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03/12 : 私の選んだW杯サッカー日本代表23人

<私のW杯サッカー日本代表23人 前編>
W杯まで3カ月で選んだ
私のW杯サッカー日本代表
の現時点23人とシステム!


私は世界の強豪と戦うためには、基本的には4バックのほうがいいと思うので
4バックをベースとした23人を選びました。

「4-3-1-2」「4-3-2-1」「4-2-3-1」と4バックで3つのシステムを提案しましたが、
日本代表には、1トップで前線でボールをキープできるFWがいないので、
本当は中盤を厚くできる1トップにしたいところなのですが、
ファーストチョイスは2トップの「4-3-1-2」なのかなと思います。

後編では、23人を選んだ理由を述べたいと思います。

<4-3-1-2の場合>
   久保 柳沢
     中村
 小野 今野 中田英
相馬 松田 中澤 加地

<4-2-3-1の場合>
     柳沢
 中村 中田英 松井
   小野 今野 
相馬 松田 中澤 加地

<4-3-2-1の場合>
      柳沢
   中村  松井
 小野 今野 中田英
相馬 松田 中澤 加地

<3-3-3-1の場合>
     柳沢
中村 田中達也 松井
 小野 今野 中田英
 松田 宮本 中澤

『3月11日時点で選んだ私のサッカーW杯の23人』
<FW>
久保、柳沢、高原、田中達也
<MF>
中田英寿、中村俊輔、小野、福西
長谷部、松井、阿部、稲本、今野
<DF>
宮本、中澤、松田、相馬、加地
駒野、田中誠
<GK>
川口、楢崎、土肥
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03/02 : プレッシャーに負けないパスコントロールを!

<サッカー日本vsボスニア戦に思う 続編>
どうしたら、プレッシャーに負けない
正確なパスやキープができるのか?


昨日の<日本vsボスニアの感想>のブログで書き忘れたことがあってので、
その続きを…。

ボスニア戦の後半に押し込まれ理由の一つが、
左SBの三都主を筆頭とした守備の崩壊にあったのは
昨日も書きましたが、もう一つの理由が中田英寿も言っている
「プレッシャーを受けたときのパスミス」にあったと思います。

後半、ボスニアの攻撃を受けてからの日本は、
プレッシャーを受けた中でつながったパスが
ほとんど見られなかったと思います。
特に、中盤ほどの圧力はかからないはずなのに、
DFからの前線へのパスがボスニアにことごとくカットされていました。

そればかりか、DF→MF(しかもボランチ)へのパスも何本か奪われていました。
これでは、攻撃に向けての切り替えができるわけはありませんよね。
W杯のプレッシャーは、こんなレベルではないはずですから、
強いプレッシャーの中で、いかに冷静に、安全に、確実に味方へと
パスをつないでいくことができるかをもう一度再構築する必要があると思います。

今回は、とくに中澤と三都主のパスの精度が悪かったです。
(三都主は誉めるところがありません)

果たして(国内組みの)Jリーグで、強烈なプレッシャーを想定した中での
パス回しを実践として練習できるかというと、ちょっと疑問もあります。
やっぱり、ヨーロッパほど相手のプレッシャーがきつくないし
パスの出し手の精度とともに、受け手の連動した動き出しも必要になると思うからです。

強豪チームとの対戦を通しての体験を糧にJの中でイメージして
鍛えていくしかないのではないでしょうか。
それには、強豪との試合が少なすぎますし…。

03/01 : 小野-福西(稲本)-中田ヒデの3ボランチを!

<サッカー日本vsボスニア戦に思う>
日本vsボスニア・戦は
守備も攻撃もメタメタの課題が露呈!
本当にW杯も、左SBは三都主で行くの?


まだ、本番前の課題を見つけるための試合だと考えれば、
今回のボスニア戦は、サッカー日本代表の欠点が
明らかになったので非常に有意義だったといえると思います。
(最近いつも、そんな感じの試合ばかりですが…笑)

問題は、その欠点が修正できるか? ですよね。

4バック時の両サイドバック。
とくに左SBの三都主の裏を狙われることはずっと言われ続けてきました。
そして、実際にスピードもあり、組織だったプレッシャーが強いボスニアと対戦してみると
相手のサイド攻撃はほぼフリー状態で、三都主はファールで止めるのが精一杯でした。

2回目のオブストラクションでイエローをもらった瞬間に、
どうして中田浩二と交代しなかったのか不思議でたまりませんでした。
その後も、ずっとサイドを破られっぱなしです。
加地のサイドも、三都主よりはちょっといい程度で、
SBのポジションとしてはかなり心もとない感覚が残ります。

もし、このまま本当にこの2人を4バックのSBとして使うとしたら、
ボランチを含めた後ろ4人の連携が不可欠だと思います。
必ず、真ん中を誰かがケアして、サイドにも1人サポートが入り、
しかもパスコースを塞ぐ役もきっちりとつける。

となると、2ボランチだと、ボランチの2人はなかなか前にあがれなくなってしまう場合が多くなり、
攻撃的な中田英寿や小野伸二が入った場合、彼らのよさがまったく消されてしまうし、
日本にとっての攻撃の起点を失ってしまうことになると思います。

この問題を解決するとしたら、やっぱり、もっと守備力の高いサイドバックを
何度も言われているように、大至急テコ入れするしか方法がないのではないでしょうか。

小野-福西(稲本)-中田の3ボランチを!

もしくは、たとえば小野-福西(稲本)-中田ヒデの3ボランチにして、
福西をボランチの底にして、ヒデと小野が後半途中で交代する覚悟で攻守に動き回って、
チームを有機的に動かし、ワントップ下の中村(松井、小笠原)と連動して
攻撃のリズムや起点となるという方法もいいのではないでしょうか。

今回の日本vsボスニアの試合を見る限り、
中田英寿、中村、そして高原は、完全に先発レギュラーを獲得したと思います。
とくに、中田ヒデは、プレミアでの強いあたりとスピードに順応した成果、
プレッシャーを受けた状況下でも冷静さを失わず、ボールも失わず、
(いくつかのパスミスからの危機もありましたが)
相手DF裏へ抜けるラストパス、サイドチェンジ、スルーパス、ダイレクトパス、ドリブル突破、
パスコースのカット、前線からのボールカット…など、日本人の手本となる働きをしていました。

ただ、その分、DFとの連携やケアが弱まってしまうのが残念なのですが…。
そして、一番問題なのは、ヒデのラストパスをしっかり受け止めて、
そこからシュートまでもっていけるFWが日本に果たしているかどうか…
というところなんだと思いますが…。むずかしいところですね。

とにかく、左SBの三都主。何とかしてください

ぜひ、一度、ケガから復活した今野を試してほしいです。
(ずいぶん前にも書きましたけれど…)
彼なら、今からでも三都主よりいい結果を生むと思うんですけれど…。

次回は、現時点での私が選ぶW杯の23人をアップしようと思います。

02/28 : 日本vsボスニア戦、小野でなく小笠原の先発!

今ばん、日本vsボスニア戦で
中田・福西・中村・小笠原の
新黄金の中盤でW杯モード!


さて、どんな布陣になるか非常に楽しみだったサッカー「日本vsボスニア・ヘルツェゴビナ」戦。
基本的には、大きな動きはありませんでしたが、
なんと小野ではなく小笠原を先発で起用することに!

    久保  高原
  中村     小笠原
    福西  中田英
三都主 中澤 宮本 加地
       川口

私は、ブログでもフィンランド戦の感想として書いていましたが、
小野の調子はまだまだ本調子には達していないと思っていたので
(スポーツマスコミはかなり持ち上げていましたが)今回の先発漏れは仕方ないと思います。
でも、本番までにはJリーグで調子を上げてくるでしょうから安心していますが(笑)。

今回の試合でメンバー交代は何人まで大丈夫かによりますが、

久保→柳沢
高原→大黒
小笠原→松井
福西→小野
三都主→中田浩
加地→駒野
中村→稲本

このあたりの選手交代で、現在の選手のコンディションと
チームの連携性、力を確かめてほしいと思います。
国内組みは、アメリカ、フィンランド、インドで戦っているので
できるだけヨーロッパ組みを起用してもらえると嬉しいですね。

それにしても、
左SBは、本当に三都主のままで、本番に臨むのでしょうか?

もう試すチャンスもほとんど残っていない…。
世界の強豪は、日本の穴を確実に攻めてくると思います。
ヒディング監督のオーストラリアが、ウィークポイントを攻撃しないわけありません。

前も書きましたけれど、こうなったら、浦和で相馬にレギュラーを奪取してもらい
三都主には力がないことをジーコ監督に証明するしかないのかもしれませんね(笑)。

<日本×ボスニア・ヘルツェゴビナ戦>テレビ放送時間
2月28日(火) 21:17~23:24

キックオフ 21:20~
日本テレビ
ドイツ・ドルトムント
解説・奥寺康彦実況

02/24 : 日本vsボスニア戦、なぜ長谷部を呼ばない?

日本vsボスニア戦に、なぜ
ジーコ監督は長谷部と平山、
阿部を召集しないんだ?


今日、発表された「日本vsボスニアヘルツェゴビナ」の日本代表のメンバーは、
残念というか、「なぜなんだ、これじゃあ、何にも変わってないじゃないか」という
失望にも似た、怒りのにも似た気持ちで悲しくなりました。

なぜ、長谷部が選ばれていないんでしょうか。
アジアカップの「日本vsインド」戦は、長谷部と巻がいなかったら、
本当にどうなっていたかわからない試合でしたよ。
最終的には実力差で勝っていたでしょうけれど、
もっともっとつまらない試合になっていたはずです。

DFを1人削ってでも長谷部だけは遠征にいれてほしかったです。

それから、平山へのシビアな対応も疑問です。
FWは、点を取って評価されるポジションですから、
実際に所属チームのレギュラーで点を入れている選手が
もっとも必要とされると思うのです。
現時点では、試合すら出ていない柳沢より
平山を試すことのほうがチーム力アップにつながると思うのですが…。

たぶん、今回召集されたメンバーがジーコ監督にとって
ドイツW杯の日本代表23人のファーストチョイスなんでしょうね。

三都主はこのまま外れることはないんだろうな…。
相馬が呼ばれることも、松田が復帰することも、
田中達也と今野がケガから回復したとしても
奇跡の代表入…なんて絶対になさそうですね。

日本vsボスニアヘルツェゴビナ戦代表メンバー
<GK>
川口能活、下田崇、都築龍太
<DF>
田中誠、宮本恒靖、三都主アレサンドロ、中澤佑二
中田浩二、坪井慶介、加地亮、駒野友一、茂庭照幸
<MF>
福西崇史、中田英寿、中村俊輔、小笠原満男
稲本潤一、小野伸二、遠藤保仁、松井大輔
<FW>
久保竜彦、柳沢敦、高原直泰、大黒将志

<日本×ボスニア・ヘルツェゴビナ戦>テレビ放送時間
2月28日(火) 21:17~23:24
日本テレビ
ドイツ・ドルトムント
解説・奥寺康彦実況

02/23 : 日本vsインド戦のMVPは、長谷部!

久保の2点ゴールより
小野のジーコ日本100点目より
長谷部の活躍が光った試合!


アジアカップ予選の日本vsインド戦は、
圧倒的にボールは支配していましたが、
前半は小野のジーコジャパン100点目のごっつぁんゴールだけで
インドの集中した守りに阻まれて我慢の展開でしたよね。

シュートまではもっていけ、その数も多かったけれど
相手を崩しきっていないところに不満が残りました。

でも、後半に小野→長谷部→巻の2点目ゴールが決まったあたりから
日本のリズムが出てきたので、その後は安心して見られました。

特に今日は、長谷部の動きがよかったです。
私としては、小笠原、小野、久保、福西の活躍を抑えて
マン・オブザ・マッチをあげたいところです。

セカンドボールを拾う寄せの早さや、
相手にボールが渡ったときのボールを素早くカットする守備能力、
ディフェンスライン直前まで戻ってコースを防ぐ守備意識…
まず、ディフェンス面でここまでチームに貢献するとは思いませんでした。

そして、攻撃時のドリブル突破からのパス、
ワンタッチでの絶妙なスルーパス、
2列目からの飛び出しによる得点に絡む動き、
ルーズボールになりそうなボールやラインを割りそうなボールを
マイボールにするための惜しみない献身的な動き、
…ときどき細かいパスミスやトラップミスもありましたが、
その失敗を挽回するために相手の攻撃を阻止するための次の動き出しの早さも
びっくりするほどの頑張りでした。

これは、ぜひともボスニア・ヘルツェゴビナ戦に選んでほしいです。
そうなると、2列目は中村、小笠原、松井、そして長谷部と
現在、所属チームのレギュラーで、しかも活躍しているという
コンディション抜群の4人の熾烈なポシション争いになりますよね。

ボランチも
中田、小野、福西、稲本、遠藤、阿部と
こちらも超激戦区になってしまいます。

長谷部を左サイドバックで使う…
なんて無謀なことはできないでしょうか。
三都主がやっているくらいですから、できるんじゃないかなぁ…。

あ、そういえば今日の試合も、好調な日本チームの中で
両サイドバックの2人のできがもう一つだった気がします。

02/22 : 「日本vsボスニア・ヘルツェゴビナ」は誰が出る?

日本vsボスニア・ヘルツェゴビナの
テレビ放送は、W杯前の日本代表の
実力を判断するために見なくちゃ!


日本vsボスニア戦は、ドイツW杯まであと4カ月と迫り、ヨーロッパ組と国内組とが融合して、
現時点でのチーム力がどのレベルにあるかをチェックするための大きな意味をもつ試合です。

その前の今日、行なわれるアジアカップ予選の「日本vsインド」は、勝って当たり前の試合で、どのような内容で、何点とってインドを圧倒的に打ち破るかによって、アメリカ戦での惨敗、フィンランドとのまるで練習試合を見ているかのような参考にならない試合…という2試合後の日本の本当の力が分かると思います。

<日本×ボスニア・ヘルツェゴビナ戦>テレビ放送時間
2月28日(火) 21:17~23:24
日本テレビ

ドイツ・ドルトムント
解説・奥寺康彦実況

果たして、ボスニア戦には、国内組は誰が残るのか。
ヨーロッパ組は誰が招集されるのか。

私としては、長谷部、阿部、村井、駒野を
残してほしいですね。

02/19 : 久保のやわらかシュートに復活を見た!

久保の復活が見えた!
日本vsフィンランド
サッカー日本代表!


久保のゴールの素晴らしさって、やっぱりタッチの柔らかさですよね。
小笠原からの最高のパスを、一瞬の判断で落ち着いて
左足でやわらかくゴールに流し込めるのは久保しかいないかも。

高原も、柳沢も、鈴木も、玉田も…
みんな、あそこで焦って、ミスキックしたり、強く蹴りすぎたり…。

今日の試合を見る限りは、
久保のコンディションも試合感も、かなり戻ってきている感じがして、
今後のFWの軸として目どが立ちそうでよかったです。

また、三都主の代わりとして村井が十分に使えることもわかりました。
あと、これで三都主が、浦和で相馬にレギュラーを奪われて、
名実ともに代表から去ってもらえると私としては、
筋書き通りなのですが…(笑)。

全体としては、レギュラー組みも危機感をもって、
セカンドボールを拾いに行っていたのが収穫だと思います。

ただ、小野は、まだまだ本来の調子には遠いようですね。
時おりいいパスやボールコントロールを見せますが
パスの精度がまだ低く、パスミスが目立ったし
試合感が戻っていないためか、瞬間の判断力が伴わない
小野らしくないプレーも見られました。
まずは、国内でコンディションを上げる必要がありそうです。

あと、小笠原が今回はよかったですね。
あのシュートは一生モンのミラクルゴールでしたね。

ヨーロッパ組と合体するボスニア戦が楽しみです。

02/10 : サッカー日本vsアメリカは野球場で試合!

サッカー日本代表vsアメリカ戦の
先発は、久々の3-6-1で
久保のワントップでどうなる?


●日本代表vsアメリカ代表
テレビ放送スケジュール

テレビ東京系列
2/11 13:00~15:00 テレビ東京系列 (生放送)
現地(サンフランシスコ)2/10(金)20:00キックオフ

日本vsアメリカの先発予想メンバーは下記の通り

    久保
 小野  小笠原
三都主    加地
  福西  遠藤
 中澤 宮本 田中
     川口

日本での合宿から試してきた3-6-1のレギュラー組の布陣が
そのまま先発メンバーになるようです。
この中では、やっぱり久々の代表先発の
小野と久保がどのような動きを見せるかが注目です。

特に小野はトップ下としてどうか?
また、ワントップの久保はどうか?
故障明けが新システムでのポジションということで
プレッシャーも大きいと思いますが
頑張ってほしいとおもいます。

ちなみに試合会場は、野球場。
MLBのサンフランシスコ・ジャイアンツの本拠地であるSBCパークです。

02/04 : サッカー日本vsアメリカ、vsフィンランド テレビ放送

小野の復帰戦で超楽しみ
「日本vsアメリカ」
テレビ放送時間です


小野が久しぶりに日本代表の先発に復帰しそうな
「日本vsアメリカ」の海外遠征はとても楽しみですね。

合宿の練習試合では、3-6-1のトップ下に小笠原と並んで入って
パスの起点としていい動きをしていたみたいですので
ファンタジーなサッカーが見られそうな予感がします。

でも、まさか日本vsアメリカのテレビ放送が、
テレビ東京系列だとは思いませんでした。
いくら、他のチャンネルで検索しても見つからないわけですよね。

日本代表vsアメリカ代表
テレビ東京系列
2/11 13:00~15:00 テレビ東京系列 (生放送)
現地(サンフランシスコ)2/10(金)20:00キックオフ

日本vsフィンランド
テレビ朝日系列
2/18 19:00~



01/31 : ボルトンの中田ヒデ、土俵際で残ったか!?

ボルトンvsアーセナル戦の
中田英寿は、万全ではないが
復活の足がかりはできたかも…


スポーツ紙やスポーツナビなどの記事で、すでに中田ヒデのvsアーセナル戦の出来がどうだったかを読んでいたのですが、録画してあったプレミア「ボルトンvsアーセナル」でのヒデの感想を書きます。

私が採点するとしたら「6」点かなあ…。
ちょっと甘めの採点かもしれませんが。

全体の出来としては、可もなく、不可もない無難なプレーだったと思います。
前回のスライディングでのイエローカード2枚による退場があったためか、
守備のときはタックルはまったくせず、体を寄せてパスコースを消したり、
ポジションどりで相手の選手の中間に位置して、
未然にコースを消す動きをするように務めていました。

ただ、まだまだ体のキレが悪く、動きも重い感じがしました。
また、パスの精度やコースの読みももう一つだったので、
もう少しコンディションを上げる必要があると思います。

ウエストブロミッチ戦のときのような、攻守にわたる鋭いキレキレの中田ヒデの復活は
そろそろ近いのかもしれませんね。

さて、この活躍でボルトンへの残留の可能性はあがったのでしょうか?
なんとか、完全移籍するためのパフォーマンスを見せてほしいです。

01/26 : 中田ヒデもう一度、意地を見せてくれ

1/28のアーセナルとの戦いは
ボルトン中田英寿にとって
最後の正念場かになるかも?


今年のボルトンへの移籍後もそうですが、ここ数年間の中田英寿は、
好不調の差が大きく、その波がとっても激しい感じがします。
ボルトンのアラーダイス監督もそのあたりのことをずっと言っていました。

実際、セリエAにチャレンジ後は、
ペルージャでの1年半の大活躍を別にすると
ローマでも、パルマでも、ボローニャでも、そしてフィオレンティーナでも
最高のパフォーマンスを見せた試合は数が限られていたように感じます。

今シーズンのプレミアリーグでも、
ボルトンvsウェストブロミッジ戦で見せた完全復活によって
アラーダイス監督に「ボルトンに完全移籍させたい」と思わせたプレーは、
ほんの数試合しか発揮できませんでした。

とくに、12月に日本代表の試合で帰国した後のパフォーマンスは
ものすごくチグハグだったようですよね。

せっかく、プレミアに移籍して完全復活のきっかけを作り、
中田ヒデの今後の活躍を期待していただけに
私としては今の状況はすっごく残念で仕方ありません。

伝え聞くところによると、
もしかしたら、ボルトンへの残留は難しいのかもしれませんが、
ヒデにはここが正念場と思って、ぜひ頑張ってほしいです。
がんばれ中田英寿!

01/22 : 3/1 日本vsボスニア戦には、ぜひ平山を!

サッカー日本代表の
得点力不足解消の切り札は
ヘラクレス平山相太しかいない


W杯を半年後にひかえ、ヨーロッパ組みのアテネ五輪世代が
一気にブレイクしそうな勢いですね。
オランダのヘラクレス平山相太のvsRBC戦での今季7得点めのゴール、
フランスのルマン松井大輔のvsトロワ戦で一試合2得点。

すごい大活躍じゃないですか。
この勢いを日本代表に活かさない手はないと思います。

平山はオランダリーグでもまれたことで、
背の高を生かしたポストプレーも当たり負けしないようになり
リフティングや足元のボールコントロールのテクニックも向上しているといいます。
代表では点が取れず、所属チームではまったく出場機会のない高原や柳沢より、
平山のほうが、試合感覚てでも、得点能力でも
いまや完全に上回っているような気がしますよね。

3/1のボスニア・ヘルツェゴビナ戦は、ドイツで対戦することが正式決定したので
移動距離の短いヨーロッパ組み、
とくに平山相太(松井は必ず呼ばれるでしょうから)の起用を大期待します。

3/1 ボスニア・ヘルツェゴビナ戦(ドイツ)
   午後3時キックオフ(日本時間午後11時)

01/14 : 小野伸二、浦和レッズ復活でどうなる?

小野の浦和レッズへの復帰で
浦和のJリーグ制覇が実現か?


とうとう、オランダのフェイエノールトを退団、
日本の浦和レッズに小野伸二が帰ってきますね。
ボルトンとの交渉は金銭面でうまくいかなかったみたいですね。
でも、もしボルトンへの移籍が決定したらどうなったんでしょう。

中田英寿と小野で、同じMFを日本人同士で
ポジション争いになることになったのでしょうか。
それともボルトンは小野を獲得できたら、
中田ヒデを放出するつもりだったのでしょうか…。

それでも、小野の日本復帰は楽しみですね。
W杯に向けて、日本で心身とも調整してくれるのを期待します。

そして、浦和では、
長谷部と田中達也、そして新たに東京Vから加わった相馬との
連携がとても楽しみでもあります。
今年の浦和は、優勝しかないですかねえ…。

01/06 : えっ、中田英寿が結婚報告メール…!?

中田ヒデがホームページで
結婚の報告を発表!
と思ったらジョークでした(笑)


いやー、まんまとだまされました。
ヒデのオフィシャルサイトのメールでヒデが結婚の発表をしているからビックリしながら読んでいると、なんと冗談でした。最後まで真剣に読んでいた私は、まんまとだまされた口でした。

ところで、ヒデはそのメールのなかで、今後のサッカーについて重大な決意を語っています。それは“自分の思い描くサッカーが通用するか”という人生の哲学を追い求めながら、サッカーすることを楽しんでいくそうです。

さて、どんなサッカー人生を見せてくれるのでしょうか。
楽しみに見守っていくことにします。

12/27 : 久保復帰! サッカー日本代表22人を発表

久保と鈴木の復帰
そしてJ得点王
佐藤寿人が初選出!!


今回の召集には、ヨーロッパ組は一人もいませんが、
FWに久保が復帰し、初選出の佐藤が呼ばれました。
また、MFの長谷部も非常に楽しみです。

ただ、やっぱりDFの松田とMFの今野は呼ばれませんでしたね。
うーん、守備を重視するならこの二人ははずせないと思うのですが…。
残念です。

<GK>
土肥洋一、川口能活、曽ヶ端準

<DF>
田中誠、村井慎二、宮本恒靖
三都主、坪井慶介、中澤佑二
加地亮、茂庭照幸、駒野友一

<MF>
福西崇史、小笠原満男、本山雅志
遠藤保仁、阿部勇樹、長谷部誠

<FW>
鈴木隆行、久保竜彦、巻誠一郎、佐藤寿人


<W杯までの日本の強化試合予定>

1月4日 アジア杯予選抽選会
1月29日 国内合宿始動
2月5日 海外合宿
2月10日 アメリカ戦(サンフランシスコ)
2月18日 フィンランド戦(国内)
2月22日 アジア杯予選
3月1日 アジア杯予選
3月30日 エクアドル戦(国内)
5月中旬 セルビア・モンテネグロ戦(キリン杯)
5月31日 ドイツ(レバークーゼン)



12/15 : 日本代表の強化日程、です

W杯本番までの日本代表の
強化試合プランが発表!


オーストラリア対策として、フィンランド戦が決定。
ブラジル対策にはエクアドル
クロアチア対策にはセルビア・モンテネグロが
浮上しているといいます。

<W杯までの日本の強化試合予定>

1月4日 アジア杯予選抽選会
1月末  国内合宿始動
2月5日 海外合宿
2月10日 アメリカ戦(サンフランシスコ)
2月18日 フィンランド戦(国内)
2月22日 アジア杯予選
3月1日 アジア杯予選
3月30日 エクアドル戦(国内)
5月中旬 セルビア・モンテネグロ戦(キリン杯)
5月31日 ドイツ(レバークーゼン)

12/13 : 久保と松田が日本代表、復帰か?

サッカー日本代表に
横浜マリノスの久保とともに
松田も復帰する可能性が…!


横浜マリノスの松田といえば、
私が何度もブログ上で日本代表復帰を願っていた
日本サッカーのDFのなかでは屈指の
からだの強さを誇る逸材だと思います。

ジーコ監督との確執もいよいよ解消し、
久保とともに年明けの代表合宿に
召集される可能性が出てきたそうです。
(→夕刊フジ

松田とジーコ監督との確執は、
確かW杯最終予選のイラン戦のとき(?)だったか、
松田のジーコ采配への批判で始まって、
その後の雑誌のインタビューでの日本代表への批判記事が
決定的な溝になったということでしたが
このほど和解が成立したそうです。

もし松田がセンターバックに入れば
中澤と松田で鉄壁なディフェンスを作れるので
W杯のような点を与えてはいけないゲームでは
本当に頼りになると思います。

それから、FWの久保は絶対に復帰してほしいです。
日本の得点力不足解消できるのは、彼しかいませんから。

12/11 : W杯ブラジル戦は、6/23午前4時キックオフ!

サッカー日本代表のドイツW杯
第1戦vsオーストラリアは
日本時間22時キックオフ~!


<1次リーグF組の日本の試合開始時間>
6/12 オーストラリア戦(カイザースラウテルン
   現地時間15時(日本時間22時)
6/18 クロアチア戦(ニュルンベルク)
   現地時間15時(日本時間22時)
6/22のブラジル戦(ドルトムント)
   現地時間9時(日本時間 23日4時)

オーストラリアとクロアチアの試合開始時間は
まるで日本のために設定されたかのような
ゴールデンタイムでタイムのテレビ放送ですね。

日本ではどのチャンネルが放送するかわかりませんが、
第1戦からテレビの前に釘つげですね。

12/10 : W杯はブラジル戦か~。楽しみだな

ドイツW杯のサッカー日本代表は、
再び、ブラジルとの熱戦を期待!


ワールドカップの予選の組み合わせが決まりましたね。
なんと、日本はブラジルと同じF組! うーん…。
コンフェデでの熱戦をもう一度、見てみたいですね~。

<F組>
日本
オーストラリア
クロアチア
ブラジル

たぶん、日本人の多くの期待は、
第1戦のオーストラリアと、第2戦のクロアチアに勝って、
予選突破を決めてほしいというところでしょうか…。
私もそうですが…(笑)。

もしくは、1勝1分で、ブラジルと対戦。
すでにブラジルが2勝して予選突破を決めていたら、
たぶん主力を温存してくるでしょうから
ブラジルと引き分け、もしくは勝って予選突破!!
…というシナリオが見えてきますね。

<W杯までの日本の強化試合予定>

1月4日 アジア杯予選抽選会
1月末  国内合宿始動
2月5日 海外合宿
2月10日 アメリカとの対戦(サンフランシスコ)
2月18日 親善試合予定
     対戦相手としてはロシア、スロバキアが有力候補
2月22日 アジア杯予選
3月1日 アジア杯予選
5月31日 ドイツ(レバークーゼン)

11/16 : ああ、エースストライカーがほしい…!

前半に、あと3点は取れた!
勝ったのはよかったけれど
うーん、なんだか不完全燃焼。
サッカー日本代表の得点力不足は深刻のままか…。


日本vsアンゴラのサッカーは、
前半開始から25分くらいまでは完全に日本ペースだったと思います。
中盤の中田英寿と駒野、三都主、中村
それにFWの高原と柳沢の連動がピタリとはまり、
数々の決定的なチャンスを何度も演出しながらも
高原が2回、柳沢が1回、
絶対決めなければならないシュートチャンスをはずしました。

点を取れるときに取っておかないと、後で大変なことになってきた日本代表は、
やっぱり今回も、後半の立ち上がりから相手のペースにはまってしまいましたね。

それでも今日は、途中交替で入った松井の動きがよかったこともあり、
ロスタイム突入間際で一点取って勝てたことで、
なんとか合格点を与えられるじゃないかと思います。

よかった面としては、
中田ヒデとFWとの呼吸が合ってきた点が今後に期待させます。
ただ、相変わらず高原のトラップはピタッと止まらないですね。
あれで、中村やヒデのように、
ボールが足に吸い付くように止めることができるようになれば
もっと得点能力がアップするんじゃないかと思います。
(鈴木よりはましですが…)

1点を争うゲームだったため、阿部の投入が遅くなり
長い間ピッチに立つことができず、動きをあまり見れなかったのは残念。

松井は、ボールを奪ったり、ドリブル突破などいい動きが随所に見られて、
膠着した試合の流れを変えるためのスーパーサブとして
絶対にか欠かせない存在になりそうです。
ただ、最後のクロスをあげるタイミングや精度を
ただクロスを上げさえすればいいというボールではなくて、
チームとの連携を高めることで、ピンポイントに上げられるようになれれば
さらなるチームの武器になりうると思いました。
(それは駒野にも同様のことが言えます)

3バックから4バックへの切り替えも今回はスムーズで、
それによって、ゲームの流れを日本に戻すことができたので
局面によって試合の中でシステムを変えるのは非常に有効なのではないでしょうか。
ただ、やはり3バックは、相手に押し込まれたときに
どうしても5バックになってしまうので、
攻撃の選手が足りなくなってしまうのがつらいところではあります。

とりあえず、年内最後の試合を勝てたということで
今日のゲームは気持ちよく見終わることができました。

さあ、来年は、いよいよW杯。

11/08 : サッカーvsアンゴラ戦にヒデ、中村、阿部、松井!

11/16の日本vsアンゴラ戦に
中田英寿、中村、阿部、松井
が召集決定しました~!


今回、召集されるメンバーは以下の通りです。
小野と松田、久保、福西、そして田中達也がいないのが残念です。

あれ、中田浩二も呼ばれていないんですね。
代表の新ユニフォームの発表ではいたのに…。
ということは、やっぱり左SBは三都主で決まりなりでしょうか…。
W杯本番前にぜひ一度、今野を左SBで試してほしいものです。

<GK>
土肥洋一、川口能活、楢崎正剛

<DF>
三都主アレサンドロ、宮本恒靖、中澤佑二、加地亮
駒野友一、坪井慶介、茂庭照幸、田中誠

<MF>
中田英寿、中村俊輔、稲本潤一、松井大輔
遠藤保仁、小笠原満男、村井慎二、阿部勇樹

<FW>
高原直泰、柳沢敦、大黒将志、玉田圭司

10/25 : 中田英寿の完全復活で、W杯が超楽しみ~!

夕べ、録画したプレミアリーグ
ボルトンvsウェストブロミッジ戦を
テレビで見ました!

中田ヒデ、ついに完全復活ですね。
前半は決定的なラストパスと
自身の惜しいボレーシュートがありましたが、
まだ、チームの中での連動性の面では、
消えている時間帯が少しだけありました。

しかし、後半は運動量が落ちるどころか、
フィールド全体に、すべての重要な場面に中田ヒデが顔を出す感じ。
さっき、ゴール前で決定的なラストパスを出したと思ったら、
次の場面では、自陣のペナルティエリアで
献身的なディフェンスをしていたり…。

また、中盤でも相手の攻撃の目をつぶす的確なタックルやディフェンス、
ボールをもらってから時間を稼ぐためのキープ力、
そして全視野を常にとらえてパスをする展開力の素晴らしさ、
本当にゲームの先を読む力が抜群に冴えていました。

プレミアの試合は、ロングボールやゴール前のクロスの多用など
からだの強さや大きさを生かした闘い方が多い中、
中田ヒデの絶妙なスルーパスと足元を狙う素早い展開力は
観ていてとても面白いし、逆に誰もやらない分、
非常に有効な方法のように見えました。

1年半ぶりに決めたゴールも、
スピードもコントロールも申し分のない
最高のフリーキックといえると思います。

今後、中田ヒデがボルトンで活躍すれば、
プレミアを代表する選手になることも可能なのではないでしょうか。
そして、それは同時に日本代表にとって、
来年のドイツW杯に向けて、この上ない戦力になると思います。

ところで、セリエAでは感じなかったのですが、
中田ヒデがプレミアでは、すっごく小さく見えますよね。
それなに、タックルやキープ力、奪い合い、ヘディングの競り合いで
あの大きな選手たちと互角以上に闘えるということは
本当にすごいことだと感心しました。

10/13 : ウクライナ戦で、中田ヒデ完全復活が見えた!

欧州遠征第2戦ウクライナは、
久しぶりに最後まで緊張感のある
日本代表のサッカーが見れたと思います。

ウクライナひいきの主審による最後のPKまでは、
前半スタートから、中田浩二退場で人数が減った後も
選手全員が声を出して、集中したプレーを見せていました。
それだけに、最後のPKが悔やまれます。

後半、ウクライナは足が止まってきていたので、
もしも退場がなかったら、面白いことになっていた可能性もあります。

欧州遠征は、2敗1分けと、成績だけ見れば不合格ですが、
いくつかの新たなオプションを試せたことと
選手の中に光明を見つけられた点で評価できると思いました。

その第1が、中田英寿の完全復活が近いことかが見れた点でしょう。
ウクライナ戦では、両チーム合わせてマンオブザマッチを
あげてもいいくらいの攻守にわたる冴えを見せたと思います。

前半のスタート後は、ラトビア線で飛ばしすぎたのを意識したためか、
動きと位置取りがもう一歩だったような気がしますが、
徐々に動きとパスのだしどころ、位置取りがよくなって
とくに後半一人減った後は、近年最高の攻守の要として
ボールキープ、コントロール、、パス、パスカット…と
ピッチ全体をかけまわっていたように見えました。

そして、稲本の復調も嬉しいニュースです。
まだ、ラストパスの精度と、パスのタイミング、上がるタイミングに
何度かミスが目立ちましたが、かなり調子は上がっているようですね。
ただ、最後は疲れが見えて、さらに精度が落ちたのが残念です。

ボランチの底をコントロールした中田浩二も、
前線への飛び出しはボールの持ちすぎの感がありましたが
レッドカードのファール以外は本当によかったと思います。

中村は悪くはないのですが、DFラインまで下がってボールを
受け取るシーンがちちょっと多いような気がしました。
もう少し、前目に残って決定的なラストパスを狙ってほしいです。

駒野も加地の対抗として十分に張り合える力を示しましたし、
村井も三都主に決して負けない動きだと思いました。
もちろん、中田浩二のSBもオプションとして使えますよね。

そして、最大の収穫は松井です。
まだまだ、中田のパスのスピードとタイミングにあっていないところがありますが、
1.5列目の選手として、驚異的なオプションになることは
間違いないと思います。

10/11 : 中田英寿が来季アーセナルへ?

まだ、ボルトンに移籍したばかりで
今後の活躍が大事な時期の中田英寿に
もう来シーズンのアーセナル移籍の
噂が出ているといいます。
(詳しくは→こちら

確かにアーセナルへの移籍はすごく楽しみですが、
それは、ヒデが完全復活できた場合のようなので
まずはボルトンでしっかりとレギュラーをつかみ、
W杯で活躍することを望みます。

ところで、先日のラトビア戦後の中田ヒデのインタビューで
インタビューアーの中途半端な質問に対する
ヒデのコメントが中田英寿オフィシャルサイトに載っていました。

主語を使わず、語尾もあいまいな形で表現して、
相手に「意」を汲み取ってもらおうとする文化になれた日本人には、
ヒデの責任の所在を明確にする、具体的な言葉による会話方法は
シビアに感じるのかもしれませんね。

でも、プロフェッショナルな取材記者として
自分の聞きたい質問を明確に具体化することができず、
相手に答えの内容までゆだねてしまうことは、
責任転嫁であるともいえるかもしれませんね。
相手任せのファジーな質問だったらアマチュアだってできるし
全記者のただ一人の代表としてプロがすることではないと思います。

で、次はいよいよ日本vsウクライナ戦。
先日のダイヤモンド型の変形で、

     柳沢  高原
       中村
  稲本 中田浩 中田英
三都主 茂庭 坪井 駒野
        川口

という布陣が採用されるようですね。
中田浩二をボランチの底にして、
中田ヒデと稲本が両サイドでやや下がり目に位置する
3ボランチに近い形になるようです。

私として、松井が先発から外れるのが残念です。
もっと彼の動きを見たかったですよね。
それから、やっぱり左SBは三都主ですか?
4バックの三都主は先日のホンジュラス戦で明らかのように
絶対に無理だと思うんですが…。

10/09 : 02W杯トルコ戦に続く、中田浩二の痛恨パスミス

きのうの欧州遠征第1戦
日本vsラトビアの終了間際の失点は、
2002日韓W杯の悪夢とドーハの悲劇を
再び見たような気がしました。

2002W杯のトルコ戦は
中田浩二のバックパスのミスからCKになり、失点し敗退。

ドーハの悲劇では
左サイドのセンターライン付近でラモスのパスミスによる
イラクのボールカットからはじまったカウンター後のCKで失点し同点。

今でも私の脳裏に鮮烈に記憶されています。
あー、日本はいったいあれから何が進歩したんでしょうか。

今回のvsラトビア戦では、
中田浩二は前半にも危険なパスミスが見受けられました。
私は、中田浩二がバックパスをする度に
W杯トルコ戦の悪夢が頭をよぎります。
彼は、本当にセイフティで行かなければならないとき、
信じられないようなミスをすることがあるのが心配なのでした。

さて、ジーコ監督は、今回のミスに対して
今後、中田浩二とシステムをどう処理するのでしょう。

それでも、松井の技術と創造性の高さと守備意識、
そして稲本の復調という光明も見られた試合でした。

というわけで次のウクライナ戦では、
今回、後半で押し込まれた中盤を
松井と小野を入れて中盤をぶ厚くする
4-2-3-1をぜひ試してほしいものです。

      高原
 中村 中田英 松井
   小野   稲本
村井 茂庭 田中 駒野
      川口

今遠征の少ないメンバーの中で考えられる
ベストな布陣はこんな感じになるのではないでしょうか。

10/08 : 小野の負傷で、松井が先発!

さて、いよいよ今晩。
サッカー日本代表vsラトビア戦です。

小野がまたまた右足首の負傷でリタイア。
代わりに松井が入るそうですね。
小野の入ったダイヤモンド型MFを見られないのは残念ですが、
でも一方で、スタートから松井の動きが見られるのも
すっごく楽しみであります。
とっても複雑な心境ですね。

それからGKの先発が土肥。
ずっと、私は土肥選手をこのブログで押していたので
この抜擢は、すっごく嬉しいニュースです。

とにかく、今夜7:20キックオフ。
テレビの前で、まばたきもせず、見なくちゃ~!

09/28 : 欧州遠征は4-2-3-1を試すチャンス

サッカー日本代表の欧州遠征の
メンバーが発表されましたが、
ヨーロッパ組に期待しましょう!

ジーコ監督は、ラトビア戦の先発は
ホンジュラス戦と同じヨーロッパ組の6人を
4-4-2で使うことを明言していますが、
後半で、小野をボランチで起用して
ぜひ4-2-3-1を試してほしい!

     柳沢
松井 中田英 中村
  小野  中田浩
村井 茂庭 田中 駒野
     土肥

こんなシステムはどうでしょうか?
2列目の中田ヒデが少し下がり目で
中田、中村、小野がポジションチェンジをし、
柳沢、松井、中田、中村もポジションチェンジをする…。
前の5人が、相当攻撃的な部分では
創造性を発揮してくれると思うのです。

中田浩二のできがあまりよくなさそうなので
ちょっと心配ではあるのですが
ボランチがほかにいないので仕方ないところです。
稲本は今はどうしようもない感じだと思いますし。

本番では、松井のところに小笠原
中田浩二のところに福西、
DFは、左から今野、中澤、松田、加地
という感じになるかもしれません。
そうなれば守備もかなり安定すると思うのですが。

欧州遠征のメンバーが下記の通り発表されましたが
国内組みがもうひとつですね。
オールスターに人材を取られてしまうと
何だかすごくさびしい感じがしてしまいます。
どうせなら、相馬あたりを加えてほしかったです。

<GK>
川口能活、楢崎正剛、土肥洋一

<DF>
駒野友一、田中誠、坪井慶介、三都主アレサンドロ
茂庭照幸、箕輪義信

<MF>
中田英寿、中村俊輔、小野伸二、稲本潤一
中田浩二、松井大輔、村井慎二、本山雅志

<FW>
高原直泰、柳沢敦、大久保嘉人、鈴木隆行


ヨーロッパ遠征のテレビ放送は下記の通り

<テレビ朝日系列>
●日本vsラトビア
10月 8日(土)
夜7時から
(7時20分キックオフ)

●日本vsウクライナ
10月12日(水)
夜10時45分から
(11時キックオフ)

09/26 : サッカー欧州遠征、テレビ放送スケジュール

サッカー日本代表のヨーロッパ遠征の
テレビ放送時間が決定しました。

テレビ朝日系列

●日本vsラトビア
10月 8日(土)
夜7時から


●日本vsウクライナ
10月12日(水)
夜10時45分から


中田ヒデ、中村、柳沢、高原、中田浩二、稲本に
新たに松井と大久保、そして復活した小野も加わった
ヨーロッパ組がフルラインアップする今度の
欧州遠征は本当に楽しみですね。

09/26 : 中田英寿のボルトンからのメール

先週末の欧州サッカー日本人選手は
みんな大活躍したみたいですね。

ボルトンの中田ヒデも、
vsポーツマス戦で先発フル出場して、
新聞によると
何度もキラーパスを出したり、
惜しいシュートを放ったり…と
少しずつコンディションが上向いているようですね。

そのプレミアデビューに関しての
ヒデのメールによるコメントが
彼のウェプサイトに載っていました。

メールを読んでみると
ヒデ自身も体調が上向きであるのを実感しているようで
サッカーすることが「嬉しい」という気持ちが文章から滲み出てきます。

それでも、自分のパフォーマンスも、チームとのフィットも
まだまだこれからだと感じているみたいですので、
今後の活躍がとても楽しみになりますね。

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