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01/29 : 冷え切った心と体をポカポカにいる風呂瞑想

<オススメお風呂の瞑想&リラックス法>

心と体が芯まで
ポカポカ間違いなし!


真冬の冷えたからだが、指の先から体幹部まで温まり、同時につかれた心を満たし、
自分の中に力が湧き出るとっておきの入浴法です。

①まず、お風呂を腰湯ていどにに入れます。
長時間の入浴になるのでお湯が冷めないようにすることが大切です。

②足を指先からヒザの裏までマッサージします。
指を1本1本丹念にほくじ、足の裏も土踏まずを中心に、かかとまで十分にもみます。
たぶんこの時点で、汗が相当出てくると思います。

頭の中も、次第に余分な思考がなくなっていきます。
なぜなら、風呂の中で足もみを真剣にやっていると、
体が熱くなってきて頭が真っ白になり、
何も考えることができなくなるからです。

③続いて足の甲、足首、ふくらはぎ、すね、
そしてヒザの裏をやさしくいたわるようにマッサージしていきます。

きっと、汗は瀧が流れるように噴き出し、
ポタポタと雨のように汗がお風呂の中に滴り落ちることと思います。
体は芯までポッカポカです。
全身の血行がよくなるので、
冷え性の私もこれで手足の先まで温かくなり、腰痛もおさまりました。

たぶん、これだけで30分はかかると思いますので、時間がないときや体だけを癒したいときには、ここまでで十分だと思います。でも、心も満たして自分の中心を取り戻すにはさらなる瞑想をオススメまします。

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08/28 : ホワイトバンドをきっかけとして…。

貧困と心の問題はつながっている

ほっとけない 世界のまずしさ




世界と自分を同時に癒す方法

ホワイトバンドが、流行ってますね。
すごく、素敵なことだと思います。

9.11事件のときもそうでしたが、
ネットによる浸透力の大きさを実感します。
きのうに続いて、今日もホワイトバンドの
ことを取り上げたいと思います。

ホワイトバンドは、世界の貧困に対するキャンペーンですが、
貧困は、先進国が「援助」という形で手を差し伸べただけでは
なかなか解決できない、複雑な問題がからみ合っています。

恵まれた(と言われている)国に住んでいる
私たち一人ひとりの、何気ない行動、買い物、食生活…が
じつは世界の貧困や環境破壊、そして戦争と
密接にかかわっているからなのです。

たとえば、スーパーの大安売りで買ってきた、
エビ(ブラツクタイガー)を日本の食卓に上げることは
タイやビルマ、ラオス、インドなどの現地の環境を破壊して、
出稼ぎ難民の方たちを低賃金で働かせることで実現しています。

国土の7割が森林という立派な森林資源国なのに日本は、
自国の住宅を安く、手軽に建てるために、これまで、
フィリピンの山を丸裸にし(ほとんどはベニア材として)、
マレーシアやインドネシアなどの
東南アジアの熱帯雨林をも切り開いてきました。
そして今では、シベリアやカナダに依存して成り立っています。

先進国の巨大資本が参入すると
まだは発展していない国々も近代化するので
現地の人々にとって開発は、
一見すると「いいこと」だらけのような気がします。

しかし、一方で現地の伝統的な産業を破壊して、
土地を追われる人々を大量につくりだし、
失業者を生み出し、貧富の差を発生させ、
一部の富裕層と、極度の貧困層に
二極分化することにつながっているのです。

私たちはそのようなことを学校で学ぶことはありませんし、
マスコミで事実が報道されることもめったにないので
ほとんど真実を知らないままに、毎日を過ごしています。

私たちが、何も知らないで
たとえば
食べ放題の寿司やビュツフェで大量の食べ残しをすること。
安いティッシュペーパーを大量に無駄づかいすること。
ペットボトルやアルミ缶の飲料を「リサイクルできるから」と、
毎日のように安易に何本も買って飲むこと。
エアコンをつけっぱなしにすること。
大量のゴミや食べ残しを捨てること。
何でもクルマを使って移動すること。
……。

そんな、日常の何気ない行動が、
世界の貧困や環境破壊と
じつはダイレクトに結びついているのです。
そして、貧困が紛争発生の原因のひとつに
なっていることも見逃せないと思います。

ですから、じつは
世界から貧困をなくすことは、
同時に
世界から戦争や差別をへらし
地球環境を回復させること

につながっているのです。


何で貧困はなくならないんだろう

フーッとため息が出ちゃいますよね。
自分でも書いていて、
突きつけられている現実の重さに
とっても辛くなってきます。

私はふだん人に対して、
このようなことはあんまり話さないし、
ブログでもめったに書かないのです。

なぜなら、
貧困や環境問題の深層は巨大で深刻すぎるので
問題を人にストレートに伝えると
自分には手の負えない問題だと感じて
どうしたらいいかを考える以前に
最初から直視するのを避けて
「私にはできない」と
あきらめてしまう人が多いからです。

また、もっと大きな問題として、
(私にもそういう部分があるのだと思いますが)
自分が手にしている物質的な豊かさを
失うんじゃないかという恐れがあるんだとと思います。

もし、貧困層が自分たちと同じように裕福になってしまったら
経済発展はどうなってしまうのだろう。
今、享受している物質的な豊かさは
手放さなければならないんじゃないだろうか。
自分たちより下の人たちがいなくなったら
いったいどうしたらいいんだろうか。
儲ける方法がなくなってしまうのではないだろうか。
と、不安になる人は少なくないのではないかと思います。

一度手に入れたものを手放すのは本当に大変で
もし何かを手放したことによって
自分が不幸になってしまったらどうしようという、
今、自分が握っているものを守ろうとする側面、
つまり、恐れによる執着が、
世界を平等にすることを妨げているのかもしれない
と、私は感じています。

この問題は、一人ひとりが
自分自身に問かけてみる必要があるかもしれません。

私は本当に世界が平等に、
そして平和になるのを
望んでいるのだろうか。


さらに、
貧困問題の解決を妨げている一番大きな壁として
仕事、会社、家庭、夫婦、お金、恋愛…など
それぞれが心の中に抱えている葛藤のせいで
自分以外の問題に目を向ける精神的な余裕がでない
という内的な問題があるんじゃないかと思います。

みんな、自分の問題を解決することで
頭もカラダも心も、いっぱいいっぱいで
ヘトヘトに疲れている状態なんだと思うのです。

上辺だけはポジティブ思考に見えても
じつは、日々を生きていくだけで精一杯な
精神的に切羽詰っている人が
この日本では溢れているのだと感じるのです。

自分でも、たまにそういう時があるのですが、
人間は何かを義務的に強いられると
どうしても反発してしまうことがあると思います。

とくに、何かの問題にとらわれていて
心の中に余裕がまったくないときは、
自分の外側にある、より大きな問題に
心を開くことはとってもむずかしいものです。


私たちは、
物質的には満たされてきたけれど
じつは心は満たしてこなかった。

のだと思います。

言い換えれば
物質的に満たされれば、
心も満たされると勘違いしつづけてきた。

のだと思います。

でも、すでに多くの人が
物質的に満たされたとしても、
心の一部しか満たすことはできない。

という事実に気づいているのだと思います。

でも、どうしても、
物質的に満たすことが、心を満たすこと。
つまり、幸せになること。
だと、信じ込みたいのだと思います。

それは、物質的に満たすだけではない
心から幸せになる方法がわからないので
今まで信じてきた価値観を手放すのが
不安でたまらないからだと私は思います。

なぜ本当の幸せがわからないかというと
人生の中で、本当の幸せとは何なのかを
実感する機会がほとんどなかったから、
わからないのだと思います。

幸せとは、
人と比べるものではなく
人と同じものでもなく
決まった基準があるわけでもなく
何かと引き換えに得るものでもなく
人から奪うものでもなく
頭で考えるものでもなく
一人ひとりまったく違うもので
感じるもの、味わうものだと思いますから。

というわけで、とっても長くなりましたが、
世界の貧困問題を解決するためには
まず、一人ひとりが自分の内側と向き合うことが
とっても大切になってくると思います。

そして、
自分の心を満たしながら、世界に自分を開いていく。
ことがと大事なのだと私は思うのです。

なぜなら、自分が癒されていないと、
(自分でも経験があるのですが…笑)
どうしても途中で疲れてしまって続かなかったり、
他者に怒りをもってしまったりするからです。

つまり、
自分の心を癒す
と同時に
世界も癒していく。


このふたつをバランスしていくことで、
周りの人や自然と調和しながら、
世界は回復していくのではないでしょうか。

最後まで読んでくださってありがとうございます。
何かをしたくてウズウズしている方は
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ほっとけない 世界のまずしさ
ほっとけない世界のまずしさキャンペーン

08/25 : 最近のはやり。ホワイトバンド

ほっとけない 世界のまずしさ
ほっとけない世界のまずしさキャンペーン



本当の幸せって何なの?





郵政民営化問題にからんで
造反組がどうとか。
刺客勢力がどうとか。
……。

どこかの国の政局は、
(そしてそれを扱うマスコミも)
とっても視野がせまくて…。
地球的な視点から国の政治を考えるんじゃなくて、
自分たちの勢力争いのための道具として
政策競争している姿を見るのは、
とっても悲しい限りです。

うーん、いつまで、このまま
自分たちの利益を守るための
パイ争いが続けられるんでしょうか。

政府は本質的な問題を避けることで
わざと、国民の政治への無関心を
あおっているのが見え見えですよね~。

政治への無関心が高まって
投票率が下がれば、下がるほど
得するのは誰かを考えたら…
その答えは簡単に出ると思いますから。

世界の5分の1の富裕層(とうぜん日本もネ)が
世界の8割以上の富やエネルギーをを独占し、
幸せ(?)を享受している(つもり)の一方で、
戦争や貧困、環境破壊のために
「死んでいくしかない」人たちが、
たくさんいるという事実がある。

裕福で幸せだといわれている私たちも
その実情は、
インスタントで
コンビニエントで
マニュアル的な
まったくオリジナル性のない、
金太郎飴的な生活をくりかえして、
ただボーッと生きているだけだったりする。

多くの人の心の中はゆがんでいて
社会には犯罪がふえ続け
本当は、ちっとも幸せでなかったりする。
でも、社会はその現状を直視せずに
ひとつの方向に突き進んでいく。

もう一度、
本当の幸せって何なの?

この素朴な、
でも大切な「問い」に対して
私はいったい何ができるのだろう。
私も一人の人間として
真剣に考えていきたいです。

ホワイトバンドもとっても
いいキャンペーンのひとつですよね。
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クリックしてみてください。

06/10 : 本当のスピリチュアル・ライフって…?

私は今からおよそ10年前、
「スピリチュアル」といわれている
精神世界に初めて触れたとき、
ようやく自分が心底やすらげる居場所を
見つけたような気がしました。

仕事に疲れ、人間関係に疲れ、
自分の人生が思うように進まなくなっていたとき、
精神世界こそ、自分を救ってくれる
人間が生きる本来の世界だと思ったのです。

精神世界を追究し、それを世界に広めていけば
自分を癒し、世界を癒すことができると思っていました。

しかし、約10年間の旅の途中で
自分の外側に癒しを求めたとしても
そのほとんどは一過性のものでしかない
ということに気づいていきました。

どんなに
たくさんの本を読んで知識をためても
セミナーに参加して気分が高揚しても
人の話を聞いてわかった気になったとしても
それはその瞬間だけ満たされるだけで
私の魂が望んでいた究極的な癒しが
訪れることはありませんでした。

私の心の奥底には、
何かもやもやとした混沌がぐるぐる絡みついていて
とても重苦しい感覚がいつでもソコにいて、
私の心と体をきつく縛りつけているかのように
ちっとも動き出すことができませんでした。

満たされない心を芯から癒しきること、
細胞の奥深くDNAに染み込んでいた
虚無感・絶望感をなくすことはできませんでした。

私はいつか、どこかで、何らかの方法により
「私の心を満たしてくれるはず」
「私の不安を解消してくれるはず」
「私の葛藤を解決してくれるはず」
「私の寂しさを喜びに変えてくれるはず」
「私の悩みに答えてくれるはず」
…と、
自分の外に、私を救ってくれる奇跡を
ずっと探しつづけていたのだと思います。

私はこの世界のどこかには、
すべてを癒す何か最高の真理があって、
それさえ知ることができれば、
永遠の安らぎを得られると思いたかったのです。

そして、私はそれを精神世界に求めていたのです。

人はそれを
信仰に求めるかもしれません。
哲学に求めるかもしれません。
恋愛に求めるかもしれません。
家族に求めるかもしれません。
仕事に求めるかもしれません。
お金に求めるかもしれません。
成功に求めるかもしれません。
趣味に求めるかもしれません。
ネットに求めるかもしれません。
セックスに求めるかもしれません。
スポーツに求めるかもしれません。
社会運動に求めるかもしれません。
競争に求めるかもしれません。
暴力に求めるかもしれません。
戦争に求めるかもしれません
……。

しかし、どんな対象を選んだとしても
それが自分の中にある何か根源的な渇きを
解消するための行為であり続ける限り
「代償行為」つまり「依存行為」にしか
過ぎないのだと思います。

逆に言えば、
自分の中にずっと存在し続けている何か根源的な渇き、
その恐れがいったい何者なのかを思い出すために、
私はさまざまな依存的体験を
繰り返してきたのかもしれません。

その繰り返しの中で
私の魂はいつでも、
どんなときにでも
叫んでいました。

「これじゃない!」と。
「私が本当にやりたいのはこれじゃない!」と。

私の魂が求めていたもの
それは
魂の自由でした。
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