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03/11 : クリスマスローズ


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07/07 : ミニバラ


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季節を問わず咲いている。

06/14 : あじさい


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紫陽花の季節。


10/06 : 宮古島は、まだまだ夏の日差し

ごめんなさい。
今日から「宮古島スノーケリング三昧の旅」を
アップしようと思ったんですが、
写真のできあがりが明日になってしまったので
(じつは未だにフィルムで撮影しているんです…(笑))
写真は明日から掲載する予定です。

というわけで今日は、
宮古島でめぐったスノーケリングポイントをご紹介します。

10/1は、台風のため波風が強く、
スノーケリングは命を落とすためにするような状況でしたので
もちろんスノーケリングは休みしました。

10/2は、秘密のポイント1へ。
まだ台風の余波が残っていて、多少の波と流れがあり、
水も若干濁っていていましたが、午前中~夕方まで楽しみました。

10/3は、早起きして、朝一番で吉野海岸へ。
潮が引き始めて、水深が浅くなりすぎてきたので
お昼ごはんを食べて、シギラビーチのポイントに移動。
そして、夕方前に今度は保良漁港横のビーチへ。
この日は、3カ所のポイントをハシゴしました。

10/4は、マリンハートの八重干瀬ツアーに参加。
午前と午後に1カ所ずつのポイントをスノーケリング。
ツアーから帰ってきて、午後4時前に
(クラゲの看板のある)秘密のポイント2に移動。
夕方なのに透明度もよく、サンゴの群生にうっとりしながら
宿の夕食時間ギリギリまで、スノーケリングをしていました。

10/5は、当初は来間島の長間浜のクマノミポイントと
タコ公園下の小さなビーチ行く予定だったのですが、
前日の秘密のポイント2のサンゴが
あまりにもすばらしくて良かったので再度、訪れました。

今回の宮古島の旅は、初日こそ台風で何もできませんでしたが、
(でも、早起きして寝不足だった私にとって、いい休養になりました)
残りの4日間は晴天に恵まれて、
そして不思議なタイミングにも恵まれて、
最高に楽しい日々を過ごすことができました。

そして何より「秘密のポイント2」が本当にすばらしかった。
実際は、秘密でもなんでもないのですが、
あまりにも、いいポイントでしたので
今の状態をこのまま保ってほしいという願いを込めて
あえて、場所は明記しないほうがいいのかなあ…と思って
「秘密のポイント1」「秘密のポイント2」と
ブログ上では紹介しようかなと思っています。

写真を見れば、知っている人は、すぐにどのビーチか分かると思いますが、
私が行ったときも、もう10月なのにたくさんの人が来ていて、
サンゴの上に立ったり、仰向けになって乗ったり、フィンで蹴っていたり…と、
何も考えてない人でスノーケリングしている人を何人も見かけたので、
これ以上、有名になると、あの美しい光景も見られなくなる日が来るかもしれないと感じ、
あえて島の名前とビーチの名前は書かないことにしようと思います。

阿嘉島のニシハマビーチとはまた違う
サンゴカーペットのスノーケリングが楽しめる
本当に最高のビーチポイントでした。
あー、思い出すだけでも、最高に幸せな気分になります。

10/05 : ただいま。宮古島から戻りました。

たった今、
宮古島の旅から自宅に帰り着きました。
ふーっ。
よかったですよ。
本当に、最高の5日間でした~。

台風19号がやってきて
行くことさえ危ぶまれましたが、
初日の台風以外は晴天に恵まれ、
スノーケリング三昧の4日間でした。

思い出すだけで
頬がゆるくなり、
笑顔になるような日々でした。

今日は、到着の報告だけで、これで失礼します。
明日から、宮古島の旅日記を
順次更新していく予定です。
お楽しみに。

それでは、おやすみなさい。

10/01 : 宮古島に行ってきまーす

台風の到着前に、ギリギリ
なんとか、飛行機はとびそうです。
これで宮古島にいけます。
よかった~。では、行ってきます。


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今日の午後出発便だったらだめだったかも。早朝便でよかった。

3日前から、ずっと心配していた台風は
間一髪のタイミングで出発できそうな感じ…。
ギリギリセーフで、宮古島に向かいます。

でも、残念ながら、申し込んでいた
八重干瀬ツアーは中止の連絡が入りました。
とっても残念です。
現地で違う日に申し込もうと思ってます。

それでは、楽しんできます。
行ってきます。


09/29 : 心配。台風19号は宮古島を直撃か?

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非常に強力な台風19号。「何で、今やってくるの?」。せっかく取った休みなのに…。

今週末の10月1日から「宮古島スノーケリング三昧旅行」の予定なんですが、
ちょー心配なのが台風19号。
もう、絶望的に宮古島に向かって一直線です。

飛行機は無事に飛ぶことができるのでしょうか。
宮古島に行くことは、果たしてできるのでしょうか。
あー、八重干瀬のスノーケリングはどうなるのでしょうか。

お願いします。なんとか、行けますように。

09/15 : 八重干瀬ツアーに申し込みました。

10月の第1週に、
6年ぶりに宮古島へ行くのですが、
今日、八重干瀬のスノーケリングツアーに申し込みました。

沖縄で初めて行った離島が宮古島で
そこから私の沖縄でのスノーケリングライフがスタートしたのですが、
ついに八重干瀬デビューを果たしま~す。

八重干瀬でサンゴの海を漂いながら
スノーケリングしている自分をイメージするだけで
幸せな気分になってきます。

あと、某テレビ番組の宮古島BEST30でも紹介されていた
「農家民宿津嘉山荘」にも予約を入れました。
すっごく美味しいと評判の宮古島料理が楽しみです。
やっぱり、島に行ったら、地のものを食べたいですよね。

いまのところ、スノーケリングは
●八重干瀬
●池間のロープ
●東平安名岬(保良漁港横ビーチ)
●来間島のタコ公園、長間浜
●吉野、新城海岸

宮古そばは
●丸吉食堂
●ガーデンレストラン・シギラ

を、それぞれ予定しています。

スノーケリングと島料理三昧の
5日間をめいっぱい満喫してきます。
ふふふ。
あー、笑いが…。

07/16 : 沖縄の離島にひかれる理由

先日、8月にタイへ仕事に行くために必要な
パスポートの申請に行ってきました。

前のパスポートの有効期限が切れて
なんと、5年も経っていたのです。
前回、使ったのは1999年にドイツに行ったときですので、
海外旅行は、なんと6年ぶりになります。

1999年に沖縄の離島&スノーケリングめぐりを
始めてから、すっかり離島の魅力にはまり、
プライベートで海外へ行くという考が
頭に浮かんだことがなかったのが不思議です。

初めてスノーケリングをしたのがセイシェルで、
スノーケリングの素晴らしさにはまったのがフィリピン・バリカサグで、
…どちらも海外であり、素晴らしい南の島は海外にたくさんあるにも関わらず
その後、行きつづけたのはなぜか、ずっと沖縄の離島でした。
(与論島は鹿児島県ですが…笑)

私が、沖縄の離島にひかれる理由は
海の素晴らしさや人の温かさ、
美味しい食べ物という目に見えるもの以外にも、
じつはあるような気がしています。

その、もっとも大きな理由は、
私の中にある原日本人としてのDNAが記憶している
からだの芯が嬉しくなるような
私の魂がワクワクするような「何か」が
きっと沖縄の離島には残されているからかもしれません…。

たぶん誰にも、そこに行くだけで、なぜだ心と体の力みが抜け、
心の奥底からエネルギーが満ち溢れてくるような
本当の自分を思い出させて、取り戻させてくれるような…
そんな特別な場所があると思うのですが、
沖縄の離島が、私の魂にとってのふるさとのひとつなのかもしれませんね。

さて、今度行くタイのチェンマイは
私にどのようなことを閃かせ
そして思い出させてくれる場所なのでしょうか…。

どのような縁があるか、とっても楽しみです。

07/09 : 池間島のラサ・コスミカは朝食だけになりました

先日アップした、池間島の「ラサ・コスミカ・ツーリストホーム」は、
私が訪れた当時、1999年は1泊2食付きでしたが、
現在は朝食のみの提供となっていて、
夕食はラサ・コスミカではオーダーできないとのことです。

ヴェジタリアンの夕食を心地よい雰囲気の中で
ゆったりと食べるのがとっても美味しかったので、
ちょっと残念な気がします。

それから、中学生未満の子どもの宿泊も
できなくなっているようです。

詳しくはラサ・コスミカのホームページまで。
夕焼けの写真がとってもきれいですよ。
池間島の航空写真もあります。

06/09 : お気に入りスノーケリングポイント・ベスト5

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上の写真は、ケラマ諸島にある無人島のうち、手前が安慶名敷島の砂州で、奥が嘉比島。

私がスノーケリングをはじめて、今年で10周年。
いままで訪れたスノーケリング・スポットの中で
私の体の芯が震え、心の奥底から感動した、
お気に入り&おすすめのベスト5を発表します。

まだまだ、私が訪れたスポットは少しですが、
これから夏を迎えるにあたって、
スノーケリングを計画している方々の
参考になればと思い、企画してみました。

では発表しまーす。

【次点】
小笠原 父島 二見湾 灯台下のエダサンゴ群生
水面下は見渡すかぎり
青・黄・白のエダサンゴの群生!

エダサンゴ好きにはたまらない、知る人ぞ知る超おすすめスポット。
本州と小笠原をむすぶフェリーを間近に見ながら、
エダサンゴの海底カーペットを堪能できます。

湾内のため、ほとんど波がない穏やかな海で、
水深1mくらいから、なだらかに深くなって、
やがて深みが増し、光が届かなくなり
先が見えなくなっていく斜面に
たぶん200m四方を超える広大な範囲に
びっしりとピキピキの元気いっぱいのエダサンゴが
重なるように生い茂っています。

静かで流れのない安全な海ですので、
底まで差し込む光に輝いているサンゴ目指して
スノーケリングで潜ることを練習するのに最高の場所です。
運がよければ、ウミガメやエイに出あうことあります。


【第5位】
石垣島 米原ビーチ・ドロップオフ
真っ青な海とカラフルフィッシュが
共演するヒーリングスポット

私が訪れた2000年の秋は、98年の珊瑚の白化の影響で、
ドロップオフのエッジ周辺に珊瑚はあまりありませんでしたが、
鏡面のように穏やかな水面の下には、
真っ青な海が果てしなく続いていました。
リーフエッジの外側からドロップオフの壁面を眺めると、
オレンジ、ブルー、イエロー、
さまざまな熱帯魚たちが乱舞していました。

またリーフ内でもハマ珊瑚やカラフルな熱帯魚を
楽しむことができます。

石垣市内からクルマでアクセス可能な場所でありながら、
感動のスノーケリングを味わえるスポットです。

【第4位】
慶良間(ケラマ)諸島 無人島・安慶名敷
浅瀬から緩やかに深くなる海の底に
カラフルな珊瑚の根がいくつも点在!!
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サンゴの群生の密度はニシハマにおよばないが、色のカラフルさと鮮やかさでは上回る?

座間味島から島渡しのおじさんに
ボートに乗せてもらって10分。
無人島のビーチは真っ白で、
水のきれいなケラマでも特別に
透明な海を堪能できるスポットです。

座間味島から阿嘉島に向けて流れがけっこうあるのですが、
それに気をつけて潜れば、竜宮城が眼前に広がります。
珊瑚はどれも元気で、黄色に輝くエダサンゴと
オレンジやブルーのカラフルな熱帯魚たちが
訪れたものを歓迎してくれます。

海に向かって左方面に行くと、
より珊瑚の根は大きくなりますが、
水面の流れも速くなるので注意が必要です。

アイランドホッピングとスノーケリングが
同時に楽しめてしまうお得なすばらしい島です。

【第3位】
スノーケリングツアーで行く、黒島港沖の珊瑚の根
水深5mの海底から水面までの巨大な珊瑚の根に
テーブルサンゴやエダサンゴ、魚がごっちゃり!
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水深5~8mくらいの白砂の海底から、珊瑚の根が立ち上がっている。

石垣島の南西にあるまったいらな島が黒島。
人口より、牛の数が多いので有名な島です。
スノーケリング・ポイントには港から船で5分。
個人では行くことができないので、
民宿黒島のスノーケリングツアーや
パナリ島(新城島)へのツアーに参加する必要があります。

周囲100m四方の海に、
直径10m以上(たぶん)あるサンゴの根が
いくつも点在します。
根と根との間隔も10~20mもないので
次々と根を泳いでハジゴできます。

サンゴは最近の日本ではめったに見られないほど元気で、
色とりどりのテーブルサンゴやエダサンゴが、
入り混じり、そして折り重なるように
自分の子孫を残そうと元気に生きています。

干潮時には水面にサンゴの根が顔を出すのですが、
その頂上には、サンゴを求めて
無数の小さな魚たちが群がってきています。
光にきらきらと小さなからだを反射させて
群れをなして泳ぐ姿は抜群の癒しがあります。

水面からボーッとしながら見ているだけで
日々のストレスが抜けていくこと間違いなし。

【第2位】
フィリピン・バリカサグ島のドロップオフ
ドロップオフの豪快さ、南の海のカラフルさ、
そして癒しがそろったサンクチュアリ!

スノーケリング旅行記でも紹介しましたが、
バリカサグのドロップオフは、
ツアーに参加すればリーフエッジの外側から
アクセスできるので世界屈指のドロップオフを
スノーケリングで味わうことができます。
(どの船に乗るかで違うと思いますが…)

ギンガメアジの群れと戯れるのもいいし、
青い海をただただ漂うのもいいし、
魚をじっくり観察するのもいいし、
サンゴに癒されるのもいい…。

どんな種類のスノーケラーの注文にも対応できる
その名のとおりの「サンクチュアリ」です。

【第1位】
慶良間ケラマ諸島 阿嘉島のニシハマビーチ
真っ白な砂地の海底とサンゴと
果てしなく透明な海がつくりだす
日本が世界に誇るスノーケリングポイント!!
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ニシハマの白砂の海底が作り出す水中の明るさは、泳ぐものに安心感をもたらしてくれる。

沖縄本島から高速船「クイーンざまみ」で約1時間。
阿嘉港からクルマで10分の距離に
ニシハマビーチはあります。
着いて、ビーチを見下ろした瞬間に
はるばるやって来たことに感謝するでしょう。

真っ青な海と、真っ白なビーチが織り成す美しさは
きっと一生、私の目に焼きついて
忘れることはないでしょう。

もちろん、海の中はそれ以上に感動的です。
ニシハマはリーフエッジがドロップオフではなく
なだらかな斜面が水深5~10mくらいまで続きます。
そして、サンゴのエッジの先は
真っ白な砂地の海底が永遠に続く錯覚を覚えます。

このホワイトサンドの海底は、
とにかく明るい、開放的な海です。


…というのが私のベスト5でした。
皆さんのスノーケリングおすすめスポットなどが
ありましたら教えていただけるとうれしいです。

私は、まだまだ行きたい場所がたくさんあって、
日本の南の海に限っていえば、
●石垣島の北西の海、白保海岸
●宮古島の八重干瀬、池間島の灯台下
●伊良部島・下地島の北西の海
●西表島のバラス島、鳩間島
●竹富島の南西沖のスポット
●奄美大島、屋久島(すごくいいらしい)
●小笠原の母島
●多良間島、水納島のドロップオフ
●伊江島の秘密のスポット

ああ、挙げていったら
切りがないですね…(笑)。

ではまた。
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