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03/14 : HERO'S2006開幕戦は、どうなん?

明日3/15はHERO'S開幕戦!
とりあえず、須藤と、所と
宇野選手の試合が楽しみ!


大晦日の「K-1ダイナマイト」での、山本KID郁郎vs須藤元気の
ミドル級トーナメント決勝のレフェリーストップが納得いかなかったので、
今回のHERO'S開幕戦では、須藤元気選手に鮮やかな一本勝ちを決めてほしいと思います。

それから、あのホモキス事件の被害者ヒース・ヒーリング選手が
ゲーリー・グッドリッジ選手と闘うのは楽しみではあるのですが、
何だか昔のPRIDEを見ているようなカードなので「何だかなあ…」という感じもします。
出場者のコメントはスポーツナビまで。

『HERO'S2006開幕戦テレビ放送』
3月15日(水)
20:00~21:54
TBSテレビ

『HERO'S2006開幕戦 対戦カード』
<HERO’Sルール 5分2R延長1R>
秋山成勲vs石澤常光

<HERO’Sルール 5分2R延長1R>
宮田和幸vsエリカス・ペトライティス

<HERO’Sルール 5分2R延長1R>
須藤元気vsオーレ・ローセン

<HERO’Sルール 5分2R延長1R>
宇野薫vsリッチ・クレメンテ

<HERO’Sルール 5分2R延長1R>
山本宜久vsキム・ミンス

<HERO’Sルール 5分2R延長1R>
大山峻護vsメルヴィン・マヌーフ

<HERO’Sルール 5分2R延長1R>
國奥麒樹真vsアントニオ・マッキー

< HERO’Sルール 5分2R延長1R>
所英男vs池田祥規

<HERO’Sルール 5分2R延長1R>
ジェロム・レ・バンナvsジミー・アンブリッジ

<HERO’Sルール 5分2R延長1R>
ヒース・ヒーリングvsゲーリー・グッドリッジ

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03/09 : PRIDE武士道 10、近藤有己ウェルターで参戦!

<PRIDE 武士道 -其の拾->
五味の相手はマーカス・アウレリオ!
近藤有己ついにウェルター級で参戦


「PRIDE武士道その10」の追加対戦カードがようやく発表されました。
なんと、近藤有己が、待望のウェルター級で登場します。
対戦相手は、美濃輪育久にも勝利しているフィル・バローニ。
詳しくはPRIDEオフィシャルサイトまで。

<対戦決定カード>
五味隆典vsマーカス・アウレリオ
ダン・ヘンダーソンvs三崎和雄
今成正和vsジェンス・パルヴァー
近藤有己vsフィル・バローニ
ルイス・アゼレードvs ヨアキム・ハンセン

<出場予定選手>
郷野聡寛
美濃輪育久
デニス・カーン

<PRIDE 武士道 -其の拾>
4月2日(日) 東京・有明コロシアム

03/06 : K-1GPの緒戦は、がっかり…の連続!!

<K-1ニュージーランドGP感想>
ピーター・アーツの老獪な
作戦に見事に引っかかった
セーム・シュルトが初黒星!


痛恨の失敗!
土曜日の「PRIDE31」を録画し忘れて
土曜日の夜と日曜日はショックで放心状態でした…。

代わりに「K-1GP」を見たんですが、
うーん、何なんだ! という悲しい感想しか持ちませんでした。

<バダ・ハリvsピーター・グラハム>
バダ・ハリの活躍に期待したのですが、
まだまだディフェンスにも、攻撃にも穴がたくさんありすぎて
K-1トップファイターたちとの間には差があることがわかりました。
解説で谷川Pは、一生懸命バダ・ハリ寄りのヨイショ解説をしていましたが、
ピーター・グラハムを圧倒するくらいの実力がないと
第一線級には勝てないのではないでしょうか…。

パンチのスピードが遅いし、軌道が悪いし、
身体の軸というか芯がなくて、ゆらゆらしているし、
パンチのあとのディフェンスがまったくできていないし、
キックのあとも身体が流れてしまうし…
期待していただけに、かなり残念な出来だったと思います。

<セーム・シュルトvsピーター・アーツ>
お互い、相手のよさを潰しあうための作戦が前面に出た
見ていてまったく面白くもない塩試合だったと思います。

アーツは、「さすがベテラン」という貫禄で、
KOを避けた負けないための戦術を終始シュルトに対して貫きました。
もちろん、それができるだけの圧力がアーツにあったからこそ可能だったと思うのですが、
もうちょっと積極的な攻撃がほしかったところです。

シュルトは、絶対王者の姿がまったく見られませんでした。
もっと距離をとって、中長距離から飛び膝や、キックで
アーツを追い込んでもよかったのではないでしょうか。

やっぱり、GP本線でないスペシャルワンマッチだと、
選手の力の入れ具合がまったく違うのが見て取れてがっかりです。

それは、セフォーvsボタの試合も同じです。
何だか、半分エキシビションみたいで、やっぱり何だかなーという感じでした。

<ニュージーランドGPトーナメント>
地方の大会って、いつもこんなレベルでしたっけ?
決勝が「ポール・スワロンスキーvsジェイソン・サティー」ですか。
ついつい、裏番組にチャンネルを切り替えながら見てしまいました。
スワロンスキーは、決勝大会で一回戦を勝ち抜けるとは思えません…。

やっぱり1日に3試合は、運のほうが作用しますね。

02/20 : K-1王者レミーとも練習、PRIDE31の西島洋介


PRIDE31の地上波テレビ放送決定!
西島洋介、キックボクシングと
グラウンドテクニックの習得で
マーク・ハントを撃破するのか?


いよいよ、今週末の2月26日に迫ったPRIDE31。
PRIDEオフィシャルサイトによると、
西島洋介の仕上がりは相当いいみたいですね。

オランダでは、K-1王者レミー・ボンヤスキーとも練習したというし、
高田道場では桜庭和志が「タックルを取れない」というし…。

問題は打たれ強いマーク・ハントからダウンを取ることができるか。
パンチのスピードとテクニック、破壊力は
現役PRIDEファイターの中では
西島洋介はトップクラスでしょうから
こうなったら期待するしかないですよね。

<PRIDE31地上波テレビ放送時間>
放送日●3/4(土) 15:55~17:30 
放送局●フジテレビ系列

02/15 : PRIDE31に向け、西島洋介がヒョードルと合体!

西島洋介がPRIDE31デビュー戦
vsマーク・ハントに勝つため
オランダでヒョードルと合体!


現在、西島洋介は、オランダでアレキサンダーと猛烈な練習を重ねていて、近く、右こぶしの手術をしたヒョードルも合流する予定だといいます。オランダのジムでは、ホーストを育てたカルビン氏のもと打撃練習を積んできたそう。

PRIDE参戦を決意して以来、桜庭和志に寝技を叩き込まれ、ミルコ・クロコップのもとでタックルの防御法を習得。今年に入って、1月中旬には、マット・ヒュームに弟子入り。そして、現在はオランダでアレキサンダーと練習を重ねている。

「今は何でも吸収しておきたい。判定じゃなく、一本かKOで決めたい」
「5月のPRIDE無差別級GPに出るためにも、勝たなきゃ」

なんだか、急に西島洋介の活躍が期待できそうな気がしてきて
マーク・ハントとの試合が楽しみになってきました。(→サンケイスポーツ

<PRIDE31地上波テレビ放送予定>
放送日●3/4(土) 15:55~ 
放送局●フジテレビ系列

02/12 : PRIDE31最後のカードは、ノゲイラvs田村

えっ!? PRIDE31
最後のカードは、
ノゲイラvs田村ですか?


ノゲイラvsランデルマンの予想が見事に外れて、
ノゲイラの対戦相手は田村潔。
うーん、超微妙なカードですね。
はっきり言って、ワクワク感はまったくないです。

どう考えても、ノゲイラが負ける要素はないでしょう…。
興味の一点は、ただどのように勝負が決まるかだけです。

<PRIDE31決定全カード>
●アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラvs田村潔司
●ジョシュ・バーネットvs中村和裕
●クイントン・“ランペイジ”・ジャクソンvsユン・ドンシク
●ユノラフ・エイネモvsファブリシオ・ヴェウドゥム
●ペドロ・ヒーゾvsローマン・ゼンツォフ
●セルゲイ・ハリトーノフvsアリスター・オーフレイム
●マウリシオ・ショーグンvsマーク・コールマン
●マーク・ハントvs西島洋介
●高阪剛vsマリオ・スペーヒー


出場選手は豪華なんだけど、
ちょっと微妙な分けのわからないカードが多いですね。
GP前ということで強豪同士の試合が組まれないのは
仕方ないのでしょうか…。

02/07 : PRIDEで、5年に一度のW杯と、日本人GP開催!!

PRIDE無差別級グランプリが
5年に一度のW杯になって、
日本人最強トーナメントも開催!


<PRIDE ワールドカップ>
超ビッグニュースです!
今年の5月5日に開催される「PRIDE無差別級GP」の名前が変わって、
5年に一度開かれる「PRIDE W杯(PRIDEワールドカップ)」という
夢の祭典として行なわれることになったそうです。

いま隔年で行なわれている「PRIDEヘビー級GP」と「PRIDEミドル級GP」を二回ずつ(4年)開催し、
その中で実力や実績のある16人を選び出し、
階級を超えた真のチャンピオンを決める大会になるそうです。

この大会では、たとえば
●ヒョードルvsショーグン、アローナ、シウバ
●ミルコvsショーグン、シウバ
●ノゲイラvsショーグン、シウバ
などの階級を超えた夢のカードが実現できるのが魅力的です。

02/06 : PRIDE31 ジョシュvs中村、エイネモvsヴェウドゥム決定

いきなりエイネモvsファブリシオ!
PRIDE31の追加決定カードは
無差別級GPへの査定試合か?


今回のPRIDE31はナンバーシリーズとしては、超豪華カードのオンパレードですね。
これは「男祭り」を超える面白さになることは、間違いなさそうですね。

<新たな追加決定カード>
●ジョシュ・バーネットvs中村和裕
●クイントン・“ランペイジ”・ジャクソンvsユン・ドンシク
●ユノラフ・エイネモvsファブリシオ・ヴェウドゥム
●ペドロ・ヒーゾvsローマン・ゼンツォフ

02/05 : PRIDE31地上波テレビ放送は、3/4で調整中!

残念ながら、
PRIDE31は当日放送はなく
1週間後の3/4の昼間か?


やっぱりPRIDEのナンバーシリーズは、
フジテレビの中では、GPや男祭りとは別扱いなのでしょうか。
2/26の大会当日テレビ放送はいまのところ予定はなく、
1週間後の3/4(土)の昼間の放送になりそうです。

もちろんフジテレビ系列です。

02/02 : 藤田、猪木事務所から独立して、PRIDEへ!?

猪木の呪縛から解放され
野獣・藤田和之が
PRIDEのリングに立つのか


藤田和之が、自身の公式サイトで、猪木事務所から独立、
有限会社藤田事務所を設立し、フリー宣言しました。

で、今後どこのリングで藤田が闘うのか…ですが、
ぜひ、ヒョードルを追い詰めたの日本人として、
PRIDEに参戦してほしいものですね。

まずはPRIDE31に参戦。
その後、無差別級GPに吉田とともに日本人選手として
出場してくれたら大会がすごく盛り上がりそうです。

01/31 : 祝! 五味隆典のPRIDE無差別級GP回避!!

PRIDEの五味隆典選手が
無差別級GPへ参加の意志が
なくて本当によかった~!


ファンの多くが心配して、気を揉んでいた
「五味隆典の無差別級GP参戦」が回避されてよかったです。
私たち外野が心配する以上に、五味隆典本人が、ぜんぜん大人で、
しっかりしたビジョンを持って、総合格闘技をやっていることがわかりました。
(→プライドオフィシャルサイト

やっぱり、何かの頂点に立つ人は、ヒョードルもそうだと思うのですが、
しっかりしたビジョンを持っているのだと思います。
というか、自分の中に確たるものを持っていて、
精神的にも成熟していないとトップに立ち続けることができないということかもしれませんね。

今後、五味隆典選手がライト級で無敵のチャンピオンを確立して
階級を上げ、上に挑戦していくときが来るのが
本当に楽しみですよね。

01/30 : PRIDE31、ハリトーノフvsアリスターの打撃対決

すごい期待大の好カード
ハリトーノフvsアリスターの
打撃対決がPRIDE31で決定


これは、とっても楽しみな試合ですよね。
ミドル級とはいえ、アリスターが身長195cmで、
ヘビー級のハリトーノフの194cmとほぼ互角。

ただ、アリスターはスタミナに大きな不安を抱えているので
ハリトーノフの圧倒的な優位さは変わらないとは思います。
でも、どちらも引かないで攻めるタイプなので
究極の打撃対決が観られそうですごく楽しみです。

<新たな決定カード>
セルゲイ・ハリトーノフvsアリスター・オーフレイム

<PRIDE31決定カード>
●マウリシオ・ショーグンvsマーク・コールマン
●マーク・ハントvs西島洋介
●高阪剛vsマリオ・スペーヒー


<出場予定選手>
アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ
クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン
ケビン・ランデルマン
ジェームス・トンプソン
ペドロ・ヒーゾ
ユノラフ・エイネモ


<PRIDE31テレビ放送予定>
PRIDE31は2月26日開催ですが、
いまのところフジテレビの同日放送は予定されていないようです。
1週間後の土曜か日曜の昼間のテレビ放送が有力とのこと。

01/27 : PRIDE31 ショーグンvsコールマン決定

PRIDE31の
マウリシオ・ショーグンの相手は
マーク・コールマン!


うーん、微妙な対戦カードですね。
期待していたミドル級GPチャンピオンのショーグンの相手は、
ヘビー級GP初代王者のマーク・コールマンですかあ。

榊原代表は、ショーグンはヘビー級ファイターと戦うと言っていたので誰が相手になるのか期待していたのですが、コールマンだとワクワク感があんまり湧き上がってこないというのが正直な感想です。

GPを控えてのカードなので、出場予定参加者の顔ぶれから見て、ノゲイラとハリトーノフ、そして既に試合の決まっているハントはありえないのはわかっていましたが…。トンプソンというのも、一発があるので、ヘビー級初挑戦としては危険な部分もありますし…。
仕方がないところなのかもしれませんね。

でも、ショーグンがヘビー級のコールマンに対してどのように戦うのかは、とても興味があります。ヘビー級に通用するかがはっきりする試合だと思います。もしKO勝ちするようでしたら、グランプリでの活躍も期待できますよね。

01/21 : PRIDE31のノゲイラの相手は誰?

西島洋介vsハントに続く
PRIDE31の残りカードは
男祭りを上回るビッグカード?


サンケイスポーツにノゲイラの最新インタビューが載っていました。
今年は「無差別級GP」3試合を含めて、2/26の「PRIDE31」、
大晦日の「男祭り」と全5試合にフル稼働するそうです。
また、母国ボクシング代表チームと練習を重ね、
コーチからも「パンチは五輪級」と言われるほどだそうです。

「じっくり休養もした。(今年は)ニュー・ノゲイラを見せるよ」、
「ヒョードルの欠点も発見したし、彼に勝てるのはボクだけだよ」
というノゲイラが、PRIDE31で誰と対戦するのか、本当に楽しみですね。

グランプリ前の査定大会という意味もあるので、
強豪とのビッグカードにはならないと思いますので
私の予想としては
ノゲイラvsケビン・ランデルマン
になるのではないかと思います。

<PRIDE31決定カード>
●マーク・ハントvs西島洋介
●高阪剛vsマリオ・スペーヒー


<出場予定選手>
アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ
マウリシオ・ショーグン
セルゲイ・ハリトーノフ
クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン
マーク・コールマン
ケビン・ランデルマン
ジェームス・トンプソン
ペドロ・ヒーゾ
ユノラフ・エイネモ

01/19 : PRIDE31、西島洋介山の相手は、ハントに決定!!

PRIDE31で、なんと
西島洋介山とマーク・ハントの
対戦が正式決定しました!


西島洋介山改め、陽海山(ようかいざん)のPRIDE初参戦の相手が、いきなりマーク・ハントですか~。元K-1チャンピオンで、大晦日のPRIDE男祭りではミルコ・クロコップにリベンジして、現在、乗りに乗っているハントと戦うとは、超びっくりです。

でも、立ち技だけの闘いなら、もしかしたら洋介山にもチャンスがあるかもしれませんね。ボクシングのテクニックだけなら、洋介山のほうが上でしょうから。
ただ、ハントの人間離れした打たれ強さを凌駕できる打撃が繰り出せるかどうかがポイントになると思いますが…。

でもそうなると、洋介山の対戦相手の候補として挙げられていた、マウリシオ・ショーグンは誰と対戦することになるのでしょうか…。

<PRIDE31決定カード>
●マーク・ハントvs西島洋介
●高阪剛vsマリオ・スペーヒー


もう一試合は、高阪剛vsマリオ・スペーヒー。
いぶし銀のファンにとってたまらない試合になりそうですね。

01/16 : PRIDE無差別級GPの開催は、やめて~!!

無差別級グランプリを
開催する必要が
あるんでしょうか?


PRIDE無差別級GPの開催が正式に決定してしまいました。
ヘビー級のほか、ミドル級、そしてウエルター級、ライト級の参戦による、
出場選手は16人で柔道の無差別級みたいに行なうみたいです。

5月5日 開幕戦(大阪ドーム)
7月 2回戦(さいたまスーパーアリーナ)
9月 決勝ラウンド(さいたまスーパーアリーナ)

ヘビー級トップファイターのほかに、
ミドル級からショーグンやシウバ、
ウェルター級からダン・ヘンダーソン、
そしてライト級からはなんと五味が参加するかもしれないというのです。

柔道と違って、打撃、パウンド、サッカーボールキック…など
体重による破壊力の差が如実に出てしまう総合格闘技で
無差別級のグランプリ開催は危険すぎると思います。

73kgの五味選手と120kgのヘビー級では、その差約50kg。
どうやって闘うというのでしょうか…。

見ている側には、迫力があるでしょうし、
話題的にも盛り上がるかもしれませんが、
スポーツとしては認められるものではないと思うのです。

ヘビー級とミドル級のファイターで無差別級GPをやるというなら、
アローナやショーグン、シウバなどはもともと体格的にヘビー級で
ミルコやノゲイラと同じくらいのウエイトがあるのを
体重を絞り、階級をミドルに落として闘っているのですから、
すっごく面白いとは思うのですが…。

01/15 : PRIDE31に、西島洋介山改め陽海山が参戦!!

西島洋介山改め、陽海山は
初戦でいきなりvsハント
もしくはvsショーグンと!


元WBF世界クルーザー級チャンピオンの陽海山(ようかいざん)が
PRIDE31で、初参戦でマーク・ハント、もしくはマウリシオ・ショーグンと
いきなり闘うことが決定したそうです。

うーん、苦しいですよね。
ウエイト的にも、ハントとでは差がありすぎますし、
ショーグンはGPチャンピオンですから、実力が違いすきます。
PRIDEは陽海山を最初の試合でつぶすつもりなのでしょうか…。

でも、ほかの参加予定メンバーを見ると
逆に、大晦日の「男祭り」よりも内容的に期待できりして…(笑)。

ノゲイラとハリトーノフの対戦相手が誰になるか楽しみです。
久々のノゲイラの柔術マジックが見たい!

「PRIDE31~Dreamers~」
2月26日(日)さいたまスーパーアリーナ
 

<出場予定選手>
アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ
マウリシオ・ショーグン
セルゲイ・ハリトーノフ
クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン
マーク・コールマン
ケビン・ランデルマン
ジェームス・トンプソン
ペドロ・ヒーゾ
ほか

01/13 : PRIDE男祭り、桜庭は復活の手ごたえを掴んだ?

PRIDE男祭りの
日本人対決感想2
桜庭、中村…


なんだかんだ言っているうちに、大晦日に行なわれた「男祭り」から半月近くが経ってしまいました。もう、世間では話題に上ることもほとんどなくなりましたが、私のアップはまだまだ続きます。今日は残りの日本人対決について。

<桜庭和志vs美濃輪育久>
桜庭の試合後の美濃輪を褒め称えるインタビュー記事、雑誌の試合レビュー記事などを見ると、日本人同士による拮抗したいい試合のような感じで書かれていますが、私には明らかな実力差があった試合だと思えました。

桜庭のウエイトからくるパワーの圧倒的な有利さ、そしてテクニックの差は、一瞬の危なげもなく、桜庭のコントロール下の試合運びによって、あたかも熱戦であるかのように見せられていただけなのではないかと私は思います。

それは「金子vsベネット」のように、ベネットが金子の実力に付き合って、力をセーブして寝技勝負に持っていったのがあからさまにわかるような第0試合的な内容ではなく、桜庭が美濃輪のポテンシャルをうまく引き出して見せ場を作っていったというように見えます。

それは、桜庭がもともとトッププロレスラーとして、見せるということを常に意識して試合をしている結果、可能になった美しさなのではないでしょうか。

今回は、桜庭もシュートボクセで修行したことで、少しずつ復活しつつある感じがして嬉しいです。

<近藤有己vs中村和裕>
期待していたより、お互いの日本人ナンバーワンを勝ち取るんだという気持ちが感じられなかった仕合です。ライト級の「五味vsマッハ」のようにタイトルマッチでないせいもあるかもしれませんが、負けたら後がないというような悲壮感や緊張感が想像していたより少なかったです。

特に中村は1Rはよかったのですが、その後はスタミナもなくなり、攻撃パターンも近藤に見切られるようになり、最後の極めの弱さを再び露呈したような気がします。今回は、やっぱりスカッと一本勝ち、もしくはKOで勝つ必要があったと思います。

近藤は序盤に打撃で優位に立てなかったというより、中村に押されてしまっていましたよね。それが、全般のリズムを狂わせてしまったのだと思います。でも、後半もち直して、ポイント的にはかなり挽回していたように感じるので、判定の3-0というほどの実力の開きはないように感じました。

中村は、吉田のヘビー級転向後の日本人トップを目指すなら、やっぱり極めの強さを磨く必要がありますよね。

<瀧本誠vs菊田早苗>
うーん、瀧本は、今後どうするつもりなのでしょうか。瀧本が何をしたかったのかまったくわからない仕合でした。とりあえず、PRIDEのリングに今後上がることはできなくなるのを決定付けた戦いだと思います。

でも、私は菊田もいったい仕合で何を見せたかったのかと疑問に思いました。3R通して、寝技で瀧本を完璧にコントロールしていながらフィニッシュに持ち込むことができないなんて…。極める力が弱すぎです。

01/11 : PRIDE男祭り日本人対決の感想! 五味はすごい

五味vsマッハ、吉田vs小川
PRIDE男祭りの日本人対決の
先にあるGPへの道…


今日は、大晦日PRIDE男祭りの「日本人対決」について感想を書きたいと思います。ライト級タイトルマッチ「五味vsマッハ」は日本人同士で世界一を決める試合、ヘビー級の「吉田vs小川」はヘビー級の日本人トップを決める試合と言っていいのかもしれません。

<五味隆典vs桜井“マッハ”速人>
なんいっても、今回のPRIDE男祭り、そして大晦日の格闘技イベントの私のベストバウトといえる試合。

終わってみれば、五味の圧倒的な強さが証明されたライト級タイトルマッチですが、もしかしたらマッハは左足に重傷を負っていたのかもしれないなと試合を見ていて感じました。左足に踏ん張りが利かず、動きが重いように見えましたから。

五味の強さは、ミルコとは対照的な精神力によるところが大きいと私は感じます。
もちろん、打撃やグラウンド、テイクダウンのテクニックは素晴らしいし、スタミナも抜群なのですが、それを最大限に生かす「前に向かう気持ち」の力は、それらを何倍にも高めているのではないでしょうか。

どんな強い相手に対しても、まず「後ろに引かない」という木口道場の教えをもっとも体現しているのが、五味なのだと思います。
今回も、マッハと対峙したとき、最初のコンタクトで「打ち負けない」「後に引かない」という気持ちが全面に出ていたと思います。

それは、川尻達也との闘いでもそうでした。川尻も絶対に後に引かないタイプですが、その川尻をも圧倒する精神力(とそれに裏付けられたテクニック)で、最後は試合の流れを自分のほうに引き寄せることができたのだと思います。

五味の試合を見ていると、彼はけっこう相手から打撃を受ける場面が多く、見ていてヒヤヒヤ心配するときもあるのですが、それを上回る打撃とプレッシャーで相手をねじ伏せる力があると思います。

私はその姿がヒョードルとダブって見えて仕方ありません。
ライト級の絶対王者として、今後も君臨してほしいです。

<吉田秀彦vs 小川直也>
極度の緊張感と期待感の高かった試合ですが、試合内容としては、技術的にもスピード的にも迫力的にも、あとひとつ上のレベルを目指してほしいと感じました。

小川は、ヘビー級のトップとしてやっていくには、肉体的にちょっと線が細すぎるかなと思います。あと10kgくらい柔軟性のある筋肉のよろいを付けると違ってくるのではないかと思います。
また、全身に力が入りすぎているせいか、打撃もグラウンドもパウンドも威力が半減していて、極めの力がものすごく弱かった気がします。
もっと総合の試合をこなしていかないと、PRIDEのトップ戦線ではまったく通用しないのではないでしょうか…。

対して、吉田は試合の入りがよかったですね。「絶対に負けない」という気持ちがあふれていましたし、打撃はもちろん、グラウンドのレベルもアップしているように見受けられました。
グラウンドでの動きも、柔道の動きから総合格闘技の動きへと進化が見られました。脚関節をとる動きや相手のバックにまわる動きなど、今後に期待できる部分もあったと思います。

(「桜庭和志vs美濃輪育久」「近藤有己vs中村和裕」「瀧本誠vs菊田早苗」については、またあとで。)

01/07 : PRIDE男祭り「ミルコvsハント」を観て

ミルコ・クロコップの
長期休養と武者修行に
出ていくことを望みます!


今日、ようやく大晦日の「PRIDE男祭り」の録画を見終わりました。
ヒョードルの試合については既に書きましたので、今回は「ミルコvsハント」について感想を。

<ミルコ・クロコップvsマーク・ハント>
ミルコファンの私としては、切れ味の悪い1戦でした。
格闘技はどちらの側に立って見るかによって(どんな試合でも、どんなに冷静に見ても、何%かはどちらか寄りで見てしまうので、絶対的にニュートラルな立場でで見ることは難しいと思います)、主観が加わるので、同じ打撃やディフェンスでも、有効かどうかの観点が変わってくると思いますが、この試合はミルコの負けたのは紛れもない事実だったと思います。

では、明らかな力の差があったかというと、その差は小さなものだったのではないかとも思いました。

そのもっとも大きな差は、前に出る力。精神力の差だった気がします。
ミルコは、体調が悪かったのが本当かどうかわかりませんが、ハントの打撃の後やクリンチの後の逃げ方があまりにも印象が悪すぎたと思います。サイドステップですばやく相手の攻撃を防ぐ形で、その場から脱出するのではなく、ハントに背やわき腹を向けて、ゆっくり逃げる…そんなこと本来の真剣勝負では考えられません。

試合中に何度も時計を見ているような感じで残り時間を気にして、ハントから背を向けて逃げているミルコの戦う気力のなさは、もし本当に体調不良が原因だったとしても非常に残念だし、ポイント的に印象が悪すぎると思います。

一方ハントも、そのミルコを追い詰められなかった詰めや極めの甘さがある限り、まだまだトップには及ばないような気がします。
ハントの追い込むダッシュ力が弱いのか、体が重すぎて動けないのか、体力的にいっぱいいっぱいだったのかわかりませんが、普通なら最高のチャンスなのですから、横や背を向けて離脱しようとした瞬間、猛然と追撃の打撃があっていいはずです。
それをしなかった(できなかった?)ハントというのは、何だったのでしょうか。最後の最後に一度だけ飛びげりを仕掛けて、逆にミルコにマウントを取られてしまった場面がありましたが…。

ミルコには、できれば2月のPRIDE31は休んで、GPに備えてほしいと思います。
考えてみたら、去年6月のヘビー級タイトルマッチがヒョードルのケガで流れ、モチベーションとコンディションを狂わされながら挑んだ2カ月後の8月のヒョードル戦で敗戦。すべてを失い、気力体力も使い果たしたところに、10月にジョシュ、12月にハント…と試合のしすぎです。

五味選手の木口道場や
シウバのシュートボクセに
ぜひ、特訓に行ってほしい!

このままだと、試合のし過ぎと疲労の蓄積でつぶれていくのが目に見えています。もしミルコが本当に今後トップ戦線に返り咲きたいと思っているのなら、新しい技を獲得したり、磨いたり、心身を十分に休養させるための時間が絶対に必要だと思います。

そしてその後、たとえば五味の木口道場やシウバのシュートボクセに修行に行くくらいのことをしないとダメなのではないかと思います。単発のハイキックやパンチなどの打撃と、防御のときは防御だけというスタイルでは、技術進化の著しいPRIDEヘビー級のトップ相手には通用しないように思います。

攻撃と防御が別々なのではなく、それを変幻自在に、自由自在に攻防の切れ目なく、どこからでも、どんな体勢からでも打撃ができるようになることが必要になってくると思います。

その基礎となるのが、絶対に心の折れない精神力だと思います。
そして、それを支えるスタミナです。

攻守の総合力と気力・体力をつけて、アレキサンダー、ノゲイラ、コールマン戦のときのような打撃の強いミルコが復活すれば、GP制覇も可能性があるかとも思うのですが…。

(ミルコ戦について長くなってしまったので、他の試合については、次の機会に書きたいと思います)

01/05 : 大晦日、格闘技の瞬間視聴率1位は金子賢!!

なんと、大晦日の格闘技
視聴率男は金子賢でした!
瞬間最高27.7%~!


大晦日の格闘技番組の最高視聴率は「PRIDE男祭り」で金子賢がチャールズ・ベネットにギブアップする瞬間の27.7%でした。

注目のPRIDE男祭りの「吉田vs小川」は最高視聴率25.5%、K-1ダイナマイトの「ボビーvs曙」は25.8%。同時間帯の紅白歌合戦の松任谷由実は42.3%でした。

やっぱり、大晦日はコアな格闘技ファンが視聴率の行方を握っているのではなく、バラエティの延長線上で格闘技を見ている人たちなんですね。

01/04 : ヒョードルに勝てるファイターはいない!

絶対無敵の完全王者
ヒョードルの強さは
どこから来るのか?


大晦日、格闘技観戦記Part2

<ヒョードルvsズール>
この試合は、ズールがどうとか、試合がどうとかではなくて、
ヒョードルの王者の王者たる所以を見せつけた戦いだったと思います。

ゴングとともに飛び出すダッシュ力と圧力
そしてスピードとタイミング、
右を見せてから左のロングロシアンフックを体重を乗せて打ち抜く
そのテクニックと勘のよさは、完全に他を凌駕しています。

ここまでの流れが非常にアグレッシブでありながら、
絶対的な自信に裏打ちされた不動心のため冷静でいるように見えます。

何か「これをやる」という攻撃のパターンを決めて攻めているのではなく
流れの中で臨機応変に、体が無意識に反応しているような気がします。

それは天才的な運動能力なのか、
圧倒的な練習によって無意識の中にまで刻み込まれた成果なのか、
たぶん両方なのだと思います。

スピードだけなら、ミルコもヒョードルに劣らないかそれ以上かもしれませんが、
ミルコには絶対的な不動心という部分と、
変幻自在な攻撃と守りの自由性、
そしてスタミナがかなり下だと思います。

また、ハントも間を詰めてパンチをラッシュする
瞬間移動によるスピードならかなりのものだと思いますが
総合格闘技としての変幻自在性と
追い込んだ後のフィニッシュへとつなげる決定打、
極めるための技がまだまだ不足していると感じました。

ヒョードルはパンチやキック、パウンド、関節技などの個々のテクニックだけを取り上げれば
絶対的なナンバーワンではないかもしれませんが、
それらのテクニックの統合力と頭脳、スピード、精神力、変幻自在性、体の柔軟性…など
総合力で見た場合、他の選手を圧倒的に上回っていると思います。

さて、今後ヒョードルを倒す可能性のある選手は現れるのでしょうか?

五味選手がもしヘビー級の体格だったら、かなり面白いと思いますが、
それは夢物語でしかありません。
可能性があるとしたら、ショーグンとアローナかもしれません。
彼らがウエイトを体を作りながら徐々に上げていって
105~110kgくらいになったとき、ぜひヒョードルと戦ってほしいです。

01/03 : 大晦日、格闘技対決は「五味&ヒョードル最高」

大晦日の格闘技の視聴率対決は
PRIDE男祭り2部が17%
K-1ダイナマイトが14.8%


まだ、PRIDEとK-1とも録画した全部の試合を観ていないのですが、

ベストバウトは「五味vsマッハ」
次点が「ヒョードルvsズール」
で決まりでしょう!


<K-1ダイナマイト>
個々の試合の感想は、今後また書きたいと思いますが、
全体的な感想としては
K-1ダイナマイトは、なぜ「シュルトvsホースト」を放送しなかったのか、
そして「KIDvs元気」の試合をなぜあんなに早く止めたのか…
ということが、何をさておいて挙げられると思います。

本当はホーストの試合を放送したかったのだけれど、
もしかしたらホーストがシュルトにあまりにもむごい負け方をしたので
放送できなかったのではないか…そんな感じがします。

テレビ放送終了直前のダイジェストで流れていたシュルトのひざは
ホーストの顔面、鼻に直撃。
ホーストの顔が陥没したかのようにつぶれていました。
もしかしたら、その後、意識不明→病院直行…となって
あまりの壮絶さで試合放送不可能になったなんてことはないでしょうか。
4タイムスチャンピオンのホーストのこれまでの「K」での貢献に対して、
あまりに凄惨な試合だったので主催者側が放送を控えたのではないかということが
あのシーンを見ていて頭をよぎりました。

「KIDvs元気」の試合は、確かにKIDのカウンターはドンピシャで
元気の顔面を捕らえ、その後パウンドに即移動しましたが、
カウンターはタイミング的に入っただけで大きなダメージもなかったようですし、
パウンドも止める直前の1発以外は、元気選手が全部防いでいたように見えました。
実際、止めた後も、元気選手は全然ダメージがなかったようですし…。

あのレフェリーストップは、どう見ても
主催者側がKIDに勝たせたくて仕方なかった…と見受けられました。
その裏側で同時間帯に放送された「五味vsマッハ」に比べ、
あまりにもストップが早すぎたと思います。
元気選手は、あの後に一瞬の切り替えで関節技に移行するタイプですので
彼のよさがまったくいかされることなく、
試合を無理やり終えられてしまったという感じではないでしょうか…。

うーん、宇野薫戦でのレフェリーストップとともに、とても残念です。

<PRIDE男祭り>
全体としては、K-1ダイナマイトより、全然よかったと思います。
ただ、やはり、金子賢の試合をテレビ放送したり、
最後になんだかわからないダイジェストを放送するくらいなら、
ミドル級タイトルマッチ「シウバvsアローナ」は、
2Rをカットしないで3Rすべて放送してほしかったと思います。

テレビ放送ではシウバが有利なラウンドしか流れなかったのですが
2Rは聞くところによるとアローナが圧倒的にリードしていたようで
実際の判定はもっと微妙だったということらしいのです。
テレビでは、シウバの強さだけを意図的に放送しようとしていたという
疑惑が生じかねないと思います。

「吉田vs小川」は、確かに緊迫感はものすごくありましたが、
ヘビー級の最高峰の試合かというと、そうは思えませんでした。
その前の「ミルコvsハント」「ヒョードルvsズール」の
ヒョードルやミルコ、ハントに比べるとパワーやスピードが
まったく違っていて、1.5戦級の試合のように感じられました。

もしも吉田をヘビー級戦線のトップにしたいというのなら
もっと技のスピードを身に付けないと、ヒョードルやノゲイラには
まったく歯が立たないのではないでしょうか…。
日本人選手としてぜひ頑張ってはほしいのですが。

以上、ざっと書きましたが、
まだまだ個々の試合や選手について、全体的な感想がたくさんありますので
機会を見て続きを書きたいと思います。

12/24 : PRIDE男祭り&K-1ダイナマイトのテレビ放送時間

大晦日の2大格闘技イベント
「PRIDE男祭り」と
「K-1 Dynamite!! 」
テレビ放送スケジュール


<PRIDE男祭り>
フジテレビ
12月31日
18:00~23:45

<K-1 Dynamite!!>
TBSテレビ
12月31日
21:00~23:40

PRIDE男祭りが5時間45分、K-1ダイナマイトが2時間40分。
長丁場ですが、すっごい楽しみですね。
ちなみに私は、男祭りをHD録画(保存版)して、
K-1ダイナマイトの気になる試合だけを観る…
という感じで大晦日を過ごすと思います。

12/23 : K-1ダイナマイトに、魔裟斗が「愛・参戦」

大晦日K-1 Dynamite!!
矢沢永吉に続いて
魔裟斗の参戦が急きょ決定しました!


K-1ダイナマイトの隠し玉は、魔裟斗の参戦だったのですね。
足の治り具合が心配されますが、どうなのでしょう。
なんか、視聴率競争のために急きょ参戦する
半分エキシビジョンマッチぽい感じもしますが…。

それから、ホイスvs所は、ちょっと体重差がありすぎるので
試合としてはかなり無理があると思います。
ホイス81.2kgに対して所66kgということは、
なんと15.2㎏差ということになります。
所の階級でこのウエイト差は、いくら所が技術があるといっても
はっきりいって試合を組むこと自体がおかしいと思います。
プロレスではないのですから…。 

【K-1 Dynamite!!決定対戦カード】
<K-1ルール 3分3R 延長1R 72kg契約>
魔裟斗vs大東旭

<HERO’Sルール 5分3R>
ジェロム・レ・バンナvsアラン・カラエフ
ピーター・アーツvs大山峻護


<HERO’S特別ルール 10分2R>
ホイス・グレイシーvs所 英男

<HERO’Sルール・75キロ契約 5分2R延長1R>
永田克彦vsレミギウス・モリカビュチス

【K-1 Dynamite!!発表済み対戦カード】
<ミドル級世界最強王者決定トーナメント決勝戦 5分3R延長1R>
須藤元気vs山本“KID”徳郁

<K-1ルール 3分3R 延長1R>
武蔵vsボブ・サップ
セーム・シュルトvsアーネスト・ホースト


<総合格闘技ルール 5分3R>
曙vsボビー・オロゴン


【K-1ダイナマイト出場予定選手】
ザ・プレデター

12/21 : エーッ? 桜庭vs美濃輪!! PRIDE男祭り!

大晦日、PRIDE男祭りの
桜庭vs美濃輪を含めた
残り3試合がついに決定!


<PRIDE男祭り追加決定カード>
桜庭和志vs美濃輪育久
エメリヤーエンコ・アレキサンダーvsパウエル・ナツラ
ジェームス・トンプソンvsジャイアント・シルバ


田村戦がまたまた流れた桜庭の相手は、なんと美濃輪。
これは、予想しなかっただけに超ビックリ。
ただ、体重差がかなりあると思いますので、
試合としてはかなり一方的になるのでは…。
もちろん、桜庭の圧勝だと思います。

これで男祭りのカードが全部出揃ったわけですね。
ちなみに私がPRIDE男祭りで期待するカードの順番は次の通りです。
(上のカードほど期待が大きい試合です)

<私の期待するPRIDE男祭りカード>
ミルコ・クロコップvsマーク・ハント

五味隆典vs桜井“マッハ”速人

吉田秀彦vs 小川直也

エメリヤーエンコ・アレキサンダーvsパウエル・ナツラ

ヴァンダレイ・シウバvs ヒカルド・アローナ

桜庭和志vs美濃輪育久

近藤有己vs中村和裕

ダン・ヘンダーソンvsムリーロ・ブスタマンチ

エメリヤーエンコ・ヒョードルvsズール

金子 賢 vsチャ-ルズ・“クレイジー・ホース”・ベネット

瀧本誠vs菊田早苗

ジェームス・トンプソンvsジャイアント・シルバ

12/15 : 金子賢、男祭りの相手はクレイジー・ホース!

大晦日のPRIDE男祭りの
金子賢の対戦相手は、なんと
チャールズ・べネットに決定!


<追加対戦決定カード>
金子 賢vsチャールズ・“クレイジー・ホース”・べネット

金子選手の相手がベネットに決定しましたが、
本当に大丈夫なんでしょうか?
殺されたりなんか、しないでしょうね…。

ベネットは、凶暴というか、
あまりにもアグレッシブな選手なので
打撃が連打で決まった場合、
金子選手がどうなってしまうのか
かなり心配ではあります。

無事に試合が終わることを祈ります。

12/08 : サプライズ、金子賢が、PRIDE男祭り参戦!

<超ビッグニュース!>
タレント&俳優の金子賢の
「PRIDE男祭り」参戦が決定!


本当ですか?
まさか、エキジビションですよね。
もし、他のカードと同列にあつかってしまったらまずいですよ。
それこそ、「K-1ダイナマイト」の
<曙vsボビー>と同じになってしまいますし、
他のストイックなプライド選手にとって失礼ですよ。

でも、あくまで、この試合だけ特別のエキジビションマッチなら
盛り上がっていいんじゃないでしょうか…。

金子賢について→ファンサイト
金子賢の参戦についての詳細は→PRIDE OFFICIAL WEBSITEまで

12/07 : 男祭りで、ミルコvsハントほか決定!!

大晦日「PRIDE 男祭り」で
ミルコvsハント
シウバvsアローナ
ヒョードルvsズール
の対戦が決定しましたね~!



<追加決定カード>
ミルコ・クロコップvsマーク・ハント
ヴァンダレイ・シウバvsヒカルド・アローナ
エメリヤーエンコ・ヒョードルvsズール

うーん、ミルコvsハント、しびれますね~。
最近、立ち技ではいいところのないミルコが
ハント相手にどのような戦いを見せるのか?

まさか、
ミルコがグラウンドで勝負するなんてことは
ありえませんよね~。
でも、それも面白いかも…。

シウバvsアローナはまあ決定事項だったとして、
ヒョードルvsズールはかなり意外でした。
ちょっと「男祭り 頂」としては残念なカードです。
もうちょっと、ワクワクするような相手との
マッチメークはできなかったのでしょうか…。

それから、対戦相手はまだ決まっていませんが、
桜庭和志と美濃輪育久の出場が正式に決定したそうです。

12/01 : 魔裟斗、大晦日「K-1 Dynamite!!」欠場決定

魔裟斗の大晦日「K-1 Dynamite!!」
欠場が決定しました!!


K-1 MAXでのマイク・ザンビディス戦で骨折した左足がまた完全には治っていないため、
今回の大晦日で噂されていた王者アンディ・サワーとの戦いは、
これで幻のカードとなってしまいました。

魔裟斗の欠場は、PRIDEとの大晦日の視聴率競争でも
K-1にとって大きな痛手だと思います。
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