり立っています。根の上も横も、根の全部が生きのよい、ピキピキのエダサンゴとテーブルサンゴで覆われています。これだけ元気なサンゴは、ビーチエントリーではなかなか見ることができないと思います。

もちろん、外洋の中のポイントですので、波や流れは若干ありますが、自分の泳ぐ力とボートまでの距離を常に考えながらスノーケリングすれば、ライフジャケットを装着して潜れない人でも、海面から美しいサンゴと魚たちの群れを思う存分に味わうことができると思います。


写真は色がよくないけれど
実際の海は写真の100倍以上
美しいサンゴの楽園!


ishi21.jpg
太陽の光が射し込んだときは、あまりの美しさに、ただただ言葉を失ってしまった…。

ishi20.jpg
白、紫、青、黄に輝くエダサンゴが群生している(写真は色を失敗しているので、
本当のサンゴの色とはぜんぜん違います。ごめんない)。


仲本海岸のタイドプールやドロップオフもそれなりに魚はいるし、サンゴもありますが、こことはまったく比べ物にはなりません。写真はピントも甘く、色はあまりよくないのですが、実物は写真の何十倍、何百倍も美しく、素晴らしいです。スノーケリングして絶対に損はありませんよ。

しかも、サンゴを囲む海底は真っ白なホワイトサンド。青の海と、色とりどりのサンゴ、真っ白な海底、そし珊瑚の上で泳ぐて魚たちの群れ…いくつもの根を、次から次へとハシゴしている間に、夢のようなスノーケリング時間はあっという間に終わってしまうと思いますよ(笑)。

できれば、ここだけで2時間くらい、たっぷりとスノーケリングを楽しめるといいのですが…。


(次回は、何をアップするかまだ未定です。ごめんなさい。)

08/11 : 中田英寿のボルトン移籍が、確実に!

やったー!
ついに、中田英寿のボルトン移籍が確実!
さきほど、共同通信社から
うれしいニュースが配信されました。

ヒデ、本当によかったですね~。
これで来年のW杯に向けて、
最高の環境で今シーズンはスタートできそうです。
ぜひとも、シーズンインでつまずくことなく、
ヒデのよさを全開でアピールしてほしいものです。

プレミアリーグで、ヒデの
フィジカルコンタクトの強さ、
ボールのキープ力、コントロールの素晴らしさ、
視野の広さと展開力の巧みさ、
相手の攻撃のカットのタイミングのよさ、
前に前にと進む近さ力強さとドリブル突破、
もちろん絶妙なスルーパス、
そして最後に、2列目、3列目からの飛び出しによる決定力
…が見られるかと思うと
うーん、楽しみです。

プレミアリーグでの成功と
新たなるヒデの誕生を
心より祈っています。

08/10 : 石垣・黒島の旅① 「仲本海岸でのスノーケリング」

安心お手軽なタイドプールと
豪快なアウターリーフの
2つの顔を持つ黒島・仲本海岸



仲本海岸のリーフエッジ外側のサンゴの様子。ドロップオフのエッジ斜面には、サンゴがびっしり。

ishi5.jpg
仲本海岸は干潮時にはリーフエッジ内と外の潮の流れが遮断され、エッジ内にはいくつもの礁湖
(タイドプール)ができる。その大きさは、小さなものから、巨大なものまでさまざま。


2000年7月の黒島・仲本海岸でのスノーケリングの写真です。
このときは民宿黒島に泊まって、仲本海岸&パナリ~黒島港北のスノーケリングスポットをスノーケリングしました。私の黒島の印象は、「とにかく暑かった!」ということです。民宿黒島から仲本海岸までは、のんびり歩いて10分くらい。その間が、もう焦げるかと思うほど、暑いのです。

私が行った7月はちょうど、お昼前後が干潮に当たり、潮が見る見る間にどんどん引いていき、あっという間にタイドプール(礁湖)が目の前に、いくつも出来上がりました。そして、タイドプールを形作るリーフの上を自分の好きなところまで歩いて行って、そこでスノーケリングをします。

干潮になると、仲本海岸の真ん中にリーフエッジに続く道ができ、その左右に大きなタイドプールが浮かび上がるのですが、向かって左側のほうが、サンゴが発達して魚も多く楽しめます。


リーフエッジ内は流れがないので
サンゴと魚ウオッチングの
スノーケリングに最適!


ishi12.jpg
タイドプールは、浅いところは背が立つような水深だが、深いところは2~3mあるので注意したい。

ishi11.jpg
水の透明度は、浅いところでは低くなるが、広くて深いタイドプールは透明度も高い。

タイドプールはリーフエッジに向かうほど、基本的には水深が深くなっていきます。最初は背が立つような深さだったものが、水深2~3mになってくると、サンゴも多くなっていきます。

しかし、浅いから魚がいなくて見どころがないかというと、浅場でもさまざまな魚やサンゴを見ることができます。波もなくも流れもまったくないため、初心者でも安心して、ゆっくりとスノーケリングを楽しむことができると思います。

もしかしたら、初めてのスノーケリングには最高の場所かもしれません。きっと、海の素晴らしさを心から味わえ、感動できるのではないかと思います。でも、泳げない人は、安全のために必ずライフジャケットを着用してくださいね。急に深くなり、足が着かなくなる場所もありますから。


波が高く、流れも速い
アウトリーフへ出るときは
戻るタイミングに注意!


ishi14.jpg
エッジの外のサンゴは色はけっこう地味なものが多い。無理して外に出る価値はあまりないかも。

ishi13.jpg
エッジはドロップオフとなり、急激に深く落ち込んでいる。波も打ちつけて、かなり迫力のある景観。

ishi4.jpg
写真ではわかりづらいが、エッジの壁の切れ間には小魚たちが群れる。

仲本海岸のリーフエッジの外に干潮時を見計らって、出てみました。この日は、けっこう波も高く、エッジに波が打ち寄せ、白波がつねに立っている状態でした。私のほかにも何組かのスノーケラーがアウターリーフに挑戦していたようです。

でも、期待していたよりも、サンゴの種類や色は豊富ではなく、魚の数もタイドプールに比べて圧倒するほどではありませんでした。ただ、ドロップオフのダイナミックな様子は、タイドプールでは味わえない圧倒的な迫力があるのは事実です。

それでも、危険を冒してまで、リーフの外側に出る価値があるかというと、そんなにはないように私は思いました。なぜなら、仲本海岸はアウトリーフから戻ってくるときのタイミングが非常にむずかしいからです。

常に波が高く流れが速いために、引き潮のときだと、エッジの壁に密集しているサンゴが邪魔になって、上に登ることができないからです。無理に上ろうとすると、波に打ち付けられて、サンゴで怪我をすることになると思います。

戻るタイミングとしては、引き潮が満ち潮に変わり始めて、リーフエッジが再び海の中に沈み始めたころの潮の流れに乗って、エッジの切れ間から戻ってくるのが一番よいと思います。


(次は、「黒島港北のスノーケリングポイント」を紹介する予定です。)

08/09 : 中田英寿が、ボルトンへ移籍?

びっくりしました。
中田英寿が、フィオレンティーナから
プレミアリーグのボルトンへ移籍することが
今週中にも合意に達するという記事が
今日の日刊スポーツに掲載されていました。

もし、これが実現したら本当に楽しみですね。
プレミアリーグで、中田ヒデがどのような
活躍を見せてくれるのか。
W杯を来年に控えた今、
とにかく試合に出ることが必要なので、
フィオレンティーナで構想外であるのなら
ぜひとも移籍を実現してほしいものです。

ただ、もしボローニャがセリエAに残留することになったなら、
ボローニャへのレンタル移籍という選択肢もあり、
なのではないかとも思っています。

日本代表は、国内組の若手もようやくA代表に招集され、
結果を残すことができるようになり、
各ポジション(とくにボランチ)は
相当な競争が生まれてくると思います。

実際、ボランチ候補には
中田英、小野、福西、稲本、遠藤、中田浩の主力組に
今回の今野と阿部が参戦してくるわけですから
ポジション争いは超激化していきますよね。

この中で、誰が実際にW杯へいけるのか?
ボランチ候補は、みんないい選手なので、
私的には、とっても複雑な心境です。

08/08 : 日本代表、次の戦いは8/17イラン戦!

さて、
サッカー日本代表の次の戦いは
ワールドカップ最終予選
「日本vsイラン」戦ですね。

ジーコ監督は、
「今回の23人のメンバーのままイラン戦に臨む」
と韓国戦終了後にいったそうですが、
できることなら、ヨーロッパ組の
松井、大久保を呼んでほしいものです。
あと、松田と久保にも、
もう一度チャンスをあげてほしいです。

●W杯アジア最終予選
「日本vsイラン」戦の
テレビ放送予定は


8/17(水)19:00~
テレビ朝日系列
(キックオフは19:30)

会場:横浜国際競技場

田中達也にケガから復活して
ぜひ先発で出てほしいと願っています。

08/08 : 私が受けたデトックス・メニュー!

今回、タイ・チェンマイのタオガーデン英語HP)への
「4泊5日のデトックス=毒抜き&解毒排毒の旅」
で行なったメニューを紹介します。

<1日目>
●赤血球検査&ドクター診断
血液を採取して、自分の血液がどのような状態なのかを調べ、それに見合ったデトックスメニューをつくる。
●タイマッサージ
全身をタイ式マッサージでほぐして、デトックス準備をする。
●遠赤外線温熱療法
体に赤外線を当てて内部から温めることで、血行をよくして筋肉を緩め、細胞の活動を活発化させて、毒抜き効果を高める準備。
●フットデトックス
ひざから下の足と足裏を集中的にマッサージすることで、足から毒抜きをする。足の裏には全身のつぼが集中するので、足から排毒することで全身の解毒を促すことにつながる。

<2日目>
●バナナリーフ
紫外線を遮断するバナナの皮に包まれて、30分間、太陽の下で日光浴する。バナナリーフの下ではサウナ状態となり、全身から汗とともに遠赤外線効果により、毒素が排泄される。●リンパ療法
全身のリンパ腺の活動を活性化させるために、マシンを使って、ふくらはぎ、股関節、腰、首のリンパ節を刺激して、解毒効果を高める。
●ハーバルスチームバス
遠赤外線と何種類ものハーブを組み合わせたスチームのサウナに入り、全身の筋肉を緩め、細胞を活性化して、血流を促進させる。全身から滝のように汗をかき、肌の奥深くにある毒素を排泄させる。
●オイルマッサージ
全身の筋肉や細胞が活性化した状態で、オイルを使って体をマッサージすることで、体中からの毒抜きを促進させる。
●気+遠赤外線温熱療法
太極拳の「気エネルギー」をプラスして、さらに排毒効果を高める。

<3日目>
●内臓マッサージ
体の毒素が最もたまっている内臓、特に胃・十二指腸・小腸・大腸・肝臓・すい臓・脾臓・膀胱・股関節あたりを念入りにマッサージし、内臓の自然治癒力を高め、毒素の排泄を活性化させる。内臓を活発化し、きれいにすることが、毒抜き、つまり美肌・健康にもっとも効果がある。
●ハーバルスチームバス
●バナナリーフ
●オゾンスチームバス
首から下、全身にオゾンスチームバスを30分間浴びる。全身の肌の奥深くにある毒が汗と一緒になって噴き出してくる。肌が驚くほどきれいになる。美肌にはデトックスがもっとも重要だと再認識する。
●腸内洗浄
オゾンの水を肛門から大腸に注入し、大腸内の宿便を出すことで、大腸に何年も何年もたまっていた毒を外へ流しだす。専門のセラピストが、腸内洗浄とともに内臓のマッサージをしてくれることで、腸から搾り出されるように宿便が出て行く。

<4日目>
●生殖器マッサージ
内臓のもっとも下に位置するのが生殖器。そのため、じつは一番毒素がたまりやすい。ここから毒抜きを促すのが、タイの秘法「カラサイ・ネイザン」で通称「生殖器マッサージ」と呼ばれる。
●バナナリーフ
●アーユルヴェーダ

アロマオイルを使って全身をマッサージ。いままで行なった解毒排毒プログラムの総仕上げ。アロマオイルの薬効も手伝って、活性化された細胞からグングンと毒素が抜けていく。
●ハーバルスチームバス
●赤血球検査&診断

4日間のデトックス毒抜きのトリートメントの結果、自分の血液がどこまでよくなっているかを確認する。みんな、自分の血液の浄化にびっくりする。


という4日間のデトックス毒抜きプログラムを
タイのチェンマイでやってきました。

今後、タオガーデンで撮影してきた写真を使って、
各メニューとその日のプログラムの体験談を
詳しく紹介していく予定です。
どうぞ、お楽しみに。

08/07 : 中澤&小笠原の汚名挽回プレーで勝利~!

光った選手は、土肥が一番で、
続いて今野と阿部。
汚名挽回は、中澤と小笠原。
あとは及第点といったところでしょうか。

とにかく、東アジア選手権の最終戦で
韓国に勝ったことで、アジアチャンピオンの
面目は何とか保つことができました。

そして、次の東アジア選手権のシードを獲得して、
予選リーグから戦うという最悪の結果は免れました。
(韓国は今回ホスト国でしたが、
次回は残念ながら予選リーグです)

田中達也のぎっくり腰の負傷欠場でどうなるかと思いましたが、
玉田も巻も、及第点のできだったのではないかと思います。
ただ、巻に関してはがんばっているのはわかりますが、
もう少し悲壮感が漂うプレースタイル(笑)から脱してほしいですね。

テレビ画面に顔がアップで映るといつも、
切羽詰った表情をしていて、
余裕がまったく感じられません。
もう少し、落ち着いて、周囲を冷静に見られるようになると
もっともっと活躍できるのではないかなと感じました。

そして、今日のMVPはなんと言っても土肥です。
彼のファインセーブなしには、
韓国戦での勝利はありませんでしたから。
川口も楢崎も、油断できない存在だと思います。

今野の動きもよかったですね。
的確に相手の攻撃の目をつぶすディフェンスと
そこから前へと展開する攻撃のセンスも光りました。

同じくボランチの阿部もよかったです。
ただ、後半は疲れたのか運動量がガクンと落ち
パスのタイミングや精度、
前線への飛び出し、パスカットの回数が
落ちたのが気になりました。

本山は、よいプレーと悪いプレーの差が
すごくはっきりと出てしまっていたような感じです。
ボールキープ力がもう少しアップし、
パス精度が上がればレギュラーに近づくのですが…。

両サイドバックの村井と駒野は、
もう少し突破力とパスの精度アップを望みます。

村井は、ワンツーなどの折り返しやドリブル突破で
何度もいい場面を作りましたが、
その先のラストパスのタイミングや精度が
まだまだ足りないところがあったと思います。
でも、いまの三都主と比べて
今後の成長性とディフェンス力を考えたら
村井もいけるのではないかなと思います。

駒野は、ボールを受け取ったあとの
次のプレーを早くすることが必要だと感じました。
まだまだ、一瞬考えてしまう場面が何度もあったし、
受け取ったあとのプレーの選択肢の幅が
まだまだ狭いかもしれませんね。
コンフェデでの加地のプレーが再現されるなら
加地のほうがまだまだ上のような感じがします。

茂庭、茶野、坪井のデイフェンスラインは
またまだ連携が取れていないような感じですね。
見ていてヒヤヒヤする場面が何度もありました。

茂庭は、ボールがないところでのラフプレーが
何度があったようにテレビでは見えました。
あまり意味のないファールを与えしまう可能性を
感じたのでちょっと心配ですね。
そして、ボールカットやボールを受け取ったあとの
パスの展開と精度の悪さが何度も目に付きました。
もう少し、強く早いパスを出しててほしいです。

茶野と坪井は、まあまあだったと思います。
坪井は、悪夢のW杯アジア予選の不調から
少しずつ復活しつつあるようですね。
すみません、茶野の印象はほとんど残っていません。

小笠原は、ボールキープ力やコントロールで
さすがと思わせるプレーも何度か見せましたが
中澤のアシストを記録したコーナーキック以外は
あまり目立ったプレーはなかったように思います。

中澤が入って、さすがにゴール前のハイボールには
安心感が生まれて、ディフェンス力もアップしたように思います。

FWは、テレビだとどうしても
フィニッシュ直前の動きしかわからないので
何ともいえないのですが、
大黒は今、衝撃デビューのあとの
ひとつの壁にぶつかっている最中かなと感じました。

玉田はよかったと思います。
得点には結びつきませんでしたが、
巻や大黒の動きよりも得点する匂いを感じさせました。

…と、いろいろと書かせていただきましたが、
本当に最後に勝ててよかったと思います。

この中から、さて次のW杯予選最終戦
日本vsイランには誰が呼ばれるのでしょうか。
ベンチ入りの人数は18人ですから、
どんな顔ぶれになるのかすごく楽しみです。

ただ田中達也が負傷で出られないとなると
それだけがとっても残念で仕方ありませんが。

08/07 : 渡嘉敷の旅③ 「パナリでのスノーケリング写真」

阿波連ビーチから
マリンジェットに乗って
わずか3分の無人島


toka18.jpg
阿波連ビーチの透明度も高いが、塩の抜けのよいパナリはさらに海水のクリア度が高くなる。写真は
水深5~6mくらいのサンゴの根。かわいいデバスズメダイがサンゴに群れで棲みついていた。


toka15.jpg
パナリの沖はダイビングスポットにもなっていて、真っ白なホワイト
サンドの海底にいくつもあるサンゴの根を回っていたようだった。


阿波連ビーチの沖には、小さな無人島が見えます。
これがパナリ(離島)で、その昔、シブガキ隊が解散コンサートをやったことがあるため、シブガキ島とも呼ばれています。実際、パナリのビーチにはシブガキ隊の小さな銅像がたっていました。

パナリへは、阿波連ビーチから船で渡るのではなく、マリンジェットに同乗して渡してもらいます。そのため、1回で渡れる人数は大人2人までで、荷物もそんなに多くを運ぶことはできません。また、マリンジェットを営業している店が閉まっている時期は渡れないと思いますので、島に渡りたい人は、オフシーズンはどうなっているのか確認してくださいね。


水深5~6mくらいの海底に
大きなサンゴの根があり、
小魚たちが群れている!


toka13.jpg
阿波連ビーチ沖のサンゴに比べると、水深5mほどの海底に大きな根が点在するダイナミックな地形。

toka12.jpg
パナリの魚は、大物は少なく、小さな魚が群れをなしている。

パナリのビーチは、小さなホワイトサンドの砂浜と、そこから伸びるサンゴと貝殻でできたバラスの砂州からなっていて、背後にある大きな岩が天然の日陰を作り出してくれるので、ビーチパラソルは必要ありませんでした。岩はトンネルになっている場所もあり、岩場での探索も面白いと思います。

島渡しのお兄さんの話では、パナリから伸びる砂州の先で、阿波連ビーチとの島の海峡となっている部分は流れが速くなっているので近づかないようにとのことでした。
実際、阿波連ビーチとパナリは、見た目にはそんなに離れていないように見えますので、泳ぎの達者な人は泳いで渡ろうと思うかもしれませんが、流れが速いため、遊泳禁止となっています。


だれもいないビーチと海を
完全に独占できる
プライベート感覚のパナリ


toka16.jpg
パナリのビーチ前の海は遠浅でサンゴのかけらでできた真っ白な海底になっているが、徐々に深く
なって、サンゴの根が点在するスポットはビーチから50~60mほど離れた水深5mくらいの場所。


toka14.jpg
ポイントまでの浅瀬には、元気で小さなサンゴがポツンポツンと海底に姿を見せる。

パナリの海は、ビーチ前がホワイトサンドの海底で、細かい白砂が敷き詰められ、明るくてとてもきれいです。でも、あまりにも白砂が軽いため、スノーケリングするときにフィンで水を蹴ると砂が舞い上がり、一気に透明度が悪くなってしまいます(笑)。

サンゴのスノーケリングポイントは、何もない白砂、岩のかけら、サンゴのガレ場の海底を辛抱強く進んで行き、水深が徐々に深くなり、5~6mほどの沖まで泳いでいくと、白砂の海底に大きなサンゴの根が張る場所になにります。

サンゴの根は大きくて、海底の白砂とのコントラストも美しく、小さなサカナたちが群れをなして行ったり来たりしている様子は、ずっと海の中を漂っていても飽きませんでした。ただ、サンゴの色鮮やかさや群生の大きさでは、阿波連ビーチ沖のほうが上回っていると思います。

パナリは手軽に無人島のプライベート気分を味わえ、阿波連ビーチと違ったビーチと海底を楽しむには最高です。長期滞在する人で、阿波連ビーチに飽きが来たときには、でひ渡ってみてくださいね。ただ、座間味島から渡る安慶名敷島のほうが、離島に渡ったときの海中風景の素晴らしさの感激さでは上回っていました。


(さて、次回の更新は何にしましょうか。いろいろな旅行記がどれも途中までで、どれをアップするか迷っています…。)

08/06 : タイ排毒の旅から帰ってきました~

チェンマイはよかった~。

更新がサッカーの日本代表の記事と
前後してしまいましたが、
今日の早朝、成田着の便で
タイのチェンマイ「デトックスの旅」から帰ってきました。

とりあえず、いま家に着いて、
ボーっとしているところです。

排毒したせいかどうなのか
昨日の夜、飛行機でまったく眠くならず
機内泊なのに一睡もせずに
日本にたどり着いてしまいました。

脳は眠くてボーとっしているのに
体は妙にハイになっている感じ…。
これって排毒の効果なんでしょうか?

ところで、東京はメチャクチャ暑い!
というより熱い! 
タイの何倍も暑くて、不快指数1000%!

タイが熱帯というなら、
東京は超熱帯といっても過言ではない感じです。

こんなに暑いのはなぜなんだ?
もうクールビズでは追いつかないほど
日本の、特に東京のヒートアイランド現象は
深刻化しているんではないでしょうか。

まずいですよ。まじで。
もう、みんな無感覚になってしまっているかもしれないけれど
はっきりいって、この気候は完全に異常です。

もう取り返しはできないところまで、いっているかも。
温暖化防止のために、努力するどうとか、しないとか…
と言っている段階は過ぎているような気がします。

タイから帰ってきて
東京のあまりの暑さについつい怒りっぽくなってしまいました。
ごめんなさい(笑)。

でも、本当にクールビズがカッコいいとか、かっこ悪いとか
ネクタイやスーツ業界が困るとか、
そんなこと言えるような場合ではないんじゃないでしょうか。

帰りの機内で読んだ新聞でも
1994年に社会党が「アスベスト禁止法案」を成立させようとしたら
業界と労働組合からの「失業者が出るから」という反対により
消滅したという記事を読みました。

また、同じことの繰り返しになってもいいのでしょうか。
今回の地球温暖化は、いったん気候変動を起こしたら
人間の力では元に戻せないほどの大きな問題だと思います。

まずいですよ。本当に。

08/06 : 明日の日本代表は誰が先発に?

さて、明日の日本vs韓国。
いったい先発はどうなるのか?
じつは、試合に勝つか負けるかよりも
楽しみだったりして…(笑)。

日本が北朝鮮に完敗したあと
すぐにタイに仕事に行って今日帰ってきて、
中国戦の結果を始めて知りました。

先発メンバー全員チェンジしたんですね。
知らなかったー!

というより、
私が北朝鮮戦の敗戦直後に書いたブログの通りの
展開だったのですっごくびっくりしました。
ジーコ監督もたまにはやるじゃないですか。

中国との試合は見ていないので詳しい内容はわからないのですが、
国内組みの主力危うしってところなんでしょうか?

以前、秋田たちベテランのディフェンスラインを
一夜明けて総取り替えしてしまったことのあるジーコだから
もしかして今後はどうかなるかわかりませんね。

ただ、本当に三都主の左サイドバックだけでも
早急に何とかしてほしいと思っているのは
ほとんどの日本代表ファンの願いではないかと思います。
攻撃力を買われて存在しているのに、
今のままでは世界はおろか、アジアにも通用しませんから…。

中国戦での村井と駒野の両サイドバックのできは
どんな感じだったのでしょうか?

それから、新聞の感じでは田中達也はいいみたいですね。
いよいよ五輪アジア最終予選で見せた
彼の絶対に諦めない力が花開くときなのかもしれません。

さあて、明日の日本vs韓国の先発はどうなるのか?

08/04 : チェンマイで時間から自由になる

タオガーデンは
その敷地の9割以上が緑や川、池…の
自然で占められています。

もう、見渡す限り、
ぜーんぶ緑に囲まれています。

風は木々の緑の間を通ることで
十分に水分を補給して流れます。
とっても、やさしい穏やかな空気です。
そして、何よりおいしい。
深呼吸して、日本にもって帰りたいくらい!

今まで11年以上にわたって
一度も殺虫剤や農薬を散布したことがなくて
虫も花も緑も空気も水も、
すべてが清浄なまま保たれています。

ただいるだけで体の奥底からリラックスでき、
のんびりとした時間の流れの中に
心と体をゆだねることができます。

もう、毎日、眠くて眠くて…。
多分、今までの緊張が緩んだためなのか
筋肉や脳細胞がだらーんとして
何もスケジュールがない時は
ひたすら眠ってしまう日々です。

いま、こうやってブログを書いていても
眠気に襲われてしまうのです…。

ふー。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。