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07/31 : 渡嘉敷島の旅② 「阿波連ビーチのスノーケリング写真②」

白砂と珊瑚が楽しめる
ビーチは宿から歩いてすぐ!
アクセスのしやすさ抜群の海


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サンゴは沖に向かって縦方向に長く伸びている根が何本もあり、根ごとにサンゴの生え方も異なっている。

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阿波連ビーチはビーチ際から10mほどいくと急に深くなり、その後は
3~5mくらいの水深が沖のほうまで続いている。幻想的な白砂の海
底が楽しめるのはビーチから30mくらいのところで水深3mほどか。


渡嘉敷島の阿波連ビーチの水中写真は、すべて2003年10月の第1週にスノーケリングで撮影したものです。阿波連ビーチのよさは、宿泊施設が集中している阿波連の集落から、歩いて5分もかからないでビーチまでいけるところにあります。

座間味島の古座間味ビーチも、阿嘉島のニシハマビーチも宿からは遠く、歩いていくには登り下りがあるので相当な体力を使います(実際に、どちらのビーチにも歩いていきましたが、けっこうつらかったです。とくに古座間味ビーチは…)。
その点、阿波連ビーチは楽ちんですよ(笑)。泊まっている宿によっては、宿からそのままビーチに出られるところもありますから。

そして、ビーチ内のサンゴの元気さでいうと、古座間味ビーチより阿波連ビーチのほうが、圧倒的に上回ります。ビーチの形が似ているから感じるのか、サンゴの根の張り方や群生の仕方は、どちらも同じような感じなのですが、その群生の面積の広さと、色や元気さでは阿波連ビーチのほうが断然よかったです。


ビーチ際からすぐに深くなることが
阿波連ビーチのサンゴが綺麗なまま
残されている秘密なのかも…


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船の水路から向かって右側の沖で撮影したエダサンゴのカーペット。紫色のエダサンゴが黄色や白色の
中で、ひときわ輝いていた。このあたりまで来ると、透明度もかなりよい(もともと透明度は高いけれど)。


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巨大なサンゴの根の群生ポイントまでスノーケリングで泳いでいく間にも、白砂の海底
にはポツンポツンと、元気のいい小さなサンゴの根が点在し魚の棲家になっている。


ただ、サンゴの群生を楽しむためには、サンゴのガレ場と死滅したサンゴの根を超えて沖までスノーケリングしていかなければならないので、初心者には途中で断念してしまうことになるかもしれません。どこにサンゴの根があるかもわからずに。水深5mくらいの海をずっと泳いでいくのは、けっこう不安になるかもしれないですから。

でも、逆にポイントまでの遠さが、サンゴの保全に貢献しているともいえるような気もします。元気なサンゴのある根は、海底までが水深5~6mほどで、サンゴの根のトップ部分が2~3mはありますので、サンゴの色鮮やかさを間近で見るためには、少し潜ることができないと堪能できないからです。

そのため、ライフジャケットを着ている人の場合は、水面から遠くにサンゴを眺めるだけしかできないので、古座間味ビーチに比べると物足りなさを感じてしまうかもしれないですね。でも、泳げない人は、無理してライフジャケットを脱いでスノーケリングはしないでくださいね。

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阿波連ビーチの湾の外には小さな無人島が見える。これがパナリと呼ばれる。

(次回は、渡嘉敷島の旅③「パナリのスノーケリング水中写真」をアップする予定です。)

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07/30 : 渡嘉敷の旅① 「阿波連ビーチのスノーケリング写真」

白砂の海底に点在する
サンゴの根を見ながら
進んでいくと、そこには…!


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ビーチから50~60mほど行くと、水深5mほどの海底に、色鮮やかなエダサンゴの群生が広がっていた。

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阿波連ビーチは地形的に、座間味島の古座間味ビーチによく似ている。弓なりのビーチの海に
向かって右端に岩場があり、メインのビーチはこちら側になる。10月になると修学旅行が増える。


渡嘉敷島の阿波連ビーチは、港からクルマで20分くらいのところにあり、渡嘉敷島の中でもっとも大きな集落になっています。村のメインストリートからビーチへの道を下りていくと、ちょうどビーチの真中に出てくることになります。

遊泳区域は、いちおうビーチの右側に設けられていますが、私が訪れた10月第1週は、監視員のお兄さんもお姉さんも、ブイから出て自由に泳いでいても、何もいいませんでした。ハイシーズン中の取り締まりは、どうなのかわかりませんが…。

そういえば、阿嘉島のニシハマビーチもいちおう遊泳区域があって、シーズン中は、けっこう厳しく監視されるということを聞いたことがあります。もし、自由にスノーケリングをしたいということであれば、7月の頭以前、もしくは9月後半以降のほうがいいかもしれません。
もちろん、自分の安全に関しては、自己責任の度合いが高くなることは当然ですが…。


台風や低気圧がなければ
海はとっても穏やかで
安心してスノーケリングできる


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ビーチから50~100mくらい距離まで泳ぐと、広範囲に元気な珊瑚の根があちこちに見られる。

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サンゴのガレ場にもクマノミがいた。水深3mくらい。

ビーチの中央は、船が行き来する場所なので、危険なため遊泳禁止になっています。スノーケリングのポイントは、その通路の左右どちらにも広がっています。向かって右側が開放感のあるエダサンゴの群生が楽しめ、左側が地形の変化に富むワイルドなサンゴの根になっています。

どちらもサンゴが生き生きと群生しているところまでは、ビーチからの距離がけっこうあるし、そこに到達するまで水深3mの海をずっと泳いでいかなければならないので、泳げない人にとっては恐怖感があるかもしれませんね。
たぶんサンゴが群生しているところは水深6mくらいで、阿嘉島のニシハマのリーフエッジと同じくらいだと思います。

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古座間味ビーチよりサンゴの量も、元気さも、カラフルさも阿波連ビーチのほうが上。ただサンゴの
群生ポイントは、水深がけっこう深く、ビーチからの距離もあるので、初心者にはちょっとつらいかも。


10月の第1週は、ビーチには人はほとんどいなくて、初日は閑散としていましたが、翌日には高校生の修学旅行の生徒たちがたくさんやってきて、急ににぎやかになりました。島の方針として、7~9月のシーズン中は観光客だけですが、10月以降は積極的に修学旅行の生徒を受け入れているのだそうです。

もし、静かな時間を過ごすのを求めているとしたら、9月の下旬が一番いいかもしれません。


(次回は 渡嘉敷島の旅②「阿波連ビーチのスノーケリング写真②」をアップする予定です。)

07/28 : 8.28PRIDE GPに、吉田&中村も出撃!

プライドGP決勝戦の特別試合として
吉田がタンク・アボットと対戦!
中村はリザーブマッチへ…


うーん、吉田のカードはまったく魅力的ではないですね。
なんで、こんな試合を組んだのでしょうか…。
負け続きの吉田に勝たせるための試合なのでしょうか。

中村とボブチャンチンの試合は、
中村の極めの弱さが、
ボブチャンチンに打撃の隙を与えるかどうかですよね。

今回追加されたカードは、すでに決まっている
「ミドル級トーナメント準決勝」の2試合と
「ヘビー級タイトルマッチ」に比べると
あまりにも見劣りがする感じがして残念です。

日本人のカードがないと客入りと視聴率稼ぎの点で
かなり苦戦してしまうということへの対策でしょうか。

すべてのカードがメインを張れるような
迫力ある試合を集めて欲しかったです。
そうじゃないと、HERO’Sに出し抜かれますよ。

<スペシャルワンマッチ>
吉田秀彦vsタンク・アボット

<PRIDE GPリザーブマッチ>
中村和裕vsイゴール・ボブチャンチン

<PRIDEヘビー級タイトルマッチ>
エメリヤーエンコ・ヒョードルvsミルコ・クロコップ

<PRIDE GPトーナメント準決勝>
ヴァンダレイ・シウバvsヒカルド・アローナ
マウリシオ・ショーグンvsアリスター・オーフレイム

07/27 : 阿嘉島の旅③ 「1週間以上ゆっくりしたいなぁ…」

スノーケリングする日もあれば
何もしないで過ごす日もある。
そんなふうに長期滞在したい島


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鏡面のように穏やかな海に夕日の色が反射する。こんな美しい景色も阿嘉島では当たり前の日常。

私の旅は、リゾート派か、シンプル派かというと、どちらかといえばシンプルなほうに属すると思います。なるべく、その土地の自然を肌で感じられるような、滞在がしたいなぁ…と思っています。

たとえば、1度の旅で5泊くらいする余裕があるときは、リゾートホテルにも1泊して、ゆったりと癒すための時間をもちたいとは思うのですが、どちらかというと、素泊まりとか、民宿に泊まって、その土地土地の食を楽しむのが好きです。

阿嘉島は、素泊まりしても、土地の料理をゆっくりと楽しむお店がないので、必然的に民宿に泊まってそこの食事を食べることになるのですが、小さな宿に泊まると、宿の人から話をお聞きできるし、島のいろいろな面に触れられるし、遠くから来て同宿した人と出会えるから好きなんですね。

どこか知らない土地に行って、その場所でしか食べられない物をいただいたり、めったに聞けない話をうかがうのは、とても自分の幅が広がるような気がするんです。

あ、今わかりました。
今の私にとって、南の島への旅は、日常の仕事の疲れとかストレスとかを解放したり、癒すための旅ではないんだと思います。最近の旅の方向性は、疲れた心と身体を休めて、エネルギーをもらうために行くというのとは、ちょっとちがっていきてるのかなと思いました。

確かに最初のころは、「あー、もうだめだ~! 南の島でのんびりしたい!」という思いで、バカンス&癒しのために南の島へ行って、そこで英気を養っていたのだと思うのです。でも今は、それが少し変わってきたように感じています。


癒されるために
島に行くのではなく
自分を見つけに行く…。


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同じ阿嘉島でありながらヒズシビーチは、ニシハマビーチとは、少し時間の流れが異なっている。
ニシハマがきっちりとした時間感覚があるとしたら、ヒズシはルーズな時間の流れのような感じ。


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スノーケリングも、ニシハマではアクティブに行きたくなるのだが、
ヒズシでは、木陰でボーッとしている時間が心地よくて、もっと
ゆったりとくつろいでいようかなあ…という気持ちになってくる。


都会とまったく変わらない、何でも揃っている南の島にいって、スケジュールをギッチリ組んで目的どおり行動し、しかもそこで得られる癒しも計算しての旅では、日常の生活の延長線上の思考から抜け出すことはむずかしいのではないかなぁと、いまでは思っています(昔はガチガチのスケジュール派でした…(笑))。

携帯電話やテレビ、音楽、コンビニ…。そのようなものに囲まれて、いつもと同じ時間の流れを南の島にそのまま持ち込んですごすとしたら、それらと離れたところに隠された、自分の中にある違う一面を見つけたり、ふとしたひらめきをキャッチしたり、出会った人たちの奥にあるメッセージに気づく機会を減らしてしまうような気もします。

時代の流れとしては、エアコンがあって、テレビがあって、現代生活のすべてをそのまま離島や南の島でも享受できることを求める方向で開発が進んでますし、実際、島の方々の生活を考えたら、近代的になっていくことがとても切実な願いとしてあるのも事実だと思います。

でも、民宿のおばあの食生活や生活習慣をちらっと垣間見ると、よりインスタントでコンビニエンスな方向に向かっていくような気がして、逆に都会に住んでいる私たちより、離島のほうが手に入る情報や物が限られてしまうため、今後は偏った食生活により、長寿の島といわれている沖縄も、生活習慣病を生み出す危険性もあるような気がします…。


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座間味港を出発したあと阿嘉島を経由し、フェリーざまみは、本島の泊港へ向かう。

都会に住んでいる私は、南の島に何もない手付かずの自然を求め、いつまでも変わらないことを求めますが、それは私のエゴで、阿嘉島が年々変わっていくように、自然や人、物も変わっていきます。

人間にとって本当の幸せって、いったい何なのだろうか。
そんなことを考えさせられた阿嘉島の旅でした。

最後は、強引に日記を締めくくってしまいました(笑)。

(次回は、「座間味島の旅行記」もしくは「渡嘉敷島のスノーケリング写真」、または「石垣島・黒島のスノーケリング写真」をアップする予定です。どれをアップしようかなぁ…)



07/26 : HERO'S 2回戦のカード決定!

HERO’S 2005ミドル級
世界最強王者決定トーナメント準決勝
対戦カードが決定しました!


すごいカードの続出です! まずは、対戦カードを。

<トーナメント2回戦 第1試合>
須藤元気vs宮田和幸

<トーナメント2回戦 第2試合>
レミギウス・モリカビュチスvs高谷裕之

<トーナメント2回戦 第3試合>
ホイラー・グレイシーvs山本“KID”徳郁

<トーナメント2回戦 第4試合>
宇野薫vs所英男

<トーナメント準決勝 第1試合>
第1試合の勝者vs第2試合の勝者

<トーナメント準決勝 第2試合>
第3試合の勝者vs第4試合の勝者


どの試合も、想像するだけで
ワクワクしてしまうカードの連発ですね。
このあたりが、K-1の機を見るすごいところで、
やれるときに旬のカードをやってしまう
出し惜しみしない姿勢は素晴らしいと思います。

PRIDEは、出し惜しみしすぎて
もっとも惜しい旬の時期を逃してしまう傾向があるので、
このあたりをK-1に見習って欲しいものです。


準決勝の私の予想(というか主催者側が狙っている)組み合わせは、

●須藤元気vsレミギウス・モリカビュチス

●山本“KID”徳郁vs宇野薫

に、なるのではないかと思います。

とくに、2回戦の試合で楽しみにしているのは
須藤vs宮田、宇野vs所、の2つの日本人対決ですね。

世界最強を決めるグランプリのトーナメントで、
シード選手が3人とも日本人なんてことはありえない
(本来、シード選手の存在自体があり得ない)と思うのですが、
日本人がこれだけ残っていると、興行的にもテレビの視聴率的にも
最高の結果が期待できそうですよね。

まあ、そういった主催者側の思惑は横に置いておいても、
とくに、宇野vs所の戦いは、スピードとテクニック、打撃…
すべての点で、どんな好勝負を見せてくれるか楽しみです。

所が、宇野に勝利して、真のHEROとなって、
山本KIDと準決勝で、次代のヒーロー決着戦に挑むのか、
それとも、宇野が貫禄を見せつけて準決勝に勝ち進むのか…。

うーん、今から胸が痛みますよ。

●大会は、9月7日(東京・有明コロシアム)です。

07/25 : 阿嘉島の旅② 「何もないけれど、大好きな島」

私にとっては
美しい海のほかに
何もいらない島!


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ニシハマビーチには、レンタルのビーチパラソルが並んで日陰をつくっている。

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北浜と書いて「ニシハマ」と読むように、阿嘉島の北西に
ニシハマビーチは位置しているため太陽は後ろから射す。


阿嘉島に来る観光客で、海を目的とする以外の人って、いったいどのくらいいるのでしょうか。ニシハマ・ビーチでも、ヒズシ・ビーチでもキャンプをしている人を見かけましたが、「基本的には阿嘉島はキャンプは禁止」だということを民宿金城のおにいさんはいっていましたが…。

やはり、阿嘉島の魅力は、私にとっては、海。その他に何もいらない、といいたいところですが、島に住んでいる方にとっては、海だけですべてが解決するわけではありません。

民宿のおばあに聞いたのですが、まず、学校は中学校までしかないために、高校は、沖縄本島の那覇市に下宿して通わなければならないということでした。ほとんどの人は、本島に親戚がいるので、そこでお世話になって、高校の3年間を過ごすそうです。

また、近代的な病院の施設もないですから、精密検査や入院の際は、やっぱり本島まで行かなくてはならないそうで、おばあの旦那さんも、脳出血で倒れて以来ずっと本島の病院に入院しているとのことでした。


新しいペンションや
ログハウスも次第に
建てられています!


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テレビなどで話題になった「ハナムロ・イン」は阿嘉島の名前を広めることに…。

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「ウエスト・コースト」は、前浜に面したウッドデッキのジャグジーが気持ちよさそう。

阿嘉島の村は、その規模が小さいため、建物の建てられる場所もあまりありません。そのため、宿泊施設の数はあまり増えていないのですが、年々少しずつですが、近代的なカッコいいペンションやログハウスも増えているようです。
今年は、テレビで紹介されたことで注目を集めた「ハナムロ・イン」が新たに阿嘉島に誕生しましたが、外から見た感じはすっごくオープンな作りで、路地の角にあるので、中の人はちょっと恥ずかしくないかなぁと思ってしまいました…(笑)。

村には、食事できる場所はほとんどないので、朝と夜は、基本的には宿で食事を取ることになると思います。港の近くには1軒だけ「パーラーみやま」があって、沖縄そばやカレーライスなどの軽食と、カキ氷、ブルーシール・アイスクリームなどを食べられます。
店の奥がオープンテラスになっていて、前浜の真っ青な海を眺め、海風を体に受けながら、午後のゆったりとした時間をすごすには最高の場所です。


(次回も、「阿嘉島の旅」の続編をアップする予定です。)

07/24 : 魔裟斗の左足首骨折でイタッ!

K-1MAXは、魔裟斗が骨折したことで、
ちょっと盛り上がりに欠ける大会でした。

それでも、
魔裟斗vsマイク・ザンビディス
アルバート・クラウスvsジョン・ウェイン・パー
アルバート・クラウスvsブアカーオ・ポー.プラムック
の3試合は、なかなかお互いの意地と技術を出し合った
ハイレベルな、いい戦いだったと思います。

ただ残念なのは、KOが1試合もなかったこと。
やっぱり、MAXに求めるのは、スピードとKOシーン。
今回の大会は、判定狙いの戦術が高度化して、
(もちろん守りのテクニックが高くなければ
決勝ラウンドでは太刀打ちできないのですが)
自分がKOで勝利することよりも、
いかに相手のKOにつながる打撃を受けないか、
に比重が置かれていたような気がします。

その理由として、
トーナメントで決勝まで進むためには
1日3試合しなければならないことが
影響しているのではないでしょうか。

強さがきっこうしている選手たちの場合、
最終的には、本当の技術や強さの違いよりも、
準々決勝、準決勝をいかに無傷で通過できるかが、
決勝で勝つことの条件になってしまうからです。

ですから、やっぱり、できることとなら
選選手生命を守るということと、
試合内容を濃く高くするためにも、
1日3試合というスケジュールは再考が必要だと思います。

今回の決勝戦も、ブアカーオは明らかに、
前の2試合のダメージが大きかったためか、
体力的に限界でクリンチで逃げてばかりいました。

前王者が、逃げて決勝を戦うシーンは
K-1MAXのイメージダウンになることは確実です。
しかも、テレビ放送は、決勝戦がダイジェスト。
決勝戦を全部放送しないなんて
絶対にありえないことでしょう。
それだけ、試合がつまらなかったということだったのでしょうか…。

K-1MAXは、これまで、ずっと盛り上がり続けて来て
ヘビー級GPを上回る面白さを見せてくれていただけに
今回の内容はとっても残念でした…。

07/23 : 中田英寿が太もも痛で、どうなる?

フィオレンティーナの合宿に参加していた
中田英寿が左太もも痛で、
練習をリタイアしたそうですが、
今後いったいどうなるのでしょうか。

まさか、先シーズンの悪夢が
よみがえったりしませんよね…。
軽症だということで、
危ぶまれていた日本遠征にも
参加することが決定したようで、
とりあえず何よりです。

今シーズン、フィオレンティーナに残留し
パルマ時代に確執があったと噂されている
プランデッリ監督の下でレギュラー奪取を決意し、
これからというときに、とっても残念です。

来年のW杯では、やっぱり中田ヒデの力は必要なので
なんとか、フィオレンティーナで活躍し
本大会へ向けてコンディションを上げてほしいものですね。

07/22 : 阿嘉島の旅① 「沖縄で唯一に2回訪ねた島」

高速船クィーンざまみで55分。
フェリーざまみで1時間30分。
那覇からクルマで西海岸に行くより
近くて最高の海が待つケラマ阿嘉島


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天城展望台から眺めた夕焼けとサクバル奇岩群。阿嘉島にいったら、ぜひ訪れたいビューポイント。

2001年の10月に続いて、2005年7月、阿嘉島へスノーケリングに訪れました。私の沖縄の離島めぐりの旅の中で、15以上の島を訪れましたが、初めて2回訪れることになった島です。沖縄の離島全制覇を目指す(笑)私には、同じ島に行くよりも行ったことがない島に目が向きがちなのですが、その誘惑よりも阿嘉島の魅力が私にとって上回ったということです、ね(笑)。


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那覇で前泊した「沖縄ゲストハウス」は、素泊まりで、1泊1,500円という安さ。写真はリビングの壁。

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宿泊者は、インターネットがいつでも無料で使用できる。
共同のキッチンや冷蔵庫も完備している。


那覇から阿嘉島へは、泊港発の高速船「クィーンざまみ」と「フェリーざまみ」が往復するのですが、出発時間と到着時間、そして乗船時間を計算すると、フェリーざまみはクィーンざまみより、阿嘉島の滞在時間が2時間10分短くなっていまい、それだけ海を楽しめる時間も少なくなります。

しかし、クィーンざまみは前売り券が発売(乗船日の1カ月前)されると、夏は1日で売切れてしまいます。今回は、高速船を予約しそこねて、仕方なくフェリーで渡ることになりました。

フェリーざまみは、1日1便しか往復していないため、飛行機が午後に那覇空港に到着したのでは、その日のうちに阿嘉島に渡ることができません(泣)。仕方なく、安いと評判のゲストハウスに1泊しました。
沖縄にはゲストハウスがたくさんあって、だいたい素泊まりで1,500円というのが相場のようです。その安さは魅力的で、私が泊まった「沖縄ゲストハウス」も学生たちの長期旅行者であふれていました。

ゲストハウスというと、ただ寝れる場所だけあればいいというような、けっこうひどいイメージを持っていたのですが、そんなことはありませんでした。1,500円なら那覇市内の民宿に泊まるよりも、夜は自分の好きな料理を町で食べ歩きできるので、「こっちのほうが、いいかも」と、また今回のような前泊する必要があったときには、ぜひ利用したいと思います。

夜は、市内の居酒屋で、沖縄そば、ミミガー、グルクンのお刺身、豚の塩漬け、そしてもちろん生ビールを美味しくいただきました。店内では、なんと三線の弾き語りがあって、なんだかすっごく嬉しかったです。
宿泊と夜ご飯を足しても、たぶん民宿に泊まるよりも安くすんだと思います。


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阿嘉島が近づき、安室島(右)の向こうに、阿嘉島のニシハマが見えてきた。

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阿嘉港のすぐ横の海。やっぱり青さが違う。この青を見た瞬間が、島に来てよかったと心から思うとき。

阿嘉島につくと、2001年に来たときはプレハブだった港のターミナルが、かっこいい最新の施設に変わっていたのにびっくり。港には、フェリーの到着時刻に合わせて、「民宿金城」のおにいさんが迎えにきてくれていました。

前回、お世話になったときと変わらない姿のままだったので、遠くからでもすぐにわかりました。おにいさんはエスティマを運転しながら、「コンプレッサーのベルトが切れてエアコンが効かなくて、すみまんせん」としきりに恐縮していましたが、私にとっては、エアコンの風ではなく、窓を全開にして南の島の風をあたるほうが、ずっとずっと気持ちよかった…。


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今回もお世話になった「民宿金城」。集落の西側に位置するので、天城展望台や
ヒズシビーチまで、歩いて10分ほどでいけるので便利。前浜までなら1分。


阿嘉島の集落は、民宿やペンションの間を細い路地が交差していて、クルマ2台すれ違うことは絶対にできません。というより、人が2人並んで歩いたら、それで道をふさいでしまう路地が多いのです。
食料品を売っているところは、垣花商店と辰登城の2件しかなくて、シーズン中はパンや果物などはあっという間に売切れてしまいます。

阿嘉島への客のほとんどはダイバーたちで、島全体の宿泊客の収容人数が多くないため、ダイビング施設があるペンションや民宿は、けっこう満室になっていることが多く、シーズン中は予約が取れないこともよくあるそうです。
でも、その分、村は本当に静かで、時間がゆっくりと流れていて、行き交う村人も観光客もみんな「こんにちは」と挨拶しあうことが、すっごく自然にできてしまう温かいところです。

私は、南の島での村をめぐる散歩が大好きで、どこの島に行っても、必ず村中をゆっくりと歩きます。阿嘉島の村は大きすぎず、小さすぎず、スノーケリングから帰って、晩ご飯までの間の夕暮れを過ごすのにちょうどよい距離を歩くことができます。
村の塀や建物、シーサー、草花などの植物を見てまわり、前浜で貝殻を拾っているとちょうど夕食の時間がやってきます。

ぜひ、みなさんも、阿嘉島や南の島に行かれたら、何かの目的を遂げるだけではなく、何にもしない、島の空気に触れる時間をもつことをおすすめします。
きっと、からだの奥深いところで、リラックスし、緊張が溶けていく自分に気づくと思います。

さて、民宿金城の夜は、すごい量です。おばあ(と呼ばれている)がつくる夕ご飯は、出されたものは絶対に残さない主義(笑)の私でも、最後は相当つらくなってきます。とくに缶ビールを2本飲んだら、お腹はパンパンです。美味しいんだけど…あと一品少なくてちょうどいいかも…(笑)。


(次回は、「ケラマ阿嘉島の旅②」をアップする予定です。)

07/21 : 徹夜かも…

こんばんは。
まだ会社です。

南の島ボケで仕事がまったくはかどらなかったツケが
今になって私を襲っています(泣)。

どうしても明日の朝までに片付けないと…
大変なことになってしまう(笑)ので
今日こそは、やらねば!

というわけで、
机の上のパソコンを
再び仕事に切り替えます。

パチっ!
………。

07/20 : 東アジア選手権の正式な放送時間

東アジアサッカー選手権
正式なテレビ放送時間が今日、発表されました。
以前お伝えした時間と放送開始が
若干、変更になったようです。
正式なテレビ放送時間をお知らせします。

●7/31(SUN)
「日本vs北朝鮮」
18:56~
テレビ朝日系列
(19:30キックオフ)

●8/3(WED)
「日本vs中国」
20:12~
テレビ朝日系列
(20:20キックオフ)

●8/7(SUN)
「韓国vs日本」
19:52~
テレビ朝日系列
(20:00キックオフ)


過去にテレビ放送時間を書いたブログも
削除したり、訂正したおきました。
ごめんなさい。

07/20 : 座間味島・安慶名敷島のスノーケリング写真

座間味島から、島渡しの船でスグ!
手つかずのホワイトサンドビーチと
エダサンゴの群生が楽しめる安慶名敷島!


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安慶名敷島の海底は、しばらく、なだらかな下り斜面が続いたあと、やや急な角度で落ち込んでいく。

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座間味島寄りの安慶名敷島のビーチの砂州。島渡しの船は、砂州の先端付近に接岸する。

古座間味ビーチでのスノーケリング(2001年10月)に、もうひとつ満足できなかった私は、予定通り翌日は、無人島に渡ることにしました。
座間味島からは、嘉比島、安慶名敷島、安室島の3つの島への島渡しがあると事前に聞いていたので、島の観光案内所に尋ねに行きました。すると、「10月は観光シーズンではないので、すでに島渡しの船は陸に上げてしまっているかもしれない」ということでしたが、3名の連絡先を教えてもらいました。

「島渡し」とは、村の漁師のおじさんが、無人島へと渡してくれるもので、座間味島には3人の島渡しのおじさんがいます。電話したところ、運よく、一人だけ「安慶名敷島なら渡してあげるよ」という返事をもらい、小さな船に乗り込み出発しました。
ちなみに2005年7月現在、阿嘉島からの島渡しは行なわれていなくて、もし無人島に渡りたい場合は、座間味島にいったんフェリーや定期連絡船で渡ってから、座間味島のおじさんに渡してもらうことになります。


黄金色に輝くエダサンゴのほか
白、青、紫、ピンク…色とりどりの
サンゴが元気いっぱい海底に広がる!


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ビーチからサンゴが点在する海底を、およそ50~60m(距離はアバウト)ほど沖に向かって泳いでいくと、
斜面が落ち込みサンゴの根が途切れるが、その手前には美しいエダサンゴの群生がある。


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なだらかな海底斜面の先は、白砂のやや急な斜面が続き、その先は(たぶん)深くなっている…。

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阿嘉島のニシハマと同じく、安慶名敷のサンゴのイソギンチャクにもクマノミが生息。

座間味港から小船で出て、安慶名敷島の砂州が次第に見えてきました。やっぱりフェリーに比べると、視線が低く水面がすぐそばに見えるので、ビーチに近づくと、白砂のビーチの底が透けて見えるほどクリアな美しい海に本当にびっくりしました。

島の西側にある、嘉比島を目の前に見たビーチが、安慶名敷島のスノーケリングのポイントです。阿嘉島と座間味島の間に位置するため、塩の抜けがいい分、もしかしたら、透明度でいったら、阿嘉島のニシハマビーチより安慶名敷島のほうが上かもしれません…。

ただその分、当然、流れが早いときもあるので注意が必要になりますが…。


古座間味ビーチと比べると
圧倒する美しさの水中風景。
でも、それなりの技術も必要…。


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エダサンゴと真っ青な海と、サカナたちのコントラストを狙った定番の水中写真も、安慶名敷でなら
スノーケリングをするだけで、いとも簡単に撮影できてしまう。


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ニシハマのどこまでも白砂の海底が続く開放的なリーフエッジに比べると、安慶名敷島の海底は、
深みに向かって斜面が落ちていくので、心理的な面での緊張感が少しある。


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古座間味ビーチに比べると、大きなサカナは少なくて、小ぶりなかわいいサカナが多い。

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安慶名敷島の砂州の先端は流れが速いので、島渡しのおじさんから「泳がないように」と注意を受けた。

私が訪れた10月の第1週は、ビーチに向かって右から左へ(座間味島方面から阿嘉島方面へ)、潮の流れが、少しありました。たぶん、潮位が安定している時間帯だったので早くありませんでしたが、満潮干潮の時間帯は、流れが早くなるので注意が必要とのことでした。

ビーチの左のほうへ行くと、ボートダイビングのスポットとなり、流れが強くなるので、ビーチ右の砂州の内側から、ビーチ半ばまでの間でスノーケリングしました。ビーチから50~60mほど沖に向かって泳ぐと、そこがサンゴのポイントです。
ここまで来ると、やや流れも出てくるので、自分の位置と流れの速さをきちんと計算しながら、スノーケリングしてくださいね。無人島では、完全に自己責任でスノーケリングする必要がありますので…。

安慶名敷島のサンゴは、古座間味ビーチでの荒廃した海の様子で、がっかりしショックを受けた私の心を癒し、よみがえられてくれました。このような美しいサンゴの海が、いつまでも続くように、スノーケリングのマナーとスキルをきちんと身につけたいものですよね。


(次回は、「阿嘉島の旅行記」をアップする予定です。)

07/19 : 東アジアサッカー選手権のメンバー決定!

今月31日からスタートする
「東アジアサッカー選手権」の
日本代表メンバーが決定しました

あらたなメンバーとして
村井慎二(磐田)、今野泰幸(FC東京)、田中達也(浦和)が選出されました。
また、阿部勇樹(千葉)、久保竜彦(横浜FM)が久しぶりに召集されたのが特徴的ですね。

今野や田中達也、阿部らのアテネ世代が
これまでの日本代表に
どのような活躍やパワーを導入するか
とても楽しみではあります。

そして、久しぶりの久保の復活で
FWの先発争いはさらに激化しそうですね。
私が、ぜひ試して欲しいと思っている
4-3-2-1」「4-2-3-1」「4-2-1-2-1
というシステム(あくまで私の理想論)だと
FWの数は1トップなので、大変です(笑)。

しかし、DFの新たな選抜は、今回もありませんでした。
次の世代へとつながるバックアッパーを
ぜひとも試して欲しかったのですが…。
とっても残念で仕方ありません。

東アジアサッカー選手権の
テレビ放送予定は→こちら


「東アジアサッカー選手権」の日本代表メンバー

GK:
楢崎正剛(名古屋)
土肥洋一(FC東京)
川口能活(磐田)

DF:
三浦淳宏(神戸)
田中誠、茶野隆行(磐田)
宮本恒靖(G大阪)
坪井慶介、三都主アレサンドロ(浦和)
中澤佑二(横浜FM)
加地亮、茂庭照幸(FC東京)

MF:
小笠原満男、本山雅志(鹿島)
福西崇史、村井慎二(磐田)
遠藤保仁(G大阪)
阿部勇樹(千葉)
今野泰幸(FC東京)

FW:
久保竜彦(横浜FM)
玉田圭司(柏)
大黒将志(G大阪)
田中達也(浦和)

07/18 : 座間味島・古座間味ビーチのスノーケリング写真

真っ白なビーチが弓なりに続く、
スノーケリング初心者には
最高の古座間味ビーチ!


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座間味島といえば、ここ古座間味ビーチ。透明度が高い、サンゴのかけらが集まってできた遠浅の海岸。

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10月の水温は、入った瞬間はけっこう冷たくて、素肌
での長時間のスノーケリング後には体が震えていた。


2001年10月、ケラマ諸島の座間味島と阿嘉島にスノーケリングに行ったときの古座間味ビーチと安慶名敷島のスノーケリングの写真をアップします。まずは、座間味島のメインビーチ古座間味から。

古座間味ビーチは、多くネットや雑誌などで、スノーケリングの楽しいビーチNO.1にあげられていることも多く、「最近はかなりサンゴが傷んでいる」という話は聞いていましたが、それでも内心は「もしかしたら…」と期待してのスノーケリングでした。

うーん、私の感想としては、スノーケリングが手軽にできるケラマのビーチということなら、古座間味よりも、渡嘉敷島の阿波連ビーチ(2003年)のほうが、まだサンゴが生きているし、自然が残っていると思いました。それよりも、阿嘉島のニシハマビーチのほうが、私にとってはさらにいいベストビーチですが…。

ただ、古座間味ビーチのよさは、魚とサンゴのスポットまで、ビーチからエントリーしてすぐということ。ニシハマに比べら、半分以下の距離で魚の群れの中でスノーケリングできます。ここでは、餌付けが当たり前になっていて、多くのスノーケラーが魚肉ソーセージを持って、魚を餌付けしていました。
(私は絶対しませんが…。→こちらのコメントへ

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スノーケリングのポイントは、海に向かって右端の岩場の近く。かつて10年ほど前は、
海に入ってすぐにサンゴの群生が見られたというが…。現在はその面影はない。



手軽に熱帯魚の群れが
楽しめる古座間味ビーチ!
サンゴはかなり痛々しい…


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ビーチから50mほどの距離のサンゴの根。ところどころにポツンポツンと元気なサンゴが見える。

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ちょっと沖まで泳いでいくと、エダサンゴががんばって再生している根もある。2001年当時。


スノーケリングの楽しさと
海の美しさを誰もが味わえる
日本有数のビーチを大切にしたい…


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サカナは餌付けされているせいか、人を恐れずにどんどん近づいてくる。

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天気がすぐれず、雨が降ったり止んだりのため、海中が少し暗いのが残念だった。

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真っ白になっているエダサンゴはきれいに見えるが、じつは白化して死滅している。

古座間味ビーチでは、運悪く水中写真を撮っている途中で雨が降ってきました。そのため、かなり暗く、色も悪くなってしまいましたが、実際はもっと明るく美しい水中を楽しめます。美しい海をスノーケリング初心者でも安心して楽しめる貴重なビーチですが、その分、当然のように人も集まってきますので、サンゴの荒廃がこれ以上進むとしたら、とても心配ではあります…ね。


(次回は、座間味島から渡った無人島・安慶名敷島でのスノーケリング写真をアップする予定です。すごく美しいサンゴが残されています。)

07/16 : 沖縄の離島にひかれる理由

先日、8月にタイへ仕事に行くために必要な
パスポートの申請に行ってきました。

前のパスポートの有効期限が切れて
なんと、5年も経っていたのです。
前回、使ったのは1999年にドイツに行ったときですので、
海外旅行は、なんと6年ぶりになります。

1999年に沖縄の離島&スノーケリングめぐりを
始めてから、すっかり離島の魅力にはまり、
プライベートで海外へ行くという考が
頭に浮かんだことがなかったのが不思議です。

初めてスノーケリングをしたのがセイシェルで、
スノーケリングの素晴らしさにはまったのがフィリピン・バリカサグで、
…どちらも海外であり、素晴らしい南の島は海外にたくさんあるにも関わらず
その後、行きつづけたのはなぜか、ずっと沖縄の離島でした。
(与論島は鹿児島県ですが…笑)

私が、沖縄の離島にひかれる理由は
海の素晴らしさや人の温かさ、
美味しい食べ物という目に見えるもの以外にも、
じつはあるような気がしています。

その、もっとも大きな理由は、
私の中にある原日本人としてのDNAが記憶している
からだの芯が嬉しくなるような
私の魂がワクワクするような「何か」が
きっと沖縄の離島には残されているからかもしれません…。

たぶん誰にも、そこに行くだけで、なぜだ心と体の力みが抜け、
心の奥底からエネルギーが満ち溢れてくるような
本当の自分を思い出させて、取り戻させてくれるような…
そんな特別な場所があると思うのですが、
沖縄の離島が、私の魂にとってのふるさとのひとつなのかもしれませんね。

さて、今度行くタイのチェンマイは
私にどのようなことを閃かせ
そして思い出させてくれる場所なのでしょうか…。

どのような縁があるか、とっても楽しみです。

07/15 : K-1GP ボブ・サップvsチェ・ホンマンの闘い

K-1GPの1回戦の組み合わせで
(9月23日 大阪ドーム)
●ボブ・サップvsチェ・ホンマン
●レイ・セフォーvsガオグライ・ゲーンノラシン
が決まりました。

そのなかで、サップvsチェの試合は、
K-1というよりも、壮絶な肉弾戦となりそうで
ある意味、すごく楽しみです。

技がどうとか、防御がどうとかの立ち技のプロとしての試合ではなく、
2人の巨体によるパワーがぶつかり合う試合として
どのように噛み合うかが、盛り上がるかどうかの境目になりそうですね。

それでも、曙vsチェの試合よりは、絶対に面白そう。

チェは、あの長身で、今後K-1のテクニックを
マスターすることができたら無敵になるでしょう。

ディフェンスは、基本的に顔から下だけを
防げばいいわけですから、かなり有利ですよね。
そして、驚異的な破壊力のある膝蹴りは
ちょっと持ち上げるだけでブロックを突き破り
相手の顔に直撃しますから、
防ぎようがなくなってしまう可能性があります…。

K-1は、すごい選手を手に入れたと同時に
これまで必死に頑張って技を磨いてきた選手、
つまり本当の意味でのK-1の貴重な財産を
まったく失ってしまう可能性も秘めていると思います。

私は、サップが不利と予想します。

07/14 : 阿嘉島ニシハマのスノーケリング写真③

シチセン&デバスズメダイ、
そしてコバンアジが群れをなして
私たちを迎えてくれる海!


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リーフエッジまで半ばくらいの距離には、エダサンゴが生い茂り、魚たちが追いかけてくる…(笑)。

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ニシハマのビーチ裏は高台になっていて、ビーチには階段で降りてくる。シーズン中は、レンタル
のパラソルやスノーケリングセットを扱ったり、沖縄そばなどの食事もできるお店がオープンする。


阿嘉島ニシハマのスノーケリング写真の第3弾です。現在、太平洋上には、台風が発生しているようですね。南の島への旅行を計画している方々は、いろいろとご心配されていると思います。これからの季節、沖縄は夏のシーズン最盛期を迎えるとともに、台風も同時にやってくるシーズンというわけで、ふたつのバランスをとるのは非常にむずかしいものですよね。

私も沖縄に行くときはいつも、台風と梅雨の時期、そして旅行代金が高い時期をいかに避けて日程を組むか…に気を使っています。それらを考慮した結果、「7月の第1週」と「10月の第1週」という期間が、私は沖縄へ行く期間としてベストだと思い、毎年その時期に行くことにしているのです。

暑すぎず、水中が寒くもなく、台風の可能性も少なく、梅雨もなく、そして人ごみも少なくて、旅行代金も安い…。なかなか、他の時期ではないですよ。本当は秘密にしておきたかったんですけど…ね(笑)。


リーフエッジと外海の境目は
青のコントラストがもっとも美しい
サンゴとサカナが楽しめるポイント!


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ヒズシビーチのリーフエッジののアップ。外洋からの波がサンゴに打ちつけて、常に白い波が立っていた。

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ニシハマのリーフエッジのアップ。船が停泊している薄いブルーの帯になっているところが、エッジ
先の白砂の海底。右の船の手前あたりの白砂の水中に、影のように見えているのがサンゴの根。



色とりどり美しいサンゴを
眺めると癒されるのは
いったい、どうして…?


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私はテーブルサンゴより、ミドリイシ系のエダサンゴのほうが好き。群生しているエダサンゴを見つ
けると、何もしないで、サンゴカーペットの上を漂っているだけで、何10分も時を過ごすこともある。


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水深1.5mほどのサンゴのガレ場で見つけた元気なテーブルサンゴ。直径1mくらい。

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サンゴの根と白砂の海底、そして青いグラデーションの海の織り成すコントラストを撮りたくて、
ついつい同じようなアングルで、何回も夢中でシャツターを押してしまった…(笑)。


3回連続でニシハマのスノーケリング写真をアップしていたら、さすがに、写真の底がついてきてしまいました(笑)。あと手元に残っている写真は、出来がもうひとつなので、水中写真のアップはもう難しいかもしれません…。次回の更新は、阿嘉島の旅行記になると思います。

(でも、もしかしたら、「ケラマ・座間味島編」もしくは「石垣島黒島編」になるかもしれません。)

07/13 : さらに進化した「4-2-1-2-1」は、どうか?

先日、日本代表に
中田英寿を真ん中におき、
MFの小野・福西・小笠原・中村を
共存先発させるシステムとして
4-3-2-1」を試してほしいと書きました。

でもそれは、きっとの進化したシステム
4-2-1-2-1
へと移行するのではないかと思います。

     柳沢
    (大黒)
  小笠原  中村
     中田英
   小野    福西
 相馬 中澤 宮本 加地
(三都主) (松田)

たぶん、実際の試合ではこのようなシステムとなり
福西がボランチの底としてチーム落ち着かせ、
小野がチーム全体をコントロールし、
中田ヒデがボールをキープして
広い視野で前線を把握し、チームを前に押し出し、
小野、中田ヒデ、福西が効果的に前線に飛び出し
中村と小笠原はポジションチェンジしながら
左右の相馬と加地の上がりを生かして、
ペナルティエリア内での決定的な仕事をして
柳沢と大黒が相手DFの裏へと抜ける動きを見せる。

そんな中から、フィニッシュシーンが
何度も出てくるのではないでしょうか。

すごく、中盤の早いチェックとパス回しにより、
相手のスピードを上回る攻撃ができると思います。

そして、DFには中澤と松田をセンターに並べ、
高さとフィジカルの強さを生かせば
相手の攻撃をことごとく防いでくれるのでは…。

そして左サイドには、そろそろ三都主以外に
相馬、駒野、中田浩…などを試してほしいものです。
三都主は、好調不調の違いが大きすぎて
(最近はずっと不調という感じですが…)
いくらなんでも、そろそろ違う人材が見たいものです。

ジーコ監督、お願いしますよ。

07/12 : 阿嘉島ニシハマのスノーケリング写真②

透明ブルーのグラデーションは
太陽と水、珊瑚と白砂が
つくりだす地球の奇跡…!


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ニシハマビーチの波打ち際。水の透明度が高い午前中が、とくにおすすめ。

ケラマ諸島・阿嘉島ニシハマビーチのスノーケリング写真の第2弾です。こうして改めて写真を見てみると、今回の阿嘉島ニシハマビーチのスノーケリングは、本当に天候に恵まれていたんだなぁ…と思います。いつまでも、この美しさが続くように願っていますし、そのためにできることを毎日の生活の中で続けていきたいなぁ…と実感しました。


ニシハマのリーフエッジを
より美しくしてくれるのが青の海と
どこまでも続く白砂のコントラスト!


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リーフエッジ先端は、サンゴが盛り上がっているため水深が浅くなる。でも絶対に上に乗らないでね。

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リーフエッジ先はホワイトサンドの明るい海底で、光が差し込むと、まるで水がないような宇宙空間が出現。
色鮮やかなエダサンゴの群生と魚を楽しむなら、リーフエッジ手前までの中間地点もおすすめかも…。


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ニシハマのリーフエッジ沖のサンゴの根は本当に素晴らしいスノーケリングポイントだが、じつは、船で
しか行けない黒島の港のすぐ北にあるスノーケリングスポットには、そのような根が、100m四方の海に
ぐっちゃりと点在している。でも、手軽にエントリーできないのが残念…。


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海に向かってリーフエッジを左に行くほど、エッジの壁は低くなり、ビーチ左端まで行くとストンと
落ちるエッジが形成されなくなって、海底は小さなサンゴの根のゆるやかな斜面となっている。



ビーチから右に行くと
ダイナミックな力強い
サンゴの根が広がっていく…


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写真はリーフエッジ沖やや右にあるサンゴの根。海に向かって右に行くほど、地形はダイナミックに
なるが、サンゴの色は少し地味になり、エダサンゴが少なくなっていく…。あんまり右に行くと船の
通路になっているので危険だし、流れが速いときはビーチに戻れなくなるので注意したいもの。



浅瀬のサンゴのガレ場にも
活きのいいサンゴが点在する


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浅瀬にポツンポツンと点在する、元気な小さなサンゴを見つけるのも楽しいもの。
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浅瀬に点在するサンゴは、足が着く深さにあるので、気づかないで踏んで、折らない
ようにいたわってあげたいもの…。素足ならケガする心配もあるしね(笑)。


07/11 : 阿嘉島ボケ停滞中(笑)

7/4にケラマ諸島・阿嘉島から
深夜、東京の自宅に帰ってきて
その後、会社へ仕事に出ているのですが、
からだから南の島の「島時間」が抜けなくて、
現在、まだリハビリ中(笑)です。

昨日も、仕事の遅れを取り戻すために
出社したというのに、
あんまりはかどりませんでした(泣)。

とくに今回のニシハマビーチの海中は最高のコンディションだったため、
目を閉じると、あの映像がよみがえってきて、
心は島に飛んでいってしまっています。
こうやって、中毒症状の人が続出、
そして、ついには南の島へと移住していくのでしょうか…。

もともと2002年に私の10年後の青写真を考えたときには、
沖縄の離島(もちろんハブのいない^^)で
ギターを弾いたり、エッセイなどを書いたりして、
ゆったりと島で暮らしているというビジョンを描いているのだけど、
もしかしたら、その方向へどんどん進んでいるのかもしれない…(笑)。

さて、2012年まであと7年。
私の青写真やいかに…。

07/10 : 阿嘉島ニシハマのスノーケリング写真

ケラマ阿嘉島ニシハマビーチの
スノーケリングによる水中写真


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ニシハマのリーフエッジ付近。サンゴと真っ白な海底、青のグラデーションのコントラストが本当に美しい。
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崖の上に最近作られた展望台から見たニシハマビーチ。真ん中左に見える島が安慶名敷島。

今年2005年7月1~4日に行ってきた、慶良間(ケラマ)諸島・阿嘉島ニシハマビーチのスノーケリングの水中写真を急きょアップしました。いまのニシハマのサンゴの状態がよくわかると思います。滞在中は好天に恵まれ、ニシハマの海は穏やかで、太陽の光が海の底まで照らし出し、明るく美しい海を堪能することができました。


ニシハマの浅瀬のサンゴとサカナたち

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水深1mくらいの浅瀬から、エダサンゴなどさまざまなサンゴが点在し始める。
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デバスズメダイとシチセンスズメダイは、えさを持たなくても近づいてくる。


リーフエッジ手前は光が水中でキラキラと輝き
カラフルなサンゴとサカナが楽しめる
明るく安心なスノーケリングポイント!


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サンゴの中のイソギンチャクには、よくクマノミが棲息している。このあたりは、水深1.5~2mくらい。


リーフエッジはニシハマビーチの
サンゴとサカナと白い海底と青い海…
美しさが凝縮する最高のスノーケリングポイント!


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リーフエッジから20mくらい沖に離れたサンゴの根に感動して、何周も泳ぎ回ってしまった…(笑)。
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根の上には元気なエダサンゴが生える。大潮の干潮のときにはトップは水深2mくらいか?
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サンゴの根の下(水深5mくらい)まで潜ると上から見た景色とはまったく違い、
サンゴと光、青い海と白い砂の美しさをより生々しく感じる。

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ライフジャケットを着ていないスキンダイビングなら、リーフエッジ付近で、素もぐりを思い切り楽しめる。
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水深2mくらいからリーフエッジ先の風景。真っ白な海底とブルーグラデーションの海。
永遠に続くような幻想的な風景は、吸い込まれそうになるほどの美しさだった。



クマノミを見つけると
とても嬉しくなるのは、なぜ?


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クマノミは、必ずカップル2匹でイソギンチャクとともにいました。
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あるリーフエッジ先端の壁の中ほどにいたクマノミ。
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撮影するために、潜って近づいていくと、クマノミも威嚇しにくる。あまり刺激しないでね。



阿嘉島の集落のすぐ近く
歩いて10分のところにある
ヒズシビーチもいいポイント!


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ヒズシビーチはリーフエッジがドロップオフになっている。流れが速いので絶対注意。
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ドロップオフ手前のケーブ状になっているサンゴの根。ちょっと怖かった。
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ニシハマより海中が少し暗く、サンゴの色も地味な感じがする。

ヒズシビーチはニシハマに比べると、まだまだメジャーでないため空いています(ニシハマも空いていますが…)。小さなビーチのため、プライベートビーチ感覚があります。でも、リーフエッジの先はドロップオフになっていて、ニシハマよりダイナミックな海中風景が楽しめます。

ただ、ニシハマに比べると波も高く、エッジの先は流れが急激に変わりますので、自己責任でスノーケリングをする必要があります(どこでもそうですが、ここでは特に)。去年も、1人ドロップオフで亡くなったスノーケラーがいらっしゃるそうです。私も結局、エッジの手前までで、外に出るのはやめておきました(笑)。

07/10 : ぜひ一度、4-3-2-1を試して!!

ヒデ・俊輔・小野・小笠原・福西を
共存させるシステムはこれ!


今後のサッカー日本代表に試してほしい
システムはズハリ次の2つ!

●4-3-2-1
●4-2-3-1

中田英寿が先シーズン末の不調&試合不出場の悪夢から
コンフェデレーションカップで復活を遂げたいま、
ヒデと他のはずせない4人を共に生かす
システムを考えてみました。

最終的にはシステムではなく
1対1の強さと
精神力の戦いだということは
コンフェデで判明しましたが、
まず、現在の日本代表にとって
重要なMFの5人を先発させる方法として
4-3-2-1と4-2-3-1は
ベストなシステムではないかと思います。

先日のギリシャとメキシコとの試合で
4バックでも十分に戦えることがわかったので
4バックはそのまま残して、
中盤の厚みをさらに増して
1トップでやってみるのは
試してみる価値があると思います。

●4-3-2-1の場合

   柳沢(大黒)
  小笠原  中村
 小野 中田英 福西
相馬 中澤 宮本 加持

●4-2-3-1の場合

   柳沢(大黒)
小笠原 中田英 中村
  小野    福西
相馬 中澤 宮本 加持

中盤の早いパス回しの展開力と
サイドからの攻撃を抑える4バックの守備力、
そして2列目、3列目からの飛び出しによる攻撃参加、
2列目と3列目からの強いミドルシュート、
どれをとってもベストなシステムだと
われながら思っています(笑)。

いまの中田ヒデの飛び出しと
相手の攻撃の芽をつぶす守備意識への高さを考えると
ヒデにはボランチの真中、
つまりチームのど真ん中で、
ゲームをコントロールする
「4-3-2-1」が
もっともフィットするのではないでしょうか。

ぜひ、8月17日のW杯最終予選最後の試合
「日本vsイラン戦」で試し、
その後の秋の東ヨーロッパ遠征で
熟成させてほしいと願います。

その前に「東アジアサッカー選手権」で
バックアップ要員の補強を
ジーコ監督にはお願いしたいものですが…。

最後に「東アジア選手権」の
詳しい日程を載せておきます。

●日本vs北朝鮮
 7/31 19:30 キックオフ
●日本vs中国
 8/3 20:20 キックオフ
●日本vs韓国
 8/7 20:00 キックオフ


テレビ放映は、テレビ朝日です。

放送時間が決定しました→こちら

07/09 : 宮古・多良間・水納島の旅6 「中の島・吉野海岸でスノーケリング」

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伊良部島とつながっている下地島の西海岸にある「中の島」は、スノーケリングポイントとして知られる。

多良間島から宮古島への飛行機は、低気圧の中を低空飛行で飛びました。途中、何度も大きな揺れを起こし、その度に機内は大きな絶叫に包まれましたが、なんとか無事に宮古空港に到着。その瞬間、機内からは歓声が上がりました。
私も恐怖で全身汗びっしょりでしたが、その緊張からようやく解放されて、ほっと安堵のため息をつきました。「フーッ」(笑)。

宮古島本島では、平良市内にある「アトール・エメラルド」ホテルに2泊。2日の間にスノーケリングで、伊良部島に高速船で渡り「中の島チャンネル」を、そしてクルマで来間島の海岸、与那覇前ビーチ、吉野海岸をでめぐりました。

宿泊したアトールは、平良市内の繁華街や市場へも徒歩でアクセスできる、とても便利な立地にありました。夜は市役所近くの「ともや」という地元料理が楽しめる居酒屋に2日続けて行き、ミミガー、ラフテー、チャンプルー、宮古そば…&ビールで、スノーケリングでつかれ、空腹の体にエネルギーを補充しました。
安くて、しかも美味しかったですよ。

下地島の中の島でスノーケリング

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中の島はリーフエッジで外洋と遮断された湾なので、とても穏やかな海。
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種類は吉野海岸に及ばないが、中の島のサンゴはとても元気だった。

下地島の中の島へは、伊良部島に船で渡ったあと(15分くらい)、タクシーの運転手さんに案内してもらいました。そのとき、帰りのピックアップ時間を決めて、迎えに来てもらうことを約束しました。

私がスノーケリングに行ったときは、ほかに釣りの客が一人いただけで、泳ぎに来ている人は誰もいないため、海の中は独占状態。でも逆に、初めての海に、スノーケリングのポイントや潮の流れがまったくわからない状態で海に入っていくのは、最初はちょっと勇気が必要になります。

ビーチからエントリーしてすぐ近くは、あまり見るべきものはなく、湾の中ほどにある岩を通り過ぎ、リーフエッジまでの距離の半分くらいまで泳ぐと、サンゴも次第に発達していきます。写真はその近辺で撮ったものです。
エッジの外側はダイビングポイントになっていて、船が何隻も停泊し、次々とダイバーがエントリーしていきました。

吉野海岸でスノーケリング

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吉野海岸は、ビーチから海に入るとすぐ、10mくらいでサンゴの群生が見られる貴重な海岸。
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あいにくの雨模様だったため海中が暗く、短時間のスノーケリングで吉野海岸をあとにした…。

吉野海岸は「サンゴと熱帯魚が見られる、宮古島で一番のスノーケリングスポット」と聞いていたので、期待を胸に、クルマで向かいました。しかし、明るかった空は海岸に近づくにつれ次第に暗くなり、ビーチに着いたころには、雨がパラパラと降り出しました。

そんな天候にも関わらず、吉野海岸にはスノーケリングを目当てにした人たちが、すでにたくさん来ていました。そのお客さん目当てに、ビーチには売店やシャワー、トイレが完備しています。また、スノーケルの3点セットやライフジャケット、浮き輪などのレンタルもあるので、手ぶらで訪れてもスノーケリングできます。

前評判に違わず、吉野海岸はサンゴもビーチいっぱいに群生し、魚も群れをなして泳いでいました。海に入ってすぐそばのところに、これだけサンゴが群生している海岸は本当にまれで、スノーケリングを楽しめために自然がつくってくれた贈り物と言ってもいいくらいの海岸です。

しかも遠浅で、リーフエッジのサンゴが外洋からの波を遮断してくれるため、リーフ内は波もほとんどたたない穏やかな海となり、スノーケリング初心者にとっては、スノーケリングの楽しさを手軽に楽しむことができると思いました。

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ものすごい遠浅のため、引潮のときはサンゴが邪魔になって沖に出られないほど。

確かに、スノーケラー初心者にとって吉野海岸は天国のような海ですが、逆にそのために、初心者がたくさん集まりすぎて、サンゴの痛みも激しくなっているともいえます。泳げない人や子どもたちが、まったく躊躇なく、靴やフィンのままサンゴの上に乗る場面をたくさん見かけました。

ちょっと疲れたら、足の立つサンゴの上に乗ることが当然かのごとく、サンゴを踏みつけます。その数は、あまりにも多くて、というか、周りじゅうのほとんどの人(!)が、サンゴを傷つけることを何とも思っていないようでした。

いま思い出しましたが、吉野海岸を早めに去ったのは、その光景を見たときの、あまりの悲しさにあったのかもしれません…。

スノーケリングでは、サンゴの上に乗らない・踏みつけないことは当然で、手で触れないこと、フィンで蹴らないことは最低限のマナーです。もし、スノーケリングの途中で、下に足をついて休んだりしなければ泳ぎ続けることができない人は、サンゴの海をスノーケリングする資格はないと思います。

いったん海に出たら、サンゴがあるところでは立たないことがスノーケリングのルールです。もし、それができないようでしたら、ライフジャケットを着て足をつかなくても水面に浮いていられるようにする必要があると思います。

もしも、このブログをごらんになった方で、これから吉野海岸にいかれる方、初めてスノーケリングをされる方は、ぜひサンゴをいたわってあげてほしいと思います。美しいサンゴの海を楽しむことができるのは、サンゴが元気に生きていてこそなのですから…。

どうぞよろしくお願いします。

07/09 : 池間島のラサ・コスミカは朝食だけになりました

先日アップした、池間島の「ラサ・コスミカ・ツーリストホーム」は、
私が訪れた当時、1999年は1泊2食付きでしたが、
現在は朝食のみの提供となっていて、
夕食はラサ・コスミカではオーダーできないとのことです。

ヴェジタリアンの夕食を心地よい雰囲気の中で
ゆったりと食べるのがとっても美味しかったので、
ちょっと残念な気がします。

それから、中学生未満の子どもの宿泊も
できなくなっているようです。

詳しくはラサ・コスミカのホームページまで。
夕焼けの写真がとってもきれいですよ。
池間島の航空写真もあります。

07/08 : 宮古・多良間・水納島の旅5 「多良間島の運動会に飛び入り参加」

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多良間島の展望台から見た水納島。青い海の上に浮かぶように見える白い線がビーチ。

水納島から朝一番で知念さんの船に乗り込み、多良間島に戻りました。でも、宮古島への飛行機の出発は夕方でしたので、それまでぽっかりと時間が空いてしまいました。
多良間島で海に入ろうかとも思いましたが、低気圧が近づいているため波が高く、潮の流れもあるため、スノーケリングはできそうにありませんでした。

すると、知念さんが「これで島一周の観光でもしてきたらいいのではないですか」とジープを貸してくださったのです。ジープはかなり古い代物で、ミッションもマニュアルで、クラッチもそうとう重く、もちろんパワステもついていません。

でも、10分も運転すると、ジープにもすっかり慣れ、多良間島の名所を午前中をゆっくりと巡ることができました。

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水納島を出航するとき、宮国さん親子が二人で港まで見送ってくれました。

多良間島を一周し、ジープで知念さんの家まで帰ってくると、知念さんが「これから島の小学校の運動会があるので、一緒に行きませんか?」と誘ってくださいました。飛行機が出発するまで何もすることがなかったので、「ええ、行きます」ということに。

小学校に着いたときは、ちょうど運動会のお昼ご飯の時間。校庭の端にあるある木陰には、知念さんのご家族がお弁当を広げているところでした。私たちも、そこにお邪魔させていただき、美味しいお弁当をご馳走になりました。

お昼ごはんが終わると、再び運動会が始まりました。運動会には知念さんのお子さんも参加されていて、やがて、子どもと親が一緒に参加する運動会のメインイベント「綱引き」の時間がやってきました。

「一緒に参加しませんか?」と知念さん。
「えっ、関係ない私が出てもいいのですか?」と私。
「大丈夫ですよ」という知念さんの言葉で、私も綱引きに飛び入り参加することに…。

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飛び入り参加した、多良間島の運動会での綱引き。

知念さんと私は、赤組に。結果は見事、赤組の勝ちでした。
綱引きなんて、本当に久しぶりで、もしかしたら小学校以来かもしれません。でも、楽しかったなぁ~。スノーケリングも確かに楽しいのですが、多良間島での島の方々と一緒に参加した運動会は、それ以上の素敵な思い出になりました。

たとえば、東京で今回のようなアクシデントが起こったとき、知念さんのように心の底から親切にしてくださる方に遭遇することはほとんどないと思います。
でも、多良間島という、島全体が愛で包まれているような温かな島では、それがまるで「当然のこと」のように、島の人々は私たちに親切にしてくださいました。

多良間島・水納島への旅は、アクシデントが起こったおかげで、人々の愛に触れることができた、奇跡のような旅だったと思います。ぜひ、また多良間島に訪れて、知念さんご一家や宮国さんご一家にお会いして、お礼をしたいものです。

そういえば、最近、多良間島はダイビングスポットが続々と開発されているようです。また、これまでほとんどダビングやスノーケリングのお客がいなかったために、海の中には手つかずの自然が、美しいままに残されているようです。

多良間島に宿泊施設は、民宿が数件しかありませんが、ゆっくりと島時間を味わい、海と自然を満喫するには最高の島だと思います。時間にゆとりがある方は、ぜひ訪れてみてください。RAC琉球エアコミューターのほか、フェリーも運航されています。

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今回の旅でお世話になった知念さん。島のやさしさが身に染みました。ありがとう。


(次回は、下地島・中の島、宮古島・吉野海岸のスノーケリングをアップする予定です)


07/07 : 宮古・多良間・水納島の旅4 「宮国さん一家だけの水納島」

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水納島の南西にあるサンセットビーチ「イノー」。ここから100m以上泳いだ沖にリーフエッジがある。

宮古空港からプロペラ飛行機に乗り、多良間島の飛行場に到着。出口に降り立ってみると、水納島から迎えに来てくださっているはずの宮国さんの姿がどこにも見当たりません。
「少し遅れているのかな?」としばらく、空港の待合所(といってもローカル駅みたいなもの)で時計を気にしながら時間をつぶしていましたが、いつまでたっても現われませんでした。

すると、島に住んでいるご夫婦が、「どうしたの?」と心配して尋ねてくださったので、事情を話すと、宮国さんに携帯電話で(当時、私は携帯電話を持っていませんでした)連絡を取ってくださったのです。
すると、「船が故障してしまったので、たいへん申し訳ないけれど水納島から多良間島まで迎えに行くことができない」ということが判明しました。

ええ……
途方にくれて、目の前が真っ暗になりました。
今回の宮古島の旅は、水納島に渡ることが最大の目的で、そのリーフをスノーケリングすることをもっとも楽しみにしていたからです。

呆然と立ち尽くす私たちの姿を見たご夫婦は、なんとありがたいことに、宮国さんのほかに島まで船で渡してくれる人を電話で探し出してくださったのです。何人か電話をして、ようやく船を出してくださる方が見つかりました。

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宮古諸島・多良間島の北に浮かぶ、平べったい島が水納島。

私たちは、知念さんという多良間島でダイビングのインストラクターをされている方のご好意で、なんとか無事に水納島へ渡ることができました。
多良間島から水納島へ渡る海は、塩の流れが速く、海が荒れやすいため、小さな漁船やダイビングボートでは、波を切り裂いて進むことができず、かなり揺れました。

沖縄には、じつは水納島がふたつあって、ひとつが今回の宮古島諸島の島。もうひとつが(こちらが一般的に有名な水納島)、沖縄本島の本部地方にある、クロワッサン型をした小さな離島です。

宮古の水納島は、宮国さん一家だけしか暮らしていない離島で、多良間島との間に定期便がないため、島に渡るには、宮国さんに予約する必要があります。
また、島にはコテージがふたつあるので、宿泊する人は借りることができます。食事の用意はありませんが、コテージにはキッチンが付いていて自炊できるので食事の心配はありません。

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水納島の北にあるビーチ「イシドゥマリ・トゥブリ」。見渡す限り浅瀬が続く、遠浅のラグーン。

私たちが泊まったときは、ちょうど石垣島から、自称「石垣イチバンの漁師」というおじいさんが来ていて、大きな獲物がとれたので一緒に酒を飲もうということで、呼ばれてうかがいました。夜遅くまで、泡盛を飲み交わし、「石垣島に来たときは、絶対オレをたずねてこいよ」と誘われました。

でも、私も酔っ払ってしまったため、不覚にも名前を忘れてしまったのです。
残念……。

美味しいお刺身と酒を堪能して、宮国さんの家からコテージに帰るときに見た星空は、一生忘れません。

明かりがないのに
月が出ていないのに
夜空が明るい。

空一面の星明りが
夜の闇を光に変えていた。

星の輝きが空を隙間なく埋め尽くす。
水平線から、反対の水平線まで
星と星の間の闇の空間がないほど、
光の粒子が空全体に瞬いていた。

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水納島では、島に渡った人が他にいない限り、ビーチを独占できる。
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名前の通り、西の海に沈む太陽が作り出す、美しい夕日を特別な人と味わえる?(笑)。

水納島のリーフエッジのドロップオフは、サンセットビーチと呼ばれるイノーから沖へ100m以上も遠浅の海を泳いでいった先にあります。宮国さんは「リーフエッジの中は穏やかだけど、外はとても早いので絶対に出ないでください」と、クルマでビーチまで案内してくれた後にいいました。

船で渡った日は、宮古島からの移動や突然の出来事で疲れ、すでに夕方に近い時間だったため、リーフエッジのサンゴの群生をスノーケリングで楽しむのは翌日に回すことにして、ゆっくり休むために眠りにつきました。

しかし、その予定は水泡に帰しました。
翌朝、朝食後の島の散歩からコテージに戻ると、宮国さんが待っていて、「低気圧が近づいているから、帰りの準備をしてください。いま出航しないと、嵐で船が出られなくなり、何日間も島に泊まることになってしまいますよ」とのこと。

「それはないよ」と思いましたが、自然には敵いません。仕方なく、再び知念さんの船に乗せていただき、朝一番で、多良間島へと戻っていったのでした。というわけで、水納島に旅をして、リーフを目の前にしながらも、スノーケリングをせずに水納島をあとにしたのでした…(泣)。


(次回は、多良間島の旅をアップする予定です。)

07/07 : HERO's良かった!! 2回戦が楽しみ~!

夕べのHERO's、
K-1主催のイベントだったので
まったく期待していなかったのですが、
いや~、面白かったですね。

やっぱり軽量級の総合格闘技は動きが早くて、
お互いの技の攻防の切り替えに
見ごたえがありましたね。

そして、K-1はやっぱりソフトとしての
見せ方が上手だなと実感しました。
K-1MAXでつちかった軽量級のストイックな闘いを
きちんとエンターテインメントとして
昇華しているところがすごいですね。

とくに日本人にスポットを当て、
所英男を大会の名前のごとく、
新たなHEROとして生み出すことに
成功したしたことは
K-1には強運が味方していますよね。

ただ、宮田和幸の対戦相手のシャミール・ガイダルベコフと
ピーター・アーツの対戦相手である若翔洋は
ちょっと勝たせるための意図を感じましたが…。

とくに若翔洋はすでに39歳で、
総合格闘技を始めるには
かなり無理がある気がしました。

でも、KIDはさすがの実力ですね。
最初、1Rが始まったときは、
どうしちゃったのかと思いました。
K-1の参戦のし過ぎで立ち技に慣れてしまったために
総合の間合いや、タックルに飛び込むスピードを
忘れてしまったのかと思いました。

まさか、アウトボクシングスタイルで
このままずっと闘うのか…と思っていたら
最後はきっちりと決めてくれましたね。

あとで、カゼで熱があったということを知って、
本当にKIDのすごさにびっくりしまた。

ただ、残念なのはミドル級GPが
まるでKIDのための大会のような
テレビ局の煽りはどうかと感じました。

今後、須藤元気や宇野薫も怪我が治れば
決勝Roundに出てくるわけですから、
あのテレビ局と大会主催者の姿勢を見て
彼らはどのように感じるのでしょうか…。

2回戦では、誰と誰が戦うのかはわかりませんが、
誰がKIDと当たったとしても面白い試合になりそうです。
KIDvs須藤、宇野、所、レミギウス…。
どんなカードでも見てみたいものです。

PRIDE GP決勝&ミルコvsヒョードル戦に続いて
HERO's決勝ラウンド、武士道GP…と
大晦日まで楽しみなイベントが続きますね。

07/06 : スノーケリングのカテゴリーを分類し直しました

みなさん、
過去の記事をいっぺんに更新してごめんなさい。

カテゴリー「南の島/スノーケリング」の
記事の数が増えてしまい、
今後もスノーケリング旅行記は
ますます増えて充実する予定ですので
カテゴリーを旅先ごとに分類し直しました。

それぞれの旅先を
●小笠原の旅
●宮古・多良間・水納島
●セイシェルの旅
●フィリピン・セブ・アロナ・バリカサグ
●南の島/スノーケリング/その他
として、ひとつずつのカテゴリーに独立細分化しました。

記事は基本的に今までのものと同じですが、
写真にキャプションを追加しています。

現在、「宮古・多良間・水納島」をアップ中ですが、
今後の予定としては
●石垣島・黒島・新城島
●与論島
●座間味島・安慶名敷島
●阿嘉島
●渡嘉敷島
●沖縄本島・伊江島
のカテゴリーを順次アップしていきますので
どうぞ、楽しみにしてくださいね。

07/05 : 宮古・多良間・水納島の旅3 「池間島ラサ・コスミカ滞在」

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池間島の南西海岸沿いに建つ、南欧風のラサ・コスミカ・ツーリストホーム

宮古島諸島は、宮古本島と池間島、来間島が橋でつながれているので、クルマで自由に行き来できます。橋は、とってもきれいな海の上にかかり、橋からは360度の青空と青い海を眺めることができます。

ただ、池間島と来間島、どちらも本島との海峡は流れがとても速くなっていますので(とくに来間島)、スノーケリングは厳禁です。サンゴも発達していませんので、見所もありませんが…。
(実際、スノーケラーで流されて亡くなった方もいらっしゃいます。)

ラサ・コスミカ・ツーリストホームは、池間島に渡って、左方向にクルマで走ってすぐ。とっても目立つ外観ですので、すぐに見つけることができると思います。
外観や内装がとっても素敵で、テラスもあるし、中庭には芝生を全面に敷き詰めたフリースペースがあります。リゾートホテルとして紹介している旅行雑誌もありますが、基本的にはペンションのカテゴリーに入ると思います。

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ラサ・コスミカのテラスからの夜景。海に沈む夕日の最高のビューポイント。

ラサ・コスミカの内装は、アジアンテイストでまとめられていて、落ち着いた色合いの家具やベッド、テーブル、建具…など、とても心地いい空間に仕上げられています。
ここにいると、海に出かけるのもいいけれど、長期滞在してホテルの敷地内でゆっくりと時を過ごすのもいいだろうなあ…と思いました。

その理由のひとつが、完全オーガニックの自然食コースメニュー。私が泊まった夜は、メインは大豆のグルテンから作ったハンバーグ風のステーキでした。美味しかったですよ~。
部屋もエアコン完備で適度に広く、テラス付きの部屋もあり、カップルには喜ばれるんじゃないかと感じました。

ただ、あくまでリゾートホテルではないので、各部屋にバスルームとトイレはありません。共同のシャワー(バスタブ無し)とトイレを利用することになります。基本は朝食と夕食の2食付きの設定です。

ホテル前は、ラサ・コスミカのプライベートビートになっていて、小さながけを下っていくとビーチに降りられます。ビーチは南西に面していて、ビーチリゾーターとして、ゆっくり&のんびりするにはちょうど良いスケールといえます。
ただ、ハウスリーフは1999年当時、サンゴは全滅でした。もともとは美しいサンゴの海だったのだそうですが、1998年のサンゴの白化現象の影響をもろに受けて、池間島も壊滅的な打撃を受けてしまったとお聞きしました。

でも、池間島には、「ここだけは奇跡的にサンゴがダメージからまぬがれた」という「秘密のポイント」があります。

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池間島にある、エダサンゴが元気な秘密の「崖下のビーチスポット」。
写真には写っていない右手前にある岩の周辺にサンゴが群生しているらしい…。


その秘密のサンゴ群生スポットが、上の写真の崖下ビーチです。場所は公表されていませんので、私からはお教えできませんので、地元の方に聞いてみてください。ヒントはロープです。

私は、ビーチには降りたのですが(写真は早朝6時ごろ)、まだ水温が低く、天気も曇り空だったために、気分的にスノーケリングをする気になれず、多良間島へ飛行機で渡る時間の関係もあり、そのまま海に入らずにビーチをあとにしました。

あとから、「あのスポットはすごい」という話をいろいろ聞いて、「あー、やっぱり潜れるときに潜っておけばよかった~」と、ちょっと後悔しています。

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宮古島から多良間島へは、RAC琉球エアコミューターのプロペラ機で渡る。

(次回は、多良間島・水納島の島の愛に触れる、奇跡の旅をアップする予定です。)

07/04 : ケラマ阿嘉島は最高でした~!!

こんばんは。
さきほど、
ケラマ阿嘉島ニシハマビーチの旅から
自宅に帰ってきました。

那覇に1泊したあと、
阿嘉島は青空に3日間恵まれて
ニシハマビーチとヒズシビーチで
スノーケリング三昧の日々を
すごしてきました。

1日何時間もスノーケリングで
海の上を漂っていたので
太腿の裏側とふくらはぎが
日焼けで真っ赤になり、
ちょっと痛々しいのがつらいところ…。

でも、ずーっと海のコンディションも
天気も最高だったので、
飽きる寸前の、一番オイシイ状態まで
スノーケリングを楽しめました。

その模様は、
今アップしている途中の
「宮古・多良間・水納島の旅」が終わり次第、
もしくはその前に
まだアップしていないこれまでに訪れた
その他の旅行記を後回しにして
緊急アップするかどうか今迷っているところです…。

やっぱり阿嘉島のニシハマビーチは
すっごくよかったので、
その海の素晴らしさを
一刻も早くご紹介したいと思っているのです。

う~~ん……。

では、今日はこの辺で…。
おやすみなさい。
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